29日、30日午前10時~午後4時(30日は3時)、上田市の若菜館4階。
物産販売、清水のマグロの振る舞い、特産マグロ直売、上越のどぶろく、信州おやきなど販売。
ARスタンプラリーも開催中。
主催は信州上田どっとこむ交流のマルシェ2022実行委員会。
(電話)0268・29・1234
29日、30日午前10時~午後4時(30日は3時)、上田市の若菜館4階。
物産販売、清水のマグロの振る舞い、特産マグロ直売、上越のどぶろく、信州おやきなど販売。
ARスタンプラリーも開催中。
主催は信州上田どっとこむ交流のマルシェ2022実行委員会。
(電話)0268・29・1234
長和町大門の長門牧場は、あす29日と30日午前10時から午後4時、恒例の「秋の牧場祭」を開く。
★毎回人気の
・トラクター遊覧(無料)
・牛のエサやり体験
・草原のクラフト市のほか
・人気のソフトクリーム(半額)
・数量限定の牛乳パンの販売ーなど行う。
(電話)02 67・55・6969(同牧場)
【浅間山の写真が並ぶ館内】
小諸市滋野甲の水内和義さん(82)は来月4日まで、浅間山をテーマとした写真展を、市立小諸図書館「ひだまりのひろば」で開いている。同館主催。
浅間山の風景写真16点を展示。
朝焼けや夕焼け、雲や古民家と写した風景など、色彩や表情の異なる写真が並ぶ。
小諸の御牧ケ原、軽井沢の矢ヶ崎山、群馬県嬬恋村の田代湖など、さまざまな方角から撮影したという。
水内さんは、約20年前から写真を趣味としている。
主に山や渓谷、滝といった自然風景を中心に撮影し、レタッチとプリントまで自身で行っている。
レタッチは、上田市のアイ写真工房の代表、山岸春夫さんに学んでいる。
今回、同図書館が実施している持ち込み企画展示募集「小諸図書館つながLIB」の一環として作品を展示した。
水内さんは「複数の撮影地点に、良い写真が撮れるまで何度も足を運び、数多くの写真を撮影した。この機会に、図書館利用とあわせて、浅間山の風景を楽しんでもらえれば」と話した。
開館時間は、午前9時から午後7時(土日祝日は午後6時まで)。
木曜休館。
問い合わせ(電話)0267・22・1019(同館)
【せせらぎの丘で灯籠を楽しむ来訪者】
【「小諸かるた」灯籠】
48基の「小諸かるた」の灯籠が秋の夜を幻想的に彩るー。
「秋灯り小諸」が11月6日まで、小諸駅前停車場ガーデン内せせらぎの丘で行われている。
懐古園の紅葉まつりに合わせ小諸商工会議所青年部が企画。
22日に点灯式を行った。
小諸かるたは、小諸商工会議所創立100周年を記念して青年部と女性会が製作。
郷土の歴史や自然、風土を子どもたちが”遊びながら学んでほしい”と願いを込めた。
絵札は、小諸市出身の日本画家、白鳥純司さんが作画し2014年に完成。
市内全小学校に配布した。
青年部では、製作した当時のメンバーも少なくなり、休み時間などにかるたで遊ぶ児童の姿も見かけなくなってきたことから、小諸かるたを生かしたイベントの企画や復刻を目指している。
小諸かるた灯籠は高さ35㎝、横幅30㎝の木製の四角灯籠。
同市平原の㈱フォークロア工芸社に依頼し製作。
4つの側面に、それぞれ小諸かるたの絵札や読み句、イラスト、協賛企業を飾った。
午後4時から同10時まで灯す。
訪れた小諸市の櫻井陽呂登君(5)は「かわいい」と歩き回った。
母親の可奈子さん(35)は「おしゃれで幻想的な感じ、紅葉の景色といい雰囲気で落ち着く」と話していた。
青年部の大西響会長は「郷土の良さを知ってもらえれば。小諸の移住者にも手伝ってもらい、一緒に汗を流した。交流の輪を広げていきたい」と話した。
【2016年の御柱祭(子檀嶺神社)】
「武石おねり秋まつり」は11月3日、上田市武石地域で開かれる。
「子檀嶺(こまゆみね)神社の御柱祭」で、行われるおねり行列は7年に1度の御柱のたびに披露されてきた。
今年は「コロナ禍」で中止に。
伝統文化を後世に継承しようと規模を縮小して執行することとした。
おねり行列は、武石地域総合センター前で開会式。
武石銀座通りから子檀嶺神社まで約1.1kmを、中長刀の品川晃輔さんら55人が約2時間をかけて練り歩く。
武石銀座通りを歩行者天国にして歌声広場や路上ライブ、子どもたちのストリートダンスなど。
武石地域総合センターでは、午後2時半からサックス奏者UkoSaxyさんの「Gypsy Catコンサート」。
入場無料。
正午から同センターで整理券を配布する。
コキアが紅葉の季節を迎え、あちらこちらで見かける。
上田市街地から同市西内の鹿教湯温泉に向かう途中で”まん丸な赤いコキア”に、目がついて並んでいるのを見つけた。
かわいらしく、ほのぼのとした気分になる。
コキアは、和名をほうき草といい、茎を乾燥させてほうきを作る人もいる。
実は「とんぶり」といい「畑のキャビア」として親しまれている。
【商店街を進む武者行列】
【青木さんふんする木曽義仲】
【木村さんふんする以仁王】
上田市の関係団体でつくる信州丸子義仲祭り実行委員会は23日、5年ぶりの「木曽義仲挙兵武者行列」を、上丸子商店街や安良居神社で開いた。
丸子で挙兵したとされる平安末期の武将木曽義仲をテーマに、鎧兜などの衣装を着用した武者行列が街中を練り歩くイベント。
義仲をはじめ、巴御前、丸子小中太、依田二郎をモデルとした武者や、弓隊、なぎなた隊など100人規模の行列となる。
4年に1度開催しており、本来は昨年度の計画だったが「新型コロナウイルス感染症」の影響で今年度の開催となった。
今回は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の俳優陣から、木曽義仲役の青木崇高さん、以仁王役の木村昂さん、今井兼平役の町田悠宇さんが参加。
また、総合司会は、義仲祭りエヴァンゲリストの迫田孝也さんとフリーアナウンサーの小川さなえさんが務めた。
行列参加総数は112人で、午前10時半過ぎに、デリシア上丸子店前を出発。
地元住民がふんする木曽義仲の影武者や巴御前を先頭に、県内外から応募があった一般参加60人、丸子弓道会11人、なぎなた連盟上田教室6人、藤華久三社中6人、鎌倉もののふ隊(鎌倉市)15人などの参加者が続いた。
行列がくらしの広場あさかわ駐車場に到着すると式典「祝いの義」を実施。
ここで、青木さんら俳優陣が登場し、安良居神社までの行列に参加した。
式典会場や沿道に集まった観衆は、手を振ったり、写真を撮ったりして楽しんでいた。
駐車場や神社などでは、藤華久三社中の義仲舞踊、なぎなた連盟上田教室の薙刀演武、丸子弓道会のかぶらや披露、必勝祈願の義などの催しもあった。
午後は、丸子文化会館で、NHK長野放送局、上田市、実行委員会主催で、俳優陣のトークライブなどがあった。
◇ ◇
丸子では、木曽義仲を地域の誇りとし、貴重な歴史資源と考える住民も多い。
これまで、地元団体の「木曽義仲信州丸子会」が中心となり
・義仲桜ライトアップ
・史跡の案内板設置
・散策マップや歴史漫画本の作成
・学校との連携ーなど。
多くの義仲関連事業に取り組んできた。
同実行委員会は、木曽義仲信州丸子会、上田市商工会、市、などで構成。
信州丸子義仲祭りとして、秋の武者行列をはじめ、さまざまなイベントを企画。
11月20日には記念講演を予定している。
武者行列は、義仲の歴史や史跡を学び活用するとともに、連携して次世代に継承する取り組みの一つ。
新たな協働の形の創出と、地域に誇りを感じながら、魅力と活力あふれるまちづくりに寄与する目的。
また、今年度は「NHK大河ドラマ」に、義仲や巴御前が登場することから、義仲イヤーと位置付けた。
”義仲挙兵の地丸子”を全国に広げ多くの誘客につなげるとともに、武者行列を軸とした各種事業。
貴重な地域資源の認知度向上と、地域の一体感醸成を図る。
実行委員長で、丸子会会長の小林秀男さんは「木曽義仲という850年前の若武者を通じ、大勢の人と縁を持つことができ、うれしく思う。
義仲という言葉を見たら、ぜひ丸子に足を運んでもらいたい」と話した。
31日までの月、火、金、土曜日、正午~午後6時、上田市中丸子の手づくり雑貨ギャラリーブルーム。
秋色の手づくり小物、ハロウィングッズ、野の押し花を使った風景画など約150点展示。
(電話)0268・42・5339
【揮毫した「飛翔」】
【揮毫する翔子さん】
【講演する金澤さん】
上田市や市人権啓発推進委員会などが主催する「第17回 人権を考える市民のつどい」がこのほど、サントミューゼで開かれた。
主催者を代表して土屋陽一市長は「日頃、人権啓発活動にそれぞれの立場の取組みに感謝する。今年は、差別のないすべての人の人権が尊重される社会実現を目指し設立された全国水平社の100周年の節目の年。だが、今でもインターネットなどでの人権侵害などもある。自分事で差別撲滅を考えてほしい」とあいさつ。
同委員会の活動についての報告があった後、書家の金澤泰子さん(79)が講演。
同じく書家で娘の翔子さん(37)が「揮毫パフォーマンス」を行った。
満面の笑顔で登場した翔子さんは、舞台におかれた書道紙に「飛翔」と力強い筆さばきで書くと満場の拍手を受けた。
母親の泰子さんは「ダウン症の娘と共に生きて」との演題で講演。
講演では、ようやく授かった娘に生後50日目に医師からダウン症と宣告され将来を悲観したが、様々な困難に立ち向かい翔子さんは学歴や格差社会とは無縁な感性豊かな子に育ったこと。
20歳のときに一人立ちを宣言、30歳から一人暮らしを始め、今では地域で翔子さんを育んでくれていることなどを話した。
また、翔子さんの書家としてのスタートは、10歳のときの般若心経の写経からで、涙を流しながらも辛抱強く書き続けることで書家のベースが出来たこと。
その書を見た人が涙を流すことなどを話した。
翔子さんは、普通の人より染色体が一個多くその染色体の正体は「愛」とも話した。
今では、大河ドラマの題字や東京オリンピックのポスター制作、美術館があること、京都建仁寺の国宝俵屋宗達の”風神雷神”の屏風と並んで”風神雷神”の書が並んで納められていることなど話した。
そして、だめな人間は誰一人としていない。
「大丈夫」と見守ることが大切だとした。
【左から塩川さん、太田院長、仲沢校長】
【児童会長の塚田さん(右)が
御礼のあいさつ】
東御市祢津小学校(仲沢いずみ校長)開校130周年の記念にと、同市の祢津診療所の太田篤子院長が一輪車30台とヘルメット30個、自転車を置く台を贈呈。
このほど、同校体育館の壇上に一輪車とヘルメットが並べられ、全校児童と太田院長、130周年実行委員長の塩川壽友さんが参加してお披露目が行われた。
塩川実行委員長はあいさつで「太田院長から頂いた一輪車を使って体力をつけ、コロナウイルスに負けない立派な体を作って欲しい」と話した。
児童会長6年の塚田尚里さんが児童を代表して「祢津小学校には一輪車がありませんでした。僕も乗ったことがないが、練習して乗れるよう挑戦し、健康な身体を作りたい」とあいさつ。このあと、児童全員が立って「ありがとうございました」と御礼の気持ちを太田院長に伝えた。
太田院長は「私は、ここの卒業生です。130周年の記念に学校で希望された一輪車を贈りました。できれば運動会に一輪車の競技をしていただければうれしい。また、一輪車に限らず一つのことにチャレンジして出来るようになった時、うれしい気持ちになります。上手にいかなくてもどうすれば良くなるかを考えると心と身体がぐっと成長します。輝く未来を担う児童たちが可能性の扉をたくさん開いてくれることを願っています」と話した。