米国はまちまち。為替90.04。CME NK10105。金先物1090。WTI先物74.13。
中国による金融引き締め策を嫌気するも、連日で1万ドル割れ水準では強い買い意欲をみせた。終値はダウ平均が前日比45.05ドル安の10099.14ドル。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するように、戻り相場は2月末まで為替もと。3月は一旦円高にブレるがその後強烈な円安に向かうと。二番底を取りに行くのはそう遠くはない。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。この頃のニュースは2月9日現在9800円台をつけている実情と違うようだが。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10500円である。為替は88.00-91.00円である。
2/12レディスイス日経225先物手口(買い:1114枚、売り:1579枚、差し引き465売り、累計6315枚売り、推定価格9929円)
2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があった。みんな仕込んだかなぁ。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
2月12日の有料デイトレ配信の収支は+80
2月15日の私的動向は「」である。(2/12-50 1月+470:2月+40:計+510)
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