米国はまちまち。為替91.00。CME NK10465。金先物1109.7。WTI先物76.98。外資系510万株買い越し。金額ベースも買い越し。
米1月ADP全国雇用者数が強かったものの、ファイザーによる慎重な業績見通しを受け、売り先行。さらに米1月ISM非製造業景況指数の予想を下回る結果を嫌気し、ダウは下落。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、GDPをはるかに超える対外債務が露呈する1~2ヶ月後まではいい。2月末までには買い玉は整理するようにと。3月は一旦円高にブレるに強烈な円安に向かうと。今年度中は10000円を割らない見通しと。ただし戻りの上値は、10700円までとの事。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9800-10600円である。為替は88.00-91.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10300-10500である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
2/4クレディスイス日経225先物手口(買い:0枚、売り:3026枚、差し引き3026売り、累計9824枚売り、推定価格10655円)
2月に下がったところで海外勢は仕込みに来るという噂があるが、信憑性はどうだろうか。変化日は、1月29日~2月2日、17日、22日、3月1~2日など。
今日は予想外の下げ。一瞬目を疑った。2月5日(金)午後10時30分(日本時間)に1月の米国雇用統計が発表で大きく動くか。うーん。わからん。底は10120と見ているが。
2月4日の有料情報寄り引けサインは「見送り」である。2月7日で契約終了だ。(2/4+-0)
2月4日の有料デイトレ配信の収支は+70
2月4日の私的システムの動向「10370買い」である。10370約定。10350約定。10280約定。少しディトレ、持ち越しも。(2/4+-0 1月+470:2月+10:計+470)
有料寄り引けサイン配信の収支(11月-240:12月-70:1月+210:2月-80)
有料225デイトレ配信収支(11月+1430:12月+1930:1月+1530:2月+290)