昨日は、北の大地で朝から気持ち良かった事を書きました。
旭川駅裏の大自然(大きな公園の意味)を分かって頂けましたか?
また、新しいアシックスのスニーカーが調子の良い件を書きました。
株優で安く買えるし、キャピタルゲインもあって、株式投資をして良かったと思えます。
さて、最近、感動するラーメンから遠ざかっていたので、
旭川で一・二を争う人気のらーめんや天金(てんきん)四条店に行ってきました。
11時オープンですので、10:40に行きまして、二番客でした。
らーめんや天金は、食べログの100名店にもなっているお店。
どんどん行列が増えて、11時オープンでは入りきらず、そのまま待ち席の人もいました。
店内は、広くないし、相席にはさせないので、満席もやむなし。
相席にすれば良いと思うのですが、しない理由が分かりました。
老舗ですが、壁には新しいサインがぎっしり、古いサインは取り外していると思われます。
ラーメンと言えば、
札幌の味噌、旭川の醤油、函館の塩、室蘭のカレーです。
本当は、味噌ラーメンが食べたかったのですが、王道の醤油を選択しました。
厚めの叉焼も3枚入っていて、豪華ですし、寒い旭川らしく、
表面は、ラードで薄く被われています。
実食したのですが、確かに美味しいのですが、
感動しないのですよね。 昭和の時代なら感動したかもしれませんが、
普通に美味しい醤油ラーメンという感じなのです。
もちろん、東京の支那そばとは、違う味なのですが、、、、、、、、
実は、昨年、ジンギスカンの後にラーメンを食べた時も同じ感想を持ちました。
4.6シープのジンギスカンには感動したのですよ。(笑)
そうそう、相席にしない理由は、ラーメンを6杯ずつしか作っておらず、
相席にして客を座らせてしまうと時間がかかってしまうのです。
ラーメンはすぐに食べちゃう人が多いので、行列していても待ち時間は少ないものだと感じます。
私は、11時に入って、11:15には退店し、これだけの行列ができていました。
このお店、良心的で、600円でハーフラーメンを提供しています。
ハーフラーメンだけのお客さんが結構いました。
ハーフラーメン2杯で、醤油と味噌を食べるとか。
ハーフラーメンにいくらご飯や、山ワサビご飯を付けるとか。
ハーフラーメンに人気の餃子を食べるなどの注文の仕方がお薦めです。
らーめんや天金のから帰る途中に旭川らぅめん青葉 本店
更に長い行列になっていました。
老舗のラーメン屋さんは、進化せず老舗の味を守ると、
美味しいけど、懐かしいけど、、、、、、、感動はしなくなってしまうと個人的に感じました。
もちろん、私が、多くの感動するラーメンを食べちゃったから悪いのですけど。
例えば、えびそば一幻だって、40年後は感動しない味になっているかも。
一幻には飽きさせない工夫があって、未だに正解が分からないのが凄いですけど。(笑)
いちろうのもう一言
そして、私が、40年以上、日本一美味しいラーメンだと思っているのが、
札幌美園にある麺屋彩未なのですが、
ここのラーメンは、今でも感動しちゃうのですよね。記事にはしていませんが、、、、、、。
麺屋彩味ではなく、麺屋彩未なんです。
つまり、今でも進化して未完成だの未を使っているのだと思っています。
私の単なる思い入れかもしれませんが。




























































































