あなたにとっては、あなたの講座は特別かもしれません。
しかし、顧客から見るとたくさんある講座のひとつにすぎません。
数ある講座の中から選んでもらうためには、
受講生にとって、
「ほかでは決して手に入らない講座」でなければいけません。
「あっ、これ、私のことを言っている。」
私のための講座だと、感じることができるかです。
まず、顧客の立場になって、自分の講座を眺めてください。
あなたの講座を受ける必要はありますか?
その理由を説明することができますか?
その講座がすぐれていると証明できますか?
1.理念、目的が明確
顧客があなたの講座に魅力を感じるのは、
あなたがなぜこの講座を開講しようと思ったのかという思い・理念です。
「なぜ、私はこの講座を開講したいと思ったのか?」
これを伝えて下さい。
あなたは、どのようにしたら集客できるかばかりに、
意識が行っていて、
一番肝心な理念・目的を伝えていないのではありませんか。
「来てください。良いですよ。」
「私の講座の特徴はこれです。」
「私は、こんな事が出来ます。」
といくら伝えても、何も伝わりません。
あなたの思いに共感する人だけを集める事です。
「そうそう。私もそう思う。」
「わかるー。そんな気持ちを誰も理解してくれないのよね。」
人は、他人の自慢話は聞きたくありません。
共感を呼ぶのは、
本当にあなたの言葉が心から出ている時です。
長い文章だから読んでくれないわけではありません。
拙くても思いが詰まっている文章は心を動かします。
嘘はいけません。
講座ではあなたのすべてが見えます。
借り物の言葉や看板はすぐにメッキがはがれます。
そして、
その実像はすぐにほかの受講生に伝わります。
あなたがほんとうに感じていること、
できることを正直に伝えてください。
なぜ、あなたはこの講座を開講したいと思ったのですか?