昨日は、夫婦で大好きな大阪駅のバルチカ03(おっさん)に
4回目の訪問をした記事を書きました。(4店舗のお店を紹介した記事になります。)
03は、本当におっさんの意味なのですが、女性にも人気の飲食店が多く、
50店舗もあるので、毎回どこに行こうか悩んでしまいます。
ウォルドーフアストリア(WA)大阪の目の前にあって、便利なバルチカ03です。
WA大阪の滞在記を進めます。
とても残念だったWA大阪のバーPeacock Alleyの記事の続きです。
高級ホテルって何なのだろうなあ。
とDLさんとのコメントのやり取りで考えてしまいました。
私は、ザ・リッツカールトンのようにスタッフ全員がクレドカード持ち、
いつもホスピタリティを追求しているホテルが高級ホテルと思っているのかも。
クレドについてはこちらのサイトが分かりやすいと思います。
そもそも、私が31歳の時(1990年)に放送された
TBSドラマ「HOTEL」(石ノ森章太郎原作)に影響された部分が大きいです。(笑)
ドラマの舞台「東京プラトン」が、ヒルトン東京ベイでした。知っている人いますかねえ。(笑)
価値観は人それぞれだと思いますが、私のブログでは、私の感じたままを書きたいです。
今日の記事は、WA大阪のジム&プールエリアの紹介です。
高級ホテルのジムって、私がいつも行っている市の体育館とは、
月とすっぽんの優雅さが好き。
しかも、この時間は貸し切りで、利用できちゃいました。
脊椎管狭窄症からの腰痛が酷いので、インナーマッスルのトレーニングと
それ以上に、ストレッチを頑張ってしまいました。
このような景色を見ながら、カロリー消費させていました。
まあ、この後行ったバルチカ03でそれ以上のカロリー吸収するのですけどね。(爆)
ボート漕ぎのマシンも好き。
タオルと、飲み物のスペースです。
最近は、ウォーターマシンでの提供が多くなる中。
アルミのボトルでの提供で、しかも、冷たいミネラルウォーターと
常温のミネラルウォーターがあるのが嬉しいです。私、常温派。(笑)
ヘッドフォン。
男性ロッカーは、こちら。誰もいなかったので撮影しちゃいました。
そして、ジャグジーがあるのですが、4段の階段があります。
女性のジャグジーも同じ構造になっており、
全裸でこの階段を上がるのは抵抗があったと いちkanaさんの感想。
私は、バスローブを着て、階段を上がり、
バスローブは、階段脇に置いて入浴しました。
バスローブをかけるフックなどがあれば嬉しかったかも。
その横には、整えスペースとして、ベッドが置かれています。
ここで、思ったのは、ジャグジーもベッド部分も曇りガラスになっていた事。
高層階にあるので、前のビルから見られないなら、透明のガラスにして
眺望があった方が、気持ち良いと思った○○と煙といちろうは高いところが好き。(笑)
そうそう、ザ・リッツカールトン東京のジャグジーは、この記事に書いたように
ジャグジーの窓は、透明で、眺望が素晴らしいのですよね。(笑)
(記事で紹介したザ・リッツカールトン東京のジャグジー)
仕事で、ザ・リッツカールトン東京のオープン直前に見学した事があり、
クレドカートの話も聞き、憧れのホテルになりました。
記念日に何回か泊まっています。
ザ・リッツカールトンがマリオットに加わるのを知っていれば、ヒルトンではなく、
マリオットを選んでいたかも。(笑)
まあ、ヒルトンに関しては、ヒルトングランドバケーションまで所有しているし、
21年間、ヒルトンダイヤを維持していますので、後悔はありません。
特に、みどりたまこさんやマッサ17さんと家族ぐるみのお付き合いができた事が嬉しいです。
また、HKさん(ブロガーではないけど、空飛ぶハイカーズ)のように、私のブログきっかけで、
ヒルトンダイヤになった方もいらっしゃいます。
なので、ヒルトン系については、良かった事、
悪かった事をきちんとお伝えする義務があるかなあと思っています。
記事に戻ります。このジムにはサウナもありますよ。
男女別にありますので、全裸で入れるのが嬉しいです。
サウナ後の整うスペースもあり、カーテンで見えないようにすることもできます。
ただし、水風呂がないのは致し方ないですかね。
レインシャワー付きのシャワーブースで、水を浴びて下さいませ。(笑)
ところで、部屋もそうなのですが、シャワーヘッドの径が小さいのですよ。
レインシャワーなのに頭にシャワーを落とす(笑)と肩には直接浴びられません。
もっと、大きな径のシャワーヘッドにすれば良いのにって思っています。
タオルコーナー。
こちらにもアルミ缶のミネラルウォーターがありました。
ドレッサーはこちら。
ドライヤーは使わないのでよく分かりませんが、こんなドライヤーでした。
ちなみに、アメニティが最低限しかないのもアレ? って思いました。
コンラッド系より、確実に少なく感じたのですが、私、どのホテルに行っても
持参した物以外のアメニティは何も使わないので、関係ないですが、
もう少しあっても良いかも。って思いました。
プールは、こちらです。天井まで凝っており、流石って思わせるプールです。
タオルスペースには、子供用の腕に巻く浮きもありました。
こんなスペースで、のんびりするのも良いですが、
高級ホテルの証しであるクッション付きのベッドで、のんびり読書するのが好き。
エアコンが苦手なので、水着&バスローブで、湿気の多い、暖かい空気が快適です。
ベッドから、大阪駅の眺望を楽しんでいました。
以上、トータルで見れば、とても素敵な、ジム&サウナ&ジャグジー&プールでした。
いちろうのもう一言
この後、C国系のこ家族、7名が来ました。おじいちゃん、おばあちゃん、
両親に、幼稚園か小学校低学年の子供3人。
賑やかで、貸し切りのファミリープール化しちゃったのですよね。
翌日の朝食でもC国系のお客さんを中心に賑やかで、、、、、、、、、
日本の高級ホテルって
日本人は泊まれないけど、インバウンドの皆さんにとっては、
気楽に泊まれるホテルなのかもですね。
20年前に、日本人が東南アジアのホテルで、感じていた事と同じかも。
2025.4ヒルトン最高ブランドのウォルドーフ・アストリア大阪滞在記
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〇 ミスドでの小さな裏技とウォルドーフアストリア大阪
〇 ヒルトン系ウォルドーフアストリア大阪は動線から特別だった
〇 ウォルドーフアストリア大阪滞在記お部屋編 高級ホテルって何?
〇 とても残念だったウォルドーフアストリア大阪のバーPeacock Alley
〇 夫婦で大好きなバルチカ03(おっさん)に4回目の訪問 大阪駅
〇 素敵なウォルドーフアストリア大阪のジムとプールとサウナだけど、、、、
〇 悲しかったウォルドーフアストリア大阪の朝食 内容は凄いけど



























