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新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

はじめに言葉ありき。

「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」
中学の古典で暗記させられたのを覚えていますか?

「光のぞけき」とはどういうことか、
「静心なく」とはどんな事かはわからないけど、
とにかく暗記する。

そして、50歳になって、
ある春の日に、ふと言葉が自らの実感として出てくる。
その瞬間に、歌と感覚の間の回路がつながる。
「静心なく花の散る」とはこのことだったのかと
実感する。

ごくごく微細なこの身体感覚は
この古典を知らなければ、
意識化することはない。

言葉を裏打ちする身体感覚がないという
その欠落感をずっと維持できているからこそ、
ある日その「容れ物」にジャストフィットする
『中身』に会うことができる。
(内田樹)

これが言葉の持つ威力。
自分の思いを表現できない、
もどかしさ。

言葉が余って、
身体感覚に響かないという歯がゆさ。

そんな体験を重ねて、
人は器を大きくしていく。

学ぶことを欲するものしか、
学べない。

未知との体験を喜び、
己の無知を知る。

言葉にできないもどかしさを知り、
古典を読む。

「ストン」と腹に落ちる心地よさを味わうと、
学びの素晴らしさを知る。

もっと、
もっと、
世界は深いぞ。

これまでの流れを整理してみましょう。


①理念と目的を固める。

      ↓

②ターゲットを明確にして、

伝わるように焦点を絞り込んだメッセージを書いてみる。

      ↓

③ターゲットが得られる圧倒的なベネフィットと

あなたが与えられる理由を書く。

      ↓

④あなたの講座を受講しない理由をすべて消しこんでいく。


さあ、次にするべきことはなんでしょうか?


秒殺することです。



すばらしい提案ができても、

それを読んでもらえない、

聞いてもらえないことには受講につながりません。


これだけ情報が溢れていては

そんなに長く、あなたの講釈を聞いてくれません。


最初のキャッチコピーで、

関心を持ってもらうことです。


「ああ、これは私のことだ」と気づいてもらうためには、

「秒殺するコピー」を作りましょう。


あなたは自分の講座をいつでもどこでも、

10秒で説明できますか?


「私は、こんな人(ターゲット)を

こんな状態(ゴール)にすることができます。

なぜなら○○だからです」


これで10秒です。

パンフレットやホームページに記載するときには

30~50文字前後に落とし込んでください。



講座の説明を10秒でする。

30文字で表現する。

これらをいつも頭の中で言語化ができている状態にしてください。


流れ星に3回願いを唱えたら、

その願いは叶うという言い伝えがありますね。

これは、その願いがいつも頭の中にあるので、

流れ星を見たとき、反射的に言葉にできるということです。

それだけ、強い思いを持てるかです。


短い言葉のほうが伝わりやすいのです。


ターゲットと出会ったときに、

反射的にあなたのベネフィットを囁くほど、

つねに秒殺コピーを考えておきましょう。

断れない提案とは?



顧客がゴールをイメージできて、信頼性も確保できた。


これで、心と身体は動こうとします。

しかし、

財布を動かすことができなければ、足を運んではくれません。


あなたのライバルは、

あなたと同じ講座をしている人だけではありません。


ネットを探せば、

無料の提案もあり、

本にも同じようなことが書かれています。


その中から、あなたの講座を選んでもらう理由はなんでしょう?


初めての講座を選ぶときには、

受講生には躊躇、不安があります。


顧客のリスクを軽減する提案が必要です。

ジェイ・エイブラハムは

「断られる理由をすべてなくせ!」と言っています。



断られる理由をすべてなくせば、

絶対に売れるし、

絶対に営業はうまくいくし、

絶対にオファーは受け入れられる、と。


講座が売れない理由は、

なんらかの断られる理由があるからです。


たとえば、



・時間を無駄にするかもしれない



・面目を失うかもしれない


・講座の中身が退屈かもしれない


・参加している人と、合わないかもしれない




不安があるから、人は何かを断ります。

リスクがあるから、

または、ありそうだから、

営業されても乗らないし、

オファーも受けつけません。

リスクが0(ゼロ)ならば、人は、すべてを受け入れます。

買い手にとってのリスクをなくしてあげて、

さらにすべてのリスクを売り手が取ってあげる必要がある。

これができた時、買い手は、オファーを断ることができなくなる。

――ジェイ・エイブラハム


まずは、あなたの講座を断る理由を探してみてください。

すべてを潰すことは難しくても、

少しずつ変えていくことはできます。


受講生の気持ちになって

あなたの講座を見て下さい。


どんな不安があるでしょうか?


それを書き出してみてください。


それらの不安を一つでも取り除くことです。




・お金を損するかもしれない
「好き」の反対は「無関心」。

「嫌い」は意外に「好き」に近い。

強い感情を感じた時に脳には記憶として残る。

脳の中では
「好き」と感じる部分と「嫌い」と感じる領域は近い。

もっとも、脳に記憶が残らないのが
無関心。

これは、感情が全く動かされなかったって事。

まあ、
「好き」と「嫌い」は紙一重。

「私、嫌われてるんです。」
と、嘆くよりも、
「わー、関心持たれてる。見込みあるんだ。」
と、タフに生きるほうが幸せ。

「芸人は嫌われて一人前。
強く嫌う人がいないと言うことは、
しっかり好かれていないことだから。」
と、ビートたけしが言っていた。

「好き」の反対は「無関心」。

「関心」を持たれている
あなたは「素敵」です。


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あのねのねの40周年ライブが渋谷であって、

終わったら、丁度、サッカーの終了時間とドンピシャ。


物々しい警官の規制の中、

青信号ですれ違う人たちがハイタッチ。


ホームにも次から次へと

波に乗ろうと言う人人人。


幸せな国だね。