これまでの流れを整理してみましょう。
①理念と目的を固める。
↓
②ターゲットを明確にして、
伝わるように焦点を絞り込んだメッセージを書いてみる。
↓
③ターゲットが得られる圧倒的なベネフィットと
あなたが与えられる理由を書く。
↓
④あなたの講座を受講しない理由をすべて消しこんでいく。
さあ、次にするべきことはなんでしょうか?
秒殺することです。
すばらしい提案ができても、
それを読んでもらえない、
聞いてもらえないことには受講につながりません。
これだけ情報が溢れていては
そんなに長く、あなたの講釈を聞いてくれません。
最初のキャッチコピーで、
関心を持ってもらうことです。
「ああ、これは私のことだ」と気づいてもらうためには、
「秒殺するコピー」を作りましょう。
あなたは自分の講座をいつでもどこでも、
10秒で説明できますか?
「私は、こんな人(ターゲット)を
こんな状態(ゴール)にすることができます。
なぜなら○○だからです」
これで10秒です。
パンフレットやホームページに記載するときには
30~50文字前後に落とし込んでください。
講座の説明を10秒でする。
30文字で表現する。
これらをいつも頭の中で言語化ができている状態にしてください。
流れ星に3回願いを唱えたら、
その願いは叶うという言い伝えがありますね。
これは、その願いがいつも頭の中にあるので、
流れ星を見たとき、反射的に言葉にできるということです。
それだけ、強い思いを持てるかです。
短い言葉のほうが伝わりやすいのです。
ターゲットと出会ったときに、
反射的にあなたのベネフィットを囁くほど、
つねに秒殺コピーを考えておきましょう。