『富雄会、井苅の再入団を発表』
■富雄会が井苅の再入団を発表
富雄会は27日、井苅富雄捕手と育成選手契約を結んだ事を発表した。
背番号は、『102』。
富雄会退団後は、『ハマのオバQ』こと田代富雄に別れを告げ、『ヤクルトのガマガエル』こと角富士夫をリスペクトし、井苅富士夫として再出発するつもりでいたという井苅だが、本紙の取材に対し、
「球団の温情に感謝したい。恩返しの意味でも1日も早い支配下登録を目指したい。
俺は一度は退団した身。この苦い思いを忘れぬ意味で、背番号は『240』(フジオ)を希望したが球団からNGが出た為、『102』にした。
えぇ、松永浩美にあやかってます。氏がオリックスからトレードで阪神に移籍した際に『02』番を背負って「俺はオニ(02)になる」とおっしゃった。だったら俺は『102』(ワンダフルなオニ)になる。
まずはユニフォーム製作メーカーにワンダフルかつオニのように電話したい。」
と、力強くコメント。
井苅の支配下選手登録には、やはり『ユニフォームの完成』がカギとなりそうだ。
■小関がキャベツ移籍宣言!?
横浜の小関が27日の試合後、突然の移籍宣言をブチまけた。
「なんで俺を使わないんだろうね?ウチの監督は。出れないんならココに居る意味ないでしょ。
来年はキャベツ柄のユニフォーム?悪くないね」
と含みを持たせた小関。
昨年のトライアウトで小関が2ホーマーした際、「小関のホームラン王あるな。トリプルスリーもある。」と練馬キャベツオーナー・トミー鈴木氏が漏らしていただけに、キャベツが今秋のドラフトで獲得に動く可能性は十分にある。
来季、小関がキャベツ柄のユニフォームに身を包むか否かはトミー鈴木氏の決断ひとつとなりそうだ。
(文・乙武智一)
『富雄会、井苅退団へ』
■井苅富雄退団へ
富雄会は24日、井苅富雄捕手の退団を発表した。
本日までに「ユニフォーム発注の電話をしなければ、退団します」という発言を受けた球団が、
結果的に電話をしなかった同選手に対し、シーズン途中での契約解除に踏み切る形となった。
しかしながら、
「電話しようにも、HPに電話番号が載ってなかった。
とりあえず発注用入力フォームに記入して送っておきました。」
という同選手の姿勢を改めて評価し、「育成選手として、改めて契約を考えたい」との意向を示した。
球団の意向を本紙記者より伝え聞いた井苅は、
「正直あきらめていた。断る理由はない。拾ってもらえるだけでありがたい。」とコメント。
育成選手契約での再出発は決定的となった。
■江藤がキャベツに猛アピール!!
好調西武打線が止まらない。23日の対楽天戦も16安打14得点で快勝。
そんな中、ブラゼル、中村らとのアーチ競演を果たしたのが江藤だ。
試合後、「皆に乗せられただけ」と謙遜してみせたベテランだが、
「正直、練馬キャベツのことしか考えてない。チームカラーも僕に合ってると思うし、
今年こそは指名されたい。」
と、早くも今秋のドラフトへのアピールは忘れなかった。
(文・乙武智一)
『井苅富雄、電撃退団か!?』
富雄会も創設から4年目を迎えた。
「いつまでも飲み屋だけで戦い続けていていいのか?
いい加減心を鬼にして、自分達にプレッシャーを与える意味でも今シーズン中に、草野球チームを作ってグラウンドに立てなければ富雄会は解散しよう!」
と皆で正月に決起してから早7ヶ月。
相変わらず飲み屋を中心に戦う日々。
一切グラウンドに立っておりません。
が、一切進展していないのかと問われれば答えは「NO!」だ。
そう、あれは今年4月のこと、
俺たちの主戦場、すなわち飲み屋でミーツした俺たちはユニフォームのデザイン、更にはチームロゴをばっちり検討、そして大決定したのです。
あれから3ヶ月・・・、
ユニフォームは完成したのか?
・・・うん、完成してないっ!
なぜか?
ミーツ後、「じゃあ、メーカーに電話しておくわ」って俺、言ったけども、
言ったわけだけども、なんて言うか、そのー、簡単に言うとー、
つまりあれだな、まだ電話してないんだな俺。
申し訳ありません。
てゆーか、解散するもしないも俺次第なのではないか。
その事実に気づいた俺は、明日、満を持して電話いたします。多分。
いや、多分じゃダメだ!
自分にプレッシャーを掛けよう。
明日中に電話しなければ、私・井苅富雄、責任をとって退団いたします。
熱中症にご注意下さい。
遊撃手の系譜
倖田よ
あなたは見たか、
『巨人 × ソフトバンク』戦の始球式を。
”倖田”こと”來未”こと倖田來未のピッチングを。
あの微妙な気合の入りようは何だ!
そしてあの出で立ち!
まぁおっぱいは良しとして、
とりあえず、ちゃんとズック履けよ!
ばかやろう。
松居一代の爪の垢でも煎じて飲みたまえ!
まず鼻が陥没することから始めたまえ!
それにつけても、
この始球式で捕手を買って出たウルフヨシノブ外野手は程ほどにイヤラシイ顔してたなぁ。
『パンチ先輩が見せるキャプテンシー』
今、『イチローVS古畑』(再)を垂れ流しで観ている。
だからといって決してこの場でイチローの寸劇についてあーだこーだ言うつもりはありません。
だって(再)だしね。
もう3年前?の正月オンエア時にトミーの水炊きつつきながらイチローの芝居もつついたしね。
「アニキは悪くないよ…」っていうモノマネも締めの雑炊食いながら皆で随分やったしね。
じゃあなぜ、俺はイチローについての書き出しから始めてしまったのか。
書く必要があったのか。
えぇ、ないです。
関係ないです。
いや、関係ないっちゃないけど、関係あるっちゃあるかもしれん。
そう、なぜならば今回の主役がパンチ佐藤だからである。
イチローと時同じくして登録名を『佐藤和弘』から『パンチ』に変えた球界の先駆者・パンチ佐藤。
現役引退後は、グルメ番組・旅番組・通販番組と八面六臂の大活躍を見せているパンチ佐藤その人である。
ドラフト1位でオリックスに入団以後、彼を追い続けて来た俺は、もちろん球界引退後も彼に熱視線を送り続けて来た。
そしてひとつの疑問にぶち当たった。
すでにお気づきの方もいるでしょう。
が、あえて言おう。『パンチ佐藤は、「キャプテン・サンタ」ばかり着ている。なぜだ!!』
と。
はっきり言って何見ても着てるんである。
なんか食ってる時もキャプテン。
旅に行ってる時もキャプテン。
なんか売ってる時もキャプテン。
もうすごいキャプテン率な訳です。
そのキャプテン率たるやもう軽く9割は越えているんじゃないか。現役時の氏の打率なんぞ軽く凌駕しておる訳ですよ。着続けるパンチさんにも驚くが、「よくまぁこんなに種類があるもんだな、キャプテン・サンタは」って事にも、『パンチ佐藤』というフィルターを通して気づかされる訳です。
俺は忘れない。
先日オンエアされた『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』におけるパンチさんの勇姿を!
月~金の5日間全部「キャプテン・サンタ」だったパンチさんの勇姿を!
厳密には木曜だけ「BOAT HOUSE」(キャプテン・サンタ系列)だったパンチさんの勇姿を!
(↑調理時。エプロン姿のパンチ佐藤氏)
もう狂おしい程にキャプテン・サンタなのである。
オリックスのユニフォームを脱いだ彼の新たなユニフォームがキャプテン・サンタなのか。
もはや、職業「キャプテン・サンタ」とも言える。
『亜細亜大』→『熊谷組』→『オリックス』→『キャプテン・サンタ』なのである。
なぜ、パンチ氏はこうまでキャプテン・サンタにこだわるのか。
社長と仲がいいのか。
謎は深まるばかりだが、俺はここでひとつの仮説を、が、限りなく正解に近いであろう答えを導きだした。
『パンチさんはいつまでもキャプテンでいたい』
そういうことです。
野球部時代のみならず、通販やグルメレポートでもキャプテンシーを発揮したいということなのです。
俺はそんなパンチキャプテンに付いていきたい。
いつまでも。
俺同様、そんなキャプテンに付いていきたいと少なからず思えた方は、是非とも、
毎週月~金のフジTV『はぴふる!』の通販コーナーにチャンネルを合わせてみて欲しい。
11時過ぎくらいから、実質5分弱くらいの間だけキャプテン活躍してるから!
これ欲しい!
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球界のトム・クルーズ、TOP GUNリグスが今季で退団とのこと。
新外国人ウィルソン・アントニオ・バルデスはどうなんだろう。
ニックネームは「ガト」(スペイン語で猫の意味)。
猫みたいにどんなボールでも素早く捕るから、だって。






