変な場所で出展

昨日はKugelbar(クーゲルバー)と言うベルリンのバーで出展して来ました。

グーグルマップで場所を確かめたら普通にバーが出て来たので、てっきり室内でやるのかなぁ。と思い込みながら参加したら、

↑その横のスロープを上がった、

先の駐車場が、

会場でした。
出展数は20ブース。
数日前に主催者からメールが来て、出展料無しのドネーションベースになった、コレはラッキー。
全然宣伝がされてない隠れ家過ぎるアートマーケット。

はじめはこんな場所に誰も来ないんじゃないかと思ってたけど、パラパラと人が来て、この場所にしては売上げは悪くなかった。

しかしハッキリ言ってお客さんは少なかった。
またやりたかどうかは微妙だけど、なんかローカルな雰囲気は心地良く、人が少なかったからこその密な出会いも結構あった。

最高気温も27℃程で気持ち良く今年最後の夏日だったかもしれない。
今後のイベントは10/11(土)
ベルリン、モアビットのArtminius21
翌日の10/12(日)はケルンのJapanマルクト
に出展します。
橋フェスとミュンヘンジャパンマルクトと夏休み

2025年7月19日(土)は旧東ベルリンで開催された
Schöneweider Brückenfest(シューネヴァイダーブリュッケンフェスト)に参加してきた。

晴れて最高気温も27度程で夏フェスにはちょうど良い感じだったが、意外と暇でした😅

ドイツ語でブリュッケンが橋と言う意味で、シューネヴァイデ地区にある有名な橋がコレ↑

翌日の7/20(日)はミュンヘンまでICEで行き、お馴染みのジャパンマーケットに参加。

3週間前にベルリンのマーケットで知り合ったフランス人↑ミュンヘンに住んでおり、ご自身のお気に入りの鞄のショルダーベルトストラップをオーダーしてくれて、ちょうど僕等もミュンヘンに来たついでにお届けした。
めちゃ喜んでくれて良かった😊
↑上の写真のキレイな場所は昔ここに住んでた貴族の庭園らしい。
ホントに貴族って居たんだなぁ。って感じの規模。

旧市街を探索していると雨が降ってきた。
とてもかわいい傘屋を発見し、衝動的に高級な折りたたみ傘を買ってしまった。
なかなか良い傘なんて探す事もないけど、ずっと使える物なのでオーストリア土産も兼ねて大切にしていこう。

↑コレはモーツァルトの生まれた生家。
その後、200曲以上作ったとされるアパートも見に行ったが、外観が似てたので省略。

更にその翌日の7/22(火)からはベルヒテスガーデン(ドイツ🇩🇪)というザルツブルク(オーストリア🇦🇹)からバスで50分程の場所に来た。
実はこの場所はアルプス山脈の一部で、アルプス山脈はスイス、南ドイツ、オーストリアなどをまたいでいる事を来てから気付いた。

滞在先の民泊ホテルが非常に快適で、ホストのご夫婦も良い人達でとってもリラックス出来た。

アルプス塩は岩塩から出来ており、その岩塩鉱山の内部を見学出来るアトラクションツアーのSalzbergwerk(ザルツベルグヴェアク)にも参加。洞窟内を滑り台で滑ったり、洞窟内を船で移動したり、写真はNGだったが大人も子供も楽しんでた。
昔は手作業で1日たったの6cmしか掘り進めなかったとか。
今は重機で1日6メートル掘れるとのこと。
かなり人気の観光地でチケットを売り場で買おうとしたら14時時点で当日券は売り切れだった。
滞在最終日だったが、もう2度と来ることもないと思い、思い切って帰りのICE(新幹線)代を捨てて延泊する事に決定!
みるみる街が小さくなっていき、絶景だった。

山頂のバス停に止まった後、岩を掘って作られたトンネル(高さ3m長さ127m)を歩いて進むと、山を爆破して作られた高さ143メートルの真鍮製の金ピカのエレベーターがある。それに乗り上へ進むとケールシュタインハウスの中に出る。

そして到着。
↑コレがヒトラーの別荘のKehlsteinhaus(ケールシュタインハウス)通称「鷲の巣」イーグルズネスト。
標高1834メートル。
1939年4月20日、ヒトラーの50歳の誕生日に贈られた。
ヒトラーに忠誠を誓っていたマルティン・ボルマンがヒトラーの50歳の誕生日に向けて急遽プロジェクトを遂行し、金のエレベーターや5つのトンネル、全長6.5kmの経路など、今では考えられない条件のもとで建設期間は12ヶ月で作られた。
雪の日も機械、食料、物資は肩に担いで宿舎に運ばれた。
3000人が従事し、建設中に7人が亡くなった。
ヒトラーへのサプライズプレゼントだったのだ。
僕等が訪れた当日はあいにく雲がかっていたが、完全に雲の中に隠れる時もある。
晴れた日には絶景だろう。
4泊5日の短い旅行であったが貴重な体験になった。








