米国は上昇。為替90.38。CME NK10450。金先物1118。WTI先物77.23。外資系690万株買い越し。金額ベースも買い越し。

UPSの1-3月期見通しなどを好感し、買いが先行。12月中古住宅販売保留件数の結果が予想と一致したほか、DRホートンの10-12月期決算の結果を受け一段高へ。一時129.31ドル高の10314.84ドルまで上昇した。また、「バランス・ファンドによる株買い・債券売りのアセット・リアロケーション」(市場関係者)との声も聞かれた。


A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。

D社は、ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後まではいい。今年度中は10000円を割らない見通しと。

今回の調整については、ノックイン価格を巡るヘッジファンドの攻防が主要因であった模様。従って4月下旬までは下落を仕掛ける意味がが薄れるので上昇に転じる公算が高いという。

B社は今年春に2番底と。

アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。

今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10600円である。為替は88.00-91.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10300-10500である。

私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値青矢印は節目を示す



投資顧問の助言で日経225先物を売買






2/2クレディスイス日経225先物手口買い:1631枚売り:1419枚差し引き212買い、累計2515枚売り、推定価格10788円


2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があるが、信憑性はどうだろうか。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。

今日は臨時で外回り。最近本業が忙しくなってきたぁ。


2月3日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。2月7日で契約終了だ。(2/2-50

2月3日の有料デイトレ配信の収支は+20

2月3日の私的システムの動向「成り買い」である。10410約定。10420で返済。(2/3+10 1月+470:2月+-0:計+470)

有料寄り引けサイン配信の収支(11月-24012月-70:1月+210:2月-80)

有料225デイトレ配信収支(11月+143012月+1930:1月+1530:2月+220)