『富雄会、井苅が電話!?』 | 富雄会 公式ブログ

『富雄会、井苅が電話!?』

富雄会、井苅が電話!?


「生まれてくる我が息子”富雄”を少しでも田代のフェイスに近づけたい。馬面の俺をカバーする遺伝子、すなわち片桐はいりさん的な女性を見つけたい」

とかねてより公言し、

「その点、なでしこJAPANの澤穂希はアリなんじゃないか」

「どうにか代表入りして、選手村で告る!」

と澤に照準を合わせ、星野JAPAN入りを熱望するも、

惜しくも選出を見送られた井苅の元を本紙は直撃。

現在の率直な心境を訊いた。



・・・北京、残念でしたね。


井苅「残念だよね、YAWARAちゃん」


・・・いや、代表入りについてなんですが・・・。


井苅「もう、どうだっていいです」


・・・澤さんに「告る」って言ってましたよね?


井苅「もう、どうだっていいです」


・・・もう、どうでもいいんですか?


井苅「”選手村で告る”というシチュエーションを大事にしたかっただけです。だから、もういいです」


・・・そうですか・・・。話変わりますけど、ユニフォームの電話はもうしたんですか?


井苅「今日しました」


・・・ということは、晴れて育成選手契約から卒業ですね!


井苅「いや、それはまだです」


・・・なぜですか?ちゃんと電話したんですよね?


井苅「するにはしたんですが、先方から ”あさってから1週間ほど夏休みに入ってしまいますんで、休み明けにまた連絡ください” と言われたんですよ!」


・・・では結果的に全く進展していないと?


井苅「うるさいなっ!もういいでしょ!帰れっ!帰ってくれっ!」



と突然激昂し、記者に食べかけのカレーパンを投げつけてきた井苅。

この本紙体当たり取材により、

ユニフォームの完成は、北京五輪後にずれ込む可能性すら出てきたことが発覚。

くしくもその時期が重なることから、

「澤の帰国に合わせて、井苅がユニフォームを着て空港に迎えに行くのではないか」

という憶測も一部で囁かれ始めている。

井苅の支配下選手登録はもちろんだが、今後の二人の恋の行方にも注目だ。



(文・乙武智一)



※井苅が記者に投げつけたカレーパンは、後でスタッフがおいしくいただきました