人生を夫婦で楽しむ方法 -32ページ目

人生を夫婦で楽しむ方法

食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

今回のインド旅行では、7つの世界遺産を見てきました。

インドのゴールデンコースと言われている場所なので、

インドに行かれる方の多くの人が行く場所だと思いますので、

記録として写真を残します。

デリーにある

世界遺産(1)クトゥブ・ミナール(2)フマユーン廟はこの記事に書きました。

 

 

※( )の番号は私が回った順番。

フマユーン廟は、タージマハルのモデルになった場所です。


デリーから280km バスで6時間かけてジャイプールに移動しました。

道が悪くて、バスのサスペンションも悪く、

車内では本を読むこともできない振動がある移動でした。


それでは、アンベール城を見学しましょう。

 

アンベール城

広大な砂漠地帯が広がるインド北西部のラジャスタン州。ここには8世紀からヒンドゥー教を信奉するラージプート族が住み、ペルシャ、トルコなど各国の文化を取り入れ独自の文化を築いていました。また、種々の民族が行き交う要衝であったため、丘陵地帯に強固な城砦を築き異民族の侵入に備えました。その時代に築かれたチッタウルガル、クンバルガー、ランタンボール、ガグロン、アンバー(アンベール)、ジャイサルメールの6つの城砦が2013年、「ラジャスタンの丘陵城砦群」として世界文化遺産に登録されました。

なかでも、ラージプート族のマハラジャが16世紀に築城したアンベール城は都市機能も備え、ジャイプルに遷都するまで150年間増改築が重ねられ、都として繁栄しました。丘の上に堅固な城壁に囲まれて建つ質実剛健な外観に比べ、城内はイスラム様式の影響を強く受けたラジャスタン特有の優美なスタイルで造られています。壁面に精緻な幾何学模様のモザイクが施され、世界で最も美しいと言われる、象頭の神ガネーシャが描かれたガネーシャ門をくぐると、左手に貴賓謁見のための勝利の間があり、その奥には天井や壁一面に小さな鏡を散りばめた鏡の間があります。マハラジャは、その1枚1枚に映る外の景色を楽しんでいたことでしょう。

アンベール城へは麓から急坂を歩いて登らなければなりませんが、名物の象のタクシーにゆられ城へと向かえば、かつて象に乗って登城したマハラジャの栄華を味わうことができるかもしれません。

阪急交通社HPより:https://www.hankyu-travel.com/heritage/india/amber.php


 

 

バスは、この湖の駐車場で下りて、ジープに乗り換えます。

 

 

アンベール城の城郭の一部は、現在インド軍が使っています。

 

インドの世界遺産を見学して一番思ったのは、規模が大きいって事。

 

 

アンベール城も巨大なお城で驚きました。

 

 

山の上にあるお城広場。

 

 

ジープではなく、ゾウに乗って来ることもできます。

 

 

それでは、場内に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドの地政学を考えると、半島の国として、多くの侵略を受けてきました。

 

なので、多くの文化が融合しているのが興味深いです。

 

ゾウの横顔なのが分かりますか? これはヒンドゥー教の神ガネーシャですね。

 

鼻先にあるのは、蓮の花で、佛教の影響だと思います。

 

 

柱の根元は、イスラムの模様に感じました。

 

 

お城の中の迎賓館、ブランコがあったようです。

 

床は、大理石で涼しげでした。実際に座ると冷たいです。

 

 

迎賓の間からの景色。

 

 

 

ここは、王女様がいた場所だそうで、

 

 

実際に王女様がいました。(嘘)

 

 

ウエディングフォトの撮影中で、美しい方でした。

 

許可は頂いていませんが、横顔だけなら許して頂けませんか?

 

いつまでもお幸せに。

 

 

天井絵は、実際に宝石が埋め込まれており、金も本物。

 

光の角度により金が光っているのが分かりますか?

 

 

 

 

お城の広さが分かって頂けますでしょうか。

 

季節により住む場所を変えていたそうで、

 

こちらは、鏡の間です。

 

 

 

鏡が多用されているのが分かって頂けますでしょうか。

 

以上、アンベール城の紹介でした。

昨日は、夫婦ではまっている夏ドラマちはやふる-めぐり-

朝ドラあんぱんで、高知新聞の同僚琴子が出演している件を書きました。

ちはやふる-めぐり-は、エピソードも豊富で素晴らしいドラマです。

上白石萌音さんの百人一首の読み声にもうっとり。

そして、各回が百人一首の一首をテーマにしているのもオシャレです。


さて、風邪が治りません。 

多くのお見舞いのメッセージをありがとうございます。

あこさんから、インド風邪ってあるのですか? って質問されちゃったのですが、

インドで罹患したようなので、インド風邪って書きました。



と言う訳で、隙間記事でごめんなさい。

今日は、急患に行って来ようかと思っています。

2日間カロナールを飲んだのですが、7度5分以下になりません。


さて、今年のふるさと納税で注文したスイカの第2段です。

第一弾は、熊本のスイカ。

熊本県益城町のふるさと納税で申し込んだ大玉スイカです。

 

 


記事内にスイカのプチ情報として書きましたが、5月のスイカなら断然熊本。

8月なら、断然北海道だと思います。


と言う訳で、北海道富良野市のふるさと納税として申し込んだのがこちら。

 

image

 

まさかヒグマごちそうというブランドだそうです。

 

実際に、北海道では、ヒグマによるスイカの被害が大きく、

 

江差町田沢町では8月7日に、2か所の住宅の家庭菜園で

 

スイカ計52個とトウモロコシ15本がクマに食い荒らされる食害があったそうです。

 

本当に熊のご馳走になりそうな美味しさなんで、

 

5月の熊本スイカが、ここ10年で一番美味しかったと書きましたが、

 

このスイカ、それと同等の美味しさで、驚きました。

 

こんなに甘いスイカがあるってビックリです。

 

 

重さも、9.5kgありまして、

 

長男夫婦+孫、次男夫婦、お隣さん、

 

そして、何より発熱中で食欲の無い私を癒やしてくれました。

 

 

ふるさと納税のスイカって、

 

冷蔵便で届くので、冷たいスイカをそのまま食べられるのが良いですよね。

 

しかも、9.5kgもあるスイカを家まで届けてくれるし、

 

日付は指定できない代わりに、もっとも美味しいスイカを届けてくれます。

 

来年も熊本県益城町と北海道富良野市のスイカのふるさと納税は申し込みたいです。

昨日はROKU KYOTOのプールサイドルームが素晴らしい記事を書きました。
 


泊まったのは、息子夫婦+孫で、我々は温泉ルームに泊まっています。

温泉ルームの紹介は、別記事で書きますね。


インドから帰国したのですが、インド風邪をお土産にしてしまったようで、

のどの痛みと頭痛・発熱に苦しんでいます。

返信コメントも書けておらずすいません。

 

前に書きましたが、日テレのドラマ「ちはやふる-めぐり-」

 

(HPよりお借りしました。)

 

HP:https://www.ntv.co.jp/chihayafuru-meguri/

 

 

私、競技カルタや百人一首には全く興味が無いのですが、

 

主演のめぐる役の當真あみさんの所属する会社に私の教え子が勤めており、

 

このドラマを紹介されました。

 

1回目を途中まで見たら、めぐる(當真あみさん)は、高校生デイトレーダーで、

 

バイトのお金も全て、デイトレードしちゃうような合理的な考えの人。

 

で、大学進学の調査書が有利になるように、

 

競技カルタ部の幽霊部員になっている設定です。

 

彼女が、どのように競技カルタの世界に引き込まれていく、王道の青春ドラマを中心に、

 

実は、顧問の上白石萌音さんが輝きを取り戻したり、

 

めぐる(當真あみさん)の両親(要潤さん、内田有紀さん)との葛藤だったりと、

 

複線がとても豊富になっており、毎回涙している我が夫婦です。

 

特に今回の回は、子供のいる親には突き刺さる部分が多かったと思います。

 

 

でね。 このドラマ、映画版の「ちはやふる」の10年後の設定なのです。

 

映画版で出ていた俳優さんたちも沢山出てきます。

 

アマプラで映画版を夫婦で観たのですが、完全にはまりました。

 

「上の句」・「下の句」・「結」の3部作でしたが、一気観しちゃいました。

 

広瀬すずさんを始め、今活躍している俳優さんたちが高校生役なのも興味深いです。

 

「上の句」だけでも観てみませんか? 90分くらいの映画だったと思います。

 

百人一首って、千年の時を超えて、現代人を魅了しちゃうって凄い世界です。

 

ちなみに、広瀬すずさんは、ほとんど出てこないのですが

 

CMで競技カルタ(笑)をやっていますので、CMを飛ばしちゃうと気がつかないですよ。

 

 

さて、鳴海唯さんという女優さんをご存じですか?

 

朝ドラあんぱんで、高知新聞での のぶ(今田美桜さん)の同僚 琴子役で出てきました。

 

凜とした感じ(酔っ払った感じも)が素敵だったのですが、

 

良い意味でカメレオンみたいな女優さんで、

 

ちはやふる-めぐり-では、ライバル校の顧問を演じているのですが、

 

琴子の雰囲気は一ミリもなく、言われなければ、鳴海唯さんだと分かりませんでした。

 

 

実は、鳴海さんは、10年前の映画『ちはやふる』のエキストラ参加がきっかけで、

 

通っていた大学を辞めて、一念発起し、俳優の道を目指した人なのです。

 

俳優として『ちはやふる』の世界に帰ってきてくれたことは、

 

縁を感じるし、ドラマ外の青春ドラマを感じてしまいました。

 

ちはやふる-めぐり-もお薦めですが、鳴海唯さんの今後も楽しみです。

 

いちろうのもう一言

 

朝ドラ「あんぱん」が好きで、毎日観ています。(嘘 録画を観る日もあり)

 

八木上等兵(妻夫木聡さん)って、史実では、サンリオの創業者なのですね。

 

なので、やなせたかしの初詩集は、サンリオ出版から出されています。

 

サンリオも、アンパンマンも世界の平和を願っている世界観が一緒なのも納得です。

 

サンリオの株は、2年前に買っておきたかったです。(笑)

 

 

手塚治虫も、いずみたく、永六輔もでてくるのですね。

 

あんぱんの今後も楽しみです。

昨日は

阪急交通社の激安ツアーでインドの宮殿ホテルに泊まった記事を書きました。

 

 

古さは感じましたが、さすが宮殿、堅牢にできており、

 

エアコン、水回りにも問題なく、快適に宿泊できました。

 

連泊しましたので、王族になった気分だったかも。

 

だって1日目は、我々のツアー8名で貸し切り、 2日目は、同じツアー会社が手配した

 

近畿日本ツーリストのツアー客6名が加わり14名で貸し切りです。

 

あの広大な敷地を貸し切れるなんて、とても贅沢な体験でした。

 

ただし、観光がぎっしり入っているので、のんびりできなかったのが残念です。


 

 

さて、家族旅行で京都に行ってきました。

いちkanaさんに、株優でホテルSPAをプレゼントした記事の続きですが、

 

 

時系列的には、真夏のROKU KYOTOは軽井沢のような爽やかさ

 

だった記事が近いです。

 

 

家族旅行の一泊目は、ヒルトン系の高級ブランド、ROKU KYOTOに宿泊。

 

 

老犬さぶろうもROKUまで来たら、スタッフにペットは泊まれないって言われました。(笑)

 

もちろん、さぶろうは、ペットホテルに泊まります。

 

image

 

いちkanaさんは、ペットホテルに預けたくなかったようですが、

 

家族旅行(実は、次男の新婚旅行)なので、さぶろうには我慢してもらいました。

 

この1泊のペットホテルで、さぶろうの調子が悪くなり、

 

楽しみにしていたフォションホテル京都のアフタヌーンティー(AT)に

 

いちkanaさんは行けなくなりました。 ATの記事。

 

 

お茶の奥深さを知った素晴らしいATでした。

 

 


ROKUのチェックインは、レセプションではなく、ティールームで行われます。



一昨年までは、和菓子が出たのですが、今回、和菓子はありませんでした。

 

 

 


さて、ここからはプールサイドルームの紹介です。

ヒルトングランドバケーション(HGV)を所有し

ヒルトン系ROKU KYOTOに泊まるとお得すぎる件を記事にしました。

 

 


今、我が家は、老犬さぶろうがいるので、夫婦で海外旅行ができません。

HGVは無駄になるってお思いの方がいるかもしれませんが、

この記事にリンクしたこちらを読んで頂けるとHGVを使わなくてもお得なのが分かると思います。

 

 


そんな訳で、特典宿泊ですが、プールサイドルームにUPして頂けました。

息子夫婦が孫と泊まりますので、荷物満載で広角写真は少なめです。

だって、部屋に入って10秒後はこんな感じですもん。(笑)



孫もやんちゃな顔になっており、すでに枕は荒らされております。(笑)

 

ウエルカムスイーツは、チョコレートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒルトンダイヤの特典で冷蔵庫の一部は、無料です。

 

いちkanaさんの好きな、ブルーベリーのチョコレートも無料。

 

 

 

ちなみに、ヒルトンダイヤは、真ん中のロングポテチも無料で頂けます。

 

すぐに食べたら、ターンダウンで補充されていました。

 

 

ターンダウンで補充されるなら、両方食べておけば良かったって思ったのは内緒です。(笑)

 

image

 

ちなみに、こちらのビールもターンダウンで、補充されていました。

 

image

 

ヒルトンダイヤだと、無料になるアイテムは、この伝票(ダイヤ専用)の

 

上部の枠の中です。 価格が0と書いてあります。

 

image

 

 

 


 

 

 

 


 

寝間着は、上下セパレートでトップクラスの着心地の良さ。



スリッパは、子供用もセットされていました。



いつものようにアメニティーは、紙の箱に入り木製になっている物。



木製のひげ剃りは、刃の部分は金属ですが、

切れ味が悪くて何だかなあって5年間思っています。(笑)

そして、子供用のアメニティーが可愛いのですよ。



特に、身体洗いの犬が可愛くて、息子はお土産にしたようです。



プールサイドルームの一番の魅力は広いテラス。

 



シャワーも付いていて、扉の外は、プールになっており、

 

泳ぐ時間は決まっていますが、プールサイドにはいつでも行けるのが素敵。

 

プールサイドベッドに寝そべり、星を見ることもできます。

 

温泉プールなので、冬でも泳げます。





プール側からプールサイドルーム(4部屋のみ)を撮影するとこんな感じ。



今回も素敵な滞在になりました。ROKU KYOTOの厚遇に感謝。

いちろうのもう一言

この記事に書いたように、投資の出口戦略が決まりました。

 

 

最近の株高を受けて、現金の比率を増やしております。

 

アクティブ投資のひふみプラスを持っていたのですが、これも8割売却。

 

株価が暴落した時に、高配当のある物は、持っていることができますが、

 

再投資で運用している物は、ストレスになりそうです。

 

低利回りのものや、再投資の投資信託は、売却する方向で動こうと思います。

 

 

見出しの写真は、さぶろうにしました。

 

泊まることはできませんでしたが、ROKUまでは行ったし、さぶろうは大切な家族の一員ですから。

 


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 株優でホテルSPAを楽しむ悠洛 京都byバンヤンツリー

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昨日は、ウエルスマネジメントの株優

悠洛 京都byバンヤンツリーのホテルSPAを楽しんだ記事を書きました。

 

 

まあ、楽しんだのはいちkanaさんですが、

ホテルSPAをプレゼントできたことが嬉しいです。

ウエルスマネジメントの株優で支払ったので、お金はかかっていませんが。(笑)


さて、阪急交通社のANAビジネスクラス利用の激安インド旅に来ています。

40年ぶりに海外旅行ツアーに参加した理由はこの記事に書きました。

 

 

記事には、実際に起きたトラブルや、見学した場所なども書いてあります。

 

阪急交通社の今回のツアー内容は、こちら。

 

 

インドのビザ取得大変さについて書いた記事はこちら。

 

 

インドに行かれる方は、一読することをお勧めします。

 

インドビザ取得の何が大変かが分かる記事です。

 

 

今回のツアーの目玉は、インドの世界遺産の宮殿ホテルに泊まること。

 

 

門構えから、世界遺産って感じでしたし、

 

門から宮殿ホテルまで遠いです。

 

 

だんだんに近づいてきました。

 

 

こちらが、2連泊したラクシュミーヴィラスパレスの全景です。

 

 

正面にレセプションがあります。

 

 

入口の把手も、とっても歴史があるのでしょうね。(笑)

 

 

レセプションの室内はエアコンが効いていました。

 

 

それでは、部屋に移動します。

 

床が、大理石なのは、宮殿あるあるですかね。(笑)

 

 

中庭に出ました。床は、赤砂岩と白砂岩で出来ています。

 

 

2階から、中庭を見たところです。

 

 

私の部屋は、こちら。

 

扉の前のテーブルも使えますが、暑いので座りませんでした。

 

 

部屋の鍵は、南京錠。 こんなところに宮殿ホテルを感じます。

 

 

部屋の中は、天井高が4m近くありましたが、

 

エアコンが効いており、寒いくらいになっていたので、温度を上げました。(笑)

 

 

壁の写真や、壁から出る鳥のオブジェ?に歴史を感じます。

 

 

この部屋を一人で使うのですから、贅沢ですよね。

 

コンプの水も大きな瓶で置かれていました。

 

 

冷蔵庫は空です。 その上にはお茶のセット。

 

 

鍵を入れる場所があり、鍵を入れないと電源が入りません。

 

周りの金色は、照明のスイッチです。

 

 

鍵の下は、たぶん、虫除けの電気蚊取りだと思います。

 

この重厚な扉の先は、、、、、、、

 

 

水回りになっています。

 

 

 

 

 

泡立ちの良い石鹸が二つ置いてありました。

 

石鹸大好きです。

 

 

水回りの扉に、クローゼットとセキュリティボックスがありました。

 

 

この宮殿の屋上から見た景色。

 

王族になった気分になったとかならなかったとか。

 

 

プールもとても落ちついた雰囲気の場所で、

 

 

天蓋?付きのベッドも良い感じです。

 

一泳ぎしたかった~。

 

 

 

レストランは隣の宮殿にあります。

 

 

隣の宮殿は改装工事が終わり、とても綺麗な感じになっていました。

 

 

 

それでは、中に入ってみましょう。

 

インド舞踊でお迎えしてくれます。

 

 

 

これぞ宮殿の食堂という雰囲気です。

 

王族もしくは国賓として食事を食べる気分になりました。

 

 

 

 

 

驚いたことに我々8名だけの貸切での営業でした。

 

この激安ツアーで採算が合うのか心配になりました。

 

 

 

 

 

内緒にしていましたが、私、このツアーでは禁酒しておりました。

 

もともと禁酒できないノンベイですが、

 

特に成人してからの旅先での禁酒は生まれてはじめての経験です。

 

飛行機を降りて、帰りの空港ラウンジまで一切お酒を口にしませんでした。

 

人生、いろいろな経験をしてみるのもいいかもと思っています。

 

 

なので炭酸水を頂いています。

 

炭酸水でいただくディナーは、とても新鮮でした。

 

食事の内容も記事にしたほうがいいですか? 興味ある人いるかなぁ?

 

 

往復ANAビジネスクラス、全食事付き(美味しい食事が多かった)、

 

25人乗りのバスに8名乗車でゆったり、

 

バス内では、1日に一回ミネラルウォーターのペットボトルが配付され、

 

バス車内のWifiもあります。 

 

7箇所の世界遺産の観光も全て入っていますので、お金はかかりません。

(枕銭50ルピー、有料トイレ10ルピーくらい)

 

食事の時の飲み物は、ビールが500ルピー、炭酸水が150ルピーくらいです。

 

1ルピーは2円弱でした。

 

こんなに至れり尽くせりで、世界遺産の宮殿ホテルにも連泊し、

 

323,850円(燃油サーチャージ等は別)って、やはり激安だと思いました。

 

宮殿ホテルの1泊目は、この広大な敷地を我々8人で貸切だったと思います。凄すぎる〜。

2泊目は、日本人6名が増えて14名で貸切だったと思います。



デリー往復のANAのビジネスクラスは、航空券代だけで、710,350円ですので、

 

阪急交通社の仕入れ値が気になります。

 

阪急交通社のビジネスクラスツアーには、また参加したくなりました。

 

いちろうのもう一言

 

何故、ノンベイのいちろうが、禁酒しているのか分からない人がほとんどですよね。

 

この記事にその理由を書いているのですが、2週間も前の記事、

 

 

 

誰も覚えていないですね。(爆)

 

 

お酒を飲まず、料理をいっぱい食べて楽しむことができました。(笑)

 

良い経験になりました。

 

たぶん、太って帰ることになると思います。(ベルトがきつい。)

 

だって、インドの料理って、基本的に美味しいのですよね。

昨日の朝は、

 

40年ぶりに海外旅行ツアーに参加した理由を書きました。

 


ツアーと言ってもインド デリーのランドサイド集合なので、個人旅行のような手軽さです。

この値段でANAのビジネスクラスに乗れるのはちょっとはまりそう。

現地のガイドさんも一所懸命でTrapics(阪急交通社)の力を感じます。

ちなみにエレベーターの中で起こったとても怖かったことについて追記しています。



夕方は、激震が走った

 

マリオットアメックスプラミアカードの改悪を記事にしました。

 

 

そんな改悪の中で、

 

上手く使えば、150万円で7.5万ポイントの無料宿泊できるように読めるのですが、

 

それは間違いですか?


さて、家族旅行(私、妻、さぶろう、長男夫婦+孫、次男夫婦)で京都に行ってきました。

フォションホテル京都の桃のアフタヌーンティー(AT)を楽しんだ記事の続きです。

 

 

さすが、紅茶のフォションです。ATでお茶の奥深さを知りました。

しかも、ウエルスマネジメントの株優で無料ですので、有り難いなあって思います。


結局、今回の旅行で一番頑張ったのはいちkanaさんです。

いちkanaさんは、

 

老犬さぶろうの調子が悪くて、楽しみにしていたATにも行けませんでした。

せめてのお礼にダーワ・悠洛 京都 by バンヤン・グループの

ホテルSPAをプレゼントしました。

 


 

 

三条京阪駅からすぐ(徒歩1分)のホテルで、

 

ザJapanという設えになっています。

 

 

インバウンドの方が喜ぶ、館内でしょうか。

 

 

 

甲冑や竹林などもあり、館内とは思えない感じになっています。

 

 

 

今回は、SPAだけの利用ですが、滞在記は、こちらの記事にリンクを付けてあります。

 

この時は、Mギャラリーというホテルグループですが、今は、バンヤン・グループになっています。

 

 

ホテルSPAのメニュー(一部)

 

 

ボディマッサージ(フルボディー)60分24,000円です。

 

カウンセリングやお茶タイムがありますので、2時間弱かかるコースです。

 

昨年は、宿泊とSPAがセットになった一休の宿泊割引プランを利用しました。

 

 

割引プランでもウエルスマネジメントの株優で支払えるのが有り難いです。

 

今回は、SPAだけをお願いしてあります。

 

2時間弱なら、いちkanaさんも愛老犬さぶろうと離れていられそうです。

 

施術前のカウンセリングタイムのお茶。

 

バタフライピーティーで、レモン入れるとピンクになったのですが、


ピンクになったところを撮り損ねたそうです。

 

 

施術室も私の(ブログの)ために撮影してくれました。

 

 

施術後のお茶は、一保堂茶舗の麦茶だそうです。
 

HP:https://www.ippodo-tea.co.jp/
 

 

優雅で、身体が軽くなる素敵な時間になったようです。

 

ウエルスマネジメントの株優を25,000円分使い支払いました。

 

1,000円余るので、この棚から、

 

 

追加料金を支払い、こちらをお買い上げ。

 

 

 

いちkanaさんが喜ぶことにウエルスマネジメントの株優が使えるのは有り難いことです。

 

夫婦でSPAを受けられるので、次回は、夫婦で来られて下さい。って言われました。(笑)

 

 

これで、ウエルスマネジメントの株価が上がれば、文句ないのですが、

 

 

当分厳しそうです。

 

私は、何回か利確させて頂いているので、恩株です。

 

この会社のビジネスモデルから、周期的に株価が動くので、

 

安値で買って高値で売り、また安くなったところで、買い直すって出来たのですが、

 

ここ数年は、ダメダメで、株価対策をしっかりして欲しいです。

 

と書きつつ、株優は、今回も有効に使わせて頂いきました。

 

ウエルスマネジメントに感謝です。

 


2025.7 次男の結婚を祝う京都旅 ポイントと株優を活用旅

 ヒルトン系ROKU KYOTOはプールサイドルームが素晴らしい

 ROKU KYOTOで妻が一番好きな温泉ルームが素晴らしい

 ROKU KYOTO LXRプレミアデラックスルームお部屋紹介

 結婚披露食事会はROKUのあるしょうざんリゾートの中華 楼蘭で

 真夏のヒルトン系ROKU KYOTOは軽井沢のような爽やかさだった

 ヒルトン系ROKUの施設編としょうざんリゾート ハーベストクラブ

 ヒルトン系ROKU KYOTOの朝食がいつも残念に思う事

 紅茶のフォションホテル京都の桃のATでお茶の深さを知る(株優利用)

 パティスリーウィークで購入したサントノレが美味しい

 フォションホテル京都がヒルトンから予約できます

 株優でホテルSPAを楽しむ悠洛 京都byバンヤンツリー

 京都で散歩がてら必ず行く場所 東山

 京セラ美術館の現展(現代美術家協会)が想像以上に楽しかった

朝は、40年ぶりに海外旅行ツアーに参加した理由を書きました。

 


ツアーは、インド デリーのランドサイド集合なので、個人旅行のような手軽さです。

この値段でANAのビジネスクラスに乗れるのはちょっとハマりそうう。

現地のガイドさんも一所懸命でTrapics(阪急交通社)の力を感じました。

ちなみにこの記事は追記しておりまして、

 

エレベーターで起きたとても怖かったことを書きました。


さて、インド旅行のバスに揺られながら、バスのWifiでネット検索していたら、

驚きの情報が、、、、、、、、、、

マリオットアメックスプレミアムカードの大きな改悪です。


まずは、おさらいの記事として、


マリオットアメックスの無料宿泊とエリート会員期間の記事をご覧下さい。

 

 

年会費が、4万円台から8万円台へ、3万3千円の値上げです。

 

 

もう少し、マイルドな値上げ方法ってなかったのですかね。

 

マリオットアメックスプレミアムカードをお持ちの皆さん。

 

維持されますか? 

 

 

更にえげつないのが、無料宿泊。

 

今まで150万円で、1泊無料だったのが、なんと2倍以上の

 

400万円使わないと無料宿泊がつきません。

 

 

 

今日の記事で一番言いたかったのは、改悪と言いながら、移行期間で、

 

今年の10月27日から来年の10月26日は、

 

150万円の決済で、今まで5万ポイントのところ、7.5万ポイント頂けると読めるのですが、

 

そんな理解で良いですか?

 

例えば、3月が、更新月だとして、10月27日以降に150万円になれば、

 

7.5万ポイント頂けますが、10月26日までに150万円になってしまうと、

 

5万ポイントしか頂けないという理解で良いですか?

 

さらに、更新月例の3月以降から10月26日までに150万円を使えば、

 

やはり、7.5万ポイント頂けるということですか。

 

大幅改悪になるので、この部分は、お得にしたという感じでしょうか。

 

 

さらに、今までは、400万円の決済で、プラチナになれていたのですが、

 

来年からは、500万円の決済をしないとプラチナを維持できないと言うことですね。

 

 

 

 

マリオットアメックスプレミアムカードの改悪は、対岸の火事とは思えず、

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードの改悪に繫がるのだろうなあって思いました。

 

そもそも、ヒルトンアメックスプレミアムカードは200万円の決済で、

 

ヒルトンダイヤになれちゃったので、ヒルトンダイヤが溢れているのです。

 

あっ私の事ですが、何か? (笑)

 

ヒルトンアメックスプレミアムカードが改悪されたら、20年以上愛した

 

ヒルトンとは決別して、マリオット修行を始めようかしら。(嘘?)

 

だって、ヒルトングランドバケーションHGVの瀬底byヒルトンクラブを所有しているので、

 

一生、ゴールドで、今のところ、朝食無料です。

 

 

 

私のヒルトンの師匠(笑)であるみどりたまこさんが、

 

ヒルトン民から見た今回のマリオットの改悪を記事にされました。

 

 

とても興味深く、面白い記事だと思います。 さすが、師匠です。(笑)

 

 

いちろうのもう一言

 

インドの道が悪いのです。日本の道がいかに平らで走りやすいかを知りました。

 

バスのサスペンションも悪いためか。揺れる揺れる。

 

そんな中で記事を書いているので、いつも以上に字の間違えがありそうです。

 

しかも酔いそうだぞ~。

 

今日も合計5時間もバスに乗っています。

 

デリー 1泊 → シャイプール 2泊し、今は、バラトプ-ルに向かっており、

 

バラトプ-ルの宮殿ホテルに2泊します。 明日は、アフラ城とタージマハルに行きます。

 

今、ホテルに到着しました。

 

 

世界遺産の宮殿ホテルのようです。

 

激安ツアーですよ。

 

朝の記事を読んだ人は分かると思いますが、

 

エレベータに乗る時は、スマホが命の次に大事だと思いました。

 

今日の宮殿ホテルは歴史がありそうなので、

 

エレベーターにスマホ無しでは、乗りません。

昨日はウエルスマネジメントの株優を利用して、

フォションホテル京都の桃のアフタヌーンティーを楽んだ記事を書きました。

 

 

さすが、紅茶のフォションだけあって、お茶の世界の奥深さを知ることが出来ました。

 

一休レストラン経由で、約5,000円(平日)、 価値のある5,000円でした。

 

 

 

さて、私は、この記事に書いたように、羽田空港を出発し、

 

(皆さんのラウンジでの拘りの食べ方ってありますか?)

 

インドに来ています。

 

参加しているツアーは、ANAビジネスクラス利用の激安のツアーです。

 

 

インド旅行を考えている方は、この記事もご覧になることをお薦めします。

 

 

インドビザの取得のどこがが大変だったかを書いていますので、記事を読んで、

 

有料ですが、旅行社に任せるのも良いかも。その場合、早めに頼まないとダメです。

 

 

 

実は私、今回、40年ぶりの海外旅行のツアーに参加しました。

 

これまで、海外旅行は、ツアーでなく、自分で手配していくものだと思っていました。

 

ツアーに参加した理由

 

1.7つの世界遺産を効率よく回れる。

 

2.治安が良いとはいえない場所もあり安心できる。

 

3.添乗員さんの解説で理解が深まる。

 

4.トラブルに対して、添乗員さんが適切に対応してくれる。

 

5.何よりも値段が安い。

    ANAのビジネスクラス323,850円(燃油サーチャージ等は別)。

 

6.全食事付きなのですが、今のところ全て美味しくて驚いた。(これは感想ですね。(笑))

    (323,850円で全食事付き、ミネラルウォーターもバス内で頂けました。)

 

 

インド人の添乗員さんも一生懸命で、好感が持てます。

 

26人乗りの小型バスを8人で利用していますから快適です。バス内にWifiもあります。

 

 

初日の宿泊は、デリーのハイアット系のホテルだったのですが、

 

私の部屋のお湯が出ないトラブルがありました。

 

こんなトラブルも添乗員さんが、スムーズに解決してくれました。

 

「10分間、シャワーを出しっぱなしにしろ。」

 

という解決法で、

 

疑いながら、、、、諦めながら、、、、

10分間水を出したら、お湯になりました。(笑)

 

本当に10分ですよ。インド人もビックリ。あっインド人はビックリしないのかも。
 

 

個人旅行でハイアットに泊まっていたら、部屋の変更を要求し、

 

次の部屋もお湯が出ないという感じになったと思います。
 

だって、3分ならまだしも 10分間水を出しっぱなしに出来ません。

 

お湯のシャワー、気持ち良いですね。(笑)
 

まあ、バスタブのお湯は、

 

10分経ってもお湯にならなかったのは内緒ですけど。(蛇口が壊れていると思われます。)

 

 

 

見学した場所を少し紹介します。

 

世界遺産のクトゥプ・ミナール(72.5m)です。

 

1192年に作られ、5層からなる塔の壁には、コーランの章句やアラベスクが刻まれ、

 

一層部分は、ヒンドゥー教、その上はイスラム教の遺跡です。

 

 

72mの塔は、ちょっと傾いているのですよね。大丈夫でしょうか。

 

まあ、1,000年経っているので、大丈夫だと思いますけど。(笑)

 

 

インド門

 

第一次世界大戦にイギリス軍として従軍し戦死した人を弔うため1929年に作られました。

 

高さ42mの門柱には、9万人におよぶ戦没者の名前が刻まれています。

 

 

植民地にされていたからとはいえ、祖国ではなくイギリスのために戦わさせられ、

 

命を落とした無念さは、よく分かります。 

 

日本が植民地にならずに本当の良かったです。

 

 

その反対側には、大統領府があり、敷地の広さに驚きました。

 

遠くに見える大統領府が分かりますか? 望遠で撮影してこんな感じです。

 

 

大統領は、ことあるごとにインド門に献花しているそうです。

 

 

 

世界遺産のフマユーン廟

 

デリーにあるフーマユーン廟は、16世紀に興ったムガル帝国の第2代皇帝、フーマユーンの霊廟。妃のハージ・ベーガムが、49歳で急死した夫を悼み、故郷のペルシャから建築家を招き、9年の歳月と自身の生涯をかけて完成させたもの。ムガル様式建築の原点といわれる壮麗な建築物は、1993年に世界遺産に登録されました。

赤砂岩と白大理石の組み合わせが鮮やかなコントラストを見せるフーマユーン廟は完成当時、それまでのインドにはなかった独特のスタイルをもつ建築物でした。ドームやアーチ、精緻な透かし彫りなどイスラムの建築様式と、柱やはりといったインドの建築様式が融合した初めてのムガル様式の建築として、あのタージ・マハルに大きな影響を与えました。

 

阪急交通社のHPより

 

これを参考にタージ・マハルが作られたと言われています。

 

記念写真も添乗員さんが気楽に取ってくれるのも良いですよね。

 

 

いつもは、記念写真を撮らないので、私の記念写真は珍しいかも。

 

ツアーと言っても、各自、デリーまで行って、制限エリア外集合ですので、

 

個人旅行とあまり変わらない飛行機内でした。

 

今、インドは、雨季なのですが、一応、傘は使っていませんし、東京より暑くないですよ。

 

いちろうのもう一言

 

インドは停電が多いって聞いていたのですが、一度もありませんでしたが、

 

私にとっての初めての停電体験は、エレベーターの中。

 

スマホは部屋で充電中だったので、何も持たず、一人狭いエレベーターの中。

 

エレベーターが真っ暗になると共に緊急停止。

 

当然ですが、ドアも開きません。

 

何分間か、真っ暗な中で閉じ込められた不安、皆さん分かりますか?

 

スマホがあれば、ライトを点けられたし、外部に連絡もできました。

 

丁度、朝食の時間のちょっと前なので、きっとツアー参加者が気がつくだろうと、

 

安心するようにと、自分に言い聞かせました。

 

 

こんな時も一人旅だったら、もっと不安になったのでしょうね。

 

 

その後、電気がついて、エレベーターは動き出しましたが、階数ボタンは押せず、

 

どんどん下に行きます。 

 

もしかして加速して下に叩きつけられたらどうしようと思ったのですが、

 

地下一階まで下りて、ボタンが押せるようになりました。

 

先ほど起きた話なので、追記として書きました。

 

 

ちなみに、インドと日本の時差は、3時間半。

 

日本の11時は、インドの7時半です。

 

 

次の記事は、

 

悲報マリオットアメックスの改悪が酷すぎるです。

 

 

私は、ヒルトンダイヤ。対岸の火事とは思えない改悪に思えました。

 

【追 記】

 

8月7日の記事にしたのですが、

 

このツアーの目玉になっている宮殿ホテルに2泊しました。

 

激安ツアーとは思えない豪華な宮殿ホテルだったのです。

 

詳しくは、こちらの記事をお読み下さい。

 

 

 

昨日は、羽田国際線ANAラウンジで拘りの食べ方をして後悔したことを書きました。

 

 

インドに行くのにラウンジカレーを食べなくても良いだろう、

ビジネスクラスに乗るのに、食べ過ぎだろうって後悔しました。(笑)


私は小食なので後悔しましたが、皆さんにとっては、些細な事ですね。

私の拘りのラウンジ飯、分かって頂けましたか?

ラウンジ飯って、工夫するのが楽しいです。

 



さて、家族旅行(私、妻、さぶろう、長男夫婦+孫、次男夫婦)で京都に行ってきました。
 

 

京セラ美術館の現展(現代美術家協会)が想像以上に楽しかった記事の続きです。

 

 

時系列的には

 

フォションホテル京都でサントノレを購入した前の話です。

 

 

 

フォションホテル京都が、ヒルトンから予約できるようになった件は

 

この記事に書きました。

 

 

ヒルトンのGold以上は、朝食などのベネフットもありお得です。

 

また、この記事には、フォションホテル京都滞在記のリンクも付いていて、

 

フォションホテル京都を利用する人の参考になると思います。

 

 

それでは、フォションホテル京都アフタヌーンティーを紹介します。

 

入口からちょっとおしゃれです。


日本のSLHグループは、歴史があり、かつ、個性的なホテルが多く、

 

ヒルトンから予約できるようになり、嬉しい限りです。

 

 

何回も利用していますので、

 

入口の大階段を見ちゃうと「ただいま~」って言いたくなります。(笑)

 

 

それでは、平日でも満席が多い、の最上階のティールームに入ります。

 

フレンチレストランも最上階にありますが、そちらは、満席になった経験がありません。

 

と言う訳で、ランチのフレンチには、何回か来ているのですが、

 

アフタヌーンティー(AT)は、初利用です。

 

8月は、一休レストランからの予約で、20%引きになり、約5,000円/1名で利用できます。

 

 

 

アフタヌーンティーのメニューは、こちら。

 

ピーチ尽くしのメニューになっています。

 

 

アフタヌーンティーの飲み物のメニュー

 

 

値段が書いていない飲み物は、全てフリーフローになっています。

 

 

多彩なお茶が飲めますので、どう飲もうか悩んでしまいました。

 

 

 

 

さすがに紅茶のフォションだって感心しました。

 

有料のメニューもありますが、ATだけでお腹いっぱいになりますので、

 

慌てて注文しない方がいいですよ。

 

 

もちろん、コーヒーのメニューもありますが、

 

その下のフレッシュジュースも魅力的に感じました。

 

 

このフレッシュジュースは、

 

ATでなければ、1杯1,000円はしそうな感じです。(笑)

 

 

自席からバーカウンターの眺めはこちら。

 

 

カトラリーもフランスのエスプリを感じます。

 

 

ナプキンに縁取りがあり、角が丸いのもオシャレ。

 

ティーカップはもちろんフランス製。

 

 

それでは、熟成の紅茶で乾杯です。

 

抽出方法も特別で、長男はこのアイスティーだけで良いってこの時は言っていました。

 

 

私は、スパークリングワイン1,000円を頂きます。

 

 

合計3杯、頂いちゃいました。

 

 

ATタワー、3人分盛り付けられています。

 

 

角度を変えて撮影。

 

 

それでは、Savouryから頂きます。

 

 

一番左の、チェリートマトのキッシュ から

 

時計回りに小皿に盛り付け直しました。

 

 

桃のガスパチョ、ってどんな味か想像できますか?

 

若桃と生ハムのマリネは、甘い若桃を生ハムで巻いて頂きました。

 

スコーンは、プレーンとアールグレイ。

 

 

桃ジャムと、クロテッドクリーム。 スコーンと楽しみました。

 

 

和歌山の桃を使ったサイダーは、メニューになく、今だけの楽しみです。

 

 

スイーツは、こちらで、お腹いっぱいで食べきれず、

 

長男夫婦に手伝ってもらいました。

 

 

桃の千年水のしずくパルフェですが、

 

 

桃のコンポートの上に千年水の雫が乗っています。

 

下には、水ゼリーに桃アイスが乗っており、

 

 

上から桃のソースをかける徹底ぶりです。

 

 

スイーツも小皿に盛り付けてから頂きました。

 

 

角度を変えて撮影。

 

 

スイーツは、お茶と頂くのが一番ですよね。

 

左が、サンドマンハーブティー、右がワンナイト イン 京都

 

 

ワンナイト イン 京都は、日本茶をベースにしたブレンドティーで。

 

 

日本茶の新しい発見につながりました。 もう一回飲みたいお茶です。

 

 

このお茶は、一階のブティックで、販売されていました。

 

そして、3,600円なのは、私には買えないって思いました。(笑)

 

 

ウエルスマネジメントの株優を使えば買えるだろうとも思いましたけど、

 

ウエルスマネジメントの株優は、いちkanaさんを喜ばせるために使うと決めています。

 

今回は、私、いちkanaさん、長男の嫁の3人で来るはずが、

 

老犬さぶろうの調子が悪く、ペットホテルに預けられず、長男が代打になりました。

 

 

つづきまして、サンドマンハーブティーは、ルイボスティーをベースにしたティーで

 

 

 

これまた、生まれて初めて飲んだ、美味しい味でした。

 

パリの午後も美味しかったなあ。

 

 

メルシーメルシーは、フォションホテル京都のマスターオリジナルブレンドです。

 

 

最後は、口直しで、紀州産みかんジュースを頂きました。

 

 

これまでの私のATは美味しいスイーツやセイボリーがメインで、

 

お茶は添え物的なイメージで楽しんでいました。

 

フォションホテル京都のATは、どちらもメインで有り、

 

お互いがお互いを引き立て合うもの、

 

スイーツ(セイボリー) + お茶 が 3にも4にもなるのだと実感しました。

 

こんな素敵なATが約5,000円(平日)なのは有り難いなあ。

 

 

こんなATを体験させてくれたフォションホテル京都 は凄いと思いました。

 

いちろうのもう一言

 

と感謝しつつ、支払いは、ウエルスマネジメントの株優を使っちゃいました。(笑)

 

3名分のAT(一休レストランの割引)とスパークリングワイン3杯で、

 

支払いは、19,500円、2万円分を株優で支払いました。

 

500円のお釣りは出ないのですが、前記事に書いたように、1階のブティックでの

 

500円割引に使わせて頂きました。

 

とても良心的な、株主が満足できる株優だと思います。

 

株価が上がれば、文句ないのですけどねえ。(笑)

 

 

何回か利確させて頂いているので、恩株です。

 

この会社のビジネスモデルから、周期的に株価が動くので、

 

安値で買って高値で売り、また安くなったところで、買い直すって出来たのですが、

 

ここ数年は、ダメダメで、株価対策をしっかりして欲しいです。

 

と書きつつ、株優は、有効に使わせて頂いています。

 


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 京セラ美術館の現展(現代美術家協会)が想像以上に楽しかった

昨日は、本日8月3日まで公開の

京セラ美術館の現展(現代美術家協会)が想像以上に楽しかった記事を書きました。

 

 

楽しかった理由を分かって頂けましたでしょうか。(笑)

 

と言う訳(どんな訳?)で、このツアーに参加するため、羽田空港から出発しました。

 

 

ツアーを言っても現地までは、集合がありませんので、気兼ねなくANAラウンジを使います。

 

まあ、激安でもビジネスクラスのツアーなので、参加者全員使えるはずです(笑)が、

 

どの方が、ツアー参加者かは分かりません。

 

 

いつものように、ANAラウンジは大混雑。

 

 

と言っても座る席を探さなくても見つかる程度の混み方でした。

 

 

インドに行ったら、食べられないかもの生サラダ。

 

 

サンドイッチとスイーツ(杏仁ゼリーと小豆系だったような。)

 

 

パンも4種類。

 

 

おにぎりは、左から いなり寿司、赤飯、明太子 です。

 

 

ホットミールは、スクランブルエッグと、野菜と海老の炒め物。

 

 

麻婆豆腐でした。

 

 

お酒のラインナップは、日本酒はこの中から、2種類提供されています。

 

 

ハードリカー系は、こちら。ウイスキーは3種類置かれています。

 

 

白ワイン、スパークリングワイン、赤ワインなど。

 

 

私拘りの食べ方、分かりますか?

 

ご飯無しのスクランブルエッグカレーに麻婆豆腐トッピング、生野菜添えです。

 

スクランブルエッグカレーは、朝の定番になっていて、

 

おつまみとしてもピッタリのメニューです。

 

 

ここで、気がついたのですよ。

 

いつもやってしまうスクランブルエッグカレーなのですが、今回は、

 

インドに行きますので、毎日カレー。

 

ここでカレーを食べなくても良かったと後悔しました。(笑)

 

 

そして、1週間もカレーが続くのかと思ったら、

 

おそばが食べたくなってしまいました。

 

 

とろろワカメそばにかき揚げをトッピングして、

 

ネギを多めに入れてもらいました。

 

 

ラウンジって、自由にアレンジできるのが楽しいですよね。

 

この私のアレンジ、美味しいです。

 

 

でね。気がついたのですよ。これから乗るのは、ビジネスクラス。

 

ラウンジで食べすぎだったと、後悔したのは言うまでもありません。

 

では、搭乗します。

 

 

ちなみに、前にも書いたのですが、ウイスキーのブレンドも味変が楽しいですよ。

 

今回は、碧(AO)と知多をブレンドしてみました。

 

碧(AO)でも知多でもないまろやかなウイスキーになるのが不思議です。

 

ラウンジでしかできない贅沢だと思っています。(家ではブラックニッカばかりですので(笑))

 

 

次の記事は、

 

フォションホテル京都の桃のアフタヌーンティーを楽んだ記事です。

 

 

さすが、紅茶のフォション、お茶の奥深さを知りました。

 

一休レストランの割引プランですが、ウエルスマネジメントの株優で利用できます。