米国は大幅下落。為替89.00。CME NK10065。金先物1063。WTI先物73.14。外資系260万株売り越し。金額ベースは買い越し。
欧州各国での財政悪化懸念の余波が、昨日の取引終了後に発表したシスコシステムズのポジティブな発言を打ち消した。新規失業保険申請件数が弱かったことも、相場の重しに。さらに週末のG7を前に、複数の当局者発言を受け金融規制改革案について進展する可能性があるとの観測が浮上し、警戒する向きから手仕舞い売りが出たため、一時272.52ドル安の9998.03ドルまで下落。1万ドル割れは09年11月以来となる。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するようにと。3月は一旦円高にブレるに強烈な円安に向かうと。今年度中は10000円を割らない見通しと。ただし戻りの上値は、10700円までとの事。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10600円である。為替は88.00-91.00円である。
今日の日経平均予想レンジは9900-10150である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
2/4クレディスイス日経225先物手口(買い:0枚、売り:3026枚、差し引き3026売り、累計9824枚売り、推定価格10655円)
2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があるが、信憑性はどうだろうか。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
今日は大幅下落スタート。持ち越しは失敗した。まだ破綻危機問題は先だと思っていた。まさか昨夜出てくると露とも思わなかった。
でも2番底は3月だからなぁ。
2月5日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。2月7日で契約終了だ。(2/4+-0)
2月4日の有料デイトレ配信の収支は+70
2月5日の私的システムの動向「9940買い」である。(2/4+-0 1月+470:2月+10:計+470)
有料寄り引けサイン配信の収支(11月-240:12月-70:1月+210:2月-80)
有料225デイトレ配信収支(11月+1430:12月+1930:1月+1530:2月+290)
