米国は大幅反発。為替89.74。CME NK10075。金先物1094.7。WTI先物75.28。外資系880万株買い越し。金額ベースも買い越し。
欧州連合(EU)のファンロンパイ大統領がユーロ圏の首脳陣とギリシャ支援で合意したと発言したものの、具体策を明示しなかったことによる不透明感が嫌気されたが、最悪の事態は免れたとの見方が広がり上昇。ギリシャ救済が合意されたものの、方法について不透明感が残り金融セクターはアンダーパフォームとなった。一方、投資家のリスク許容度が回復し、商品市場が上昇したことに連れて、素材やエネルギーセクターはアウトパフォームした。NASDAQは同29.54ポイント高の2177.41ポイント、S&P500は同10.34ポイント高の1078.47ポイントで終了。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するように、戻り相場は2月末まで為替もと。3月は一旦円高にブレるがその後強烈な円安に向かうと。二番底を取りに行くのはそう遠くはない。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。この頃のニュースは2月9日現在9800円台をつけている実情と違うようだが。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10400円である。為替は88.00-91.00円である。
今日の日経平均予想レンジは9900-10100である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
2/10クレディスイス日経225先物手口(買い:2162枚、売り:1595枚、差し引き567買い、累計5850枚売り、推定価格9919円)
2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があった。みんな仕込んだかなぁ。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
今日も本業が忙しすぎ。無理。無理。
2月10日の有料デイトレ配信の収支は+60
2月12日の私的動向は「買い」である。ロスカットラインに抵触-50。残念。(2/12-50 1月+470:2月+40:計+510)
有料225デイトレ配信収支(11月+1430:12月+1930:1月+1530:2月+700)



