昨日は、海外で初めて交通事故に遭ったけど謎だらけだった件を書きました。
私が乗っていた車の運転手さんに責任はないのに修理代は自分で支払うのですか?
まあ、我々に怪我が無くて良かったです。
今回の旅行はバンコク、ホーチミン、台北の旅です。
そんな旅程になったのは、バンコクと、翌週に台北でオフ会があるから。
一度帰国する事もできますが、せっかくなので途中にホーチミンを挟みました。
出発は、羽田空港国際線第2ターミナル(T2)から、
T2のANAラウンジが素晴らしかった件の続きです。
国内の国際線ANAラウンジでここが一番好き。
ANAの航空券を持っていれば、エコノミークラスでも有償で入る事ができます。
その料金なども記事に追記してあります。
さて、今回の搭乗機は、こちらのB787。
特典航空券ですが、ビジネスクラスが取れず、
エコノミークラスのバシネット席。
(足下の広い席、しかもエコノミーの一番前、早く降機できます。)
SFC(スーパーフライヤーズクラブ)だと、無料で、事前指定できます。
SFCになると、ANAラウンジも無料で使えるし、手荷物も優先で出てきてメリット大。
SFCになる方法は、前記事の「いちろうのもう一言」に書いてあります。
国内線でいつも利用している羽田空港ですが、
国際線で出発する時は、別の空港に思えるのは、私だけ?
と書きつつ、富士山が見えると、
羽田を出発したのだなあ。って実感します。
バンコク線だと、エコノミークラスでも飲み物のサービスから始まるのですね。
ソウル線だと、機内食や飲み物がいっぺんに提供されます。
(飛行時間から考えれば、当然です)
ここで、題名回収です。
ANAラウンジで食べてきちゃうので、機内食はヘルシーにしようと思っていました。
だって、2ヶ月の節制生活で、
高血圧も肝臓三兄弟の数値の平常値にできた後の旅行でしたから。
その方法は、この記事にまとめてあります。
まさか、10年続けた高血圧の薬を断薬できるとは思っていませんでした。
と言う訳で、機内食は、特別機内食を事前に申し込み。
多彩な機内食を無料で選ぶ事ができます。
別に宗教食もありますが、健康に気遣ったメニューとして、
ANAのホームページによれば、
下記のような健康をサポートするお食事があります。
1.栄養バランスの良いお食事(DBML)
栄養バランスを考慮した、砂糖・塩分・脂肪分が控えめのお食事です。果物・野菜・全粒穀物・炭水化物・脂肪分の少ないタンパク質食品がバランスよく含まれています。砂糖・塩分・脂肪分は控えめです。
2.低塩のお食事(LSML)
塩分を制限されたい方向けのお食事です。塩分の強い食品や調味料は使用せず、一回のお食事のナトリウムが抑えられています。
2025年12月1日搭乗分より、栄養バランスの良いお食事(DBML)に変わります。
3.低脂肪のお食事(LFML)
脂肪分・コレステロール含有物を制限されたい方向けのお食事です。低脂肪の肉や魚・繊維質の多い食品を使用しています。
2025年12月1日搭乗分より、栄養バランスの良いお食事(DBML)に変わります。
4.低カロリーのお食事(LCML)
カロリーを制限されたい方向けのお食事です。1食あたりが400kcal未満、24時間以内の摂取カロリーが1200kcal以内を目安として調整しています。
2025年12月1日搭乗分より、低カロリーのお食事(LCML)は廃止となります。
代替として栄養バランスの良いお食事(DBML)/フルーツのお食事(FPML)/ベジタリアン(野菜・果物限定)のお食事(RVML)を推奨します。カロリーの目安はございません。
5.消化の良いお食事(BLML)
柔らかく消化の良いお食事です。薄めの味付けで胃腸にやさしく、やわらかい食材を使用しています。揚げ物・味の濃い料理・黒胡椒・チリパウダーなどの刺激が強い食品は使用していません。
6.低グルテンのお食事(GFML)
グルテンを含まない食事を希望する方向けのお食事です。グルテンを含む穀物類(小麦、ライムギ、カラス麦、大麦、ライ小麦、スペルト小麦)、グルテンを含む穀物を原料とした食品(粉、スターチ、セモリナ)は使用していません。
小麦粉アレルギーを持つお客様のお食事には適していません。
グルテンの混入防止に努めておりますが、製造過程での混入についてまでの確約はできません。
7.低乳糖のお食事(NLML)
乳糖の摂取を制限をされたい方向けのお食事です。乳糖を含む食材や食品、乳糖の源である乳製品や乳製品由来食品を使用していません。
牛乳アレルギーを持つお客様のお食事には適していません。
8.フルーツのお食事(FPML)
果物のみを使用したお食事です。
9.シーフードのお食事(SFML)
魚介類(魚類・甲殻類)を使用したお食事です。肉製品を含みません。
全9種類も有り、それ以外に宗教食もありますので、作るのも大変だし、
それを配るCAさんも大変ですね。間違いられない部分です。
私が選んだのは、栄養バランスの良いお食事(DBML)。
この機内食、砂糖・塩分・脂肪分は控えめなと書いてありますが、
控えすぎで(笑) ほぼ塩分が入っていない?
甘みもありません。
でもね。素材の味が、しっかり感じるのですよ。
私は、元々薄味ですが、その私が、塩味を感じませんので、
普通の人が食べたら、味がないって思うかと思います。
私は、それぞれの素材の味を楽しめちゃったのです。
ゆっくり咬み進め、肉の旨味や野菜の甘みをしっかり楽しんじゃいました。
ANAラウンジでちゃんと食べてきたのに、気がつけば、この機内食も完食。
普通の機内食だったら、絶対に残しただろうなあと思っています。
他の人は、ハーゲンダッツですが、
私は、柚子シャーベット。
愛知県の仁淀川の上流にある場所です。
私はカヌーも趣味で、自分の艇で川下りした時の仁淀ブルーを思い出しながら
美味しく頂きました。 (カヌーは10年前に腰が悪くなり断念)
カヌーの足の部分には、ビールが入っており、穏やかな部分では、ビールを飲みながら、
急な部分(瀬と言います。)では、真剣にコントロールをして川下りを楽しみます。
湖の場合は、漕ぎ続けなければなりませんが、
川だと流れに任せて疲れず楽しめます。
このシャーベットは、
カロリーも低くて、脂肪も入っていないので、安心して食べられます。
いつもは雲の中が多い、台湾の山脈も見る事ができました。
玉山も写っているはずです、、、、、、、、
台湾の最高峰、玉山って、富士山より標高が高い3,952mもあります。
偶然なのですが、この日に私の従兄弟が、玉山登山しており、
この時間は、下山途中だったようです。 (山小屋から登り、ご来光の山頂)
(玉山山頂 アウトドアが大好きな いちろうの親族たち)
バンコク線って、エコノミークラスでも2回目の機内食があるのですね。
なぜ、重い? と思ったら、一般の機内食には入っていない
ミネラルウォーターでした。 全員にも別に配られますので、
私は、2本ゲットしました。ANAで配られるこのサイズのミネラルウォーターは、
カバンにも入れやすく好き。
機内食は、雑穀系の茶色いライスペーパーに包まれた野菜たち。
食べても罪の意識を感じずに食べられます。
ただし、普通の人が食べたら味がないってことになると思います。
2と3の特別機内食は、12月から私の食べた1に統合されます。
今回食べてみて、すでに1の機内食は2と3を兼ねているって感じました。
だって、機内食の箱にDB/LF/LS って書いてありますもん。
くれぐれも一般の方は注文しない方が良いですよ。
私は、素材の味を楽しめて、完食です。
東南アジア到着時の高さのある積雲が好き。
積雲の横を縫うように飛んで、着陸です。
見上げるような高さの積雲を楽しんで、、、、、、、
バンコク スなんちゃら空港に着陸です。
エミレーツのA380が駐機していました。
私、エミレーツのA380のファーストクラスに乗った事があります。
その時の記事
ちなみに、バンコクのターンテーブルで驚いた事があります。
荷物が、便秘状態なのです。 (ターンテーブルの上に貯まっています。)
なぜ、便秘なのかって、実は、ターンテーブルに、ダイヤ・ファーストクラスタグの荷物が回っており、
その荷物がほぼ無くなるまで、プラチナ・ビジネスクラスタグの荷物は便秘状態になっていました。
便秘の4番目の荷物は、私の物だったです、ちょっとイライラしちゃいました。
荷物が見えているのに出てこない。。。。。。。(笑)
バンコクのこの運用って通常なのですか?
いちろうのもう一言
空港鉄道に乗ると、このような座席があります。
日本だと、こういう席に平気で座って、杖をついている人が来ても立たない
確信犯(もしくは立つ事のできない障がい者)がいますが、
日本でも背もたれに、このイラストがあると、確信犯は座れない気がします。
バンコクでも台北でも、老人や、子供を抱っこする女性に席を譲るシーンを良く見ました。
一時代前の日本でも良く見られた光景でしたが、最近は激減している気がします。
だって、皆さんスマホを見ていて、周りの状況に興味ない感じなのですよね。
車内でのスマホ利用は、危険防止のためにも、
周りの様子を気にしながら利用するのが大切だと思っています。
いつものように断線ばかりしている記事ですが、
最後まで読んで頂きありがとうございました。








































































































































