CPRの更新とAED
久々ですね。
今日は仕事場でのCPR/AEDの講習と資格の更新でした。
アメリカの大学ではアスレチックトレーナーはもちろんすべてのスポーツのコーチ、ストレングスコーチにCPR/AEDと応急処置(First Aid)の資格の保持が義務付けられています。
CPR/AEDは1年の期限付きなので毎年更新。
講習は普通に赤十字で受けても45ドルぐらい。
ただ、義務付けられている資格なので、講習料や更新料は大学持ち。
また講師は大学のアスレチックトレーナー。
全員インストラクターの資格持っています。
僕の場合は更新なので1時間の講義・実習のあと簡単な試験を受けて終わり。
一年に一回技術の確認みたいな感じです。
さて、これに関連したわだいですが、元マリノスで現在はJFLの松本山雅に所属する松田選手が心筋梗塞で倒れ今も意識不明の重体です。
2002年の日韓開催のW杯での活躍が記憶に残る、好きな選手の一人です。
その松田選手が練習中に体調不良を訴え倒れこみそのまま意識不明になったそうです。
チーム、また練習施設もAEDの設置はなし。
9時42分過ぎに倒れ、救急車の到着が10時13分。
その間20分以上。
(参考:スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20110803-OHT1T0004htm )
AEDによる除細動が遅れるだけで回復の可能性が1分につき10%遅れる。
20分て。
CPRは正常に働かない(またはリズムが乱れた)心臓に代わって血液を身体に循環させること。
心臓の働きを正常にするにはAEDによる除細動が必要。
松田選手のような心肺機能が発達したスポーツ選手にとってこのような突発性の心筋梗塞は起こりえること。
マラソンでは世界中で毎年何人ものランナーが心筋梗塞で倒れている。
そんなスポーツの練習中にAEDがないなんて。
AED自体安いものではないが、安いもので30万円ほど。
不幸な事故が起こる可能性は少ないけれども、おこってからだと取り返しのつかないこと。
30万で命が助かれば安いものだ。
プロのチームはもちろんのこと、JFL、大学、高校、さらにはそれより下のカテゴリーのすべてのチームにJFAはAEDの設置を義務付けるべきだと思う。
また日本体育協会であれ、文科省であれ、スポーツの現場にAEDの設置を義務付けるべきだ。
最後に松田選手の回復を心よりお祈りします。
今日は仕事場でのCPR/AEDの講習と資格の更新でした。
アメリカの大学ではアスレチックトレーナーはもちろんすべてのスポーツのコーチ、ストレングスコーチにCPR/AEDと応急処置(First Aid)の資格の保持が義務付けられています。
CPR/AEDは1年の期限付きなので毎年更新。
講習は普通に赤十字で受けても45ドルぐらい。
ただ、義務付けられている資格なので、講習料や更新料は大学持ち。
また講師は大学のアスレチックトレーナー。
全員インストラクターの資格持っています。
僕の場合は更新なので1時間の講義・実習のあと簡単な試験を受けて終わり。
一年に一回技術の確認みたいな感じです。
さて、これに関連したわだいですが、元マリノスで現在はJFLの松本山雅に所属する松田選手が心筋梗塞で倒れ今も意識不明の重体です。
2002年の日韓開催のW杯での活躍が記憶に残る、好きな選手の一人です。
その松田選手が練習中に体調不良を訴え倒れこみそのまま意識不明になったそうです。
チーム、また練習施設もAEDの設置はなし。
9時42分過ぎに倒れ、救急車の到着が10時13分。
その間20分以上。
(参考:スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20110803-OHT1T0004htm )
AEDによる除細動が遅れるだけで回復の可能性が1分につき10%遅れる。
20分て。
CPRは正常に働かない(またはリズムが乱れた)心臓に代わって血液を身体に循環させること。
心臓の働きを正常にするにはAEDによる除細動が必要。
松田選手のような心肺機能が発達したスポーツ選手にとってこのような突発性の心筋梗塞は起こりえること。
マラソンでは世界中で毎年何人ものランナーが心筋梗塞で倒れている。
そんなスポーツの練習中にAEDがないなんて。
AED自体安いものではないが、安いもので30万円ほど。
不幸な事故が起こる可能性は少ないけれども、おこってからだと取り返しのつかないこと。
30万で命が助かれば安いものだ。
プロのチームはもちろんのこと、JFL、大学、高校、さらにはそれより下のカテゴリーのすべてのチームにJFAはAEDの設置を義務付けるべきだと思う。
また日本体育協会であれ、文科省であれ、スポーツの現場にAEDの設置を義務付けるべきだ。
最後に松田選手の回復を心よりお祈りします。
親友との別れ
アメリカでは5月は別れの季節。
卒業してそれぞれの道に進むわけです。
オマハって言うのはそれほど大きくない都市なのでここから大きな都市に出て行く人も少なくない。
今日はアパートの隣人さんがお引越し。
去年引っ越してきて犬を飼い始めた彼ら。
犬を通して仲良くなって、ベックさんは彼らの声がすると窓際で外をずっと見てるくらいお気に入り。
中でもボクサーのジャックは親友で、彼の姿を確認するとクンクンとなきます。
ジャックは生まれてほんの8週(前腕に乗るぐらいの大きさ)で彼らの家に来て今日まで一年とちょっと。
今では30kgオーバーの立派なボクサーになりました。
小さなころからベックさんと一緒に遊んで成長してきて、兄弟みたいな存在。
今は遠くからでもお互いの存在が分かるみたいです。
今日はそんなジャックとそのジャックの親友マック(引越しの手伝いに来てました、もちろん飼い主がね)と最後のお遊び。
30分ぐらいず~っと3匹で遊んでました。
左からジャック、ベック、マック。
これからさびしくなるね、ベックさん。
卒業してそれぞれの道に進むわけです。
オマハって言うのはそれほど大きくない都市なのでここから大きな都市に出て行く人も少なくない。
今日はアパートの隣人さんがお引越し。
去年引っ越してきて犬を飼い始めた彼ら。
犬を通して仲良くなって、ベックさんは彼らの声がすると窓際で外をずっと見てるくらいお気に入り。
中でもボクサーのジャックは親友で、彼の姿を確認するとクンクンとなきます。
ジャックは生まれてほんの8週(前腕に乗るぐらいの大きさ)で彼らの家に来て今日まで一年とちょっと。
今では30kgオーバーの立派なボクサーになりました。
小さなころからベックさんと一緒に遊んで成長してきて、兄弟みたいな存在。
今は遠くからでもお互いの存在が分かるみたいです。
今日はそんなジャックとそのジャックの親友マック(引越しの手伝いに来てました、もちろん飼い主がね)と最後のお遊び。
30分ぐらいず~っと3匹で遊んでました。
左からジャック、ベック、マック。
これからさびしくなるね、ベックさん。
この2ヶ月
いや~久しぶりです。
2ヶ月も。いろいろと忙しかったわけで、東日本大震災のことやら仕事場の変化やらで心身ともに疲れました。
それにここ最近以上に暑くて。
ベックさんもだらけております。
1つ目。
大きなニュースとして、University of Nebraska Omahaがディビジョン1にあがります。
完璧な事後報告ですね。
知っている人も多いと思います。
これであのUSCやミシガンやテキサスなんかとも試合ができるわけです。(規定上はね。)
まぁ今のディレクターが就任したときからいつかは上がるだろうと思っていましたけどもたった2年で。
UNOとしては良いことなんだけども、その代償がFootballとWrestlingのカット。
来年からはこの2つのスポーツなしです。
書くと長くなるので省きますが、まぁ、この動きに対して卒業生やら現役選手やらがもの言ったりでいろいろありました。
いやぁそれはもう本当にごちゃごちゃで。
それに、この2つのスポーツ自分の担当スポーツなんですよね。
僕自身かなり複雑でした。FootballはUNOに来た当初から絡んでいたスポーツ。
そしてここ3年はほぼ僕の担当でした。
冬春夏はほぼ毎日トレーニング。
秋には試合に連れて行ってもらって。
正直、この秋からサイドラインでFootbalが見れないのはかなりさびしいです。
それでも、選手は新しい学校を探して、移籍していきました。
今年の秋は彼らの活躍を追うので忙しくなりそうです。
そしてこれからのメインは男子バスケ。
来週から夏のトレーニングが始まります。
2つ目。
5月に2週間日本に帰ってました。
日本に帰っている間に、ウィダートレーニングラボでセミナーの講師をさせていただきました。
2時間の持ち時間で「測定と評価」について話をしてきました。
いや~時間配分間違えたりでいろいろ最後のほうは苦労しましたけど、いい経験でした。
ちなみにこの様子が、来月発売のTraining Journalに載るみたいです。
チェックしてみてください。
3つ目。
自転車を買いました。
安いロードレーサーです。(写真は今度載せます)
チャリで10分で職場までいけます。
ガソリン代の節約ですね。
取り留めのないことでしたが、今回はこの辺で。
2ヶ月も。いろいろと忙しかったわけで、東日本大震災のことやら仕事場の変化やらで心身ともに疲れました。
それにここ最近以上に暑くて。
ベックさんもだらけております。
1つ目。
大きなニュースとして、University of Nebraska Omahaがディビジョン1にあがります。
完璧な事後報告ですね。
知っている人も多いと思います。
これであのUSCやミシガンやテキサスなんかとも試合ができるわけです。(規定上はね。)
まぁ今のディレクターが就任したときからいつかは上がるだろうと思っていましたけどもたった2年で。
UNOとしては良いことなんだけども、その代償がFootballとWrestlingのカット。
来年からはこの2つのスポーツなしです。
書くと長くなるので省きますが、まぁ、この動きに対して卒業生やら現役選手やらがもの言ったりでいろいろありました。
いやぁそれはもう本当にごちゃごちゃで。
それに、この2つのスポーツ自分の担当スポーツなんですよね。
僕自身かなり複雑でした。FootballはUNOに来た当初から絡んでいたスポーツ。
そしてここ3年はほぼ僕の担当でした。
冬春夏はほぼ毎日トレーニング。
秋には試合に連れて行ってもらって。
正直、この秋からサイドラインでFootbalが見れないのはかなりさびしいです。
それでも、選手は新しい学校を探して、移籍していきました。
今年の秋は彼らの活躍を追うので忙しくなりそうです。
そしてこれからのメインは男子バスケ。
来週から夏のトレーニングが始まります。
2つ目。
5月に2週間日本に帰ってました。
日本に帰っている間に、ウィダートレーニングラボでセミナーの講師をさせていただきました。
2時間の持ち時間で「測定と評価」について話をしてきました。
いや~時間配分間違えたりでいろいろ最後のほうは苦労しましたけど、いい経験でした。
ちなみにこの様子が、来月発売のTraining Journalに載るみたいです。
チェックしてみてください。
3つ目。
自転車を買いました。
安いロードレーサーです。(写真は今度載せます)
チャリで10分で職場までいけます。
ガソリン代の節約ですね。
取り留めのないことでしたが、今回はこの辺で。
今の自分にできること
多くの方がこの東日本大地震で被災されている中、自分は遠くはなれた場所で何もできず。
その中で色々と情報を収集している中、自分にできることはと考えてみる。
せっかくの募金や、救援物資も現地で受け取る体制が整っていないと滞ってしまう。
被災地にいない僕らができることは一歩下がって冷静に今起きている現状を知ること。
その中で自分のできること、直接的(募金、ボランティア)にも間接的(節電、食料の節約)にも、を考えること。
頑張ろう!
自分のいいたいことを全て要約したような記事を見つけたので抜粋。
被災地のために今できること “ボランティア難民”にならないために
各メディアを通じて伝えられる被災地の被害状況に、さまざまな被災地支援の動きが広がっています。なかには、「少しでも力になりたい」とボランティアのた めに被災地へ行こうとしたり支援物資の送付を考える人も少なくないようですが、やみくもな行動はかえって現地を混乱させることにもなりかねません。大切な のは「自分が今、あの被災地にいたら何をしてほしいか」を冷静に考えること。被災地支援を行ううえで、気をつけておきたいことをまとめてみました。
被災地ボランティアに行く前に
「一 人でも多くの人を助けたい」「現地で炊き出しを手伝いたい」などとアツい気持ちを持つのはいいのですが、被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリング などの技能もなく被災地に行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。また、今もなお余震や津波が続く被災地に単独行動で乗り込むのは非常に危険。や みくもに現地入りして“ボランティア難民”にならないために、ボランティア支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。
被災地に支援物資を直接送らない
水 や食料、毛布、衣服、おむつ……被災地ではさまざまな物資が不足しています。「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょ う。でも、少し立ち止まって想像してください。何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業 になってしまいます。実際に過去の大震災の時には、市職員の方などが支援物資の整理のために徹夜をしたり、食品などが腐って廃棄せざるをえなくなることも あったそうです。
支援物資を送る時には、必ずしかるべき機関を通すようにし、「現地に直接送らない」「生モノは送らない」「洋服(女物) など内容を分ける」「箱に内容を書いておく」ことを最低限守りましょう。また、衣服や毛布などを汚れたままで送るのは絶対にやめてください。現地の人に必 要なもの、役に立つものを確かめてから行動するようにしたいものです。
募金活動をして義援金送るには
必 要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。また、今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが予 想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。ちなみに、阪神淡路大震災時の被害総額は10兆円と言われており、日本の国家予算(約85兆円)の約 8分の1程度にものぼりました。
すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、募金先に悩むなら日本赤十字社に 送るのが良いでしょう。郵便局で「東北地方太平洋沖地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえま す。また、街頭募金をしたい人は、NPO法人『Brain Humanity』のブログで公開されている『街頭募金マニュアル』が参考になりそうです。
復興には長い時間がかかることを忘れない
被 災地の復興には、非常に長い時間がかかります。支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。できるときにできる ことを、そして必要とされている支援を提供することを、冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。被災地から遠く離れて、無力感に さいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。
被災地ボランティア・支援物資送付について
日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/page/urgent_guideline.html
全国ボランティア・市民活動振興センター http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
京都府災害ボランティアセンター http://fu-saigai-v.jp/saigaiv/cgi-bin/saigaiv.cgi?template=about.html
街頭募金について
NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」—街頭募金マニュアル http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3
その中で色々と情報を収集している中、自分にできることはと考えてみる。
せっかくの募金や、救援物資も現地で受け取る体制が整っていないと滞ってしまう。
被災地にいない僕らができることは一歩下がって冷静に今起きている現状を知ること。
その中で自分のできること、直接的(募金、ボランティア)にも間接的(節電、食料の節約)にも、を考えること。
頑張ろう!
自分のいいたいことを全て要約したような記事を見つけたので抜粋。
被災地のために今できること “ボランティア難民”にならないために
(http://getnews.jp/archives/104209)
各メディアを通じて伝えられる被災地の被害状況に、さまざまな被災地支援の動きが広がっています。なかには、「少しでも力になりたい」とボランティアのた めに被災地へ行こうとしたり支援物資の送付を考える人も少なくないようですが、やみくもな行動はかえって現地を混乱させることにもなりかねません。大切な のは「自分が今、あの被災地にいたら何をしてほしいか」を冷静に考えること。被災地支援を行ううえで、気をつけておきたいことをまとめてみました。
被災地ボランティアに行く前に
「一 人でも多くの人を助けたい」「現地で炊き出しを手伝いたい」などとアツい気持ちを持つのはいいのですが、被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリング などの技能もなく被災地に行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。また、今もなお余震や津波が続く被災地に単独行動で乗り込むのは非常に危険。や みくもに現地入りして“ボランティア難民”にならないために、ボランティア支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。
被災地に支援物資を直接送らない
水 や食料、毛布、衣服、おむつ……被災地ではさまざまな物資が不足しています。「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょ う。でも、少し立ち止まって想像してください。何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業 になってしまいます。実際に過去の大震災の時には、市職員の方などが支援物資の整理のために徹夜をしたり、食品などが腐って廃棄せざるをえなくなることも あったそうです。
支援物資を送る時には、必ずしかるべき機関を通すようにし、「現地に直接送らない」「生モノは送らない」「洋服(女物) など内容を分ける」「箱に内容を書いておく」ことを最低限守りましょう。また、衣服や毛布などを汚れたままで送るのは絶対にやめてください。現地の人に必 要なもの、役に立つものを確かめてから行動するようにしたいものです。
募金活動をして義援金送るには
必 要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。また、今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが予 想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。ちなみに、阪神淡路大震災時の被害総額は10兆円と言われており、日本の国家予算(約85兆円)の約 8分の1程度にものぼりました。
すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、募金先に悩むなら日本赤十字社に 送るのが良いでしょう。郵便局で「東北地方太平洋沖地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえま す。また、街頭募金をしたい人は、NPO法人『Brain Humanity』のブログで公開されている『街頭募金マニュアル』が参考になりそうです。
復興には長い時間がかかることを忘れない
被 災地の復興には、非常に長い時間がかかります。支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。できるときにできる ことを、そして必要とされている支援を提供することを、冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。被災地から遠く離れて、無力感に さいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。
被災地ボランティア・支援物資送付について
日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/page/urgent_guideline.html
全国ボランティア・市民活動振興センター http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
京都府災害ボランティアセンター http://fu-saigai-v.jp/saigaiv/cgi-bin/saigaiv.cgi?template=about.html
街頭募金について
NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」—街頭募金マニュアル http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3
明けましておめでとうございます
日本から15時間遅れでオマハも年が明けました。
大晦日は隣の州カンザスでウェイトリフティングの試合があったのですが、天候の為行くのを断念。
明け方からネブラスカとカンザスの方からFreezing Rainと言う事で、ロードマップを見たら通る予定だった道が雪・氷に覆われてるとの事。
1時間ならまだしも3時間のドライブははちょっと...
減量頑張った上今年最後に試合をしておきたかったので最後まで粘ったものの今年最後の日に道中で立ち往生するのもイヤなので仕方なく...
まぁでも今回は減量がつらかった。
前回は計画的に減量できたものの、今回は残り2キロがなかなか落ちなかった。
オフの日にかなり食べるもの制限したけどあまり体重減らず。
お腹へりまくってキッチンの戸棚開けては締めての繰り返し。
まぁ最終的に当日の朝体重計載ったら69キロちょいオーバー。
朝食抜けば大丈夫かなってとこまで来たので、本当に残念だった。
それでも、断念した途端、我慢した分の食べ物を胃に 詰め込みました。
結局一日中、口に食べ物入れてたなぁ~
大晦日は隣の州カンザスでウェイトリフティングの試合があったのですが、天候の為行くのを断念。
明け方からネブラスカとカンザスの方からFreezing Rainと言う事で、ロードマップを見たら通る予定だった道が雪・氷に覆われてるとの事。
1時間ならまだしも3時間のドライブははちょっと...
減量頑張った上今年最後に試合をしておきたかったので最後まで粘ったものの今年最後の日に道中で立ち往生するのもイヤなので仕方なく...
まぁでも今回は減量がつらかった。
前回は計画的に減量できたものの、今回は残り2キロがなかなか落ちなかった。
オフの日にかなり食べるもの制限したけどあまり体重減らず。
お腹へりまくってキッチンの戸棚開けては締めての繰り返し。
まぁ最終的に当日の朝体重計載ったら69キロちょいオーバー。
朝食抜けば大丈夫かなってとこまで来たので、本当に残念だった。
それでも、断念した途端、我慢した分の食べ物を胃に 詰め込みました。
結局一日中、口に食べ物入れてたなぁ~
メリークリスマス
オマハではちょっと前に日が変わって25日に。
ってことで、
メリークリスマス
さてさて、大晦日にウェイトリフティングの試合に出る予定です。
エントリーは69kg級。
今現在の体重は72kgオーバー。
クリスマスで調子にのって食べ過ぎてる。
わかってはいるもののクリスマスのご馳走を前にするど...
まぁちょっと頑張って食事制限すれば何とかなるけど、ちょっと今回は失敗したな~
後1週間で3kgの減量か~
ってことで、
メリークリスマス

さてさて、大晦日にウェイトリフティングの試合に出る予定です。
エントリーは69kg級。
今現在の体重は72kgオーバー。
クリスマスで調子にのって食べ過ぎてる。
わかってはいるもののクリスマスのご馳走を前にするど...
まぁちょっと頑張って食事制限すれば何とかなるけど、ちょっと今回は失敗したな~
後1週間で3kgの減量か~

パソコン到着とセメスターの終わり。
12月6日にオンラインで頼んだパソコンが到着!!
その間まで職場のパソコンしか使えなかったからだいぶ不便でした。
買ったのはToshibaのSatellite 15.6”。
オンラインで色々欲しいようにカスタマイズしたから、プロセッサーとかメモリーは自分の納得が行くもの。
まぁ何よりも値段が安いね。
5年前はコレよりもだいぶ劣るのが倍以上の値段だった。
WindowsはXPから7に。
(来年には8がお披露目らしいね)
メモリもハードディスクも倍以上。
いや~コンピューターの進化はすさまじい。
あと、先週でセメスターが終了。
今週1週間はNCAAが定めたクリスマス休暇で冬スポーツはみんな休み。
ってことでバスケもお休み。
ウェイトルームも床の張替え中で休業中。
今週はゆっくりお休みです。
その間まで職場のパソコンしか使えなかったからだいぶ不便でした。
買ったのはToshibaのSatellite 15.6”。
オンラインで色々欲しいようにカスタマイズしたから、プロセッサーとかメモリーは自分の納得が行くもの。
まぁ何よりも値段が安いね。
5年前はコレよりもだいぶ劣るのが倍以上の値段だった。
WindowsはXPから7に。
(来年には8がお披露目らしいね)
メモリもハードディスクも倍以上。
いや~コンピューターの進化はすさまじい。
あと、先週でセメスターが終了。
今週1週間はNCAAが定めたクリスマス休暇で冬スポーツはみんな休み。
ってことでバスケもお休み。
ウェイトルームも床の張替え中で休業中。
今週はゆっくりお休みです。
パソコンが...
壊れた。
固まったので強制終了したら立ち上がらない。
あれこれ試したものの、限界かな。
まぁ5年ちょっと保った訳だから大往生でしょう。
という訳で滞っている更新がさらに滞ることになるであろうお知らせでした。
固まったので強制終了したら立ち上がらない。
あれこれ試したものの、限界かな。
まぁ5年ちょっと保った訳だから大往生でしょう。
という訳で滞っている更新がさらに滞ることになるであろうお知らせでした。
雪が降った
寒くなったな~と思ったら、雪が降った。
そんな中で大喜びしてるのがベックさん。
トイレで外に出したら大喜びで走る走る。
雪に鼻を突っ込んでは
“ブフッー”
と鼻を鳴らしながらにおいを追う。
オマハにも冬がやってきました
さて今週頭のミシガン遠征。
相手はディビジョン1で全米ランク2位のMichigan Stateでした。
前日は移動と軽いシューティング。
実際ストレングスコーチは特にやることもないので練習を見つつフラフラ。
まぁ遠征中は基本的に試合まで食べて寝るぐらい。
でも今回は相手方のストレングスコーチに事前にコンタクトを取って色々施設を見せてもらいました。
しかし、話に夢中で写真を撮れず...
かろうじて取ったのがこちら。
ロッカールームです。
ちなみにこの隣の部屋にはシャワーとコールドタブ。
その反対側の部屋はラウンジになっていてPS3やらのゲームが完備されてました。
さすが伝統ある強豪校。
そしてバスケ用のミーティングルームや、練習用コート、そしてコーチのオフィスを回る。
その他にもフットボールの建物(ロッカールームからコーチのオフィス、ミーティングルームなど)みて、
最後にMichigan Stateのウェイトルームへ。
なかなか大きかったもののやっぱりウェイトルームはネブラスカのほうが大きかった。
そして試合時間。
シーズンの勝ち負けに関係ないエキシビジョンとは言え、観客は14,000人越え。
試合開始のティップオフのときはこんな感じ。
あと試合前にコレは撮らなければと記念に。
この先あんまりないだろうからね。
で、結果は102-72。
まぁ選手もあんなにでかくて上手い選手とはやったことなかったからね。
いい経験でした。
そんな中で大喜びしてるのがベックさん。
トイレで外に出したら大喜びで走る走る。
雪に鼻を突っ込んでは
“ブフッー”
と鼻を鳴らしながらにおいを追う。
オマハにも冬がやってきました

さて今週頭のミシガン遠征。
相手はディビジョン1で全米ランク2位のMichigan Stateでした。
前日は移動と軽いシューティング。
実際ストレングスコーチは特にやることもないので練習を見つつフラフラ。
まぁ遠征中は基本的に試合まで食べて寝るぐらい。
でも今回は相手方のストレングスコーチに事前にコンタクトを取って色々施設を見せてもらいました。
しかし、話に夢中で写真を撮れず...
かろうじて取ったのがこちら。
ロッカールームです。
ちなみにこの隣の部屋にはシャワーとコールドタブ。
その反対側の部屋はラウンジになっていてPS3やらのゲームが完備されてました。
さすが伝統ある強豪校。
そしてバスケ用のミーティングルームや、練習用コート、そしてコーチのオフィスを回る。
その他にもフットボールの建物(ロッカールームからコーチのオフィス、ミーティングルームなど)みて、
最後にMichigan Stateのウェイトルームへ。
なかなか大きかったもののやっぱりウェイトルームはネブラスカのほうが大きかった。
そして試合時間。
シーズンの勝ち負けに関係ないエキシビジョンとは言え、観客は14,000人越え。
試合開始のティップオフのときはこんな感じ。
あと試合前にコレは撮らなければと記念に。
この先あんまりないだろうからね。
で、結果は102-72。
まぁ選手もあんなにでかくて上手い選手とはやったことなかったからね。
いい経験でした。
遠征で
Michigan Stateに行きます。
久々の更新になりますね...
いやぁ~、フットボールの遠征やらに着いていったりであっという間に週末が過ぎたり。
男子バスケの練習が始まったので、ウェイトがある日は帰りが遅くなったり。
まぁそんな中、男子バスケのエキシビジョンながら去年全米ベスト4だったMichigan Stateとの遠征に付いていくことになりました。(まぁ正式には連れていってもらう)
ディビジョンは違うもののバスケだとこういうことがあるみたいですね。
試合は月曜の夜7時。
良いゲームになることを祈りつつ、楽しんできましょう。
久々の更新になりますね...
いやぁ~、フットボールの遠征やらに着いていったりであっという間に週末が過ぎたり。
男子バスケの練習が始まったので、ウェイトがある日は帰りが遅くなったり。
まぁそんな中、男子バスケのエキシビジョンながら去年全米ベスト4だったMichigan Stateとの遠征に付いていくことになりました。(まぁ正式には連れていってもらう)
ディビジョンは違うもののバスケだとこういうことがあるみたいですね。
試合は月曜の夜7時。
良いゲームになることを祈りつつ、楽しんできましょう。
