一致団結する。 | 未来日記2

一致団結する。

あらゆる株式会社は、
利益を追求し続けなければいけません。

万難排して、
利益を最大化するために活動する必要があります。


地方自治体はまた別ですが、、
自治体が施行している競輪事業については、
やはり利益を出す必要があります。

その利益を一般歳入に繰り入れるために、
すなわち財源を増やすために、
競輪事業は存在しているのです。


でも、実体はどうだろう。

多くの競輪場が赤字経営。
財源を逆に使ってしまっている状態。

競輪マネーに群がる団体、会社。
みんなで寄って集ってお金をむしり取っていく。

自治体が運営して、
お客さんが車券を買ってくれて、
選手が走っているだけの話です。

間接的な関係者が多すぎるのです。


競輪は全国展開している事業なのに、
それを統括してマネジメントする人がいない。
本部のないフランチャイズみたいなもんだ。

そりゃー、
迷走しちゃいますよね。


仕組みをもっとスカッとシンプルにすべきだし、
今のお客さんに頼りきりにならず、
新しいお客さんに来てもらうために
営業活動を続けていかないと。


ケイリンって、
本当は最高に楽しいんです。

走っている選手達も、
最高なんです。

それをもっともっと理解してもらうために、
ケイリン再生プログラムを策定して、

経産省も
JKAも
施行者も
選手会も
設置会社も
ケイリンの恩恵に預かっている全ての団体も、

一致団結してがんばらないと!

このままじゃケイリン、
なくなっちゃいますよ。


で、リーダーシップは誰が取るんだって話。
今の感じだと、
経産省かJKAが筋なのでしょうね。

ひとつよろしくお願いします。