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アイ・イー・エス国際英語学校

アイ・イー・エスのSanaeが気ままに綴るブログです。

オーストラリアより帰国しました!





お天気にもめぐまれ、本当に楽しい旅でした。

今回は初めての短期海外留学の試みで、参加人数も少なかった事もあり私(Sanae)1人での引率でした。
私の英会話能力はいわゆる「ペラペラ」ではないのですが、今回の旅で英語で困る事は全くなく、唯一困った事と言えば、反抗期真っ只中のうちの娘(2才)が言う事を聞かないこと(これは日本でも同じなのですが・・・)。

最初は不安そうだった参加者の2人も現地の学校で思いきり楽しみ、最後の日は「もっと長く学校に通いたい・・・」と、さびしそうでした。

外国人の「先生」と触れ合うチャンスはあっても、同世代の他の言葉を話す、他の文化を持った子ども達と触れ合うチャンスのない日本の子ども達にとって、今回の旅はとても有意義な経験であっただろうと思います。
現地校の先生方にも本当によくしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


私自身は留学の経験もなく、海外に住んだ経験もないので、今回現地校の先生とお話させていただいたり、実際に学校を見学してみて感じる事がたくさんありました。その事はまた別の機会に書いてみたいと思います。

写真は私たちが滞在したコンドミニアム。とても快適に過ごせました。


hotel2



小学生から参加できる「ケアンズ短期留学」の出発が近づいてきました。

お金を両替したり、ビザを取得したり、毎日少しずつ準備をしています。(私のことなので、飛行機の中で「あ~!あれ忘れた~!!」とか叫びそうですが・・・)

今回、参加するのは小学生の女の子と高校生女の子。うちの娘(2才)を合わせると3人です。
小学生と高校生の子達は現地の学校に体験入学、うちの娘は保育園に行く予定。みんな楽しみにしてくれているようなので、良い旅となるよう頑張ります音譜

旅の様子はブログでお伝えしたいと思っています。

お天気が良いといいなあ・・・。


最近では公立小学校でも英語を勉強しているようですね。

文部科学省は「英語が使える日本人」を育成する為に、いろいろな取り組みをしているようです。

この「英語が使える日本人」というのは具体的には、
「中学校、高校したら英語で外国人とコミュニケーションができる」「大学を卒業したら仕事で英語が使える」人材を育てること、だそうです。これが本当に出来ればとても良いことだと思います。でも、私にはまだまだ遠い夢のような話に思えてなりません。

まず、私たち(昭和世代)は中学3年間、高校3年間、(大学2年間)の6年間、もしくは8年間英語を勉強してきました。でも、中学、高校卒業後に英語で外国人とコミュニケーションなんて出来ませんでしたし、大学卒業後に仕事で英語を使うなんてとんでもない話でした。(少なくとも私自身は・・・)

それを多くの人たちは「受検英語のせいだ、文法ばかり勉強したからだ」と思っています。もちろん、その通り。でも、1番の理由は「英語を話すチャンスがなかったから」であって、「文法を勉強したから」ではないのです。

英語を勉強する上で、1番大切な事は「聞く・話す・読む・書く」を総合的に勉強する事だと思います。・・・と言っても3才児が読む・書くを勉強するという意味ではありません。例えば、3才から外国語の勉強を始める子は最初の2、3年間では聞く・繰り返す(話す)ことに比重を置き、また、小学校1年生頃(外国語の学習を始めて3年後くらい)には聞く・話す事に加えて読む・書くことにも少しずつ慣れていく必要があるということです。

今、公立小学校で行われている英語の授業、「聞く・話す」で簡単な会話はできるようになると思います。しかし、ボキャブラリーを増やす為にはレベルにあった本を読むことが必要不可欠だし、自分の考えを文字で表現する事も大切なコミュニケーションの1つなのではないでしょうか?

もし私が公立小学校で英語を教えるとしたら・・・1・2年生のクラスでは聞く、話す(繰り返す)事に重点を置き、3年生からは少しずつ読むことに挑戦させると思います。英語を読むことは日本語を読むことよりもずっと難しいです。でも、英語を読んでいるときの子供たちの誇らしげな顔!読むことが難しいから挑戦してみたいし、読めたときのうれしさが大きいのだと私は思います。

外国語教育についてはいろいろと思うところがあるので、だらだらと続きます。


とてもありがたい事に、ホームページからお問い合わせをいただくことが増えてきました。

そこで、数あるホームページの中からアイ・イー・エスを検索してくださった方への感謝の気持ちをこめて

メールにてお問い合わせ・または体験レッスンのご予約をしていただくと
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実施中!

アイ・イー・エスホームページ にメールアドレスを掲載しております。(お気軽にどうぞ!)


アットホームな雰囲気の中、英会話を勉強してみませんか?
10月26日以降、NOVA生徒様からのお問い合わせを多くいただいております。

そこで、iESでは本当にささやかではありますが、入会金・月謝を減額し、英会話の勉強を続けたいと思われている生徒様のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

1.入会金は12,000円のところ、2,000円に減額
  (10,000円引きのお値段です)
2.月謝はパーソナルクラス、セミパーソナルクラス
  グループクラス共20%引き
3.月謝の減額はNOVA会員証に記載されている月
  までとする。
4.NOVA KIDSの生徒様につきましては、入会金2,000円
  テキスト代無料(月謝は通常どおり)但し、授業料を
  長期前払いしていた方は2.3.が適用となります。





ごめんなさい!本当にごめんなさい!!

(前回の 旅はいいですな~。ニューヨーク編 その2 を読んでない方はこちら からどうぞ。)

謝りながら歩く私・・・。一方、生徒さんは「大丈夫よ、大丈夫だからね」とやさしい言葉を私にかけて私をなぐさめてくれました。でも、わざわざ日本から予約して楽しみにしていたオペラ。勿論チケットだって安くはないし、私のドジのせいで見れなかったらどうしよう!!!

そうして15分ほど歩いてメトロポリタンオペラに到着しました。入り口を見ると、おしゃれした人たちがどんどん中に入っていきます。みんな、にこやかでとっても幸せそう・・・なんて、人間ウォッチングしている場合じゃないんだ!あ~もう、ど~しよ~~!!

私はこわばった顔で、入り口にいたおじちゃん、いえ、初老の男性職員に声をかけました。
「E・E・Excuse me.」
「Yes, ma'am.」
「I・I・I forgot・We forgot my・ our tickets・・・」
口から出た英語はあまりにも滅茶苦茶でした。
(こんな英語で通じるわけない)そう思った時、「日本の方ですか?」日本語が返ってきたのです。それもやさしい笑顔と共に!

もう、びっくりとうれしさでRickがチケットを持っていること、日本から旅行で来ている事、オペラを楽しみにしていたことをべらべらと(勿論日本語で)しゃべり続けました。
そうしたら、このやさしいおじちゃん、いえ、初老の男性職員はチケットを持たない私たちを中に入れてくれたのです。

結局、私たちは開演ぎりぎりに席に座る事ができ、オペラを堪能しました(でも実はほっとしたのと時差ぼけで、途中から船こいでました、それも大船こいでました。ぐぅぐぅはずかしいあせる

海外でいろいろな事をやらかしている私ですが、このエピソードは絶対に忘れる事ができません。
おじちゃん、男性職員が日本語で話しかけてくれたのは勿論ですが、チケットを買った証拠が何もない私たちを信用してくれたことを本当に感謝しています。

いつかまた、メトロポリタンオペラでこの男性職員に会いたいなぁ。


ど・ど・ど・ど~しよ~~~!!!

(前回の 旅はいいですな~。ニューヨーク編 その1 を読んでない方はこちら からどうぞ。)

今はありがたい事に、日本の携帯電話がそのままアメリカでも使えたりするんですが、その当時はそんな事はできず、まさかニューヨークの街中を探し回る事もできず、途方にくれてしまいました。
これはもう、Rickが気が付いてホテルに戻ってくるのを待つしかありません。

今考えれば、「どうにかなるさ」と開き直ってディナーでも食べに行き、一旦ホテルに戻ってRickの帰りを待てば良かったのですが、その時は一緒に行く生徒さんに申し訳なくて、気ばかりが焦ってしまいディナーの事なんて考えられませんでした。

そして、私がとった行動は・・・ただひたすら焦りながらホテルの部屋でRickの帰りを待つ・・・

本当にお馬鹿な決断でした・・・。

結局時間ぎりぎりの7時30分になってもRickは帰らず。とりあえず、私たちはメトロポリタンオペラへ向かったのでした。

またまたつづく。





 
ニューヨークに行かれた事、ありますか?

実は私、5年ほど前にiESの生徒さんたちと一緒にニューヨークを旅しました。私にとっては2度目のニューヨークだったのですが、とっても楽しかったです。(1度目は新婚旅行で訪れたのですが、あまり良い印象がなく・・・。これにはちょっとした訳があるのですが、これはまた後日書いてみたいと思いま す。)

この2度目のニューヨークで忘れられない思い出が出来たので、今日はそのお話を。

以前にもオーストリアでオペラを見た話を書いたのですが、ニューヨークでもオペラを鑑賞(オペラ好きなんですニコニコ)。演目は魔笛でした。旅行計画の段階からとっても楽しみにしていた大イベントで、1人の音楽好きな生徒さんと一緒に2人で見に行く事になっていました。



その日、開演が8時だったので、オペラ組(私と1人の生徒さん)は早めに2人で夕食を食べることにしており、リックと他の生徒さんたちとは5時頃より別行動(リックたちはショッピング)でした。6時にホテルを出発し、途中で夕食を食べて7時30分には会場に入るという完璧な計画。いつもジーンズの私 もこの時ばかりはおしゃれしていました。

そして6時になり、バッグを持ってホテルの部屋を出ようとしたとき、ガーンダウン目の前がまっくらに・・・。オペラのチケットをリックが持ったままなのを思い出したのです。ガーン



つづく

 

うちの娘、早いものでもう2才になりました。最近、言葉がいろいろ出てきて、いろいろな方にも聞かれる事が多いのが、

「日本語・英語、どちらで話すのですか?」

必然的に母親の私といる事が多いので、日本語を話す事が多いです。Rickは100%英語で話しているので、理解はしているのですが、最近特に(単語ではなく、文章になってきた頃から)日本語が強くなってきて、過去の事も少し話すようになりました。(ご飯、食べたよ。ぞうさん、いたよ。など)

そして英語は・・・Candy, please. や Daddy sleeping. Mommy eating. など、まだ、過去形は出てきていません。(be動詞も抜けてますね)

日本語の伸びに比べて英語の上達がゆっくりなので、正直、私も時々あせるんですあせる そこで、よーし!英語話すぞー!!と1、2時間頑張って英語を話しながら、娘と遊んでいると娘も英語を話し出すんですよ。今日はそれを実感したので、これからはなるべく英語を話して、少しでも英語に触れる時間を増やそうと思っています。

ちなみに私の英語のレベルは、外国人とコミュニケーションが取れる程度。言いたい事はだいたい伝えられますが、決してペラペラではありません。それでも、何も話さないより下手な英語で話した方が、娘には100倍良いと思っています。

子どもさんに英語を話してもらいたいと思っているお母さん、恥ずかしがらず、怖がらず、どんどん英語を使ってみてください。こういう時は英語でどういうの?と思ったときはどうぞ、いつでも聞いてくださいね!


今日の表現
Wash your hands.(手を洗いましょう)


この1文を覚えただけで、1日に3~4回は使えますよ!!






Leslie Patricelli
Yummy Yucky

この絵本、子ども達に大人気。
絵本を開くと左側においしいもの(Yummy)、右側においしくないもの(Yucky)が描いてあるのですが、とにかくおもしろいです。
英語も簡単なので、すぐに覚えてしまいそう!

ちなみに1才8ヶ月のうちの娘はこちらがお気に入り。とってもかわいい絵本です。

Leslie Patricelli
Blankie