新・家元制度オフィシャルブログ -138ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

学ぶとは何か?


自分がこの世の中でただ一人、
かけがえのない存在であるという事実を確認するために
学ぶのです。

学ぶことで、

自分の可能性に気づきます。


学ぶこと自体が楽しくなります。


自分の意志で
学ぼうと思ったことしか学べません。

いくら、先生がノーベル学者でも
どんなに優れたカリキュラムであろうと、
生徒が学びたいと思わない限り
「学び」は起こりません。

だから、
講義の初めに
「あなたはこの講義で何を学び、
どのような自分になりたいと思って講座を受けるのですか?」
と自分自身に問いかける時間を作ってください。

その問いかけに答えられる生徒だけに
その問いかけの答えが知りたくてくる生徒だけに
教える講座が「最高の講義」を行う秘訣です。

「最高の講義」とは
これをぜひ、
「学びたい」と欲する人と
これをぜひ、
「教えたい」と欲する人が出会った時に
生まれます。

そんな幸せな講師になってください。


「納得すれば、やります。」

なんか格好いい言葉だけど、
人間、頭で考えたところで、
そう簡単に納得できるわけはない。

人間の心が関係するものは
受け入れるつもりがないものは
受け入れられない。

「学ぼう」と思う人しか
「学べ」ない。

「受け」取ろうと思う人しか
「受け」取れない。

「なぜ?そんなネットワークがあるの?」

「どこで、そんな人と知り合うの?」
って、良く聞かれるけど、

簡単。

ワクワクすることは、
まず、やってみる。

ワクワクしそうな人とは
まず、会ってみる。

そして、
その出会いから
ワクワクするような未来が見えるなら、
とにかく、やって見る。

「納得したら、やって見ます。」
なんて言っていたら、

「ああー、あの時どうしてやらなかったんだろう。」
と、後悔しか残らないだろう。

人間は、死ぬ時に
生まれてから、
死ぬまでの一生を走馬灯のように見る。

それなのに、
死ぬ時に、
何も出てこない人生を送ったら、
楽しくないね。

「あれ」も面白かった。
「これ」は失敗したけどね。
仲間がたくさんできた。

そんな「あれ」や
「これ」を
たくさん作りましょう。

ワクワクする人生は面白いぞ。
本人は。
「話しが見えないね。」とよく言いますか?

人間には視覚型、聴覚型、触覚型、
3種類の人間がいるそうです。

視覚型の人間は、
「話しが見えない。」や「見遠しが立つ。」
と視覚の比喩を使う。

聴覚型の人間は、
「耳障りだ。」や[胸にしみこむ言葉だった。」
と音響に関わる比喩。

触覚型人間は、
「ずしんと腹に来る。」や[胸が痛む。」
と内臓的、皮膚感覚的な比喩を多用する。

視覚型の人間は、
答えを見ようと天を見る。
天に浮かんだ答えを読み上げるから、
仕事が早い。

聴覚型の人間は、
自分の中で答えを一回音に出して言う。
だから、答えは微妙に遅いが、
重みが出る。

触覚型の人間は、
もっと遅い。
受けた質問を自分の身体の中を転がすから
答えるまでに、5秒ほどかかる。
悪い事を聞いたのかと、
心配するくらいだけど、
答えを聞くと説得力が出る。

さあ、あなたは何型ですか?

私は、視覚型だな。

言葉が軽くならないように、
気をつけよう。

あなたにとっては、あなたの講座は特別かもしれません。

しかし、顧客から見るとたくさんある講座のひとつにすぎません。


数ある講座の中から選んでもらうためには、

受講生にとって、

「ほかでは決して手に入らない講座」でなければいけません。


「あっ、これ、私のことを言っている。」

私のための講座だと、感じることができるかです。

まず、顧客の立場になって、自分の講座を眺めてください。




あなたの講座を受ける必要はありますか?

その理由を説明することができますか?

その講座がすぐれていると証明できますか?










1.理念、目的が明確

顧客があなたの講座に魅力を感じるのは、

あなたがなぜこの講座を開講しようと思ったのかという思い・理念です。




「なぜ、私はこの講座を開講したいと思ったのか?」

これを伝えて下さい。




あなたは、どのようにしたら集客できるかばかりに、

意識が行っていて、

一番肝心な理念・目的を伝えていないのではありませんか。




「来てください。良いですよ。」

「私の講座の特徴はこれです。」

「私は、こんな事が出来ます。」

といくら伝えても、何も伝わりません。


あなたの思いに共感する人だけを集める事です。

「そうそう。私もそう思う。」

「わかるー。そんな気持ちを誰も理解してくれないのよね。」


人は、他人の自慢話は聞きたくありません。




共感を呼ぶのは、

本当にあなたの言葉が心から出ている時です。




長い文章だから読んでくれないわけではありません。

拙くても思いが詰まっている文章は心を動かします。




嘘はいけません。

講座ではあなたのすべてが見えます。

借り物の言葉や看板はすぐにメッキがはがれます。




そして、

その実像はすぐにほかの受講生に伝わります。

あなたがほんとうに感じていること、

できることを正直に伝えてください。




なぜ、あなたはこの講座を開講したいと思ったのですか?



























「学ぶ」とは、
自分の能力がまだこんなものだ。
と、自覚すること。

でも、その時に
「ああー、私はこんなことも知らなかったのか・・・・ダメだ。」
と落ち込むか、
「オー、今日もこんなことを学んだ。ドンドン賢くなるぞ。」
と喜ぶか。

.あなたはどちらですか?

個人が知っている知識、情報、経験、スキルは
人類が手に入れた「知」に比べることもできません。

人類の「知」を図書館とすると、
東京ドームのようなスケールの建物
カテゴライズされた大きな棚に
びっしりと項目別の「知」が分類されています。

私たちが知っているのは
その棚の片隅の本の
一ページの1行くらい。

大きな「知」があることを知ったうえで、
思い上がるのでもなく、
卑下するでもなく、
自分が知りたいことに情熱を注ぐ。

過去を悔いることなく、
未来を憂うことなく、
今日を生き切る。

知らない事を「学ぶ」喜び。
そして、
その喜びを「共有する」仲間を作る。

「教える事」を仕事に出来る喜び。