ささき れいこさんからブログで感想をいただいたのでご紹介します!
強みを使って生きている感覚は…!?【強みトリプルトークライブ】
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9月3日、豊水会館にて
『強みトリプルトークライブ』が開催されました!
ゲストは、
幡司涼太 さん
石川元紀(いっしーさん) さん
梶谷りか さん
サプライズゲストとして、
幡司さんの奥様ディアナしのぶ さん にも登壇いただきました。
【強みとは?】
他の人には難しいけど、自分にはできてしまう事。
会場の方に質問です。
(幡司さん):今まで強み発掘を受けたことありますか?
思っていたよりも手が上がった様でした。
(幡司さん):強みを発掘されると、受けた方の反応は、
「なるほどね、ふーーん」という反応が多いので、期待しないでくださいね 笑
強みというのは、その人が普通にしていることなので、そのような反応が多いんですね。
【強みを磨く】
(いっしーさん):一番わかりやすくやるのは、過去そうだったなということをいっぱい見つけてください。
あの時はこうだった、あの時は……事実を積み重ねた結果、磨かれる。
自分の持っている強みは、5W1Hで検証していくと、オリジナルの強みになるかも。
【強みと場】
みなさんの経験を話していただきました。
(りかさん):自分の強みが発揮できる場と、できない場があるんです。
私は30人以上の人の前では萎縮すると思っていたけど、今検証してみたらOKでした。
(いっしーさん):学校の朝礼でみんなの前で話せる人と話せない人が一つのヒントになる。
その時どんな強みが出ていたのか。
(ディアナさん):子供のころ、数学の時間で前に出て書いてくださいとかの時でも、足がガクガクして苦しくなっていたんです。
バレリーナで活躍されていた時、ステージに立っている時は、人前でも全く大丈夫だったそうです。
(いっしーさん):学校自体がマイナスの世界なんですよね。
(ディアナさん):学校行く意味ないと思っていた。バレリーナだと思っていたから。
(いっしーさん):完璧に強みだけで生きていますよね。
(幡司さん):学校教育では、ないものを埋めたらやっとスタートっていう癖がついていますよね。
やったことないし、苦手だからっていう事からじゃなくて、自分がそもそも出来ることからやるのが強み。
強みには、マッチする場があるという事ですね。
その後も、みなさんの経験など、いろいろな話がありました。
最後に、【主催者である星野恵 さんからの2つの質問】
(星野さん):強みを知って生きるという感覚は?
(りかさん):ふつう、楽になった。
(いっしーさん):ふつーだよね、やるって決めたよね、同じ辛いだけど、違う。
(ディアナさん):二次の方がつかれたかな、毎月風邪ひいてた。
※二次とは、二次的欲求で動いている、生きている事。(誰かがやっていたから私もやろう)
(幡司さん):日常感じる辛さや大変さはあるよ。
(星野):強みは知って使って生きた方がいいと思いますか?
(幡司さん):人としてスタンダードだと思います。
人として楽なんじゃないのかなって思います。
強みを使って生きていくのはどれだけすごい事なのかと思っていましたが、
みなさんの答えは、「ふつう。」
他にも書ききれない内容がたくさんありましたが、みなさんの色々な話が聞けて、とても貴重な時間でした。
二度とないかもしれない、トリプルトークライブ。
参加できた方はラッキー![]()
みなさんに感謝
招致してくれた星野恵 さんにも感謝!!!
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ありがとうございました


