23日、午前9時半~11時半、上田市西部公民館料理実習室。
講師は高田寛子さん(管理栄養士)、相澤ひろみさん。定員8人(先着順)。
受講料有料。
★きょう10日までに要申込。
(電話)0268・27・7544(同公民館)
23日、午前9時半~11時半、上田市西部公民館料理実習室。
講師は高田寛子さん(管理栄養士)、相澤ひろみさん。定員8人(先着順)。
受講料有料。
★きょう10日までに要申込。
(電話)0268・27・7544(同公民館)
主な業務は取材して作成した記事や写真を上田市へ提供。
応募資格は市内在住で18歳以上の人(高校生除く)、市民リポーター講座に参加できる人他。
募集人数は10人程度。
★きょう10日までに要申込。
講座20日、27日、9月11日、10月1日、15日。
詳細は上田市ホームページで確認。
問い合わせ(電話)0268・75・2554(政策企画部広報シティプロモーション課)
【後屈立ち手刀受けの構えをとる2人】
小諸市の小中学生2人が、今年度の空手の全国大会に進出した。
このほど、市役所で表敬訪問があった。
小諸東中1年の先崎快暖さんは、先月末に行われた日本空手協会の「第64回小学生・中学生全国空手道選手権大会」の個人組手に初めて出場した。
5月の県大会では昨年と同じく4位。昨年は「コロナ禍」の影響で全国出場枠が少なく、県大会敗退となっていた。
小学校1年生の頃、父親の影響もあり、強くなるために空手を始めた。
長年芽が出なかったが、熱心に競技を続けてきたという。
ここ数年で成果に現れるようになり、ついに全国出場を果たした。
大会前には「初心にかえって頑張って来る」と話していた。
結果は強豪選手と対戦し敗れたが、次の大会に向けて意欲を見せている。
美南ガ丘小1年の鎌田大輝さんは10、11日、全日本空手道連盟の「第22回全日本少年少女空手道選手権大会」の形競技個人戦に出場する。
5月の県大会では準優勝し、組手も4位となっている。
保育園年中の頃に、父親とともに空手を始めた。
もともと運動神経が良く、のみ込みも早いという。
今回、県予選が初めての大会だったが、全国出場を決めた。
本番を前に「金メダルをとりたい、頑張ってくる」と意気込んだ。
【一斉に打ち水する参加者】
上田市は5日、上田駅前で「水の週間」にあわせて「打ち水大作戦2022」を行った。
参加者は打ち水で涼しくなる効果を実感した。
「打ち水大作戦」は全国的な社会実験で2003年に行われ、上田市では生活の中の水の使い方を見直すことや市民による地球温暖化防止推進活動の実践を目的に2007年から行っている。
一昨年と昨年は「新型コロナ」の影響で中止、3年ぶり14回目の開催になった。
打ち水には、JR東日本、上田電鉄、上田商工会議所女性会、うえだ環境市民会議、環境保全協会上小支部などが参加。
信州上田おもてなし武将隊の真田幸村公のかけ声で、一斉に打ち水を行った。
打ち水に使用した水は、近くを流れる桝網用水の水で、8リットル程度入れたバケツ40個を準備。
参加者は、ひしゃくを使って駅前の150㎡ほどのスペースに水をまいた。
上田駅前には、花火大会前や週末もあって新幹線などの利用者が多く、飛び入りの参加者もいた。
打ち水前は地上1mで気温30℃、地上50㎝で気温31℃、地表40℃だった。
打ち水により地上1mで気温29℃、地上50㎝で気温29℃、地表30℃度に下がり、目標だった気温2℃下げるを達成した。
浴衣姿で参加した長野大学の学生サークル「MIZUMATCH」の白石楓美さん(3年生)は「楽しく涼しくなった。実際に行ってみて効果があることが分かり、大学でもイベントなどで行ってみたい」と話していた。
打ち水には、水道水ではなく、溜めた雨水や浴槽の残り水など二次利用の水を使用することを呼びかけた。
新型コロナウイルス感染症長野県対策本部は8日、全県に「医療非常事態宣言」を発出した。
7日時点で確保病床使用率が54・8%で医療負荷が増大しているため。
感染警戒レベル6に引き上げたが、従来のような行動制限は求めない。
基本的な感染予防の徹底、軽症の人は自宅で健康観察するなどを呼びかけている。
8日時点の直近1週間の新規陽性者数は上田圏域で1386人(10万人あたり715人)、佐久圏域で1859人(10万人あたり909人)、全県で1万3728人(10万人あたり670人)。
感染経路不明は9割を超えている。
全県の確保病床は中、軽症者用が477床、重症者用が43床、計520床。
8日、午後8時現在で、288人が入院し、55・4%が使用されている。
確保病床以外で感染確認されて入院しているのは121人。
中、軽症者用一般病床の使用状況は、東信で84%に達しており、県内4地域で最も病床が埋まっている状態。
療養中の人は、1万7000人を超え、これまでにない規模になっている。
救急外来はひっ迫している。
対策本部では、医療非常事態宣言で、確保病床使用率を引き下げ、外来診療の負荷を抑えながら、社会経済活動への影響を最小限にすることを目標にしている。
そのため
・ワクチン接種の促進
・宿泊療養施設は重症化リスクが高い人を優先
・抗原定性検査キットによる自己検査
の協力
・軽症で重症化リスクが低い人には自宅で健康観察するよう呼びかけている。
同検査キットは。8日時点で診療・検査医療機関406カ所に約19万個を配布。
20から30歳代で医療機関を受診しない有症状者向けに「若年軽症者登録センター」を10日にも設置する。
ウェブ申請で同検査キットを配布し、陽性になった人は登録を行う。
有症状の人で、重症化リスクが高い人には、速やかに診療・検査医療機関に相談し、受診するよう呼びかけている。
重症化リスクの高い人とその同居者、身近に接する人には、感染リスクの高い場面や場所をできるだけ避けるとしている。
自宅療養に備え3日分の食料や市販薬の備蓄。
お盆にあわせた親族の集まりや同窓会など、普段会わない人との会食は特に気をつけて―なども呼びかけている。
事業者には医療機関の負担軽減のため、療養した従業員に検査陽性の証明書などの提出を求めないよう要請している。
11日、午後1時半~3時、小諸市市民交流センターステラホール。
対象は小学3年生~6年生。
定員20人(先着順)。
★参加費無料。
★要申込。
(電話)0267・22・1019(市立小諸図書館)
「第35回 信州上田大花火大会」が5日、常田新橋下流の千曲川で、3年ぶりに開かれた。主催は実行委員会。
上田の夏の風物詩として知られ、会場周辺に10万人以上の観客が訪れる年もある。
「新型コロナウイルス感染症」の影響で過去2年間は中止したが、今年は感染予防策をとりながら開催した。
協賛は200以上の企業、団体などが集まり、コロナ禍前と大きな差はない17プログラム約8000発の花火を用意した。
当日、夕方は比較的過ごしやすい気温で、天候も良好。
河川敷や上田城跡公園など周辺で約5万人が花火を楽しんだ。
今回、令和元年東日本台風後初めての大会でもあり「復興の象徴」と話す人もいた。
20日、午前10時~正午、上田市真田体育館。
バドミントンや卓球など色々な運動に挑戦する。
対象は障がいのある人、その家族・友人・介護者など。
定員30人程度。
★要申込。
問い合わせ(電話)0267・82・6781(サンスポート佐久)