悲しかったウォルドーフアストリア大阪の朝食 内容は凄いけど | 人生を夫婦で楽しむ方法

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食べることが大好きで、一食一食を大切にしております。人生は一度限り、後悔無く暮らしたいです。その為のヒントになるブログにしていきたいです。

昨日は、素敵だったウォルドーフアストリア(WA)大阪

 

ジムとプールとサウナについて書きました。

 


最後にインバウンドの3世代が入ってきて、小学校低学年の子供3人が、

元気いっぱいに水遊びするファミリープール化しちゃったのがちょっと残念でした。


さて、WA大阪滞在記の最後の記事になります。

オープン10日目の宿泊だったため、スタッフが慣れていない部分があるのと、

スタッフの疲れも貯まってきている時期だったのかもしれず、

朝食で起きた事は、たまたまだったと思われます。

今後のWA大阪の進化を期待して、ありのままを書きます。

まず、WA大阪でヒルトンダイヤとしての特別のもてなしを期待してはダメ。

部屋のアップグレードや、レイトチェックアウト意外は何もないです。

なので、朝食も入場待ちに並ぶ事になりますし、特別メニューもありません。

スタッフもヒルトンダイヤ客だとの認識もされていないと思います。
 

朝食会場は、Brasserie Julie(ジョリー ブラッスリー)

 

 

席に案内され、驚いたのは、この紙を渡され、同時に何にされますか? 

 

と聞かれた事。 オープン10日目ですので、もう少し、説明があっても良いような。

 

 

細かい字が書いてあり、内容を理解するのに時間がかかります。

 

担当者は、40代の男性スタッフでした。

 

続けざまに、飲み物は何にするか聞いてきました。

 

内容を吟味して、和食にするならお茶が欲しいし、洋食にするなら紅茶が飲みたいです。

 

混んでいるレストランですので、スタッフのイライラがちょっと感じられちゃったいました。

(個人的な感想)

 

初めての客が多いはずなので、もう少し丁寧に説明すると良いって思いました。

 

待たせるのも申し訳ないので、メニューを良く見てから注文すると話して、

 

スタッフには、席を離れてもらいました。

 

改めて、メニューを見ると、薄い紙なのですよね。

 

高級ホテルって、もう少し厚紙や、表紙を付けてきても良いかも。

 

そして、有料のシャンパンの値段と、

 

お水・・・・330ml 1,300円 750ml・・・・1,600円と書いてあります。

 

もちろん、エビアンとペリエの事なのですが、お水として書いてありますので、

 

タップウォーター(普通の水の事)でもお金がかかるのかって思う人もいるかも。

 

だって、お水下さい。って言うと、

 

エビアン、エビアンのどちらになさいますか。

 

って言われそうですもん。(笑)

 

まあ、このホテルは、細かいお金を気にしない人しか相手にしていないかも。(笑)

 

 

レストランの雰囲気は、天井も高くて、明るくて、カジュアルな感じです。

 

 

ファミリーが多く、アジア系のお客さんが多いので、

 

とても賑やかで、プールに続き、ファミリーレストラン化しておりました。

 

もちろん、この日たまたまですけど。

 

 

オレンジジュースを飲むかと聞かれましたので、頂きましたが、

 

最近飲んだ、オレンジジュースで一番美味しかったですよ。

 

ただね。私のコップにも左からテーブル越しに入れたのですよ。

 

 

ナプキンの上とその左にオレンジジュースがこぼれているのが分かりますか?

 

そして、こぼれた事に気づかないのも驚きました。

 

普通は、私の右から注ぐか、コップを持って、注ぐよなあって思いました。

 

上の写真を見ると、テーブルにこぼれたのは、ガラスポットの周りに付いた水滴だったかも。

 

 

このタイミングで、私は、和定食と日本茶、 

 

いちkanaさんはシグネチャーオムレツとカフェオレを注文しました。

 

すると、和定食は時間がかかります。って言われました。

 

メニューを渡した段階で、和定食は時間がかかるって言われたら、

 

別の選択肢もあったのですよね。

 

だって、注文を決める前に、スタッフが運ぶエッグベネディクトや、パンケーキが

 

映え映えで、美味しそうだったのです。(笑)

 

エッグベネディクトとパンケーキの両方を注文していた人が複数いました。

 

 

ここからは、ビュッフェの紹介です。

 

まず驚いたのは、チーズの種類。こんなに多くの種類を提供するホテルに泊まったのは初めてかも。

 

 

 

 

 

私、大学では、農学部、畜産化学研修室出身なので、チーズ全種類食べ比べしちゃいたくなります。

 

また、ヒルトン最高ブランドのWA大阪のバケットの味も気になります。

 

 

パンの種類の多さにも驚きました。 やはり、和食より洋食だったかなあ。(笑)

 

 

イチゴを1個使ったパンなど、こちらも全種類食べたくなります。

 

 

左は、ハチミツ3種類、右は、ドライフルーツ。 3種類のハチミツが置かれるのも凄いです。

 

 

バターも2種類で、左の焦がしホイップバターはぜひ味わって欲しいです。

 

右は、豆乳ホイップバター。

 

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ジャムはこちら。左は、大阪泉州の桃、右は、大阪産ブルーベリー。

 

image

 

ハム類もレベルが高そうです。

 

 

サラダ類は、こちらで、やはり種類が豊富だと感じました。

 

 

 

お味噌汁の具も豆腐、ワカメ、油揚げ、ナメコ、カブ、九条ネギと楽しめます。

 

 

上段が、果物なのですが、種類も豊富でした。

 

下段は、シーフードマリネ、スパイシーシュリンプ、ニース風サラダなどで

 

 

どんな味だろうと気になるものが多かったです。 

 

一回の利用では、食べ尽くせない圧倒的な食材の数でした。

 

 

更に、果物の上には、瓶入りのヨーグルトなどが置かれています。

 

 

シリアルは、ボールからスプーンですくいます。

 

 

マシュマロ・グラノーラバーもありました。

 

 

牛乳、ビーツスムージー、無脂肪牛乳


 

スモークサーモンの紹介を忘れておりました。

 

 

お粥のトッピングも豊富で、中華風、アジア風、日本風、どんなアレンジもできます。

 

 

以上、なるべく丁寧に取材してきましたが、他のお客さんの邪魔になるといけないので、

 

混んでいるところは、撮影できず、すべてではありません。

 

ぜひ、皆さんが実際に味わって欲しい朝食だと思います。

 

 

私は、いつものように、サラダの上にドレッシングをかけず、塩味の食材と楽しみます。

 

 

チーズも全種類、少しずつ頂きました。

 

 

いちkanaさんのシグネチャーオムレツは、

 

キノコソースとトリュフが決め手で美味しかったです。

 

 

さて、悲しかったのは、いちkanaさんのカフェオレが忘れられた事。

 

注文を受けたスタッフが、様子を見に来ないのです。

 

見に来てくれたら、まだですか? って言えたと思います。

 

自分が担当した客の様子を気にするのが高級ホテルだと思っている私。

(もちろん個人的見解)

 

別の担当者にカフェオレと和定食が来ていない事を伝えました。


カフェオレの提供には30分かかり、

 

 

私の和定食が来たのは、驚きの1時間後です。

 

 

すっかり、食べ終わっており、1時間も経つと満腹中枢が働き、

 

お腹いっぱいになっている事が分かります。

 

 

お腹が空いていたら、美味しかったと思うのですが、

 

普通の美味しさに感じてしまいました。

 

マグロの山かけや、蓮根の摺り下ろしのかかったがんもどきなど手の込んでいた物もありました。

 

 

 

 

忘れられていたとはいえ、提供に1時間かかって悲しかったです。

 

私の経験してきた高級ホテルでは、途中で担当スタッフが様子を見に来て、

 

飲み物のお代わりは如何でしょうか。とか、味は如何ですかとか、

 

コミュニケーションを取ってくれる印象があります。

 

 

いちkanaさんはパンも頂きましたが、私にまで、そのサクサクさが伝わってきて、

 

美味しそうでした。 次回は、洋食で攻めたいなあ。って思います。

 

 

朝食後は、散歩がてら館内を散策し、

 

 

和食レストランの月見を見学させて頂きました。

 

 

こちらが、寿司カウンターでしょうか。

 

 

こちらは、鉄板コーナーですね。

 

 

 

眺望を見ながら頂ける席や、中庭ビューの席もありました。

 

 

ま と め

 

オープン10日目での宿泊ですので、

 

慣れていない部分でのオペレーションの未熟さがあるのは致し方ないです。

 

また、10日目って、スタッフの疲れが貯まっている時期でもあるので、

 

ホスピタリティを発揮する心のゆとりがなかったのかもしれません。

 

なので、半年後にどのようにマンパワーの部分が進化するか楽しみです。

 

 

厳しい感想の記事が多くなってしまい読んでいて不愉快になった方もいると思います。

 

ここで、お詫びします。

 

ただ、ヒルトン最高ブランドとして、オープンしたのですから、

 

もう少しどうにかならなかったのかと思う部分もあります。

 

 

実は、私の泊まった4月14日は、当初の開業日だったのです。

 

その後、オープンが10日早まりました。

 

最高ブランド且つ、日本蜂上陸のウォルドーフ・アストリアなので、

 

もう少し慎重に、1ヶ月くらいは、ソフトオープンとして、

 

慣熟訓練を慎重にしても良かったのではないでしょうか。

 

 

40年近いヒルトンファンとして、多くの新規オープンのヒルトン系に泊まってきましたが、

 

たまたまとは言え、数多くの残念な部分、悲しかった部分があり、

 

それらが、私の考えるホスピタリティの足りなさに由来している気がします。

 

もちろん、ホテルに求めるホスピタリティに対する考え方は人それぞれ。

 

前記事にも書いたように、私は、ザ・リッツカールトンが好きなので、

 

それが、高級ホテルの基準になってしまっているのかもしれません。

 

今回泊まった部屋は、有償だと25万円、その価値があるかというと

 

残念ですが、私にはその価値を見い出せませんでした。

 

 

私の滞在記を読んだ人は、WA大阪に泊まる時の大きな期待は減り、

 

ハードルが下がったのではないですか?

 

なるべく丁寧に、ホテル内も紹介しましたので、

 

記事下にリンクしたすべての記事を読んで頂ければ、

 

WA大阪の多くの事が理解できたと思います。

 

 

最高級ホテル滞在という高いハードルを下げて泊まれば、

 

相対的に満足度が高まると考えて、敢えて私の経験した事実をお伝えしました。

 

40年来のヒルトンファンなので、WA大阪の発展を祈っております。

 


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 悲しかったウォルドーフアストリア大阪の朝食 内容は凄いけど

 

 

テレビっ子いちろうのもう一言

 

朝ドラ「あんぱん」は観てますか?

 

今後の展開を楽しみにしていますし、やなせたかしさんの人となりに興味を持ちました。

 

NHKのEテレで5月5日に放送された「視点・論点」と言う10分の番組で、

 

やなせたかしさんの人となりが紹介されて、彼のファンになりました。

 

良い番組なので、多くの人に観て欲しいと思いました。

 

今なら、NHK+で観る事ができます。

 

そして、NHK+ってその番組が終わると、続けて次の番組が配信されます。

 

次の番組は、「はなしちゃお!性と生の学問」

 

コンドームのキャラが進行して、挨拶は、「こんどうも。」

 

夫婦で見入ってしまいました。 NHK Eテレって進化していて面白いです。

 

【追 記】

 

東洋経済の4/26~5/3号が「ホテル高級化大対戦」

 

各ホテルの戦略が分かり、勉強になりました。

 

 

WA大阪の記事も興味深かったです。

 

そもそも、表紙が、WA大阪ですもんね。(笑)

 

 

このページは、ヒルトンの日本戦略、10年で100軒にするそうです。楽しみです。