HG 赤いガンダム その2 いきなり完成
8月末にいただいた赤いガンダム、完成しました。
基本的には成型色を活かした簡単フィニッシュですが、細かい塗り分けは水性カラーでチマチマやってあります。
ガンメタで塗ったところ
頭部バルカン砲口、ビームサーベル、前腕のシマシマ、ビザ関節、太もも内側、くるぶし、シールドの濃い部分、ビットのスラスター周り、ハンマーのスラスターの中心。
黄色く塗ったところ
胸のダクト部、袖、手の甲、シールド裏のフレーム、くるぶしの中心、太もものシマシマ、ビットのスラスター、ハンマーのスラスター。
赤く塗ったところ
ビームサーベル、肩上面、太もも後側、膝関節裏の下側、ビットのバーニア
スミイレして半光沢クリアを吹いて完成です。
ジークアクス系は細かい塗り分けが大変ですね。
ガンダムジークアクスもほぼ出来てるのですが、バックパックの塗り分けが面倒くさくて止まってます。早く手をつけないとなー
筆塗りでマスキングもせずにテキトーに塗ってます。こういうのをしっかりマスキングしてエアブラシで塗る人、凄いと思います。私にはそんな根気はありません。
このポーズカッコいい。
さて、ジークアクスのバックパック塗りますか。
SLATEのスプロケとチェーン交換
SLATEのチェーンが伸びているようでたまに歯飛びするので交換しました。
今回はCS-HG700という商品を購入。
MTB用フリーボディとの互換性もあるらしく、1.85mmのスペーサーが付属。これを使った方が良いのかよく分からず、以下のようにGEMINIに質問。
「ロードバイクの後輪のスプロケットの交換について調べてます。今までSHIMANOのCS-5800という11速のスプロケットを使っていたが、消耗してきたので交換します。購入したのはSHIMANOのCS-HG700という11速のスプロケットです。これに1.85mmの厚さのスペーサーが付属しています。これを使うべきなのか分からないので教えてください。」
以下回答
「ロードバイクのスプロケット交換:CS-HG700付属の1.85mmスペーサーについて
ロードバイクのスプロケットをSHIMANOのCS-5800からCS-HG700へ交換されるとのこと、誠にお疲れ様です。付属の1.85mmスペーサーの使用について、ご不明なのですね。
結論から申し上げますと、その1.85mmスペーサーは必ず使用する必要があります。
なぜスペーサーが必要なのか?
これまでお使いだったCS-5800と、新しく購入されたCS-HG700では、スプロケットの設計思想が少し異なります。
• CS-5800 (105グレード): これは「ロードバイク専用」の11速スプロケットです。そのため、ロードバイク用の11速フリーハブボディ(スプロケットを取り付ける筒状の部分)の幅にぴったり合うように作られています。
• CS-HG700 (105グレード): このスプロケットは、ロードバイクだけでなく、マウンテンバイク(MTB)のコンポーネントとの互換性も考慮されています。具体的には、MTB用のフリーハブや、旧来の10速用フリーハブ(これらはロード用11速フリーハブより幅が約1.85mm狭い)にも取り付けられるように、スプロケット本体のハブとの勘合部が少し内側にオフセットした(へこんだ)設計になっています。
この設計の違いにより、幅の広いロード用11速フリーハブにCS-HG700をそのまま取り付けると、約1.85mmの隙間ができてしまいます。 この隙間を埋めるために、付属の1.85mmスペーサーが必要となるのです。」
丁寧で分かりやすい。
助かります。
ディレイラーの微調整しながら試走してきました。
チェーンはKMCのX11SLに交換しました。
中空ピンなので寿命は少し短くなるかも知れませんが少し安かったので奮発しました。
歯飛びなくなり気持ちよく踏めるようになりました。
STRAVAでの走行距離14492.7kmでのメンテナンス備忘録でした。




































