GSIクレオス 水性ウェザリングペイント ミディアムマッド 模型用塗料 WT03
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今日はMR.HOBBYの水性ウェザリングペイントのミディアムマッドでウェザリングを施しました。
まずは水性ウェザリングペイントを水で薄めて塗りまくります。
寄るとこんな感じです。艶消しクリアを吹いてあるので、表面のざらつきに食いついて全体が泥を被ったような状態になります。
ある程度乾いたら水を含ませた平筆で上から下へ流していきます。表面に茶色い水が残るのでティッシュでポンポン叩いて吸い取らせます。
全部やるとこんな感じ。ちょっと分かりづらいですが、
寄るとこんな感じで地上から舞った埃などが薄っすら付いたような感じで落ち着きます。
細かな凹部には茶色い顔料が残って手が届かないところに溜まった汚れみたいになります。
この後は半艶クリアを吹いてさらに細かく汚していきたいと思います。
MGのジムキャノンが組み上がりましたので並行してHGエルガイムの組み立てを開始しようと思います。
商品は2025年の8月にプレミアムバンダイから着弾したもの(初版は2021年?)で、一部部品がアップデートされてるバージョンになります。
いよいよゴッドハンドのアルティメットニッパーを開封します。
初めて片刃ニッパーを使いました。
ランナーからいわゆる二度切りをしながら組み立てました。大まかな切り出しは20年以上使っているタミヤのニッパーで、パーツに残っているゲートの処理はアルティメットニッパーで、というふうに行いました。
評判通りの切れ味でニュルッと刃が入っていき切り口の白化もほぼ無く。
関節などのライトブラウンのパーツはペーパー当てたりしなくても良いのでは?というレベル。
白の外装パーツも近くでよく見ないとゲート跡が分からないレベル。
今日は右脚を組み立てて終了です。
2025年の自転車活動総括です。
年間走行距離 4879.7km
年間獲得標高 9311m
年間走行時間 252時間20分
その他トピック
5月にBadBoy3を手放しました。
SLATEの700c化
今年完成させたプラモデルを総括します。
1個目。WAVEの1/100 VF-1A スーパーバルキリー(一条輝機)
2個目。バンダイのHGスコープドッグ(ノンスケール)
それのウェポンセットを2つ。これはカウントに含めません。
3個目。PLAMAXの1/72 VF-1S ストライクバルキリー(ロイ•フォッカー機)
4個目。バンダイの1/144 HG ドラグナー3
5個目。バンダイの1/144 赤いガンダム
6個目。モデロイドの六神合体ゴッドマーズ
7個目。バンダイの1/144 HG ガンダムジークアクス
8個目。PLAMAXの1/72 VF-1Sバトロイドバルキリー(ロイ•フォッカー機)
今後の予定
着手済みのもの
バンダイの1/100MG ジムキャノン
積んであるもの
バンダイの1/144HG エルガイム
PLAMAXの1/72 VF-1D バトロイドバルキリー
バンダイの1/100MG ガンダムMk-V
PLAMAXの1/72 VF-1Sストライクバトロイドバルキリー(劇場版 一条輝機)
PLAMAXの1/72 ドラグナー1
発注済みのもの
バンダイの1/144HG ドラグナー2
バンダイの1/144HGUC ズサ
MODEROIDの巨神ゴーグ
MODEROIDのキャリアビークル
PLAMAXの1/72 VF-1Jアーマードバルキリー
魅力的なキットが多すぎて困ります。。。
今日は朝から障子の張り替え。
カズマにビリビリにされていましたが、最近は落ち着いてきてるのでもう破られることはないだろうと張り替えを決行です。
これは私がおふざけで破いたほうです。
もう一枚はもっと激しく破られてました。
霧吹きで水を吹いて古い障子紙の糊を剥がします。
そして新しい紙を貼って霧吹きで水を吹いて終了。
2枚とも綺麗に貼れました。素晴らしい仕上がりです。
その後はカズマと屋内釣り堀へ。
2人で26匹釣りました。これはカズマが釣った魚。この釣り堀は大型の魚がいる池と小型の魚がいる池があって小型の魚の池の方がたくさん釣れるので最近は小型の池でばかり釣ってます。
釣り堀の後はスーパーでお買い物。ウマヅラハギが売ってたので、捌いて、
肝を叩いて醤油と和えて一緒に食べたらメチャクチャ美味しかったです。サイコー。また売ってたら買ってこよっと。
なかなか充実したお休みでした。
今年最後の完成品です。
力強い拳がナイスなPLAMAXのバトロイドバルキリーです。
畳まれた主翼は小さく、手足は長く太く。
アニメのバトロイドを上手く立体に落とし込んでますね。
白い部分は成型色、関節やガンポッドなどはタミヤの缶スプレーのガンメタルを吹いてます。
黒や黄色のラインはデカールですが、胸の黄色ラインは所々欠けてしまったり失敗したのでデカールの上から水性カラーを筆塗りしてます。
コクピットの黒は缶スプレーで塗ってます。
基本塗装後にデカール貼って水性プレミアムトップコート(艶消し)→ウェザリングをして最後に水性プレミアムトップコート(半光沢)でコートして完成。
可動範囲もなかなか広くて膝立ちも可能。
ガンポッドを構える姿も様になります。
左手首は見栄を切ったような大きく指を広げたものも付属。
とにかく立ち姿がサマになります。
胸部装甲の断面の凹凸の凹部を黒く塗って強調しました。
畳まれた尾翼の黒もデカールです。
フォッカー少佐も細かく塗り分けました。
まだ艶消しを吹いてないので雨が止んだら吹いてあげようと思います。
右脚に体重乗せたこの立ち姿は印象的。
ハセガワのバトロイドと比較。
同じスケールなのに全然違って面白いです。
ハセガワはハセガワの良さがありどちらも好きです。
ハセガワはファイター形態から導き出された造形。
PLAMAXはアニメのバトロイドをそのまま再現。
こうして並べると一目瞭然です。
PLAMAXのバトロイドはVF-1Dと劇場版のVF-1S ストライクバルキリーが積んであるので、これらは来年のお楽しみです。