31日まで、午前10時~午後9時(最終日2時)、上田市上室賀の室賀温泉ささらの湯ギャラリーサロン。
入館料有料。
27日休館。
(電話)0268・31・1126
31日まで、午前10時~午後9時(最終日2時)、上田市上室賀の室賀温泉ささらの湯ギャラリーサロン。
入館料有料。
27日休館。
(電話)0268・31・1126
【左から北村村長、中島所長】
上田建設事務所と青木村はこのほど、県事業における用地交渉等の「共同実施協定」を締結した。
県内初の取り組みになる。
県事業の用地交渉等は建設事務所が行い、市町村は情報提供等で協力していた。
今回の締結により今後は、同村が主体的に”用地交渉”などを行う。
その後、地権者の合意が得られた上で、建設事務所が”契約の締結”などを行うことになる。
今年6月21日の上田建設事務所と青木村の意見交換会で、北村政夫村長が協定締結を要望したことがきっかけ。
翌日以降から協議を繰り返した結果、地方自治法逐条解説「民事上の契約による地方公共団体間の連携」に基づいて協定締結が可能であると判断された。
協定調印式では、上田建設事務所の中島俊一所長と北村村長が署名、押印した協定書を取り交わした。
同村の金井とも子・村議会議長、岩下勇雄・村商工会長、早川政男・村区長会長が立会人を務めた。
これにより竹内製作所新工場建設工事による周辺道路の歩道整備に伴う用地交渉等は、同村が主体的に行うことになる。
【上田冷蔵に設置された
冷凍ギョーザの自動販売機】
上田市秋和の上田冷蔵㈱の事務所前に冷凍ギョーザの自動販売機がお目見えした。
「肉餃子」や「善光寺餃子」「ぼたんこしょう餃子」など6種類を用意。
今後は「生姜餃子」や「雪中キャベツ餃子」など〃季節もの〃もラインナップする予定。
上田市ゆかりの新商品も開発中だという。
松本市のギョーザ専業メーカー㈱信栄食品が設置。
同社が週2、3回巡回して在庫を確認し商品を補充する。
同社は「コロナ禍」を機に、24時間365日対応可能な非接触販売手段として2020年から自販機設置を開始。
現在は、中信地域を中心に県内に40台設置、上田市内には3台ある。
同社の磯諭取締役営業部長(49)によると皮は同社独自ブレンドの粉を使用し、具と皮が、7対3の黄金比が「おいしさの決め手」。
上田冷蔵㈱の桑原茂実社長(67)は「冷凍食品のおいしさを味わってほしい。県内各地の名産品が楽しめるのも魅力です」と話す。
いずれの商品も20個入り1パックが税込500円。
上田市天神の「浅間石油」と、同市吉田の「生産者直売所いずみの里」にも設置している。
【過去に行った「白米伝説」再現】
第39回「砥石・米山城まつり」が11月3日、上田市住吉の砥石・米山城登山口一帯で開かれる。主催は実行委員会。
新型コロナの影響で3年ぶりの開催で、感染対策のため規模を縮小して行う。
これまでのように周辺道路の交通規制は行わず、フリーマーケットや飲食などの出店はない。
恒例の村上軍と武田軍の攻防による「白米伝説」の再現は1回目が正午、2回目はその後、2つの出し物の後に行う。
登山会集合は、午前9時、10時に出発。
登山会参加は、中学生以上で1人100円(保険料込み)。
5年連続参加者には精励賞。
登山会に参加しなくても、自由に登山はでき、登山カードを受け取り、下山すると登山証明書になる。
ガイドが山頂付近に正午までいる。
イベントは、午前10時から
・消防ラッパ
・太鼓演奏
・主催者あいさつ
・神科小管楽
・真田軍武者出陣
・「白米伝説」再現
・東小管楽
・腹話術
・「白米伝説」再現
・太鼓演奏
・上田五中吹奏楽ーの順。
駐車場は、陽泰寺、前神科クリニック、JA上田東支所。
シャトルバスの運行はない。
送迎の場合は、砥石米山街道沿いの㈲ロクカワの駐車場で降車、乗車のみ行う。
問い合わせ(電話)090・1215・2511(事務局)
【ポリオ撲滅の啓発と募金活動】
10月24日の「世界ポリオデー」を前に、国際ロータリー第2600地区(長野県)東信第二グループ(6ロータリークラブ)は、22日と23日”ポリオ(小児まひ)撲滅”に向けた啓発や募金活動を、上田市のアリオ上田で行った。
6ロータリークラブ(RC)は、上田RC、上田東RC、東御RC、上田西RC、丸子RC、上田六文銭RCで、それぞれが時間毎に担当して活動。
啓発のためのチラシをマスクと一緒に配布。
小さな子どものため、風船も準備しながら、買い物客らに呼びかけを行った。
22日の昼を担当した上田西RCの宮本文明会長代理は「国内ではワクチン接種でポリオ・小児まひを実感できる若い方がほとんどいないと思うが、以前は身近に小児まひの子がいた。しかし、最近になってニューヨークやロンドンで、下水からウイルスが確認されており、なかなか根絶が難しい。日本の皆さんにも意識を持ってもらい、撲滅への活動に理解してもらいたい」と話していた。
RCではポリオの根絶に向けて継続的に活動。
これまでに世界122カ国の30億人近い子どもをポリオから守ってきたとしている。
活動を続けないと、10年間のうちに毎年20万人の子どもが身体まひになる可能性があると推測。
ユニセフでは根絶まで目前としているが、全ての子どもに予防接種ができるよう呼びかけている。
【優勝報告をした選手ら】
「第21回 長野県シニア市町村対抗ゴルフ大会(6月1日、諏訪湖カントリークラブ)・個人戦」と「第21回 長野県レディース地区対抗ゴルフ大会(6月28日、上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部)・団体戦」で、優勝した上田市の選手らが21日、同市役所を訪れ、土屋陽一市長に快挙を報告した。
39市町村の117人が参加したシニアの大会では上田市下之郷の自営業、中山敏夫さん(73)がスコア74で2連覇。
ドライバーの飛距離を維持するため、練習器具を使って素振りをするなど毎日のトレーニングを欠かさないという。
25歳でゴルフを始め、60歳ころから本格的に取り組むように。
「真剣になれる競技ゴルフは面白い」と3連覇を目指す。
レディースの大会には15チーム59人が参加し上田市のチームは初優勝。
団体戦は1チーム4人で参加し、上位3人のスコアで競う。
選手は、キャプテンの柳澤信子さんと崔美娜(ちぇみな)さん、堀美恵子さん、野村喜代美さん。
スコアは237。
メンバーは「ホームコースでの大会でプレッシャーはあったが、チームワークが良く団結力の勝利」とし、連覇に向けて早くも月1、2回の練習を重ねている。
スコア77の柳澤さんは、個人戦ではマッチング・スコアカード方式により2位。
「競技には日常生活では味わえない緊張感や開放感がある。ゴルフを通じて仲間が増えるのも魅力で、人生の幅が広がりました」と話す。
【現在行っているうえだみなみ乳児院の
展示】
【3団体連携の発表会見(17日)】
オレンジリボンに込められたメッセージ「児童虐待防止」。
11月は「児童虐待防止推進月間」。
また、10月は、温かい家庭を必要としている子どものため「里親月間」。
上田市のうえだみなみ乳児院、ながの子ども虐待防止オレンジリボン2022実行委員会、チャイルドライン上田は「すべての子供たちの笑顔と夢や希望にあふれた未来を後押しする3団体連携パネル展」を、上田市役所本庁舎1階総合案内近くで来月中旬まで行っている。
全国の児童相談所の対応件数が増加を続け、死亡する事件も後を絶たない状況。
このような状況から国では、従来の取り組みのフォローアップ、早期対応、子どもの支援などを更に推進するため、9月の関係閣僚会議で決定。
・子どもの権利擁護のための体制支援
・児童相談所や市町村の体制強化
・児童虐待の発生予防と早期発見
・適切な一時保護の実施・
・社会的養護の充実
・関係機関における事案への対応強化ーなど。
来年4月創設の「こども家庭庁」が司令塔機能を発揮。
政府一丸となって取り組み、できることは家庭庁創設を待たずに、速やかに取り組む―としている。
児童虐待防止は全国的に喫緊の課題になっている。
3団体としての連携パネル展は、今回初めて開催。
うえだみなみ乳児院が、今月30日まで。
オレンジリボンが、31日から11月4日まで。
チャイルドライン上田が、11月7日から11日まで”リレー形式”で展示を行う。
現在展示が始まっているうえだみなみ乳児院の丸山充院長は「さまざまな要因で家庭での養育が困難な乳幼児をお預かりしている。特定の大人と暮らすことができるよう、施設から家庭へ、里親支援事業に取り組んでいる。正しく里親制度を周知したい」と話す。これまでも他の施設で毎年PR活動を行ってきた。展示では施設の紹介、家族と暮らせない子どもの状況、里親の募集、子どもを迎えた人の声、里親制度の紹介などを行っている。
オレンジリボン実行委員会の上田地域事務局で、児童養護施設森の家はらとうげ支援員の土屋貴之さんは「児童虐待防止の啓発を行っており、以前はたすきリレーも行っていたが、コロナ禍のため、配布物などで啓発活動を行っている。今年度は11月3日、砥石・米山城まつり、11月6日は上田真田まつりで活動を行う。児童の虐待を少しでも減らしたい」と語った。
展示では児童虐待の現状を知ってもらい、児童相談所に直通する虐待対応ダイヤル「189」の電話番号のPRなどを行う。
チャイルドライン上田の中村彰事務局長と茅野浩恵事務局次長は「子どもたちからの話しを電話で受けているが、その中には虐待が疑われる事例もある。その時『189』という電話番号あることを子どもに伝えられる。児童の虐待防止に力を入れたい。展示で、市役所に訪れる市民の皆さんに児童虐待のことを考えてもらいたい。今後、一緒に活動する皆さんと連携したい」と語った。
展示では、チャイルドラインの活動や、実際に寄せられている子どもの話を紹介し、身近な子どもに関心を向けてもらう内容になる予定。
▽ソフトテニス団体(22日、上田市丸子テニスコート他)
【男子団体】①臼田②東御東部③依田窪南部
【女子団体】①上田三②佐久穂③東御東部
▽軟式野球(15日、22日、23日、長野県営上田野球場他)
①佐久長聖②小諸東③御代田、中込
【小学生の部】
▽2年 中村海翔(丸子)▽3年 黒川柚南(開示塾)▽4年 六川侠太郎(同)▽5年 黒川杏南(同)▽6年 今井雄悟(同)
【団体の部】
開示塾A
【中学の部】
▽男子1年 杉原佑哉(丸子)▽同2年 藤森敬也(丸子北)▽女子 内堀あいり(上田一)