富雄会 公式ブログ -52ページ目

『江藤がキャベツと相思相愛』

■江藤がキャベツと相思相愛


今ドラフトの目玉、西武の江藤智内野手が練馬キャベツを逆指名だ。


この日、指名の意思を伝えるべく挨拶に訪れた山形チェリーズスカウトを門前払い。

「国内ならキャベツ。それ以外ならメジャー。」

という自身の意思を改めて示してみせた江藤。

ここでネックとなるのが、かねてより

「江藤は生理的に無理」

と公言している練馬キャベツオーナー・トミー鈴木氏の存在だが、

「その感情も1周して今では江藤にゾッコンですよ」(関係者談)

という証言もあり、事実上、キャベツと江藤は相思相愛状態にあると言える。


また同じくキャベツにラブコールを送る元・横浜の小関竜也外野手が本紙取材に対し、

「俺にとってこれがラストチャンス。文字通り、キャベツにかじりつく気持ちで頑張りたい。

もしキャベツに入団出来るなら登録名を『アオムシ』に変えても構わない」

と捨て身のアプローチ。この熱い想いにキャベツは応えることができるのか。


「江藤のメジャー発言はフリでしょう。ウチにもまだチャンスはある」

と強行指名の可能性を示唆したチェリーズの動きも気になるだけに、

夢の『江藤&小関のW獲得』に向け、トミー鈴木氏の手腕に注目したい。



(文・乙武智一)


《ドラフト直前企画》ズバリドラ1大胆予想!

【川崎ブルーカラーズ編】

jinguu081012 10月12日夜、ブルーカラーズの人事権を掌握している若きGM・鈴木富雄(当時36歳)は神宮球場にいた。

この日はヤクルトスワローズのシーズン最終戦。球界の真田広之こと真中満選手ら4人の選手の引退試合であり、石川雅規、村田修一がそれぞれ最優秀防御率、最多本塁打のタイトルを決めた試合となったのだが、富雄GMがスタンドからじっと見つめる先には、この選手がいた。

青木宣親。

富雄GMはこの球界を代表するセンターフィールダーを、昨年、そして一昨年と、2年連続で1位指名し、そしていずれもクジで逃している。


観戦を終え、いつものベローチェでいつものコーヒーゼリーをほおばる富雄GMに直撃した。ズバリ、1位指名は今年も青木でいくのかと・・・。
すると富雄GMはスプーンでゼリーとアイスをグチャグチャに混ぜながら不敵に微笑み、こう答えた。

「今年もクジを引きにいくよ」

記者は確信する。ブルーカラーズ2008年のドラフト1位は、青木で決まりだと。



ところが、それで終わらなかった。




seibu081018 それから約1週間後の10月18日、富雄GMの姿が、なんと所沢にあった。
クライマックスシリーズ第2ステージ、西武ドームで行われた埼玉西武 VS 北海道日本ハムの第2戦を急遽観戦することとなったのだ。

この日の先発はダルビッシュと、後に日本シリーズMVPを獲得する岸。十分に1位指名も考えられる若手実力派右腕の2人である。
しかもこの日のダルビッシュは完璧。初回に中島のバットをへし折り、勢いがあるライオンズ打線に3塁を踏ませず、軽々と完封してしまう。まさに、相手にダメージを与える攻撃的ピッチング。

他にも、特に今年のライオンズには、中島、片岡をはじめ、上位指名が確実な選手が多数いる。
今年こそチェリーズ入りが濃厚な中村剛や、キャベツと水面下で交渉が進んでいると噂の江藤などへの強行指名も考えられなくはない。

青木で決まりかと思っていた記者も困惑した。

そこで再び、内野スタンドでホットドックをほおばる富雄GMを直撃。
すると富雄GMは、ケチャップのついた口元を少しゆるめ、こう答えた。

「この前も言った通り、クジを引きにいくまでだよ」


そこで、本紙予想はこうなった。

◎ 青木宣親
○ 中島裕之
▲ ダルビッシュ有
×  江藤智

川崎ブルーカラーズ 2007ドラフト

ウチでも昨年のドラフトを振り返ってみました。

1位 青木宣親(長野と競合×)→田中将大
2位 荒木雅博(練馬とトレード)→松中信彦
3位 中島裕之(山形と競合×)→岩瀬仁紀
4位 松井稼頭央(山形と競合◯)
5位 金城龍彦
6位 森本稀哲
7位 多村 仁
8位 武田 久
9位 西口文也
10位 岩村明憲
11位 朝倉健太
12位 内海哲也
13位 宮本慎也
14位 高井雄平
15位 加藤大輔(練馬とトレード)→岡島秀樹
16位 田中賢介(練馬・山形と競合◯)
17位 グライシンガー
18位 谷繁元信(練馬と競合×)→矢野輝弘
19位 新井貴浩
20位 村松有人
21位 平野佳寿
22位 鶴岡慎也
23位 堂上剛裕
24位 桑田真澄
25位 ウッズ

うーん、こうして見ると、1~3位がうまくいってないんだなあ。
5~7位あたりも、もっとあったんじゃないかと今では思わせる。
ドラフトの難しさをあらためて痛感しますね。


今シーズンの結果も出してみました。

【先発オーダー】
ショート   松井稼頭央  96試合 .293 6本 33打点 20盗塁
セカンド   田中賢介  144試合 .297 11本 63打点 21盗塁
サード    岩村明憲  152試合 .274 6本 48打点
レフト    松中信彦  144試合 .290 25本 92打点
ファースト  ウッズ   140試合 .275 35本 77打点
ライト    金城龍彦  136試合 .247 9本 41打点
センター   森本稀哲  121試合 .253 0本 21打点 21盗塁
キャッチャー 矢野輝弘  119試合 .274 4本 36打点

【控え】
宮本慎也  116試合 .308 3本 32打点
鶴岡慎也  97試合 .210 1本 18打点
新井貴浩  94試合 .306 8本 59打点
村松有人  83試合 .265 1本 16打点
多村 仁  39試合 .302 3本 15打点
堂上剛裕  1試合 .000 0本 0打点

【先発ピッチャー】
グライシンガー 31試合 防御率3.58 17勝9敗
内海哲也  29試合 防御率2.73 12勝8敗
田中将大  25試合 防御率3.49 9勝7敗1セーブ
西口文也  22試合 防御率5.03 8勝6敗
朝倉健太  12試合 防御率3.36 3勝4敗
平野佳寿  登板なし

【中継ぎ】
岡島秀樹  64試合 防御率2.61 3勝2敗1セーブ
武田 久  62試合 防御率4.40 4勝7敗6セーブ 21ホールド
高井雄平  1試合 防御率13.50 勝敗なし
桑田真澄  登板なし

【抑え】
岩瀬仁紀  51試合 防御率2.94 3勝3敗36セーブ


うーん、闘えてはいるんだろうけど・・・。

野手陣は、なんだかぼんやりとした印象の打線です。
松中がレフトなのがつらいか?
内野に比べ外野が不足してたんだなあ。

投手陣は2人が登板なし、朝倉はケガ、高井もほぼ戦力外。
やや崩壊ぎみですな。
あと、勝ち頭2人がメイクレジェンドメンバーなのも嫌。

山形チェリーズ『2007年 富雄会ドラフト』の反省と対策

今年もこの季節がやってきた。


そうドラフトの季節が。



【昨年のドラフトより↓】

(浴衣を着ているおっさん)


(松井稼頭央が当たったおっさんと外れたおっさん)






何だかんだと4回目を迎える今回のドラフトは11月30日に熱海にて開催。

もうあと10日しかないのに正直まだ我が山形チェリーズの指名プランは固まりきれておりません。

ぶっちゃけ1位指名にもまだ迷いがある現状。

よってまずはひとつ昨年の指名選手を振り返ることで、来るドラフトの参考にしようと思う。





【2007年ドラフト・山形チェリーズ指名選手】

1  藤川球児 

2  西岡剛

3  中島裕之(川崎と競合○)

4  松井稼頭央(川崎と競合×)→吉村裕基

5  林威助

6  高橋由伸

7  嶋基宏

8  英智

9  斉藤和巳

10 石井弘寿

11 八木智哉

12 川島亮

13 増渕竜義

14 マイケル中村

15 中田翔

16 田中賢介(川崎・練馬と競合×)→矢野謙次

17 石井一久

18 陽仲壽

19 由規

20 鈴木尚広

21 木塚敦志

22 狩野恵輔

23 石井義人

24 大引啓次

25 上原浩治




【ドラフト後のトレード】


○英智+狩野(山形) ⇔ イチロー(長野)


25人枠に一人足りなくなった為、高橋信二を獲得



○斉藤(山形) ⇔ 中田賢一+ウィリアムス(松戸)


25人枠をオーバーした為、上原を解雇






【2008 シーズン 山形チェリーズオーダー】


1番センター   イチロー

2番セカンド    西岡

3番サード     中島

4番レフト     吉村

5番ファースト   林

6番ライト     矢野

7番ショート    陽

8番キャッチャー 嶋

9番ピッチャー  



 



・・・こうやって見ると、最大の誤算はやはりウルフ由伸を獲得したことか。

ウルフを獲得したあたりから目に見えて俺のドラフトがおかしくなったように思う。

如何せん若いチームになる故、ドラフト前からチームリーダーとしてイチローの獲得を考えていた俺としては、

長野アルプスにイチローを持っていかれて焦ってしまった。その焦りが『代わりのリーダー』=『ウルフ』というよくわからない判断を誘ってしまった。結果的にトレードでイチローを獲得出来たが、もう後の祭りだった。かなりチームとしてはブレた。


つまりあれだな、今年の最大のポイントは、


『ウルフを獲らない』


この一点に尽きるでしょう。


けど、夕飯時に始まり朝方まで行われるのがこのドラフトの恐ろしいところ。

いつ頭が麻痺して、指名用紙に『ウルフ』と書いてしまうかわかりません。

よって極力今回はアルコールの摂取を控えようと思います。

念の為、友達に頼んで30分置きに『ウルフ、獲っちゃダメ!』というメールも送って貰おうと思います。


これで今年はバッチリ

『富・おぼえていますか』

気がついたら2ヶ月以上何も更新せず。

ペナントはおろか日本シリーズも終わってるじゃないか。



おぼえていますか、ユニフォームの件を。


おぼえていますか、イガリの支配下登録の事。




もうとっくに出来てる。

俺、井苅富雄もとっくに育成選手を卒業して支配下選手になってる。

つーかそんなもん電話する俺のサジ加減だから『17番』で発注しましたよ。


そんな訳でわたくし井苅富雄、なあなあな按配で支配下選手に復帰させていただきます。


おめでとうございます。

ありがとうございます。




それにつけても日本シリーズ。

西武よ、勝ってくれてありがとう。

うんこみたいなチームに日本一を持っていかれずホッとしたよ。

まだ正義は存在すると思えたよ。


けどあれだな、シーズン後、そしてシリーズ後のビールかけを拝見して思ったんだが、

やっぱり女子アナとの絡みには未だに違和感を覚えるな。


何でしょう、あのソフトレイプ映像は。

片岡や平尾は良しとして、涌井はおろかおかわりクンまでもが平井理央にさぁ、

ビール瓶片手に・・・なんかねぇ。


そろそろ企画モノのAVに『ビールかけインタビューシリーズ』が出てもいいんじゃないか。




何にせよ俺の中で、


『恋人に行かせたくないスポット』


第1位に、『ビールかけ会場』が躍り出たことは確かだ。


ちなみに第2位は『野外フェス』です。




そんなんひっくるめて結局のところ何が言いたいのかと言えば、


「ヤクルトスワローズよ、来年こそ頑張ってくれ!」ってこと!







さらば澤!こんにちは乾!

先日、柳沢富雄んちにファミスタをしに行きました。

鼻水が出たので鼻を噛みました。

で、ティッシュをゴミ箱に捨てようとしたらば、

居たっ!

sawa

澤が!!


・・・柳沢富雄よ、俺の澤をゴミ箱の底に敷いてくれるなよ。

失礼じゃないか!? 澤にも俺にも。


でもこれを見た瞬間、俺の中で何かかはじけた。

恋のタイムアップを告げるホイッスルが高らかに鳴り響いた。


ありがとう、そしてさようなら、澤。


俺、ソフトボール日本代表・乾に乗り換えます。



『富雄会、井苅が電話!?』

富雄会、井苅が電話!?


「生まれてくる我が息子”富雄”を少しでも田代のフェイスに近づけたい。馬面の俺をカバーする遺伝子、すなわち片桐はいりさん的な女性を見つけたい」

とかねてより公言し、

「その点、なでしこJAPANの澤穂希はアリなんじゃないか」

「どうにか代表入りして、選手村で告る!」

と澤に照準を合わせ、星野JAPAN入りを熱望するも、

惜しくも選出を見送られた井苅の元を本紙は直撃。

現在の率直な心境を訊いた。



・・・北京、残念でしたね。


井苅「残念だよね、YAWARAちゃん」


・・・いや、代表入りについてなんですが・・・。


井苅「もう、どうだっていいです」


・・・澤さんに「告る」って言ってましたよね?


井苅「もう、どうだっていいです」


・・・もう、どうでもいいんですか?


井苅「”選手村で告る”というシチュエーションを大事にしたかっただけです。だから、もういいです」


・・・そうですか・・・。話変わりますけど、ユニフォームの電話はもうしたんですか?


井苅「今日しました」


・・・ということは、晴れて育成選手契約から卒業ですね!


井苅「いや、それはまだです」


・・・なぜですか?ちゃんと電話したんですよね?


井苅「するにはしたんですが、先方から ”あさってから1週間ほど夏休みに入ってしまいますんで、休み明けにまた連絡ください” と言われたんですよ!」


・・・では結果的に全く進展していないと?


井苅「うるさいなっ!もういいでしょ!帰れっ!帰ってくれっ!」



と突然激昂し、記者に食べかけのカレーパンを投げつけてきた井苅。

この本紙体当たり取材により、

ユニフォームの完成は、北京五輪後にずれ込む可能性すら出てきたことが発覚。

くしくもその時期が重なることから、

「澤の帰国に合わせて、井苅がユニフォームを着て空港に迎えに行くのではないか」

という憶測も一部で囁かれ始めている。

井苅の支配下選手登録はもちろんだが、今後の二人の恋の行方にも注目だ。



(文・乙武智一)



※井苅が記者に投げつけたカレーパンは、後でスタッフがおいしくいただきました





壇よ

あなたは見たか、


『モルツ球団 VS 甲子園ヒーローズ』戦の始球式を。


”壇ちゃん”こと”壇ちゃん”こと壇れいのピッチングを。


あのナイスボールは何だ!

そしてあの出で立ち!

まぁおっぱいは残念として、

とりあえず、ちゃんとズック履てるじゃないか!


やるじゃないか。

松居一代の爪の垢など煎じて飲まなくて結構!

とりあえず、更新されればされるほど旦那の存在がどうでも良くなっている

『金麦』のCMだけどうにかしてみてくれ!もう少し旦那のことを考えてみてくれ!



それにつけても、

このイベント後にオンエアされた『サンデーモーニング』で、

「壇れいちゃんに、”あっぱれ!”あげよう」

とのたまった親分と張本はイヤラシイ顔してたなぁ。



柳沢ジャパン発表!


[投手]  ダルビッシュ有(日ハム)
     川上憲伸   (中日) 
     杉内俊哉   (ソフトバンク)
     岩隈久志   (楽天) 
     涌井秀章   (埼玉西武)
     田中将大   (楽天)
     前田健太   (広島)
     武田久    (日ハム)
     岩瀬仁紀   (中日) 
     藤川球児   (阪神) 
[捕手]   鶴岡慎也   (日ハム) 
     嶋基宏    (楽天)
     阿部慎之助  (巨人)
[内野手]  中島裕之   (埼玉西武)
     村田修一   (横浜)
     片岡易之   (埼玉西武)
     井端弘和   (中日)
     西岡剛    (ロッテ)
     東出輝裕   (広島)
      中村紀洋   (中日)   
[外野手]  青木宣親   (東京ヤクルト)
     赤星憲広   (阪神) 
     G.G.佐藤   (埼玉西武) 
     栗山巧    (埼玉西武)
[コーチ]  高木守道、山倉和博、大野豊


いま現在考えられる、最強のメンバーになりました。


フレッシュな全力プレーにご期待下さい!




          

応援ありがとう

『富スポ.com』で、ご存知の方もそうでない方もいらっしゃるかと思いますが、

わたくし、井苅富雄、とりあえず育成選手として再出発する運びとなりました。


そんな折に届いた、わたくしへのまさかの激励コメント(ペンネーム オージロー君/9歳)1件。

びっくりしました。

何がびっくりしたって、こんなブログを俺ら以外の人が見ていたことにびっくりしました。


が、その反面大いに感激しました。

電話がんばろうって思いました。

本当にありがとう。


野球選手たるものファンサービスも大事な仕事のひとつ。

井苅富雄そう思うの。

だから感謝の気持ちを込めてサインしてもいいかな? いいとも!

俺たちのカリスマ、田代富雄のサイン、パクってもいいかな? いいとも!


井苅サイン



気になるユニフォーム製作の経過だけども、

とりあえず、メーカーから見積もりがメールで届いた!

そのメールに電話番号が記載されていたぞ!

そこにTELすれば、この3桁の背番号(102)ともオサラバだ。

が、念には念。

あと2~3回、ワンダフルかつオニのようにメールのやりとりをしてみようと思う。

ご声援よろしくお願いします。



井苅富雄