ミケ様
にゃんこ先生です。
こうして、社の軒下から
小糠雨を眺めておりますと
……
眠くなります。
☆
ところで。
ミケさんも少し、不安になっておられるかもしれません。
『このおじさん(いやもうジジイよね)は、いったいいつまで、わけのわからないメールを私に送りつけるつもりなのかしら?』
確かに困ります。
先が見えないのは。
☆
端的にいって「易システム」は六十四卦のマトリクス(地図)のコレクションです。
いくつもあるマトリクスの中で主要なものは3つ。
ひとつは前回から話をしている
「マスターマトリクス」。
もうひとつは
「ツイストペア・ホイール」。
そしてもうひとつは
「バリアント・マトリクス」。
これ以外にも、いくつかマトリクスはありますが、メインという意味ではこの3つです。
メインの3つのマトリクス以外は、どうでもいいや!というわけではなくて、MAP13や後天動因図を含めて、まあ残りは、個々人の関心にあわせて、直接ドキュメントをあたっていただければいいかな、と、思っています。
関連リンクは記事の末尾にまとめるようにしています。
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で。
このメール(ブログ)・レクチャーがいつまで続くかというお話なんですが、一応、上の3つを説明したところで区切ろうかなと、思っています。
ドキュメントでいうと、
最初に書いた
「易システムハンドブック」と、
次に書いた
「風と羅針盤」のあたりまで。
ただマトリクスの説明だけして終わり!
ということではなくて、
その周辺事項で外せないものも、説明していくつもりです。
今は言葉の羅列になってしまいますが、「外せないもの」にはこんなのがあります。
◎ ツイストペア(易システム独自用語)
特定の大成卦ふたつの対。
◎ テンプレート
特定の大成卦4つのグループ(易システム独自用語)
◎ ベゼル
ツイストペア・ホイールの外側にはめるリングのような概念(易システム独自用語)
◎ ホロン
故アーサー・ケストラー氏による概念。
etc……
☆
今は、用語の説明ということで始まった流れの中にいます。
用語の説明ということは、すなわち、ほぼほぼ、システムそのものの説明ということになります。
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で。
いつまで続くかという話ですが、そんなこんなで、まだもう少しかかると思います。
具体的にいうと、今この時点で全体の40パーセントくらいが説明し終わった、というところ。
無駄話もありますが。
ま、そんなことで、
今しばらくおつきあいのほどを。
じゃ、また。
(うっ。今日はな〜んにも説明してないぞ)
★LINKS
→ミケさんの質問
→易システム関連ドキュメントはブログトップ(PC版)のメッセージボードから参照してください。
PDFドキュメントです。すべて無料、閲覧、複製、配布自由です。
→こちらから。
「(易システムハンドブックV2.03」は猫乃電子出版の田邉さんが根性で作成してくれたRomancer版(web上で読める本)もあります。
→こちらから
