週末の米国は小幅反発。為替89.34。CME NK9995。金先物1052.8。WTI先物71.19。
非農業部門雇用者数の結果を嫌気し、米1月雇用統計・非農業部門雇用者数(NFP)が予想に反し減少したため、売りが先行。NFPの過去分が下方修正されたこともあり、失業率が改善した影響は限定的であったが、1万ドル割れ水準では買い意欲が強く、上昇に転じて終了。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するようにと。3月は一旦円高にブレるがその後に強烈な円安に向かうと。今年度中は10000円を割らない見通しと。ただし戻りの上値は、10700円までとの事。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10600円である。為替は88.00-91.00円である。
今日の日経平均予想レンジは9900-10150である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
2/5クレディスイス日経225先物手口(買い:2486枚、売り:2624枚、差し引き138売り、累計9714枚売り、推定価格10778円)
2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があるが、信憑性はどうだろうか。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
2月5日の有料デイトレ配信の収支は+110
2月5日の私的システムの動向「9940買い」である。約定せず取り消し。(2/5+-0 1月+470:2月+10:計+480)
有料225デイトレ配信収支(11月+1430:12月+1930:1月+1530:2月+400)



