米国は大幅上昇。為替90.16。CME NK10200。金先物1119.8。WTI先物77.01。外資系の動向110万株売り越し。金額ベースは買い越し。
メルクの10-12月期決算の内容や、JPモルガンがRBSの一部コモディティ事業について買収合意したことを好感、また、バンカメが発表した1月のクレジットカードローン返済遅延率が、低水準となったことを受け、景気回復期待が高まった。一連の企業ニュースを好感し、投資家のリスク選好度が高まった結果、商品相場が上昇。エネルギーや素材セクターも連れ高となった。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するように、戻り相場(10500-11000)は3月はじめまで為替もと。10500からは売りが多くなるが、その後は一旦円高にブレるがその後強烈な円安に向かうと。二番底を取りに行くのはそう遠くはない。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。この頃のニュースは2月9日現在9800円台をつけている実情と違うようだが。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10500円である。為替は88.00-91.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10000-10200である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
2/17クレディスイス日経225先物手口(買い:3433枚、売り:1014枚、差し引き2419買い、累計13564枚売り、推定価格9919円)
2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があった。みんな仕込んだかなぁ。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
毎日本業が忙しい。今日もとりあえず静観、というか見られないかなぁ。
2月17日の有料デイトレ配信の収支は+140
2月17日の私的動向は「見送り」である。ごめんなさい。結局仕事直前に見ていたら10150-10170でもたついていてこの展開は必ず経験上、振れるので10160で乗り10240で返済しました。(2/17+80 1月+470:2月+120:計+590)
有料225デイトレ配信収支(11月+1430:12月+1930:1月+1530:2月+1010)



