橋フェスとミュンヘンジャパンマルクトと夏休み

2025年7月19日(土)は旧東ベルリンで開催された
Schöneweider Brückenfest(シューネヴァイダーブリュッケンフェスト)に参加してきた。

晴れて最高気温も27度程で夏フェスにはちょうど良い感じだったが、意外と暇でした😅

ドイツ語でブリュッケンが橋と言う意味で、シューネヴァイデ地区にある有名な橋がコレ↑

翌日の7/20(日)はミュンヘンまでICEで行き、お馴染みのジャパンマーケットに参加。

3週間前にベルリンのマーケットで知り合ったフランス人↑ミュンヘンに住んでおり、ご自身のお気に入りの鞄のショルダーベルトストラップをオーダーしてくれて、ちょうど僕等もミュンヘンに来たついでにお届けした。
めちゃ喜んでくれて良かった😊
↑上の写真のキレイな場所は昔ここに住んでた貴族の庭園らしい。
ホントに貴族って居たんだなぁ。って感じの規模。

旧市街を探索していると雨が降ってきた。
とてもかわいい傘屋を発見し、衝動的に高級な折りたたみ傘を買ってしまった。
なかなか良い傘なんて探す事もないけど、ずっと使える物なのでオーストリア土産も兼ねて大切にしていこう。

↑コレはモーツァルトの生まれた生家。
その後、200曲以上作ったとされるアパートも見に行ったが、外観が似てたので省略。

更にその翌日の7/22(火)からはベルヒテスガーデン(ドイツ🇩🇪)というザルツブルク(オーストリア🇦🇹)からバスで50分程の場所に来た。
実はこの場所はアルプス山脈の一部で、アルプス山脈はスイス、南ドイツ、オーストリアなどをまたいでいる事を来てから気付いた。

滞在先の民泊ホテルが非常に快適で、ホストのご夫婦も良い人達でとってもリラックス出来た。

アルプス塩は岩塩から出来ており、その岩塩鉱山の内部を見学出来るアトラクションツアーのSalzbergwerk(ザルツベルグヴェアク)にも参加。洞窟内を滑り台で滑ったり、洞窟内を船で移動したり、写真はNGだったが大人も子供も楽しんでた。
昔は手作業で1日たったの6cmしか掘り進めなかったとか。
今は重機で1日6メートル掘れるとのこと。
かなり人気の観光地でチケットを売り場で買おうとしたら14時時点で当日券は売り切れだった。
滞在最終日だったが、もう2度と来ることもないと思い、思い切って帰りのICE(新幹線)代を捨てて延泊する事に決定!
みるみる街が小さくなっていき、絶景だった。

山頂のバス停に止まった後、岩を掘って作られたトンネル(高さ3m長さ127m)を歩いて進むと、山を爆破して作られた高さ143メートルの真鍮製の金ピカのエレベーターがある。それに乗り上へ進むとケールシュタインハウスの中に出る。

そして到着。
↑コレがヒトラーの別荘のKehlsteinhaus(ケールシュタインハウス)通称「鷲の巣」イーグルズネスト。
標高1834メートル。
1939年4月20日、ヒトラーの50歳の誕生日に贈られた。
ヒトラーに忠誠を誓っていたマルティン・ボルマンがヒトラーの50歳の誕生日に向けて急遽プロジェクトを遂行し、金のエレベーターや5つのトンネル、全長6.5kmの経路など、今では考えられない条件のもとで建設期間は12ヶ月で作られた。
雪の日も機械、食料、物資は肩に担いで宿舎に運ばれた。
3000人が従事し、建設中に7人が亡くなった。
ヒトラーへのサプライズプレゼントだったのだ。
僕等が訪れた当日はあいにく雲がかっていたが、完全に雲の中に隠れる時もある。
晴れた日には絶景だろう。
4泊5日の短い旅行であったが貴重な体験になった。
EcoマルクトとJapanマルクト

先週末の土曜日(7/12)はEcoマルクトと言うマーケットに出店してきた。
本来マーケットは外で開催される予定だったが、あいにくの雨で室内で開催された。

ベルリンでは珍しく1日中雨で、、

めっちゃ暇でした!

人いないなぁ〜、

外でも無添加の野菜とかアイスとか売ってたけど、気温も低くアイス屋は一番ダメージ受けてたかも。

キッズ達は元気に走り回ってた。

少ないお客さんだった割には購買率があり、結果的には思ってたよりは悪くなかった。

↑Ecoマルクトのお土産。
となりで出店してたおばちゃんから蜂蜜酒を買った。
お試しで試飲したけど美味しかった!
白ワインで割ってあるのかな?とも思って聞いてみたら、蜂蜜と水だけの醸造酒!
古代から中世初期のゲルマン人の間でビールと並んで最も一般的な酒だったらしい。

このオーガナイザーの夏イベント「シューネヴァイダーブリュッケンフェスト」が今週の土曜日(7/19)に控えてる。直訳はシューネヴァイダー橋祭り。
噂では結構盛り上がるみたいなのでどーなるか楽しみだ。

そして翌日の日曜日(7/13)はお馴染みのJapanマルクト ベルリンに参加してきた。
お馴染み過ぎて全然写真撮ってなかった。。

この日も雨予報だったが朝だけ少し降って日中はめちゃ晴れてた☀️
ドイツの天気は雲の動きが早く2025年でも天気予報があまり当たらない。

↑写真奥右の帽子の日本人男性はヨーヘーと言うパン屋の友達。
今回初参加でメロンパンと「おいしい食パン」
を売ってた。
名前がイイねー!w

両方食べたがおいしい食パン🍞が甘みがあり、ポンデリングみたいなもちもち食感で、そのままでも美味しかった!またリピートしたい。
ライプツィヒとベルリンでの出展

約2週間前の6/15(日)はライプツィヒのJapanマルクトに出展してきた。
どうやらライプツィヒはバッハの出身地らしく、駅にアーティスティックに塗られた彼の像が堂々と鎮座していました。
名前は勿論知ってるけど、どんな曲が有名なのか全く分からないんだよなぁ。

会場前に到着。
普段は劇場や音楽ライブとかやってるとこみたい。

中に入ると昔は工場だったと思われる場所で、滑車などぶら下がっておりインダストリアルスタイルが好きな僕としては嬉しい場所だった。

昼の12時から入場開始だったのだが、
当日は長蛇の列が出来て開始が30分程早まった。

気温も上がり建物内は人の熱気で暑かった。

最初の1時間は人が入ってくる割には暇だったが、
一通りお客さんが全てのブースを見渡し終わった後ぐらいから、何が売れたか分からなくなるぐらい一気にお客さんが訪れて来て忙しかった。

ライプツィヒはベルリンから電車で片道1時間40分程で行ける為、日帰り出張になった。
その時にたまたま作ったシルバーのツイストリングが、これはメビウスの輪ですか?
と聞かれ調べたら、たしかに似てて面白かった。

ライプツィヒの翌週はベルリンのBeMarket主催のサマーフェスに行ってきた。

この日はドイツでは珍しく35℃まで気温が上がり、日本の夏ではへっちゃらな気温ですが、ドイツ人にとっては暑過ぎで、日向はマジで暑かった。

サマーフェスで気温も超サマーな感じになっちゃって、ぶっちゃけ集客も少なく暇でした。

となりの図書館前のプール(?)は子供達が遊んで賑わってて、そっちの方が人気だった様子w

更にその翌週、6/28.29(土日)は
ベルリン大聖堂前のアートマーケットに出展。

↑写真右上の奥に大聖堂とテレビ塔が見える。
このマーケットは昔から知ってたが、今回初参加となった。
ロケーション的に観光客がいっぱい来るかと思ってたが、まぁまぁの集客って感じでした。
今まだギリ6月末で、どうやらこれからの7月、8月が本格的なホリデーシーズン到来のようだ。

アートマーケットだけあって、普段あまり見ない絵画系とか彫刻系とかもあった。

↑会場のすぐそばに、2.3年前に出来たMuseumsinsel(ミュージアム島の意味)と言う新しい駅があり、天井の照明が星のようでキレイだった🌠
1回だけの出展ではまだ良いか悪いか判断が難しい為、8月辺りにブースが取れればもう一度トライしたいかも。
次回の出展は2週間後の、これまた初参加となるEcoマルクトだ。
そこからの2週間の土日に4つの異なるイベントに出展する為、少し休息を取り、在庫制作やオーダー制作をしていく予定。


