未来日記2 -9ページ目

モンゴルラリー、オンボードカメラの映像

久しぶりにモンゴル関係ですが、、

aheadのサイトに、
若林さんとレイコさんのオンボード映像がアップされています。

当然ですが、かなりリアルです。
あの思い出が蘇ってくる・・・。

必見です!

http://www.ahead-magazine.com/contents/latest/movie.html


ポイントは、
若林さんのヘルメットのユニークなかぶり方と、
あのレイコさんが鬼になっている部分です(笑)

こちらからもどうぞ。









多分ブログ上でははみ出してしまい、
全部の画面が見られません。

動画上部のタイトルをクリックすると、
youtubeにとびます。

そこでご覧になって下さい。

白鷺

今朝、起きたら、
テラスの先に、白鷺がとまっていた。

$未来日記2

なんだか、なんとなく、幸せな気分になった。


よく家の前の川を、散策してるんです。このサギ。
でも、木にとまってるのは初めて見た。

やっぱり寒いのかなあ、
普段は長い首をたたんでたもん。

やりたいことリスト

小さいことから大きいこと、
超具体的なことから漠然としたことまで。

・77kgに落とす

・ラピスタのV字回復

・新橋商事グループの長期ビジョン策定

・女子ケイリンのロケットスタート

・競輪の新メニュー開発

・成城学園高等学校の花園出場

・成城大学の対抗戦1部昇格

・アイスクリーム屋さん起業

・港区をもっと過ごしやすい区に

・世田谷区をもっと優しい区に

・東京をもっと世界に

・日本をもっと強くしなやかな国に


将来は、

・牧場経営

・東京脱出


この歳になっても、他にもいっぱい。
自分が何人いても足りないのです。



民主党はどこへ行く?

すごい勢いで政権交代を果たした民主党。

自民党がダメだったから、
消去法で選ばれたとも言われていた。

マニフェストがよかったらしい。
何か期待感があったらしい。


で、日本の舵取りをやってみて、実際どうなのよ。

民主党になって、
日本はよくなったのだろうか。



朝令暮改はキライじゃないよ、
ダメだったら変更するべきだと思う。

でも、マニフェストで勝負!だったはずなのに、
ほいほい変えるのは絶対におかしい。

それだと筋が通らない。


野党時代に批判していたことを、
与党になったらやっちゃうこともおかしい。


これは政党関係ないけれど、
大の大人、
しかも選ばれた人達が、
ヤジとか飛ばしちゃダメでしょ。

子供が真似したらどうするのさ。


あんまり文句を言うのは好きじゃないけど、
今の日本の政治を、政府を、政治家を見ていると、
日本の今、これからが本当に不安になる。

どげんかせんといかん!よね。

ラピスタで謎かけ

ラ・ピスタ新橋で、
Wコロンと鈴木謙太郎選手が
整ったようであります。






こっちにはラピスタレディも!




それにしても鈴木くん、
顔が小さかったな・・・。

オレがでかいんじゃない。
彼が小さすぎるんだ!

自転車ブームに競輪は乗れるのか?

昨今の自転車ブーム。
高級自転車が飛ぶように売れて、
猫も杓子も街乗りピスト。

サイクルモードにも、凄まじい数の来場者が。

で、競輪も、自転車なわけですよ。
とてもシンプルな、自転車のレースなんです。

自転車自体は、とても爽やかなイメージです。
スポーツだし、女性も乗るし、エコっぽいし。

でも競輪は、
なんだかダークサイドな感じが少々・・・。

やっぱり、ギャンブルだからでしょうか。

でも競馬のイメージは?
同じギャンブルだけど、入りやすくて、ちょっと爽やかな感じしません?


スポーツの自転車は人気があって、
ギャンブルの競馬は楽しむ人も多いのに、
自転車のギャンブルの競輪はイマイチだと。

それ、なんで?


サイクルモードでJKAブースに入り浸りつつ、
考えていました。
で、ヒントを見つけました。


競輪選手は、とてもリスペクトされていますし、
やっぱり人気があるんです。
筋肉が付いているから見た目も派手だし、
何よりプロのアスリートですしね。


でも、トータルとしての競輪はどうでしょう。
イメージしてみて下さい。
競輪場、ヤジ、ゴミ、、、

やっぱり、ダークサイドな感じ、しませんか?


すなわち、
競輪の魅力は、選手なんです。

一番の魅力の根源である選手は、キラキラ輝いている。
でもそれ以外が、その輝きを消してしまっているのです。

バンクを覆う金網が、その光を消してしまっているように感じます。


スピードスポーツとしての魅力と、
戦略性の高いゲームとしての魅力。
そして正式に認められているギャンブルとしての魅力。

それらを際立たせるための、
綺麗で清潔な設備。演出。

必要なものは、それだけです。



昔からのお客さまには、昔通りの競輪を。

これからのお客さまには、上記の通り、新しいケイリンを。



今の競輪を中途半端にいじったら、
今のお客さまは楽しめなくなってしまいます。

全ての客層に全部同じ商品で勝負する必要なんてなくて、
新しいサービスを創り出せばいいんです。

ガールズケイリンも、その一つの答えだと思います。


でも、男子のケイリンも、
-短距離があってもいいし、中距離があってもいい。
-クロモリだけじゃなくて、カーボンもあり。
-ディスクホイールだってOK!
-もっと綺麗な設備で、若い世代もみんなで盛り上がれるように。
-金網なんて必要なし。
-すぐそこを、選手が凄いスピードで走ってる。
-バンクの中心では美味しいご飯が食べられて、もちろんお酒も。
-レースの途中でアーティストのライブもあったりして。
-託児所もあって、子供達も、自転車乗り放題!
-セグウェイも、乗り放題!

自転車好きも、そうじゃない人も、
みんながそれぞれ楽しめる、スポーツエンターテイメント。

そんなケイリンがあったら、
もっと楽しくなるだろうなあ。

他にも、やりたいことがたくさんあるよ。
妄想って、楽しいなあ(笑


じゃなくて、
実現するために、何かできることがあると。
真剣に考えています。

場外が生き残るためにも、
ケイリン自体の成長は必須ですからね。

サイクルモード

この週末、幕張メッセで開催されていた
サイクルモードにお邪魔してきました。

んまー、自転車業界、盛り上がっていますね。
嬉しい限り。

今回はJKA(競輪)がブースを出し、
メインは我らがゴールドスプリント
そしてゲスト選手としてチーム・ラピスタの
平原、長塚、伏見が参加したのでした。

ゴールドスプリントはそれはそれは盛り上がりまして、
谷口くんや半田くん、タツヤくんの努力、
NOBくんのMCも去ることながら、
やっぱり競争モノは人気があるなと再認識。

もちろん競輪選手も走りましたが、
初日はなんと平原が、
BMXのプロライダー、三瓶くんに敗北しちゃったんです!

これは熱い戦いでした!
記憶と記録に残る名勝負でした。
三瓶くんすごすぎ。

$未来日記2


興味深かったのは、
二人の漕ぎ方の違い。

三瓶くんはさすがBMX、
肘を開いてフレームを揺らしつつワイルドにもがくのですが、
平原は前傾姿勢のまま脚の回転だけが上がっていく感じ。

同じ自転車でも競技によって、まったく違うんですね。
いやあ、素晴らしい。

そして二日目は、
なんと長塚が世界新記録を樹立。
さすがスピードスター。
これはさすがに破れまい!

と三日目、
伏見は「いや~、負けた時の言い訳考えてきましたから!」
なんて言いながら、
スカッと世界記録更新・・・。
15秒台前半まで記録は伸びてしまいました。




超一流選手の、そして出展ブース対抗ゴールドスプリント
もう最高でした。


自転車やパーツに対しては
そこまで興味がないのですが、

どうしても気になったのは愛車デローザのニューマシン。
トラック用のピストです。

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チタンね

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クロモリね

んー、かっこいい。
欲しい。
乗らないけど。


出展された自転車、
まだまだカーボンロードが多数を占めていたようで、
各メーカーからは多種多様、でも似たようなバイクが出ていましたが、、

自転車って結局人が走らせるので、
いくら高くても軽くても素晴らしくても
乗る人の体力がなければ、どーにもならないんです。
意味ないんです。
そこがバイクや車との大きな違い。

もしファットな方が、自転車の軽さにこだわっていたとしたら、
僕は声を大にして言いたい!

まず、自分を軽くしろー!と。

既に7kg台の自転車をさらに軽量化しようとすると、
それは大幅にコストに跳ね返ってきます。
高いんです。

でも80kg台の人なら、数キロ痩せるのはとても簡単。
まずはそっちですよね。普通。

だから僕は、あんまり軽い自転車とかに興味が湧かないんです。
自分が重いから登りとか苦手だし(涙)。


まあ、素材とか新技術とかが気になる気持ちはよくわかります。
乗るだけではなくて、それも含めて、自転車の楽しみ方かもしれませんね。



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伏見とガールズケイリンの前田諒子ちゃんの間で
競輪学校の先生に教わりながら3本ローラーに乗るR14

この贅沢もの!

ラグビー部が強くなるために。その一。

久しぶりにラグビーに正対しています。

ただ、自分がプレイするのではなくて、
どうすればチームは強くなるのか、
ということを考え出しているのです。

昨日、
母校の高校は久我山に負けました。
大学は明治学院に負けました。
先日R14は千歳中学にも敗戦。

全て接戦ではなく、完全に力負けでした。

じゃあスカッとしているのかと、
悔しくないのかというと、
そんなことはありません。
やっぱり負けたら、もの凄く悔しいんです。


じゃあどうすれば成城のような付属校が、
強豪校に勝てるようになるのか。
そんなことを、考えるようになりました。
悔しいのはイヤだから。


ラグビーに限らず、
チームスポーツを強化しようとしたら、
取り組むべきは大きく言って、三つあると思います。

-選手
-練習
-戦略

※環境や指導者はあえて別にしときます

当然ですが、
外部から能力の高い選手を集めれば、
もちろん強くなります。

高校大学問わず強豪校はもれなく、
ラグビー推薦で能力のある学生を入れています。

最近だと玉川学園や明治学院なども、
グラウンドの整備も含めて、
相当力を入れてきていると思います。

同じ付属でも、
慶應義塾、青山学院や玉川学園は
学校サイドが気合い入ってますからね。
成城とはスタンスが違うんです。

そんな競合と戦っていくわけですから、
相当の覚悟が必要です。

でもそれは学校側のポリシーや制度を変える必要があるので、
成城に関して言うと、長期的な目標とせざるを得ません。
じっくりと学園側に提案し続けることは重要ですが、
時間がかかるので、今はパス。

あるとしたら、
他の部活から、能力の高いヤツを引っ張ってくること。
これはかなり重要です。
そのためには、ラグビー部の魅力を上げないといけませんが。


選手を替えられないとすると、
残りは二つだけ。
練習の見直しと戦略です。

これも当然ですが、
強くなるためには練習の強度を上げる必要があります。
練習のメニューを考え抜く必要があります。

強度を上げると、選手は辛いんです。
キツイ練習は誰でもイヤですからね。
当たり前ですけど。

そのためには、
高い目標を選手のハートの真ん中に入れないといけません。
厳しい練習を乗り越えられるような、
高いモチベーションを与えないといけません。

そのためには、
理論的なメニューを考える仕組みが必要です。
熱いパッションを持った指導者が必要です。
そして、その指導者をフォローするシステムが必要なのです。

そこは、選手達の力ではなくて、
やっぱり回りの、OB会を含めたサポートする人達の力なんだと思います。

結局強くなるためには、
全てがバランスしないといけないんですね。



ちょっと長くなるので、
また後日に続く。


経済成長は本当に必要なのか?

もっと規模を拡大して、
コストは出来る限り最小化、
さらにグローバル化を加速し、
ROIを、利益を最大化すべし。

そんなことを毎年毎年続けなくてはいけないのが、
今の時代の企業。
成長しないと死んでしまいそうだ。

中国との関係を悪化させるのは、
政治的よりも経済的にまずい。

戦争しないと経済が成り立たない?

なるほど。


果て無き経済戦争の先には、
何が残るんだろう。


これは僕のひとつの本音でもあるんだけど、
そこまで経済成長を追い求める必要があるんだろうか、
という疑問を拭えない自分もいたり。

産まれたからには、みんな幸せになりたいはず。
笑っている時間を増やしたいでしょ。

そのためには成長や競争がすべてではないんじゃないかと。


それぞれの国ではそれぞれの文化や考え方があり、
それぞれを尊重し、使い分けることによって、
どこがいい、どこが悪いじゃなくて、
それぞれの存在を継続することって、
できるんじゃないだろうか。

企業も同じで、
競合他社との競争はもちろん必要だけれども、
ある程度は棲み分けができるというか、
好き嫌いで選べるような感じ。

世代間の格差についても、
若い時はガツガツ頑張って、
成功した人はもっとお金を稼ぐべきで、
それはちゃんと賞賛されるべきで、

失敗した人もまたチャレンジできて、
落ち着きたい人は落ち着けて、

お金に興味のない人はもちろんそれも素晴らしくて、
モノづくりをする人や
クリエイターの価値がもっと認められて、

一通り働いて、
おじいちゃんおばあちゃんになったら
社会が助けてくれる。

でもやっぱり子供がたくさんいないと
その国は元気がなくなっちゃうから、
長生きのために予算を取るくらいなら、
子供を増やす方に税金を使って。


僕は決して社会主義者じゃないし、
妙な宗教にハマっているわけでもない。


ただ、なんというか、
地球の上で、楽しく幸せに暮らしたいだけなんです。

そのためのシステムが、
今のはちょっと違うじゃないかって、
そんな漠然とした思いが常に頭にあるんです。

東京だと他人事だから言えるんだろうけど、
人里に現れたクマを、
わざわざ殺す必要もないんじゃないかって。

こんな平和な日本なのに、
なんで自殺する人がこんなに多いんだろう。

日本の価値は経済だけじゃなくて、
もっと文化的な価値を見出すべきだとも思うし。
礼節の国だもん。
他に合わせる必要なんてない。


残念ながら僕にはまだ「これだ!」っていう答えはないんだけど、
それを考え続けてはいきたいと思っています。

結局は教育に帰結しちゃう気もするけどね。


なんのオチも結論もないんですけど、、
たまにはツラツラと書いてみた次第です。


失礼しました!


家族の絆。

Hの橋爪から教えてもらいました。

子供が小さいと、まだわからないかもしれませんが、
中学3年生の子供がいると、
グッと心の柔らかいところに刺さってきます。


お母さんはこちら。




お父さんはこちら。




最近メッキリ、
子供関係に弱いなあ。



それにしても、
息子だけでよかった!