ichigo116さんのブログ
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ギルさん(三部)@20250615

三部

(ほぼ自分用の備忘録メモ)

ネメシス

山本さんとぎるさん揃って登場。
ぎるさんは胸元がガッツリ開いた白シャツに黒ベスト。
メイクも変えて目の下がキラキラしていたり、右サイドのみヘアピン止めていて可愛かった。
そして二部で着ていたぎるさんのスケスケシャツを山本さんが着ていて笑ったww

・衣装
スケスケは素肌の上は着てくれなかったそうで。
山本さんが着たら法被みたいになる。
ぎるさんは自分の恰好を「繁華街に行ったら浮きそうな恰好」と表現。
ぎ「ハロウィンっぽい」
山「ドイツのバンドのほう?(ボケ)」
ぎ「時期のほう」
山「ハロウィンを時期と言う人初めて見た」
ぎ「ハロウィン10月末のでしょ。やったことない」
山「今年渋谷に一緒に行く?」
ぎ「褌で?」
山「ガリガリなふたりで?」
ぎ「日本男児のコスプレですと言ったらいけそうじゃない?」
なやりとり(ざっくり)が面白かった。

演奏は
♪普通に弾く
♪ベース+メインギターのみ
♪ギターのみ
♪武丸(目隠し)で弾く

この曲チューニング狂いやすいんだよね、と弾き始める前にチューニング直してた。

・タイトル
なにかの神様(いろいろ言っていたけど覚えてない)

・テンポ
BPM191でばるちゃん大興奮だった。割り切れない奇数。

・イントロ長い
俺が思うイントロだけで2分近くある。だけどLOVE PHANTOMを聞いて、長いイントロもかっこいいと思ってそういうのもやってみたいと思った。頭は4拍子だけど、途中でテンポアップしたあげくに3拍子に変わるという、ばるちゃんにドラマー的にこれ叩ける?と聞いたらできると思うよ、と。イントロの構想も始めはもっと壮大でばるちゃんにこれどう?といろいろ聞いてそれはちょっと、となったのでこの状態になった。そして俺はテンポを上げてからデモを返すという。元々はずっと181のまま進んでいたけど、途中で191に変えた。191なのは俺の曲の中で最速。ariseの190よりも速くしたかった。

・イントロの矢印
矢印のところはアームダウン。ベースは開放弦で弾いた後にペグを緩めて音程を下げた。バッキングのギターはレスポールで録ったからアームついてないからこっちもペグ回した。ベースとギターではペグの回す量で下がる音程も違うし、メインギターのアームの音程の下がり方に合わせたかったから大変だった。アウトロの矢印も同じようにやっている。この曲で1番大変だったところ。10回以上やった。

・0フレット
頭のバッキングのギター(E♭m→Dのところ)、1フレットを押さえて弾いた後に0フレットまでスライドさせて音を変えている。開放弦ピッキングの音の感じではなくて、スライドがよかった。ベースも同じように1フレットから0フラットにスライドさせている。こういう弾き方があるのかはわからない。

・スケッチ
適当にメトロノームも鳴らさないで録音して作った。適当に弾いているときのフレーズを採用。ここ(13~16小節あたり)の構想は始めからあった。(確か)ファソラシド♯ミで、部分転調している。このド♯の音を使いたかった(コード的にはドだったはず)ギターからできたからコード進行はあっているかわからない。
イントロ2も思い浮かんだフレーズそのまま。小節、2拍あまったから始めだけ2/4小節になっている。

・小節が複雑
Aメロも作ったフレーズが15小節あって、一般的な曲はだいたい16小節や8小節の構成が多いのだけど、その分わざと次のBメロを5小節にして、合わせて20小節になるように帳尻合わせた。だけどドラムは難しいらしい。小節の頭におかずを持ってきたりするんだけど、折り返しの小節が変なところにあるからそれが難しくて、そこじゃなくてここに入れてほしい、とかそういったやりとりをした。
テロ君も混乱するようでAメロの終わりは1234と声入れてと言われたり、Bメロは1234、2234とか全部入れてと言われたりして、全部俺の耳にもカウントの声が流れていた。

・イントロ3
山本さんにイントロ3がお気に入りだと前振りされていた。
弾くのが難しい。レファシのところ同じ指で同じフレット押さえるから、その音を綺麗に切るのが難しい。アルペジオみたいに音を繋げたくなかった。かと言って手を離すのが速いと音がぷちっとなるから、いい塩梅で弾かないといけない。イントロのほうはスウィープでもよかった、速いし、すぐアームダウンするし。けどこっちはゆっくりだから逆にスウィープで弾くのは難しい。
パガニーニの16番みたいなイメージ。3拍子のフレーズ。メロディックマイナースケールっぽい感じにした。

・Aメロ
これもシラ♭のところが難しい。同じ指で同じフレットで続けて弾くんだけどしかも押さえるのが薬指で、4弦と2弦を弾く。全部の弦押さえたら3弦が鳴って、3弦のミの音はコード的に鳴らしてはいけない音だから、それを鳴らないようにするのが大変。
1番と2番で1小節だけギターのフレーズが違うところある。変えた理由はどっちのパターンも好きだったから。

・ベース
あまり複雑なフレーズはない。思い浮かんだままを弾いた。

・ドラム
ばるちゃんが俺でないサポートでも叩けるようにしたほうがいいかなと言ってくれた。たぶんばるちゃんの85%くらいの力だと思う。
(今度一緒にライブやると聞かれて、ライブでは100%のドラムが聞けるかもしれない的な)

・アウトロ1
5/4小節が出てくる。フレーズ戻りたくて1音(5拍目のレ)ほしかったから、5/4小節にした。これないとこんな感じ(弾いてくれる)

・パワーコード
なおとよくギターで1番かっこいいのはパワーコードだよねってよく話している。なるべくパワーコード使いたい。

・レコーディングの話(どの曲か忘れた)
ベースから録った。今まではお任せでやっていたところも全部考えないといけない。

最後に武丸のアイマスクをして目隠しでネメシスを演奏。
全く見えてないのにも関わらず、すごい精度の高い演奏ですごかったです。
目隠ししているときは目も閉じているそう。

・今後の予定
浅葱さんやハッピーハニーやAngeloやらいろいろ。近々いくつか発表されると思う。何かは言えない。今後の信用問題に繋がるから。
今日はとりあえず俺はスライサーのエフェクトを気に入っているってことだけを覚えてくれたらいい、的な。

すごく楽しいイベントありがとうございました!
 

ギルさん(二部)@20250615

二部
(ほぼ自分用の備忘録メモ)




山本さんとぎるさんが一緒に登場。
衣装がスケスケのシャツ。
「透けてるって言わないで」とぎるさん。
二部は何の巻か聞かれて「スケスケの巻」と答えたの笑った。


演奏はトークの間で4回。すべて歌付き。
♪普通に演奏
♪ベース+メインギターのみ
♪ギター(ハモリとバッキング)のみ
♪シンセ+メインギターのみ

・コード進行
サビのコード進行はPredatorのCと全く同じ。キーは違うけど音の度数とか上がり方は一緒。狙ってやった。同じ5巻に入る曲だから統一性持たせたかった。

・イントロやAメロのサウンド
エフェクトを4つくらい重ねている。トレモロと、音を揺らさせるのと、実音の少し下と少し上を足して不協和音な感じになるやつ。(それぞれの効果のみで弾いてくれた)

・イントロとAメロのコード
AFAFの繰り返し。メジャーコードで明るいコードにした。ギターと歌は明るいコードにしている(けどシンセで暗い感じに?)コード進行は普通だとAmFAmFがありがちだけど、歌いづらかったら。「人の~」ってところはミレド♯~なんだけど、このド♯の音を使いたかったから。だけどAmだとド♯の音は使ったらいけない音で、Amだとフラットさせた音(ド)になるからAになった。

・歌について
バッキングのほうだと弾きながら歌えなかったから、歌がギターにつられてしまい、だから歌えそうなほう(アルペジオ)をライブでは弾くことにした。歌えないからという理由でギターを変えるのだけは嫌だった。ギターが主役だから。

・マウント
歌よりギターのほうがえらいから、サビよりソロのほうがキーをひとつ上げてマウントしている。テーマ1からテーマ2も1音上げでマウント。ワーミーのところも前半と後半でマウント。

・ベース
ベースやってんなと思った(山本さんの発言)
ソロ明けの「計り知れない」のところはかなり動いている。Bメロはギターがシンプル、ジャーンって弾いて音を伸ばしっぱなし。基本的に足し算の人間だからBメロのギターは引き算したのに、結果的にベースで足し算してしまった。
ベースが主役の曲があってもいいと思った。今まではギター主役だったけど自分で弾くようになったからそういうのもありかなと。今後スラップの曲もあるかもしれない、けど弾けないからそのときは誰かに頼むかも。練習したら弾けるようになるかな。

・曲作り
弾き語りで作った。適当にコード鳴らしながらメロディ歌って作った。歌詞はすぐできた。今まで歌詞書いたけど同じ歌詞を繰り返さなかったのは初めて。軍事があって戦争して発展するとか、そういうテーマがあったけど、長くなりすぎて人の欲だけにフォーカスあてたものになった。本当はできた歌詞の3倍くらい書いていた。
歌詞には炎を入れたかった。DAWN OF FLAMEだから歌詞を書くときは炎とか火とか太陽とかそういうのを入れたい。
悪人業(おにんぎょう)、1番が「人の業」だから韻を踏みたかった。

・テンポ
こだわって102。煩悩の数から、最後の「性よ」で自分で歌うのが1声、ハモリで5声入っているから、6声は浄化されたなってことで108から6引いた数の102に。
最後を歌のみにしたのもわざと。明るく終わって浄化される感じにしたかった。

・ワーミー
毎回アドリブで弾いている。レコーディングも適当に弾いた。アームやワーミーで音の上がり方も違うし、単音で弾くか和音で弾くかによっても変わってくるから、ライブでも毎回違う内容になっている。
弱者の悲鳴か、強者の高笑いか、聞き手に委ねる。

・ベースソロ
この部分は打ち込み。ウッドベースで弾きたかったけど知り合いに持っている人いなかった。

・テーマ1
指弾きで弾いている。ピックだとアタック感強くて音が切れない。
エフェクターはオートワウ。

・その他
俗がロイヤルハントっぽいと山本さんから言われて、すかさず「プロレスの!」と答えるぎるさん。
蝶野正洋の、笑ってはいけないでビンタする人なんだけど、その蝶野のプロレスの入場曲がロイヤルハントでかっこいい曲だと思って、中学生(高校生?)のとき好きで、この入場曲聞きたくてテレビ欄見て蝶野と書いていたら見ていた。ただ当時はロイヤルハントを知らなくて、上京してからロイヤルハントの曲だと知った。タイトル知らない、他の曲も知らない。ロイヤルハントということを知ったことに満足してそれで終わった。
あとプロレスラー(名前忘れた)の影響で長いテールかっけーって思って中学高校と髪を伸ばしていた。田舎だからそういうの浮かなかったしいっぱいいた。
ギターはバンドの主役だと思っている。イングウェイとかギタリストの名前のつくバンドとかばかり聞いていた。ルナシー以外だと。ギターが主役のバンドばかり聞いていた。ギターが固定だけど歌う人はどんどん変わるみたいな。エクストリームのヌーノとか。(山本さんが着ていたTシャツのMr.BIGのエリックマーティンの名前出してた)Mr.BIGはどっちかといえばポールギルバードかなっていう感じもあるけど。

・悪人業のハモリ
山本さんがおにんぎょうをハモリたいと言い出して笑った。
前回もHORIZON歌いたいと言っていたと言われ。地平の~、とか。
ハモるならオクターブ下かなとぎるさん(山本さん的には上のイメージだったらしい)
後の演奏で上でハモるバージョンと、下でハモるバージョン勝手にやってたw下のほうが私は好みでしたw

・演奏
ベースとメインギターのみでは歌うのが難しい(ぎるさんの耳には全部の音を返していたらしい)
イヤモニには自分の歌は返してなくて、ギターとクリックのみ。歌は聞こえていない。右耳はイヤモニを少し隙間空けてつけている。
シンセとギターで弾いたときは歌いやすかった。

歌詞に誤字脱字があったり、小節数が多かったりあったそうで。
山本さんが小節多い問題に気づいて指摘。
ばるちゃんや桐ちゃんにもこれ送ったけど何も言われなかったそう。

・今後の予定
三部はこんなところまで開くの?って衣装を着る。でもフォーマル。

ギルさん(一部)@20250615

一部

(ほぼ自分用の備忘録メモ)

Brutal Predator

中野スペースQにて。
司会は山本昇さん。
各部ぎるさんが作った箱譜のプレゼントがありました。

演奏はトークの合間に3パターン。
♪通常
♪ベース+メインギターのみ
♪ギターのみ(メイン+ハモ+バッキングLRの計4本)

・登場
先に司会の山本さんだけ出てきて、山本さんの合図でぎるさん登場。
山「静かに出てきました」
ぎ「なんか悪口言われた気がする、静かに出てきました」

・衣装
三部とも違う衣装、同じ衣装は着ない。知っている人は知っていると思う。レディースのMサイズのスキニーを着用。Lサイズを試着したら店員さんに『もっと攻められますよ~』と言われて、お、おぅとなりながらも持ってきてくれて着たらちょうどよかったからMにした。スキニーは珍しい。ボンタンとかゆったりしているのが好き。上は四角(両手広げたシルエットが)

・タイトル
タイトルの由来は捕食者。ナウシカに出てくる虫、王蟲じゃなくて、でんぷんまき散らしそうないっぱい出てくる羽のついた虫のほう。

DIYがすごい、と山本さんに言われて、ぎ「DTMでは?」な場面もあったけど、山本さんの返しを忘れてしまった。

・声
「喰らう」はシャウト。1500円くらいのマイクで家で録った。4パターンくらい撮って、いくつか重ねたバージョンと聞き比べたりとかいろいろやって、結局重ねてないのを採用。
「Be my prey~」はエフェクトで音を重ねまくった。実際にはぼそぼそした感じに歌ってる。普通に歌ったら元気よくて曲には合わず明るすぎた。ぼそぼそ録ったから低音すぎてヘッドホンのぼそぼそとかも録音された。
(声のみで再生して聞かせてくれたり優しい)

・声INのところ
このギターは歌いながらだと弾けない。ワーミー踏むタイミングと歌とのリズムがずれてる。
ワーミーは1オクターブ上がる設定。ペダル踏み込み甘いと中途半端な高さまでしか上がらない。半分の踏み込みだとこのくらいで、さらに踏み込むとこのくらいで、全部踏むとこう(実践で聞き比べさせてくれる)
踏みこんで、戻すと元の音程に戻る。

・シャウトINのところ
ベースでライトハンドをやった。ここだけはどうやって弾いたか覚えている。人差し指だと音がしっかり鳴らなくて、ここだけ録音お願いしようかとも思った。だけど親指でやったらちゃんと鳴った。だからもしベースをサポートでやる人がいたらここだけライトハンドだから俺みたいにピックを手のひらに仕舞える人じゃないと弾けないと思う。

・ベースについて
淳君からベースよかったとLINEが来た。
(山本さんにベース始めたばかりなことやベース持ってなかったことに驚かれたりしつつ)
これまでベースは打ち込みで作っていたけど、打ち込みだとここはスライドで弾いてほしいとかそういうニュアンスが伝わらなくて、いちいち説明していたから、もちろん違うバージョンでいいのもあったけど、そのニュアンスを伝えるためにベースでデモ作ってみようと思って弾いてみたら意外と弾けたから自分で本番も弾いた。
自分でベース弾いたメリットはグルーヴ感が同じになること。ギターもベースも弾く人が同じだからスライドの感じとか合わせやすい。

・ドラム
ドラムは叩けないからどうなってるかわからない。ドラムも音階だと思っていて、シンバルとか太鼓とか音階違いのをいろいろ打ち込んで投げてばるちゃんにアレンジしてもらってる。腕が3本ないと叩けないものとか、シンバルと太鼓が同時になっているやつとか、シンバルと太鼓をくっつけたら物理的にはできるけど、ライブのセットって毎回同じだからそれだけのために変えるためにもいかないからそういうのを調整してもらっている。

・アーム(End前のところ)
アームを人力でやったところがこの曲で1番大変だった。音の揺れをもっと速くしたくて、普通にやったらギターも動くからあまり速くできなかったからギターを床に置いて、自転車の空気を入れるみたいに両手で押しまくった。ギターが動かないように両側に重たいアンプとかを挟んで固定して、でもネックを保護したいからネックの下にスポンジを置いて、押さえる弦をカポで固定して、鳴らさない弦にはティッシュを巻き付けて音が出ないようにミュートして。疲れるからあまり何度もできないし。この揺れめちゃくちゃ速い。スライサーのエフェクターと音の揺れが同じになるようにしたかった。
(アームの速度は始めゆっくりで途中で速くなる感じでした)
ライブはそのアームは録音で流している。

・コード進行
曲のキーはDm。ずっとレの音でいっているけど、Cで半音上がってミの♭に。上がりっぱなしで終わりたくなくて、元のキーに戻ってくるのに苦労した。

・スライサーのエフェクト
音が途切れるようなエフェクトをかけているという説明があった。

・クリケット奏法
いろんなところでやっている。イントロとかBメロとか。

・テンポ
この曲はテンポについてこだわりなし。メロディ弾いていてちょうどいい速さ。速くもなく遅くもなく。

小節の数え方が親指に人差し指→中指→薬指→小指を順番にくっつけて数えていくスタイルだそう。それで4拍子数えるみたい。

今後の予定で気になる月があったので早めの発表待ってます。

 

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