圧倒的なベネフィットを示す | 新・家元制度オフィシャルブログ

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起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

講座の役目は、受講生をゴールに導くことです。

受講生がゴールに到達することで、どんな幸せ、

ベネフィットを得られるかを明確に示してください。


受講生の関心はあなたではなく、

自分がどう変われるかです。


あなたが「何ができるか」を一生懸命説明して

分かってもらいたいと思っていても、

受講生が関心があるのは、

その講座を受けて、

自分がどのように変わることができるかです。


たとえば、あなたが税理士で、

税法の詳しいレクチャーをしたくても、

受講生は節税に関心があります。

あなたの講座を受講したら、

自社の利益が確実に上がるかどうかが重要なのです。


理論を知りたくて、

ダイエットの講座を受けるわけではありません。

受講生は、自分がどれだけ痩せるのか、

どのように健康になれるのか、

きれいになれるのかに関心があります。


顧客は自分が変わるイメージを持ちたいのです。

変われるかもしれないとイメージを

持つことが初めの一歩です。


そして、ほんとう変われるのかを判断します。

あなたの提供するメソッドが本物かどうかを確かめます。


なぜ、そのゴールを手に入れることができるのかを証明しないと、

顧客の心と身体と財布は動きません。


いくらすごいゴールを示されても、

絵に描いた餅ではダメなのです。



顧客に信頼感と安心感を得てもらう要素は2つあります。


①実績


百聞は一見にしかず。

事実をデータで示すのが最も説得力があります。

達成した人の体験談、苦労話、エピソードが

きちんと検証される提案が必要です。


②権威、ブランド


日本人が弱い権威は、アメリカ、ヨーロッパでの実績、

大学での検証データ、著名な企業の採用などです。

国内では、お上意識がまだまだ強いので、

国の機関、官庁、公益財団、社団、大学のお墨付きや

監修・認定、後援です。



あなたの講座に、信頼と安心はありますか?