お墓参り
敬老の日に、鵠沼の祖父母のお墓参りに行ってきた。
ちょっと間が空いてしまったが、
久しぶりのお墓参りをして、
この歳になってまだ泣いて、
とても気持ちがすっきりとした。
明日9月23日は、父の命日。
母も姉家族も揃ってお墓参りに行く予定。
墓前で何を報告できるだろうか。
ちなみにお墓参りに行く度に貯まるマイルを
僕は「お墓マイル」と呼んでいます。
どうでもいいけど。
そんなのないけど。
お墓と言えば、、
色々と先祖代々つながっていくもの。
基本的には長男が墓守になるのが常なのかな?
でも、女性で嫁いでしまっていたら、
それってどうするの?
母方も女系家族だったら、
それまたどうするの?
親戚同士で取り決めればいいんだろうけど、
結構大変そう。
あと位牌。
自分の父の両親、
自分の母の両親、
そのまた両親、
そして嫁さんの方も、、
なんて積もり積もっていってしまう可能性もある。
家中位牌。
仏壇満席。
そんな時はお炊き上げ?
みんな、どうしてるんだろう・・・。
ちょっと間が空いてしまったが、
久しぶりのお墓参りをして、
この歳になってまだ泣いて、
とても気持ちがすっきりとした。
明日9月23日は、父の命日。
母も姉家族も揃ってお墓参りに行く予定。
墓前で何を報告できるだろうか。
ちなみにお墓参りに行く度に貯まるマイルを
僕は「お墓マイル」と呼んでいます。
どうでもいいけど。
そんなのないけど。
お墓と言えば、、
色々と先祖代々つながっていくもの。
基本的には長男が墓守になるのが常なのかな?
でも、女性で嫁いでしまっていたら、
それってどうするの?
母方も女系家族だったら、
それまたどうするの?
親戚同士で取り決めればいいんだろうけど、
結構大変そう。
あと位牌。
自分の父の両親、
自分の母の両親、
そのまた両親、
そして嫁さんの方も、、
なんて積もり積もっていってしまう可能性もある。
家中位牌。
仏壇満席。
そんな時はお炊き上げ?
みんな、どうしてるんだろう・・・。
報告会と自分の表現について
先日行われたメディア向けモンゴルラリー報告会の様子が、
アピオ河野社長のブログに載っています。
いつもの調子で好きに語らせていただきました。
僕がラリーで得られた何かが
直接の話を通して、このブログを通して、
熱となってお伝えできていたら、
このチャレンジもそれなりに意味があったんじゃないかと思います。
どこかの誌面にも掲載いただけたら、
もっと最高です。
編集の方々、ひとつよろしくお願いしますね(笑
あと、
ラリーに関するこのブログ、
多方面の皆さんから同様なお言葉をいただいております。
臨場感がたまらない。
気持ちがリアルに伝わってくると。
非常に嬉しいです。
ありがとうございます。
僕の言葉や文章は、
基本的に無添加でお届けしております。
プロじゃないんで当然ですけど。
当たり前ですけど。
思った事を、そのままストレートに、わかりやすく。
感じた事を、出来る限り生のまま。
色々とかっこつけた言い回しや文章も試したこともありました。
難しい言葉をあえて使って、頭のいい振りをしたりね。
でも僕の場合、それだと、人には伝えられないんです。
(多分使い方も間違えていたんでしょうね・・・イタタ・・・)
やっぱり真っ直ぐでわかりやすい方が、
話も聞いてもらえるし理解もしてもらいやすいんですね。
それが常に正しいとは思っていません。
人によってやり方が違うので、
何が正解かはわかりません。
でもこれは、僕のやり方なんです。
スタイルなんです。
このブログをどなたが見てくれているかわかりませんし、
僕の話を直接聞いてくれる方は限られてはいますが、
これからも拙いながらもストレートな表現をし続けたいと思います。
もしご興味がおありでしたら、、、
今後ともぜひお付き合い下さいませ。
アピオ河野社長のブログに載っています。
いつもの調子で好きに語らせていただきました。
僕がラリーで得られた何かが
直接の話を通して、このブログを通して、
熱となってお伝えできていたら、
このチャレンジもそれなりに意味があったんじゃないかと思います。
どこかの誌面にも掲載いただけたら、
もっと最高です。
編集の方々、ひとつよろしくお願いしますね(笑
あと、
ラリーに関するこのブログ、
多方面の皆さんから同様なお言葉をいただいております。
臨場感がたまらない。
気持ちがリアルに伝わってくると。
非常に嬉しいです。
ありがとうございます。
僕の言葉や文章は、
基本的に無添加でお届けしております。
プロじゃないんで当然ですけど。
当たり前ですけど。
思った事を、そのままストレートに、わかりやすく。
感じた事を、出来る限り生のまま。
色々とかっこつけた言い回しや文章も試したこともありました。
難しい言葉をあえて使って、頭のいい振りをしたりね。
でも僕の場合、それだと、人には伝えられないんです。
(多分使い方も間違えていたんでしょうね・・・イタタ・・・)
やっぱり真っ直ぐでわかりやすい方が、
話も聞いてもらえるし理解もしてもらいやすいんですね。
それが常に正しいとは思っていません。
人によってやり方が違うので、
何が正解かはわかりません。
でもこれは、僕のやり方なんです。
スタイルなんです。
このブログをどなたが見てくれているかわかりませんし、
僕の話を直接聞いてくれる方は限られてはいますが、
これからも拙いながらもストレートな表現をし続けたいと思います。
もしご興味がおありでしたら、、、
今後ともぜひお付き合い下さいませ。
一致団結する。
あらゆる株式会社は、
利益を追求し続けなければいけません。
万難排して、
利益を最大化するために活動する必要があります。
地方自治体はまた別ですが、、
自治体が施行している競輪事業については、
やはり利益を出す必要があります。
その利益を一般歳入に繰り入れるために、
すなわち財源を増やすために、
競輪事業は存在しているのです。
でも、実体はどうだろう。
多くの競輪場が赤字経営。
財源を逆に使ってしまっている状態。
競輪マネーに群がる団体、会社。
みんなで寄って集ってお金をむしり取っていく。
自治体が運営して、
お客さんが車券を買ってくれて、
選手が走っているだけの話です。
間接的な関係者が多すぎるのです。
競輪は全国展開している事業なのに、
それを統括してマネジメントする人がいない。
本部のないフランチャイズみたいなもんだ。
そりゃー、
迷走しちゃいますよね。
仕組みをもっとスカッとシンプルにすべきだし、
今のお客さんに頼りきりにならず、
新しいお客さんに来てもらうために
営業活動を続けていかないと。
ケイリンって、
本当は最高に楽しいんです。
走っている選手達も、
最高なんです。
それをもっともっと理解してもらうために、
ケイリン再生プログラムを策定して、
経産省も
JKAも
施行者も
選手会も
設置会社も
ケイリンの恩恵に預かっている全ての団体も、
一致団結してがんばらないと!
このままじゃケイリン、
なくなっちゃいますよ。
で、リーダーシップは誰が取るんだって話。
今の感じだと、
経産省かJKAが筋なのでしょうね。
ひとつよろしくお願いします。
利益を追求し続けなければいけません。
万難排して、
利益を最大化するために活動する必要があります。
地方自治体はまた別ですが、、
自治体が施行している競輪事業については、
やはり利益を出す必要があります。
その利益を一般歳入に繰り入れるために、
すなわち財源を増やすために、
競輪事業は存在しているのです。
でも、実体はどうだろう。
多くの競輪場が赤字経営。
財源を逆に使ってしまっている状態。
競輪マネーに群がる団体、会社。
みんなで寄って集ってお金をむしり取っていく。
自治体が運営して、
お客さんが車券を買ってくれて、
選手が走っているだけの話です。
間接的な関係者が多すぎるのです。
競輪は全国展開している事業なのに、
それを統括してマネジメントする人がいない。
本部のないフランチャイズみたいなもんだ。
そりゃー、
迷走しちゃいますよね。
仕組みをもっとスカッとシンプルにすべきだし、
今のお客さんに頼りきりにならず、
新しいお客さんに来てもらうために
営業活動を続けていかないと。
ケイリンって、
本当は最高に楽しいんです。
走っている選手達も、
最高なんです。
それをもっともっと理解してもらうために、
ケイリン再生プログラムを策定して、
経産省も
JKAも
施行者も
選手会も
設置会社も
ケイリンの恩恵に預かっている全ての団体も、
一致団結してがんばらないと!
このままじゃケイリン、
なくなっちゃいますよ。
で、リーダーシップは誰が取るんだって話。
今の感じだと、
経産省かJKAが筋なのでしょうね。
ひとつよろしくお願いします。
ジムニーについて
モンゴルではひたすらジムニーにお世話になったわけですが、
そのジムニーという車について、
僕の印象を書きたいと思います。
とはいえ、
僕の印象はとてもエクストリームな状況での
アピオのコンプリートカーが基本です。

ノーマルはちょっとしか乗ったことないので
印象が偏っている可能性があります。
そこだけご了承下さい。
【全体について】
とてもいい車です。
これマジで。
相当イジっても、そこまでお値段張らないのもイイ。
個人的にも欲しいけど、
会社の駐車場が機械式なので
この車高だと入らないんです。
だから断念。
ひたすらぶっ飛ばすラリーもいいんでしょうけど、
本来はもうちょっとゆっくりと
オフロードを楽しむ方が適しているかも。
でも、一番フィットするのは、
実は東京だと思います。
以下その理由。
【エンジン】
まあ、本当によく回ります。
レッドゾーン近くでひたすら回し続けても、
エンジンは本当にびくともしない。
僕が乗っていたジムニーには
アピオのマフラーが付いていたので、音も抜群。
かなり盛り上がってつい踏んでしまいますが、
スピードがそれなりなので免許も安心です(笑)
【サイズ】
小さいです。
だからすり抜けも駐車も、とても楽。
正に都内向け!
横幅は147cmしかないわりに、
乗ってみると結構広いんです。
僕(182cm、81kg)と
ローリー(185cm?、80kg?)が乗ると、
さすがにシフトチェンジの時に腕が当たりますが。
オートマだったらその心配もナシ!
ラリー車は車高を上げていたので、
見た目超かっこいい。
景色もいいし、見渡せるので安全だしね。
でも重心も上なのでハードなコースはちょっと心配だったけど、
モンゴルではひっくり返りませんでした。
バランスいいんでしょうね。
都内走る分には、当然全く問題ナシ!
【足回り】
アピオのスペシャルパーツが組まれていると、
アスファルトでもビシッとしています。
ロールも少なく、コーナーも気持ち良く入っていけて。
間違いなく都内向き。
オフではちょっと固い気もしましたが、
これはセッティング次第でどうとでもなるからね。
好みの問題でしょう。
【デザイン】
これも好みの問題ですが、
個人的には、今のよりも古い方が好き。
JA11とかね。
ゲレンデとかにも通じる感じです。
【内装】
これは、褒めるところナシ。
極めて機能的ですが、
悪く言うとチープ。
もったいない。
【走破性】
これについては言わずもがなですが、
大抵の道は走れてしまいます。
舗装路はもちろん、
砂漠、
キャメルグラス、
ロック、
キャンバー、
川渡り、
モーグル等々。
オフロードと言われる道は
モンゴルで大抵の種類を走ったと思いますが、
素人の僕でも、スカッとクリアしていきます。
これはちょっと感動物ですよ。
というわけで、
これでもか!という位、
見事に褒めちぎっているわけですが、
全部本音です。
決してアフィリエイトなわけではありません(笑)
ノーマルでもいいんでしょうけど、
カスタム癖のある僕だったら、
やっぱりアピオのパーツを組み込んで
プチラリー仕様にして乗りたいですね。
当然マニュアルで。

これをベースに、あと内装。
出来る限り革とカーボンでパーツを作って、
プレミアムジムニーを作り上げたい気分です。
相当カッコイイの作る自信あるんですけどね。
中途半端な外車よりもセンスが良くて、
東京の大人が乗りたがるジムニーを。
フェラーリとかよりも遊び心があっていいでしょ。
コストも10分の1だし、
間違いなく女子ウケもいいはず(笑)
河野社長、どうッスか?
そのジムニーという車について、
僕の印象を書きたいと思います。
とはいえ、
僕の印象はとてもエクストリームな状況での
アピオのコンプリートカーが基本です。

ノーマルはちょっとしか乗ったことないので
印象が偏っている可能性があります。
そこだけご了承下さい。
【全体について】
とてもいい車です。
これマジで。
相当イジっても、そこまでお値段張らないのもイイ。
個人的にも欲しいけど、
会社の駐車場が機械式なので
この車高だと入らないんです。
だから断念。
ひたすらぶっ飛ばすラリーもいいんでしょうけど、
本来はもうちょっとゆっくりと
オフロードを楽しむ方が適しているかも。
でも、一番フィットするのは、
実は東京だと思います。
以下その理由。
【エンジン】
まあ、本当によく回ります。
レッドゾーン近くでひたすら回し続けても、
エンジンは本当にびくともしない。
僕が乗っていたジムニーには
アピオのマフラーが付いていたので、音も抜群。
かなり盛り上がってつい踏んでしまいますが、
スピードがそれなりなので免許も安心です(笑)
【サイズ】
小さいです。
だからすり抜けも駐車も、とても楽。
正に都内向け!
横幅は147cmしかないわりに、
乗ってみると結構広いんです。
僕(182cm、81kg)と
ローリー(185cm?、80kg?)が乗ると、
さすがにシフトチェンジの時に腕が当たりますが。
オートマだったらその心配もナシ!
ラリー車は車高を上げていたので、
見た目超かっこいい。
景色もいいし、見渡せるので安全だしね。
でも重心も上なのでハードなコースはちょっと心配だったけど、
モンゴルではひっくり返りませんでした。
バランスいいんでしょうね。
都内走る分には、当然全く問題ナシ!
【足回り】
アピオのスペシャルパーツが組まれていると、
アスファルトでもビシッとしています。
ロールも少なく、コーナーも気持ち良く入っていけて。
間違いなく都内向き。
オフではちょっと固い気もしましたが、
これはセッティング次第でどうとでもなるからね。
好みの問題でしょう。
【デザイン】
これも好みの問題ですが、
個人的には、今のよりも古い方が好き。
JA11とかね。
ゲレンデとかにも通じる感じです。
【内装】
これは、褒めるところナシ。
極めて機能的ですが、
悪く言うとチープ。
もったいない。
【走破性】
これについては言わずもがなですが、
大抵の道は走れてしまいます。
舗装路はもちろん、
砂漠、
キャメルグラス、
ロック、
キャンバー、
川渡り、
モーグル等々。
オフロードと言われる道は
モンゴルで大抵の種類を走ったと思いますが、
素人の僕でも、スカッとクリアしていきます。
これはちょっと感動物ですよ。
というわけで、
これでもか!という位、
見事に褒めちぎっているわけですが、
全部本音です。
決してアフィリエイトなわけではありません(笑)
ノーマルでもいいんでしょうけど、
カスタム癖のある僕だったら、
やっぱりアピオのパーツを組み込んで
プチラリー仕様にして乗りたいですね。
当然マニュアルで。

これをベースに、あと内装。
出来る限り革とカーボンでパーツを作って、
プレミアムジムニーを作り上げたい気分です。
相当カッコイイの作る自信あるんですけどね。
中途半端な外車よりもセンスが良くて、
東京の大人が乗りたがるジムニーを。
フェラーリとかよりも遊び心があっていいでしょ。
コストも10分の1だし、
間違いなく女子ウケもいいはず(笑)
河野社長、どうッスか?
モンゴルラリー、最終編。動画アリ!
今までツラツラと書き連ねてきましたが、
ラリーについては、
これで終わりにします。
ちょっと長文ですが、
お好きな方はぜひお付き合い下さい。
そうそう、撮りためた動画は、
現在ローリーが編集中です。
そのうちyoutubeにアップしますので、
その時はお知らせしますね。
※今アップしてくれました。
よろしかったらご覧下さい。
色々ありましたが、
最終日。
ETAP-8。
176kmのSS。
この日はスタートの順番が逆になりました。
と、ブリーフィングで突然発表。
余裕かましていたので
慌ててスタートすることに。
当然、心の準備も出来ていません。
とにかく出ろ出ろ、と。
集中できていなかったんです。
そうすると、やっぱりミスります。
一番やってはいけないミス。
そう、クラックに落ちてしまったんです・・・。
スピードが遅かったので
車へのダメージはほとんどないと思いますが、
車が大きく右へ傾き、まったく動くことができませんでした。
とにかく、掘ろうと。
後ろから続々と来る順位が上の車達。
皆さん微笑みながら、僕たちをパスしていきます(笑)。
とにかく、掘りました。
でも、全く動きません。
そこで桐島キャプテン:
「カミオンに引っ張ってもらうしかない」
コースを振り返ると、
丁度テル君とスーさんの乗った日野レンジャーが見えました。
僕らは深々と何度も頭を下げ、
「引っ張ってくれ」アピール。
テル君はパッと停まってくれて、
スーさんもサクッと降りてくれて、
牽引ロープをつないで物の数秒で
クラックに落ちたジムニーを引き上げてくれました。
そして、スカッと爽やかに走り去っていきました。
もちろん、何度も土下座をしてお見送りさせていただきましたよ。ええ。
途中またリヤのショックに違和感を感じたので
車をいたわりつつゆっくりゆっくり走り続けましたが、
なんとかゴールすることができました。
これで完走なのです。
そう、完走したのです。
残り数百メートルの時、
二人でギャーギャー大興奮していましたが、
ゴールした瞬間は、
とにかく、ほっとしました。
嬉しいとか
感動したとか
やっちまったとかじゃなくて、
とにかく、ほっとしたんです。
それ以外で表現できない気分でした。
そしてローリーと、
抱き合いました。
多分みんなに、ハグしていたと思います。
失礼しました。。
そしてウランバートルの街まで
警察に先導してもらって、
みんなでパレード。
(これがある意味SSよりも危ない)
ホテルの前で、仮表彰式。
翌日、改めて、表彰式。
これで、ラリーモンゴリア2010は終わりです。
今年の夏の僕のチャレンジも、これで終わりです。
始まる前からレース中まで
色々な方にたくさんの迷惑をかけてきました。
家族にも
会社にも
チームアピオの皆さんにも
モンゴルのメカニックの方達にも
他にもたくさんの方達に、
本当に迷惑をかけて、
本当に助けてもらいました。
僕の個人的なチャレンジは、
皆さんの協力なしでは、絶対に成し遂げられなかったんです。
それが、完走という形で終わることができて、
今も心からほっとしています。
初めてのモータースポーツ、
初めてのラリー、
このチャレンジで得たものは
一体なんだろう。
人の優しさを知ったこと。
自分の弱さを知ったこと。
地球を初めて実感できたこと。
そして、痩せたこと(笑)。
これから、ちょっとは強く、優しくなれるかな。
なりたいな。
ローリーに、
尾上会長に、
河野社長に、
菅原会長に、
テル君に、
スーさんに、
杉ちゃんに、
主催者の方々に、
会社の皆さんに、
笑顔で送り出してくれたクックに、
そして素晴らしいモンゴルに。
とにかくみんなに、
心からの感謝を。
2010、最高の夏でした。
本当にありがとうございました!
ラリーについては、
これで終わりにします。
ちょっと長文ですが、
お好きな方はぜひお付き合い下さい。
そうそう、撮りためた動画は、
現在ローリーが編集中です。
そのうちyoutubeにアップしますので、
その時はお知らせしますね。
※今アップしてくれました。
よろしかったらご覧下さい。
色々ありましたが、
最終日。
ETAP-8。
176kmのSS。
この日はスタートの順番が逆になりました。
と、ブリーフィングで突然発表。
余裕かましていたので
慌ててスタートすることに。
当然、心の準備も出来ていません。
とにかく出ろ出ろ、と。
集中できていなかったんです。
そうすると、やっぱりミスります。
一番やってはいけないミス。
そう、クラックに落ちてしまったんです・・・。
スピードが遅かったので
車へのダメージはほとんどないと思いますが、
車が大きく右へ傾き、まったく動くことができませんでした。
とにかく、掘ろうと。
後ろから続々と来る順位が上の車達。
皆さん微笑みながら、僕たちをパスしていきます(笑)。
とにかく、掘りました。
でも、全く動きません。
そこで桐島キャプテン:
「カミオンに引っ張ってもらうしかない」
コースを振り返ると、
丁度テル君とスーさんの乗った日野レンジャーが見えました。
僕らは深々と何度も頭を下げ、
「引っ張ってくれ」アピール。
テル君はパッと停まってくれて、
スーさんもサクッと降りてくれて、
牽引ロープをつないで物の数秒で
クラックに落ちたジムニーを引き上げてくれました。
そして、スカッと爽やかに走り去っていきました。
もちろん、何度も土下座をしてお見送りさせていただきましたよ。ええ。
途中またリヤのショックに違和感を感じたので
車をいたわりつつゆっくりゆっくり走り続けましたが、
なんとかゴールすることができました。
これで完走なのです。
そう、完走したのです。
残り数百メートルの時、
二人でギャーギャー大興奮していましたが、
ゴールした瞬間は、
とにかく、ほっとしました。
嬉しいとか
感動したとか
やっちまったとかじゃなくて、
とにかく、ほっとしたんです。
それ以外で表現できない気分でした。
そしてローリーと、
抱き合いました。
多分みんなに、ハグしていたと思います。
失礼しました。。
そしてウランバートルの街まで
警察に先導してもらって、
みんなでパレード。
(これがある意味SSよりも危ない)
ホテルの前で、仮表彰式。
翌日、改めて、表彰式。
これで、ラリーモンゴリア2010は終わりです。
今年の夏の僕のチャレンジも、これで終わりです。
始まる前からレース中まで
色々な方にたくさんの迷惑をかけてきました。
家族にも
会社にも
チームアピオの皆さんにも
モンゴルのメカニックの方達にも
他にもたくさんの方達に、
本当に迷惑をかけて、
本当に助けてもらいました。
僕の個人的なチャレンジは、
皆さんの協力なしでは、絶対に成し遂げられなかったんです。
それが、完走という形で終わることができて、
今も心からほっとしています。
初めてのモータースポーツ、
初めてのラリー、
このチャレンジで得たものは
一体なんだろう。
人の優しさを知ったこと。
自分の弱さを知ったこと。
地球を初めて実感できたこと。
そして、痩せたこと(笑)。
これから、ちょっとは強く、優しくなれるかな。
なりたいな。
ローリーに、
尾上会長に、
河野社長に、
菅原会長に、
テル君に、
スーさんに、
杉ちゃんに、
主催者の方々に、
会社の皆さんに、
笑顔で送り出してくれたクックに、
そして素晴らしいモンゴルに。
とにかくみんなに、
心からの感謝を。
2010、最高の夏でした。
本当にありがとうございました!
モンゴルラリー、八日目。あの横綱登場!
ETAP-6。
ゾーモットからハラホリンまで、
618kmのロングコース。
今日もなげーな・・・。
SSが二つに分かれていて、
SS-1が489kmの高速コース。
こちら桐島キャプテン担当。
SS-2が108kmのテクニカルコース。
こちら、僕担当。
なぜか。
早くゴールしたいので、
飛ばせるコースは速い人というわけで。
SS-1では最大の見せ場が。
直前にスタートした尾上会長を、
なんと抜いてしまったのです!
そしてミスコースしていた菅原会長も
僕達の後ろに!
ジムニー3台のデッドヒート。
すごいスピード。
相当熱い。
トップを走っていた僕達が
ラクダに道を塞がれてスピードを落としたところ、
菅原会長がすかさすパス。
そして、パンク・・・。
尾上会長にも抜かれてしまったのです。
そして、またパンク・・・。
いやあ、熱い戦いだった。
正にレース!
ちなみに車が競り出すと、
ナビは猛烈に緊張しますね。
変な汗出てました。
そしてゴール。
8時間。
リエゾンを終え、
休憩ポイント。

読めない看板の前のオレ

テンションが故障気味の桐島ローランド氏
また、ナメてました。
残り100kmっしょ?
んなの楽勝っしょ?
実際は、
とてもとても難しいコースで、
初心者の僕では全くスピードが出せません。
結局SS-2は3時間弱で走破。
凄まじく消耗しました。
でもその代わり、運転も上手くなったのは間違いありませんが。
で、ビバークに着いてみると、、
なんと元横綱、朝青龍がいるではありませんか!

痩せても顔がデカいオレ(対横綱比)
お友達の弟さんがこのラリーに参加しているそうで、
その応援とのこと。
つい話し込んでしまいました。
僕が持っていたイメージ通り、
スカッとしたナイスガイでした。
てゆーか、
車が大好きみたい。
そして彼は近くに停まっていたカミオンに興味を示し、、

ん?乗ってみる?
当然こうなりますわな。

よく狭いシートに座れましたね
そして、真っ暗なのに
とんでもないスピードで
テル君は走り出しました。
本当に凄いスピードで・・・。
降りてきた朝青龍氏は、
それはそれは興奮されておりました。
この日はベッド付きのゲルに宿泊。
バグズ・ライフもついに卒業。
しかもシャワーがあるって!
数日ぶりのシャワー。
水はやっぱりチョロチョロだけど、
気持ち良すぎ。
シャワーとシャンプー開発した人と握手したい気分。
本当に生き返るね。
でも、ご飯はキツめ。
ただでさえ食欲ないのに、
これじゃ食べられないって。。
まあ、お腹空いてないからイイか。
この日は本当に盛りだくさんだった。
心だけは、お腹いっぱい!
ゾーモットからハラホリンまで、
618kmのロングコース。
今日もなげーな・・・。
SSが二つに分かれていて、
SS-1が489kmの高速コース。
こちら桐島キャプテン担当。
SS-2が108kmのテクニカルコース。
こちら、僕担当。
なぜか。
早くゴールしたいので、
飛ばせるコースは速い人というわけで。
SS-1では最大の見せ場が。
直前にスタートした尾上会長を、
なんと抜いてしまったのです!
そしてミスコースしていた菅原会長も
僕達の後ろに!
ジムニー3台のデッドヒート。
すごいスピード。
相当熱い。
トップを走っていた僕達が
ラクダに道を塞がれてスピードを落としたところ、
菅原会長がすかさすパス。
そして、パンク・・・。
尾上会長にも抜かれてしまったのです。
そして、またパンク・・・。
いやあ、熱い戦いだった。
正にレース!
ちなみに車が競り出すと、
ナビは猛烈に緊張しますね。
変な汗出てました。
そしてゴール。
8時間。
リエゾンを終え、
休憩ポイント。

読めない看板の前のオレ

テンションが故障気味の桐島ローランド氏
また、ナメてました。
残り100kmっしょ?
んなの楽勝っしょ?
実際は、
とてもとても難しいコースで、
初心者の僕では全くスピードが出せません。
結局SS-2は3時間弱で走破。
凄まじく消耗しました。
でもその代わり、運転も上手くなったのは間違いありませんが。
で、ビバークに着いてみると、、
なんと元横綱、朝青龍がいるではありませんか!

痩せても顔がデカいオレ(対横綱比)
お友達の弟さんがこのラリーに参加しているそうで、
その応援とのこと。
つい話し込んでしまいました。
僕が持っていたイメージ通り、
スカッとしたナイスガイでした。
てゆーか、
車が大好きみたい。
そして彼は近くに停まっていたカミオンに興味を示し、、

ん?乗ってみる?
当然こうなりますわな。

よく狭いシートに座れましたね
そして、真っ暗なのに
とんでもないスピードで
テル君は走り出しました。
本当に凄いスピードで・・・。
降りてきた朝青龍氏は、
それはそれは興奮されておりました。
この日はベッド付きのゲルに宿泊。
バグズ・ライフもついに卒業。
しかもシャワーがあるって!
数日ぶりのシャワー。
水はやっぱりチョロチョロだけど、
気持ち良すぎ。
シャワーとシャンプー開発した人と握手したい気分。
本当に生き返るね。
でも、ご飯はキツめ。
ただでさえ食欲ないのに、
これじゃ食べられないって。。
まあ、お腹空いてないからイイか。
この日は本当に盛りだくさんだった。
心だけは、お腹いっぱい!
そして9月。
気がついたら、
9月1日になっていた。
暦の上では、
夏の終わり。
子供にとっては、
夏休みの終わり。
いつもこの頃になると、
夏の終わりを寂しがっていた。
まだまだオレの夏は終わらないぜー!
これからもはじけるぜー!
なんてね。
でも今年は、
スカッと夏の終わりを受け入れられた。
まだ猛烈な暑さは続いているけど、
気分的には、もう夏は終わってもOK。
なんで今年はこんなにスカッとしているのだろうか。
理由その壱:モンゴルラリーのせい
夏はかなりアクティブに動く我が家。
日本の夏は満喫できなかったけれど、
ラリーで出し切り過ぎたから、
アクティブモードがもうお腹いっぱいになっているのだ。
理由その弐:年齢のせい
僕は、全ての季節が好きなんです。
(但し梅雨は除く)
だから、もっと秋も楽しみたい。
気持ちのいい季節だからね。
激しい夏だけじゃなくて、
ちょっと人恋しくなる秋の良さが
年々わかってきているのかなと。
理由その参:ビジネスモード突入中
やっぱり、不景気です。
だからもっと、仕事をがんばらなきゃ。
とにかくバリバリ働かなきゃ。
そのためには、
この暑さははっきり言って不要なんです(笑)
という個人的な理由で、
僕の今年の夏は、昨日で終わりました。
例年より1ヶ月早い秋入りです。
(自分比)
イイね!

夏の終わりの夕日と富士山
9月1日になっていた。
暦の上では、
夏の終わり。
子供にとっては、
夏休みの終わり。
いつもこの頃になると、
夏の終わりを寂しがっていた。
まだまだオレの夏は終わらないぜー!
これからもはじけるぜー!
なんてね。
でも今年は、
スカッと夏の終わりを受け入れられた。
まだ猛烈な暑さは続いているけど、
気分的には、もう夏は終わってもOK。
なんで今年はこんなにスカッとしているのだろうか。
理由その壱:モンゴルラリーのせい
夏はかなりアクティブに動く我が家。
日本の夏は満喫できなかったけれど、
ラリーで出し切り過ぎたから、
アクティブモードがもうお腹いっぱいになっているのだ。
理由その弐:年齢のせい
僕は、全ての季節が好きなんです。
(但し梅雨は除く)
だから、もっと秋も楽しみたい。
気持ちのいい季節だからね。
激しい夏だけじゃなくて、
ちょっと人恋しくなる秋の良さが
年々わかってきているのかなと。
理由その参:ビジネスモード突入中
やっぱり、不景気です。
だからもっと、仕事をがんばらなきゃ。
とにかくバリバリ働かなきゃ。
そのためには、
この暑さははっきり言って不要なんです(笑)
という個人的な理由で、
僕の今年の夏は、昨日で終わりました。
例年より1ヶ月早い秋入りです。
(自分比)
イイね!

夏の終わりの夕日と富士山
モンゴルラリー、七日目。休息日。
ゾーモットで迎えた朝。

ちょっとやつれてきたオッサンね

朝日がキレイね

足が長いのね

こんな感じでビバークね
ゾーモットは、
砂漠の中に、おもむろに木が生えてるんです。
なんとも不思議な感じで。
まあ、色々考えてもしゃーない!
ってことで。
この頃はもう吹っ切れてます。ええ。

自分に向けて書いたメッセージ
当然洗車後消えましたよ、ええ。
この日の晩ご飯。
ついに出ました。
超新鮮なヤギ&羊関係。
今まで跳ね回っていたヤギくん達を、
その辺でスカッとシメて、解体して、
石と一緒にぶっ込んで、
塩かけて焼いたもの。

ラムが苦手な僕にとって、
一番恐れていたメニュー。
モンゴルの方達は、
これでもかという位
凄まじいボリュームの塊を召し上がっておられます。
そりゃガタイよくなるわけだ。
相撲も強くなるのもよくわかる。
せっかくなので、
少々いただいてみることにしました。
恐る恐るかじってみると、、、
あれ、あんまり臭くないのね。
でも、塊具合があまりにもリアルなため
食欲がさらになくなりまして。
この日の夜は、
スープのみにしておきました。
そりゃ痩せるわけだ。
この日の夜も、最高の星空。
明日はがんばろうっと。

ちょっとやつれてきたオッサンね

朝日がキレイね

足が長いのね

こんな感じでビバークね
ゾーモットは、
砂漠の中に、おもむろに木が生えてるんです。
なんとも不思議な感じで。
まあ、色々考えてもしゃーない!
ってことで。
この頃はもう吹っ切れてます。ええ。

自分に向けて書いたメッセージ
当然洗車後消えましたよ、ええ。
この日の晩ご飯。
ついに出ました。
超新鮮なヤギ&羊関係。
今まで跳ね回っていたヤギくん達を、
その辺でスカッとシメて、解体して、
石と一緒にぶっ込んで、
塩かけて焼いたもの。

ラムが苦手な僕にとって、
一番恐れていたメニュー。
モンゴルの方達は、
これでもかという位
凄まじいボリュームの塊を召し上がっておられます。
そりゃガタイよくなるわけだ。
相撲も強くなるのもよくわかる。
せっかくなので、
少々いただいてみることにしました。
恐る恐るかじってみると、、、
あれ、あんまり臭くないのね。
でも、塊具合があまりにもリアルなため
食欲がさらになくなりまして。
この日の夜は、
スープのみにしておきました。
そりゃ痩せるわけだ。
この日の夜も、最高の星空。
明日はがんばろうっと。
モンゴルラリー、六日目。ETAP-4
二日泊まったオリアスタイを後にし、
この日はいよいよゾーモットに移動する日。
614km。
長いよ。
今日も遠い。
ただ、長いコースは飛ばせる道が多いのも事実。
イケる道は、とにかくぶっ飛ばします。
ひたすら地平線を見ながら、
ただひたすら、走り続けるのです。
路面が悪いのもキツイけど、
これはこれで、結構大変なのです。
とにかくがんばって走っていたら、
明るいうちに到着する可能性が!
ところがゴール直前、
強制的に休憩させられるポイントが。。

これがここ
途中のRCP(休憩ポイント)にて

これが休憩&燃料補給中
せっかくいいペースだったのにー!

そして日が暮れて・・・
ゾーモットに入る道は限られているため、
辺りが暗くなってしまうと
とても迷いやすくなってしまうのです。
走ってみたら、
確かに寂しく怪しい感じで。
正しい道なんだけど、
正しくない感じがするというか。
こんなとこ走っても絶対着かないって!
とローリーにこぼしていたくらい。
でも、僕達はがんばりましたよ。
12時間半もかかったけど、
なんとかゴール!
この日はちょっと夜になっちゃいましたが、
車も人も無事でした。
さすがに4日目になると
目も身体も慣れてきたようで、
半日走っても元気でした。
負けてたまるか。
気合いだよ、気合い。
明日は休息日。
うれしー!
といっても、
昨日も休みだったんだよね。。
この日はいよいよゾーモットに移動する日。
614km。
長いよ。
今日も遠い。
ただ、長いコースは飛ばせる道が多いのも事実。
イケる道は、とにかくぶっ飛ばします。
ひたすら地平線を見ながら、
ただひたすら、走り続けるのです。
路面が悪いのもキツイけど、
これはこれで、結構大変なのです。
とにかくがんばって走っていたら、
明るいうちに到着する可能性が!
ところがゴール直前、
強制的に休憩させられるポイントが。。

これがここ
途中のRCP(休憩ポイント)にて

これが休憩&燃料補給中
せっかくいいペースだったのにー!

そして日が暮れて・・・
ゾーモットに入る道は限られているため、
辺りが暗くなってしまうと
とても迷いやすくなってしまうのです。
走ってみたら、
確かに寂しく怪しい感じで。
正しい道なんだけど、
正しくない感じがするというか。
こんなとこ走っても絶対着かないって!
とローリーにこぼしていたくらい。
でも、僕達はがんばりましたよ。
12時間半もかかったけど、
なんとかゴール!
この日はちょっと夜になっちゃいましたが、
車も人も無事でした。
さすがに4日目になると
目も身体も慣れてきたようで、
半日走っても元気でした。
負けてたまるか。
気合いだよ、気合い。
明日は休息日。
うれしー!
といっても、
昨日も休みだったんだよね。。

