おいしいステーキ @FLORENTIA
ciao ciao
ごきげんいかがですか?
ブログの反響がすごくて、
沢山のコメント&メッセージ、ホント ありがとうございます。
先日外食に行きました。
日曜の夜 1人で行こうかなと思っていたら
「ヨシ 私も行くよ!」
パパが 娘のジュリァが 友達とその彼氏が・・・・
結局6人に。。。。
絶好のチャンスに みんなが加担、
ワクワクが止まらず一路リストランテへ
外観の写真を撮り忘れてしまいました(笑)
さてお店ですが 「FLORENTIA」:フロレンシア
ピエモンテにしてトスカーナの料理が食べれるお店。
イタリアは州ごとの料理の郷土愛がすごく強くて
そこに住む人も迷うことなく その州の料理を食べに外食に行くのが普通。
ピエモンテには沢山のピエモンテ料理のお店とほんの少し外国や他の州の料理店がある。
ある日は中華だったり ある日はフレンチだったりする日本に比べると
これがちょっと日本とは違う感覚。
30席1フロアーほどの、かわいらしいお店。
みんなでコースを注文、
さあ 楽しい時間の始まりです。
パン、グリッシーニと地元の赤ワインとともに運ばれてきた、アンティパスト
ワインは地元のバルベーラをデカンタで。
料理は全て大皿プレート盛り 自分が食べたい分を
お皿に取り分けるスタイル。
プロシュートのみずみずしい感じが すごく美味。
タコの冷製
アンチョビのグリーンソース
白いんげん豆の煮込み
タコはレモンとオリーブオイル
アンチョビは イタリアンパセリでさっぱりと。
豆も
トマトと小さなエビが入って
魚貝の香りがしました。
トスカーナ地方の人は「まめくい」と言われるほど 豆をよく食べるそう。
ホカホカの豆にトマトの風味とエビが共演
食がすすむすすむ。
つづいて
ムール貝
ワイン蒸しにレモンとパセリの風味
貝はなんと4カ月ぶり。 文句なしにおいしい。
魚貝風味のリゾット、トマト風味のパッパルデッレ
生パスタは卵の入り きしめん状でツルツルの柔らかい歯触りとのど越しがやさしい感じ。
リゾットは 海の香りがしました。
あまりの興奮に写真がぶれていますが悪しからずおねがいします(笑)
bistecca alla fiolentina
フィレンツェ風ステーキ
フィレンツェと言えばこれ!!
Tボーンステーキ、骨が本当にTの字で丸ごとついてました。
キアナ種の牛
キアナ牛は、トスカーナ地方にあるキアナ渓谷で育てられた白いお牛様。
ちょいレアの火入れの加減が絶妙、たっぷりのパセリとレモンでいただきます。
日本の霜降り牛という感じというよりは 赤味の歯ごたえのしっかりあるテイスト
しつこさがないので 見た目よりも沢山食べれちゃうのが不思議です。
食後は、デザートワイン
「パッシート」
薄い紅色でとってもあまーい。
カントッチーニという、アーモンドが入っているパンをこれに浸していただきます。
甘さの秘密は 干しブドウからつくっているからなのです。
素朴なリンゴのトルタに 生クリームのジェラートを添えて
この内容で1人35ユーロ
盛り付けやプレゼンテーションは
けっして繊細で クリエイティブな要素満載という感じではありませんが
素材そのものの力を 素直に美味しく料理している直球感と
肉の美味しさもさることながら
魚介類に力を入れているところが素敵
コストパフォーマンス良し。
大人数で行くのがベストなお店です。
みんなでワイワイ プレートを取り分けながら
ヨシのパンツの社会の窓があいてる話で笑いっぱなしでした。
素敵な時間に感謝です。
ありがとう
☆★☆YOSHI☆★☆






