【信州真田鉄砲隊演武】

 

【本原小4年の筒けんダンス】

 

 上田市真田地域の祭り「第38回 真田まつり」が6日、真田運動公園グラウンドで開かれた。

 主催は実行委員会。


 各種発表や飲食出店、打ち上げ花火などがある恒例イベント。

「新型コロナウイルス感染症」の影響で中止が続き、3年ぶりの開催となった。

時間短縮や屋台の縮小、入場口を2カ所に限定して体温を測定するなど、感染対策を取り入れて実行した。
 

 発表は、信州真田鉄砲隊演武や信州真田六文銭太鼓など人気の演目が続いた。

 また、新型コロナで活動に制限がかかってきた子どもたちの発表の機会を作ろうと小中学校を招いた。

本原小4年の筒けんダンス披露と真田中吹奏楽部の演奏があった。
 

 会場内では、地元キッチンカー6台の出店、忍者ダーツの体験、消防車や高所作業車の乗車体験などを実施。

 祭りの最後は、スターマインなど約1000発の打ち上げ花火「真田三代花火大会」で締めくくった。
 

 木島徳行実行委員長は開会式で「2年連続で中止となり、子どもたちの思い出作りの場がないことから開催を決断した。感染対策をしながら楽しみましょう」とあいさつした。

 

 

 

【丸子北小4年の踊り】

 

【木曽義仲信州丸子会のねぶた】

 

 

 「第45回丸子ドドンコ」は6日、3年ぶりに行われた。

 前回の参加は20連600人だったが、今回は中丸子自治会、丸子北小4年生と保護者、木曽義仲信州丸子会、上田市丸子地域自治センターの踊り4連、170人が参加。

 踊り蓮は揃いのTシャツなどを着て上丸子商店街、約1・5㎞を1時間踊った。

 飲食は、飲食エリアのみとするなど「新型コロナ感染拡大防止」のため規模を縮小しての開催となった。


 木曽義仲信州丸子会(小林秀男会長)は、今年10月23日に「義仲挙兵行列」を行うためPRを兼ねて手作りのねぶたで参加。

 ねぶたに描かれた木曽義仲と木曽義高などの絵は、上田市出身の漫画家・西川かおりさんに下絵を描いてもらい、同会員が色をつけた。


 踊り連に参加した丸子北小4年の三井一花さんは「学校で皆で練習した。踊るのが楽しみ」と張り切っていた。

 

 

【阿部氏】

 

 

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市町村別得票(得票順)
    阿部氏 金井氏 草間氏
上田市 38,475  9,618    511
小諸市 12,355  1,138    228
東御市  8,922  1,200    123
長和町  2,412    256    42
青木村  1,761   290    15

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 任期満了に伴う長野県知事選挙が7日投開票され、現職の阿部守一氏(61)=小諸市、無所属=が四選を果たした。

 新人2人に大差の61万5728票を獲得した。

 投票率は、前回平成30年を2・34ポイント下回る40・94%になった。

 新人2人の得票は、農業の金井忠一氏(72)=上田市、無所属=が6万7758票、草間重男氏(72)=小諸市、無所属=が9560票だった。

 

 阿部氏は東京大学法学部卒、自治省を経て、平成13年に長野県企画局長、副知事、平成19年に横浜市副市長、平成22年から県知事を務めている。
 

 選挙戦では、県知事の公務を行いながらの街頭演説を行った。

 政策では「『信州の明るい未来を拓く121の約束』~確かな暮らしを守り抜く。真にゆたかな社会を創る。~」。

4年間の基本目標、数多くの重点施策を掲げ、コロナ禍、物価高、災害の激甚化などの危機に全力で取り組むとした。
 

 基本目標は、人口減少が進み、環境面からの制約が強まるなど社会経済が激動する中で、DX・GXの推進や新しいテクノロジーの活用も視野に入れ

 ①持続可能で安定した社会を実現し、確かな暮らしを守り抜く(危機克服)

 ②創造的でゆとりある社会と多様性が尊重される温かく公正な社会を実現し、真にゆたかな社会を創る(現状打破)

 ③県行政を真に役立つ組織へと変革し、県民の皆さまの思いを実現する(共創実行)―としている。
 

★重点政策は

 ①持続可能で安定した「確かな暮らし」を守り抜く

 ▽新型コロナ対策の推進

 ▽生活・産業における価格高騰対策の実施

 ▽「脱炭素社会」づくりの推進

 ▽県土強靭化の推進など災害に強い県づくり

 ▽交通や水道など社会的なインフラの維持・発展―など

 

 ②経済が発展し、人間らしい生活が営まれる「ゆたかな社会」を創造する

 ▽産業の生産性向上と県民の所得向上

 ▽環境再生的で分配的な経済の実現

 ▽環境再生的で分配的な経済の実現

 ▽暮らしと産業におけるデジタル技術の活用推進

 ▽若者・女性や子どもの幸福追求を最大限支援

 ▽性別、障がい、所得等による差別・格差の解消

 ▽日本一の学びの県づくり

 ▽働き方改革の推進と就労支援の強化

 ▽地域医療と介護サービスの充実―など

 

 ③県行政を県民に信頼され共創する組織として進化させる

 ▽地方分権の一層の推進

 ▽学習する組織への転換と県職員の働き方改革

 ▽県民の皆さまとの対話と共創の拡大―など。
 

◇  ◇
 

 県全体の当日有権者数は170万6682人で、投票者数は69万8735人。

 有効投票数69万3046、無効投票数5685、持ち帰りその他が4。

 

 

 

 

保護日  2021年8月8日
保護場所 上田市中丸子
種類   ヨークシャー・テリア
推定年齢 推定7才
性別   メス
体格   小型
毛色   茶・黒
首輪   なし
その他  なし

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 長野県 上田保健福祉事務所
 (電話)0268-25-7153
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 ▽第124回(6月19日、小諸高原ゴルフクラブ)
 ①小平泰二②高藤直利③丸山省二④成沢久雄⑤青木守⑥宮澤昭彦⑦懸川相益⑧岩井敏行⑨新井良二⑩別府昇

 

 ▽第125回(7日、佐久リゾートゴルフ倶楽部)
 ①高藤直利②懸川相益③竹内孝久④別府昇⑤小平泰二⑥青木守⑦荻原邦治⑧斉藤邦男⑨小林春幸⑩丸山哲

 

 

【交通安全啓発グッズを寄贈した

齋藤会長(後列右)ら】

 

【寄贈した鉛筆と消しゴム】

 

 

 依田窪交通安全協会は上田警察署と協力し、上田市の丸子地域や武石地域、長和町の小学校7校に通う全児童に「交通安全を啓発するキャラクターグッズ(2Bの鉛筆3本と消しゴム)」1303セットを贈った。
 

 丸子中央小学校にはこのほど、同安協の齋藤重一郎会長らが訪れ、いずれも6年で児童会長の戸堀志映さん、副児童会長の丸山優吏君、議長の久保山桜風さんと中山未唯奈さんに啓発グッズ428セットを手渡した。


 齋藤会長は「夏休みには外で遊ぶ時間が増えるが、事故に遭わないよう気をつけて楽しく過ごしてください」とあいさつ。
 

 丸子警部交番の薄井透所長は「丸子地域では歩行者がからむ重大事故が発生している。横断歩道を渡っていても、右左折の車には十分に気をつけてほしい」と呼びかけた。
 

 吉澤基校長は「自分たちの命は自分たちで守ることを繰り返し指導してきたが、交通安全の意識をより高めていきたい」と述べた。