『富雄会、井苅の再入団を発表』 | 富雄会 公式ブログ

『富雄会、井苅の再入団を発表』

富雄会が井苅の再入団を発表


富雄会は27日、井苅富雄捕手と育成選手契約を結んだ事を発表した。

背番号は、『102』。


富雄会退団後は、『ハマのオバQ』こと田代富雄に別れを告げ、『ヤクルトのガマガエル』こと角富士夫をリスペクトし、井苅富士夫として再出発するつもりでいたという井苅だが、本紙の取材に対し、


「球団の温情に感謝したい。恩返しの意味でも1日も早い支配下登録を目指したい。

俺は一度は退団した身。この苦い思いを忘れぬ意味で、背番号は『240』(フジオ)を希望したが球団からNGが出た為、『102』にした。

えぇ、松永浩美にあやかってます。氏がオリックスからトレードで阪神に移籍した際に『02』番を背負って「俺はオニ(02)になる」とおっしゃった。だったら俺は『102』(ワンダフルなオニ)になる。

まずはユニフォーム製作メーカーにワンダフルかつオニのように電話したい。」

と、力強くコメント。

井苅の支配下選手登録には、やはり『ユニフォームの完成』がカギとなりそうだ。




小関がキャベツ移籍宣言!?


横浜の小関が27日の試合後、突然の移籍宣言をブチまけた。

「なんで俺を使わないんだろうね?ウチの監督は。出れないんならココに居る意味ないでしょ。

来年はキャベツ柄のユニフォーム?悪くないね」

と含みを持たせた小関。

昨年のトライアウトで小関が2ホーマーした際、「小関のホームラン王あるな。トリプルスリーもある。」と練馬キャベツオーナー・トミー鈴木氏が漏らしていただけに、キャベツが今秋のドラフトで獲得に動く可能性は十分にある。

来季、小関がキャベツ柄のユニフォームに身を包むか否かはトミー鈴木氏の決断ひとつとなりそうだ。



(文・乙武智一)