新・家元制度オフィシャルブログ -137ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「運が良い人」とは選択しない人です。

「運が良い人」と言うのは、周りからは
「選択する時は、いつも正し方を選ぶ」
と言う風に見えていると思います。

分かれ道に至って、
「さて、どちらの道を選ぶか?」
と自問する人は、
その時点ですでにかなり運に見放されている。

「運が良い人」の眼には道は一本しか見えていない。
「二つある」と言うのは実は周りの人がそう思い込んでいるだけで

本当は3つあるのかもしれないし、百あるのかもしれない。

でも、
「運が良い人」は自分の進むべき道は一本しか見えない。
だから、逡巡しないし、迷わない以上「決断」する事もない。

「運の良い人」は進むべき道が分かるんです。
だから、
どこをどう通ってもトラブルに巻き込まれない。
         (現代霊性論 内田樹)

そうなんですよね。
昔から、あまり、岐路に立たされたことがない。
だから、
そんなに「決断」したこともない。

「まあ、こっちへ行くか。」
と言う気持ちで、いい加減に決めてしまう。

「お前、大変やぞ。」
と言われて、
「ああー、そうかもね。」
と思うけど、まあ、決めたんだから何とかなるし、
何とかなってきた。

新しいことを始めるのに、
「決断」はいらない。
面白いと思えば、やってみる。

「まあ、なんとかなるやろ。」
周りには、ご苦労おかけしますけどね。

又、面白そうな話がたくさん来ています。

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

講座の役目は、受講生をゴールに導くことです。

受講生がゴールに到達することで、どんな幸せ、

ベネフィットを得られるかを明確に示してください。


受講生の関心はあなたではなく、

自分がどう変われるかです。


あなたが「何ができるか」を一生懸命説明して

分かってもらいたいと思っていても、

受講生が関心があるのは、

その講座を受けて、

自分がどのように変わることができるかです。


たとえば、あなたが税理士で、

税法の詳しいレクチャーをしたくても、

受講生は節税に関心があります。

あなたの講座を受講したら、

自社の利益が確実に上がるかどうかが重要なのです。


理論を知りたくて、

ダイエットの講座を受けるわけではありません。

受講生は、自分がどれだけ痩せるのか、

どのように健康になれるのか、

きれいになれるのかに関心があります。


顧客は自分が変わるイメージを持ちたいのです。

変われるかもしれないとイメージを

持つことが初めの一歩です。


そして、ほんとう変われるのかを判断します。

あなたの提供するメソッドが本物かどうかを確かめます。


なぜ、そのゴールを手に入れることができるのかを証明しないと、

顧客の心と身体と財布は動きません。


いくらすごいゴールを示されても、

絵に描いた餅ではダメなのです。



顧客に信頼感と安心感を得てもらう要素は2つあります。


①実績


百聞は一見にしかず。

事実をデータで示すのが最も説得力があります。

達成した人の体験談、苦労話、エピソードが

きちんと検証される提案が必要です。


②権威、ブランド


日本人が弱い権威は、アメリカ、ヨーロッパでの実績、

大学での検証データ、著名な企業の採用などです。

国内では、お上意識がまだまだ強いので、

国の機関、官庁、公益財団、社団、大学のお墨付きや

監修・認定、後援です。



あなたの講座に、信頼と安心はありますか?


人は他人の心配をしているときが
一番強い。

子供が熱を出した時の
母の強さは、
びっくりするほど強い。

雪山で遭難した人が
負傷した仲間を庇って、
より困難な状況を迎えたに関わらず、
無事に生還できた。

これなんかも
自分のことよりも、
仲間を無事に連れて帰ろうと
他人を思いやる気持ちを持ったから。

何かアクシデントが起こった時に、
自分のことしか考えられない人。

その時に、
他人のことを考えられる人。

「私は、ちゃんとやったのに・・・・・・・
(あの人が、あのアクシデントが悪いんです)」

なんていう人は
すぐに被害者顔をして、
自分のためにだけ闘う人。

「ああー、私がチェックしとけば良かったね。
ゴメン。」
と、他人のことを考えられる人が、
これからは、絶対に成功する。

他人を押しのける。
他人と競って勝つ。

そんな時代が変わりつつある。

草食系男子。
結構。

他人の痛みのわかる
お母さんの心を持った男性が増えるなら。

日本は良くなる。

3.11。
計画停電があった時、私の友人宅では、
ろうそくに灯をともし、家族4人で食卓を囲み、
「誕生日みたいだね。
日本は痛みを感じたけど、
4人が笑顔で食事を食べられる事を感謝しよう。
毎日、当たり前のように、クーラーをつけ、
テレビを見ながら食事が出来たと言う事は素晴らしい事だったんだね。

これからは、色んなモノに「ありがとう」って感謝しながら生活しよう。
私たちの新しい生活に乾杯、そして、今まで生活に感謝しよう。」って。

反対に、計画停電地区になったことを恨んで、
「どうして、このエリアが計画停電で、道を挟んで向こうは電気が来てるの。


これは政府が悪いから。
東電が信用できないから。


絶対に我が家は、損をしている。
文句を言わなければね。」と、
不幸を捜し、悪口を言って、
子供たちにも不満と不安を植え付けたお母さん。

出来事は同じです。

計画停電。
でも、それをどの様に捉え、子供たちにどのように伝えたか?
それで、子供たちの「未来」は変わってきます。

「教える力」。


私たちは、生涯学習を普及する役目を担っています。
講師の皆さんも、家庭では、お父さんであり、お母さんです。
独身の方も、自分の身内、近所の子供たちには影響を与えます。

「教える力」は講座の中だけではなく、
会社、家庭でも必要なスキルです。

ハードを整備する仕事は一世代前の人たちがやってくれました。
お蔭で、私たちは中世の王様以上の生活水準を維持しています。
それなら、私たちは次世代に何を残し、何を伝えるのでしょう。

「30年後の子供たちが笑顔で暮らせる日本を作る。」

これは昨年の10月6日に「教える力で日本を元気にする」と言う
シンポジウムを開催した時に出したメッセージです。

このメッセージから、お母さんを幸せにする講座が生まれました。

お母さんの考え方、習慣が変われば、
子供が、家庭が幸せになる。

30年後の子供たちの笑顔を作るのは
お母さん、あなたです。

あなたが変われば、
日本は変わります。素晴らしい国に。

ファン第一号を作る



「あのお客さんも欲しい。」

「このキャッチではあのお客さんは逃げてしまう。」

と考えて、全てのお客さんをキャッチしようとしてませんか?


あなたの講座を受けて欲しい人は誰ですか?

誰があなたの講座を受ければ、劇的に変化しますか?

させられますか?


まずは、ターゲットを一人に絞り込むことです。

あなたが、一番変えたい人です。

その人に向けて、のラブレターを書くことです。


私なら、あなたをこのように変えてあげることができる。

そんな思いが詰まったラブレターです。


ターゲットを絞り込むと言っても、

大手の広告代理店がおこなうF1、F2といった年齢層や、

所得で見ていっても絞り込みはできません。


あなたの過去の受講生で最も成功した人、

一番喜んでくれた人を思い出してみてください。

その人はどんな表情で、どんな喜びを語っていましたか?


その人はどんな問題を抱えていたのでしょう。

そして、あなたの講座の何が、その人を幸せにしたのでしょう。


どんな知識・情報を与えましたか?

どんなスキル・技術を教えましたか?


それが、あなたの講座の一番のウリです。

あなたが提供できるメソッドです。


あなたの講座を受講して、劇的に変化を起こした人は誰ですか?

具体的に名前を明記して下さい。

年齢は?

家族構成は?

収入は?

友達は?

好きなスタイルは?

好きな映画は? 音楽は?

好きなタレントは? テレビ番組は?

好きな食べ物は?

好きな場所は?


知らないことも想像力を働かせて、


その人のプロフィールを作り上げていってください。


まずは、あなたの一番大切な受講生を絞り込んでみる。

そしてその人を心底知りたいと、イメージを膨らませてみます。


そのたった一人の受講生を幸せにする戦略を明確に描くことです。


すると、

その受講生が持っていた悩み、

達成したかった目標が明確になってきます。


どうして、

その人が成功して、あれほど喜んだのか、その要因が見えてきます。


あなたのどのコンテンツが、受講生を変えたのでしょうか?


あなたの強みを知ることが、あなたのファン作りの一歩です。