先週末の米国は続伸。為替91.64。CME NK10285。金先物11122.1.WTI先物79.81。外資系730万株買い越し。金額ベースは買い越し。
FRBが公定歩合を引き上げたことを受け、売り先行。米当局者らが近い将来の利上げについて否定的な考えを示したため、早期の金融引き締め観測が後退したことから買いが優勢へ。週間では主要な3指数は続伸となった。米大統領が再び金融規制案やヘルスケア改革について言及したことを受け、金融セクターは0.6%高も、ヘルスケアセクターは0.2%安となった。NASDAQは同2.16ポイント高の2243.87ポイント、S&P500は同2.42ポイント高の1109.17ポイントで終了。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するように、戻り相場(10500-11000)は3月はじめまで為替もと。10500からは売りが多くなるが、その後は一旦円高にブレるがその後強烈な円安に向かうと。二番底を取りに行くのはそう遠くはない。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。この頃のニュースは2月9日現在9800円台をつけている実情と違うようだが。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:10000-10500のレンジ相場。ダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10500円である。為替は90.00-93.00円である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
2/19クレディスイス日経225先物手口(買い:2389枚、売り:4482枚、差し引き1643売り、累計16636枚売り、推定価格10302円)
変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
2月22日の有料デイトレ配信の収支は+140
2月22日の私的動向は「買い」である。今日は仕込み玉の返済と結局薄利のデイトレで終了。(2/22+200 1月+470:2月+330:計+800)
有料225デイトレ配信収支(11月+1430:12月+1930:1月+1530:2月+1150)

