マライアよ
あなたは見たか、
『巨人 × 東北楽天』戦の始球式を。
”マライア”こと”キャリー”ことマライア・キャリーのピッチングを。
あの片手間感は何だ!
そしてあの出で立ち!
まぁおっぱいは良しとして、
とりあえず、ちゃんとズック履けよ!
ばかやろう。
松居一代の爪の垢でも煎じて飲みたまえ!
まず鼻血を垂らすことから始めたまえ!
それにつけても、
この始球式で捕手を買って出たホーケークルーン投手はイヤラシイ顔してたなぁ。
井苅富雄の『今日のホームラン』に見切れよう
5月26日(月) 『東北楽天 × 東京ヤクルト』
神宮にて遅ればせながら今シーズン初観戦。
鈴木富雄氏の報告通り、今のヤクルトのクリーンナップはすごい事になっている訳だが、
この日もなかなかのものだった。
3番 武内
4番 畠山
5番 ユウイチ
・・・去年2軍で観たよ、この並び。この感じ。
ちなみに『アーユー、ガイエル?』こと『打率1割台に突入しそうな男』こと俺たちのガイエルは6番。おつかれさまでーす。
ヤクルトファン暦19年。
が、東北出身者として、また『初代・楽天入団テスト参加者』として楽天ファンを公言している俺的には、
非常にどっちつかずな応援をさせていただいた。
けど、『スタジアムに行くからにはホームランボールをキャッチする』ことをモットーとしている俺は、
現状、
『ガイエルよりは武司』(確率的に)
という理由で一応、レフトスタンドを選択。ホームランを待った。
結果、武司はおろかガイエルさえも、無論ヤクルトクリーンナップも、
つーかこの試合1本もホームラン出ず!!
今日もダメだったか・・・と肩を落として帰宅。
ぺヤング食いながら『すぽると!』観てたら・・・居たっ!見切れてたぞ!俺!
最終回、ヤクルト城石のレフトライナーでゲームセットの瞬間。ハナクソサイズで見切れた!
可能性は見えた。
憧れの『今日のホームラン』出演も夢では無くなった。
けどあれだな、神宮での出演は厳しそうだな。
さっぱりホームラン出る気しねーもの。今のヤクルト打線は。
その反面、いちヤクルトファンとしては今年のチームはかなり好きだけども。
そんな、いちヤクルトファンとしての意見ですが、
個人的には、
1番レフト 福地
2番セカンド 田中
3番センター 青木
4番ライト ガイエル
5番ショート 宮本
6番ファースト 飯原
7番サード 川島慶
8番キャッチャー 福川?衣川?いや、機動力を買って川本
でお願いしたい。まあ打順は流動的でよしとしても、スタメンはこのメンツでお願いしたい。
いっそ飯原をファーストにしていただきたい。
高田さんがやらなくても俺はこれで戦うよ、今年。ファミスタで。
5月26日(月)
え~遅ればせながら今季公式戦初のハマスタに行ってきました。
月曜日だってのにライトスタンドは超満員!どんなに弱くてもスタジアムに足を運び続けるファンの皆さんにちょっと感動。
しかし、今のベイにそんなファンの気持ちは通じません。弱い。超弱い。それを象徴するかのようだったのが初回。
先発那須野君、先頭下山にいきなりストレートのファアボール!
下山立ってただけでノーアウトランナー一塁。続く坂口内野安打で一ニ塁、カブレラセンター前タイムリーヒットで簡単に一点。
その後ローズにボールが二球続いた時点で、早速ヒゲの明夫登場!しかしそんな明夫のアドバイスも虚しくその後タイムリー、犠牲フライ、タイムリーと結局初回ヒット4本で4点献上…。
大洋時代から20年以上見てるけど、いまだかつてない弱さなんじゃないだろうか…。
パリーグの最下位にも歯が立たないのか…。
しかも大石大ちゃん監督代行のBIGリBASEBALLオリックスだぞ…。
あ~もう帰ろうかな…とか思っていたら…
なんとベイ打線爆発!金城3安打!内川3安打!ビグビー3タコ!(大西だせや!)
そして男村田の逆転3ラン!凄かったなぁ。
投げてもダメ那須野から引き継いだ新人桑原が6、7回をなんとかゼロで抑え、最後は寺原が8回から登場し二回を6人でピシャリ!
ようやっと交流戦初勝利!負けてばっかりだからたまに勝つと本当うれしい。ってこれ完全に昔の大洋時代と同じ感覚だなぁ。
あと一つ複雑だったのは、やはり”未完の大砲”古木克明ですね。
6回ノーアウト一塁の場面で代打でハマスタ初登場したはいいものの、ショートゴロでセカンドフォースアウト。さらにその直後に盗塁失敗って…。
オフの恒例特番『戦力外通告を受けた男達』に登場しないことを祈りたい。
まさか・・・
ヤクルトファンの多くが思っているのではないでしょうか。
先発スタメンのクリーンナップ
3番 ユウイチ
4番 畠山和洋
今日のロッテ戦にいたっては、
5番 田中浩康
もちろん、打つべき人が打ってないという事情はあるものの。
なかなかどうして、畠山は4番の仕事をしているようだし。
神宮、行っとかなきゃなあ。
今年も楽天戦、行けるかなあ。
富雄会の『6-4-3ゲッツー不成立』
昨年の『富雄ドラフト IN 伊東』の翌日、ビーチで富雄会の内野連携、っていうか野球している姿を初めて目の当たりにした。
ショート・トミー鈴木
セカンド・東富雄
ファースト・渕野富雄
一気に不安が押し寄せてきた。
特にショート・トミーへの不安は日に日に募る。
「俺、ポジションはショートで。スイッチヒッターやりますよ」
と飲み屋でのたまったトミー。
「この男は全盛期の松井稼頭男ばりにやるんじゃないか」
という俺たちの淡い期待はもろくも崩れた。
至急、代わりのショートをスカウトしなければ!
・・・いや、だめだ!トミーよ、俺はまだ信じているぜ。
全盛期とは言わない、現・松井くらいの活躍で構わない。
いや、なんならロッテ時代の高橋慶彦くらいでいい。
それくらいのスケールでよろしく。
(井苅富雄)


