『富雄会、井苅が電話!?』
■富雄会、井苅が電話!?
「生まれてくる我が息子”富雄”を少しでも田代のフェイスに近づけたい。馬面の俺をカバーする遺伝子、すなわち片桐はいりさん的な女性を見つけたい」
とかねてより公言し、
「その点、なでしこJAPANの澤穂希はアリなんじゃないか」
「どうにか代表入りして、選手村で告る!」
と澤に照準を合わせ、星野JAPAN入りを熱望するも、
惜しくも選出を見送られた井苅の元を本紙は直撃。
現在の率直な心境を訊いた。
・・・北京、残念でしたね。
井苅「残念だよね、YAWARAちゃん」
・・・いや、代表入りについてなんですが・・・。
井苅「もう、どうだっていいです」
・・・澤さんに「告る」って言ってましたよね?
井苅「もう、どうだっていいです」
・・・もう、どうでもいいんですか?
井苅「”選手村で告る”というシチュエーションを大事にしたかっただけです。だから、もういいです」
・・・そうですか・・・。話変わりますけど、ユニフォームの電話はもうしたんですか?
井苅「今日しました」
・・・ということは、晴れて育成選手契約から卒業ですね!
井苅「いや、それはまだです」
・・・なぜですか?ちゃんと電話したんですよね?
井苅「するにはしたんですが、先方から ”あさってから1週間ほど夏休みに入ってしまいますんで、休み明けにまた連絡ください” と言われたんですよ!」
・・・では結果的に全く進展していないと?
井苅「うるさいなっ!もういいでしょ!帰れっ!帰ってくれっ!」
と突然激昂し、記者に食べかけのカレーパンを投げつけてきた井苅。
この本紙体当たり取材により、
ユニフォームの完成は、北京五輪後にずれ込む可能性すら出てきたことが発覚。
くしくもその時期が重なることから、
「澤の帰国に合わせて、井苅がユニフォームを着て空港に迎えに行くのではないか」
という憶測も一部で囁かれ始めている。
井苅の支配下選手登録はもちろんだが、今後の二人の恋の行方にも注目だ。
(文・乙武智一)
※井苅が記者に投げつけたカレーパンは、後でスタッフがおいしくいただきました