I have a thing about ・・・・ -308ページ目

GuiterPro6登場!

 ギターの練習などというテーマがある割に話題がないので・・・。

 ぼくの練習を揚げたところで面白くも何ともないので、

こいつについて、ちょっとお勉強してみようってことです。



GuiterPro5をダウンロード購入して、そのままほっぽってるうちに、

新バージョンが出てしまいました。(ノ_-。)

以前から、評判は良いのですが、出だし好調のようです。


進め、ギタータブ!Guitar Pro 6 詳細レビュー



タブ譜・スコア編集ソフト Guitar Pro 6

 ちょこっと、使い方やなんかを勉強して、メモしとこうかと思います。

 今日は、インターフェイスの違いから、



$I have a thing about ・・・・

$I have a thing about ・・・・

 同じソフトに見えないよね・・・・。ライバルの比較レビューじゃないよ。

 う~ん。ここまで変えちゃうとは・・・・、わけ分からん。

 MSOfficeも2007で、お色直し程度じゃなく、

花嫁まで別人じゃんって大胆なことやりましたが・・・これも随分違いますなぁ・・・・。

見逃せない




 トヨタとテスラの件もやるねぇ・・・仕掛けたやつは、目利きだ・・・と唸ったけど、

ぼくは、現時点ではこっちの方が気になる。

 ちょっと前の6月10日号のベストカーガイドにちょっと見逃せない記事があった。

 日産ルノー+メルセデスベンツの提携に関連した記事だ。

 最初この提携のニュースを聞いたときには、国沢光宏氏の記事と同じように感じた。

ゴーンさんはベンツとの資本提携に興味を持っているようだ。フォードを巨大化させたナッサーさんにも言えるコトながら、こ のタイプの経営者って「大きくなることこそ正しい」と考えているらしい。ゴーンさん、今まで多くのメーカーと資本提携しようとしてますから。日産にとっちゃ大いに迷惑な話かもしれません。

というのも今回の提携話、日産にとっちゃほとんどメリット無し。「ベンツから得るモノなんかあるワケないでしょ!」と言い切ってよい。一方、ベンツから見れば欲しいモノだらけである。直近でどうしても欲しいのは、エントリーカーとバッテリーです。この二つ、欧州の燃費規制をクリアするために絶対必要。


 でも、ベストの記事を読んでちょっと待てよ・・・と感じるようになった。

記事の冒頭に次期スカイラインの開発が一時凍結で、

■ブルーテック ステーションワゴンを世界初導入

 Eクラス ステーションワゴンとともに日本上陸を果たしたディーゼルモデル「E350 ブルーテック」は、世界でもっとも厳しい排ガス規制といわれる日本の”ポスト新長期規制”(平成22年度排出ガス規制)を、ディーゼル車として初めてクリアする輸入車。日本車も含め、ディーゼル+AT車としては初の快挙である。

 搭載される3リッターV6直噴ディーゼルエンジンは、最高出力211ps/3400rpm、最大トルク55.1kgm/1600-2400rpmの実力で、その強大なトルクは「E550」の5.5リッターV8を凌ぐほど。一方、10・15モード燃費は13.4km/リッターと、1.8リッター直4の「E250 CGI ブルーエフィシェンシー」をさらに上回る。

 メルセデスは「E350 ブルーテック ステーションワゴン」を世界に先駆けて日本に導入。あわせてセダンボディがラインナップに加わった。この6月にはアメリカ市場でも販売を始めるという。




 ベストカーによると今年のジュネーブショウには、ブルーテックのハイブリッド直4、2.2Lターボで、エンジン209ps+モーター20ps!燃費はヨーロッパ値で24.34km/L が出品されるという。

 メルセデスにはあと、ガソリンとディーゼルのいいとこ取りの"ディゾット"エンジンも開発中という。
 これは、直4の1.8Lターボで、258ps、18.8km/L なんだって!

 このあたりの魅力的なパーワートレインが即座に入手できるなら、

小型車の技術供与に関してもバーター取引として充分見合うものだと思う。

 ただ、メーカーのプレミアム価格性を考慮すると、ベンツに大いに有利かとは思うけど・・・。

 でも、ベンツの新パワートレインを積んだ日産高級車というものに思いを馳せると、

心躍るものがあるのは事実だ。

 アメ車の高級スポーツカーなみのトルクで、燃費のメッチャイイ車に乗れるんだよ!

・・・これが実現すれば、今までの国産高級車とは、別次元のものになるのは間違いない。

 これが本当なら、涙ながらに今のR34とお別れすることになるかもしれない。

 ・・・たぶん乗り換えないと思うけど・・・気持ちは揺れると思う。

ちっちゃな幸せ

 フルアコに変えたんだから、弦も太くなくっちゃぁねと言うことで、

無理してたけど・・・、

ECG25
ECG25 Light PL012 PL016 CG024 CG032 CG042 CG052

あまりの重さに耐えかねて、弦を細いのに変えちゃいました。

ECG23
ECG23 Extra Light PL010 PL014 CG020 CG028 CG038 CG048

 エレキばっかで、アコギすら触ってなかったので、

これでも、ぼくにとっては重い。

 肝心の3弦がワウンド(巻き弦)だと、チョーキングしにくいんだ。


フラット・ワウンド弦



チョーキング

wikiのこの写真は、普通はダメダメだ。こんな弾き方するとチョーキング終えたときに、他の弦が鳴っちゃう。

 前は、こんなの、

EXL120
EXL120 Super Light PL009 PL011 PL016 NW024 NW032 NW042

 使ってたからね。

 かの帝王 B.B.KING だって、あのでかい手で、

EXL120
EXL130 Extra-Super Light PL008 PL010 PL015 NW021 NW030 NW038

 こういうクラス使ってたらしい。・・・昔のお話では・・・。




B B KING EVERY DAY I HAVE THE BLUES
 いずれ書くはずだけど、たったこんだけの音の種類で、どんだけドライブするんだちゅうの・・・。
 ブルースマンにしかできない芸当だ・・・ベイシーもブルースマンだよ。じつは・・・


 でも、こう言う超細いのでBBの真似すると、1-3弦のプレーン弦がすぐ切れちゃった。



 巻き替えて、弾いてみると、左手はひと心地着いたって感じだ。

 右手は太いのに慣れてきてるので、

指やピックに、ひっついてきて、ちょっと気持ち悪いって感じ。

 で、やっぱ音も、全然、変わってしまって、

軽くて、ちょっと爽やかすぎる感じだ。

 ジャージーな籠もったような「もこもこ」とした感じはなくなった。

 いずれにせよ、弦を変えると、新しい靴履いたみたいで、

なんか、ちょっとだけ、幸せな気分になるね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

本日のTSUTAYA 20100522 久しぶりに怒ってます。

 ぼくは、歌や映画にとって、美貌は邪魔になると思ってる。

 さすがに、美人は、みんながみんな、嫌って訳でもなくて、

 その例外の一人が、キッドマンだ。

 実は、この映画は、気が進まなかったんだよね。だから見てなかった。



 この映画は、全編、演劇の舞台風をセットで演じられます。



 理由はわからないがギャングに追われてきた美しい女を、村の男が助ける。

 閉鎖的な村に、何とか溶け込ませようと男が努める。

 女も村人に認めてもらおうと懸命に働く。

 村人も彼女を認め始める。

 ただ、彼女を追って何度も警察が訪れ、

 懸賞金もかけられると状況が変わりだす。

 村人は、つけあがり、彼女を利用し始める。

 通報すると脅し、関係を強要する農夫。

 他の女や子供達は、陰惨ないじめをし始める。

 村の男達は、毎夜、彼女も元へ通い、慰みものとする。

 村の女達も承知しているが、とがめもしない。
 



 ここまで来ると勘のいい人は、結末が読めてしまうでしょう。

 ・・・それ、正解です。

 ・・・たくぅ・・・・・。


 この映画をどう評してよいのやら、

 文芸作品を気取ってるなら、あまりにも下劣、

 気分が悪くなったとだけ言っておきましょう。

 キッドマンもこんな映画によく耐えたものだ。

 一体何なんだこれは。

 40年前ならいざ知らず、馬鹿にされたような気分だ。

 こんな不愉快なのは久しぶりだ。



 ニコール・キッドマンの美貌以外、

 なに一つ見る価値がないとだけ言っときましょう。

めっちゃ可愛い

P&GのさらさのCMのお人形って、めっちゃ可愛いと思う。

録画して一日中流してたいと思うくらいだ。

本日のTSUTAYA 20100522 母と娘の不思議なものがたり・・・

 これのレンタルが始まったよ!

 先週が、父と息子のはなしだったので、不思議と繋がってしまった。


『プール』

 
先に言っときますけど、ぼくはこの作品もおおいに気に入りました。
でも説明しにくいんだよね。とにかく、彼女たちは、客を選ぶと思います。
ぼくは、しっかり、はまってます。(^~^:)

 今回は、監督が代わってる。「かもめ」「めがね」は、荻上直子だったけど、今回は、大森美香だ。 

 ちょっと心配だったけど、杞憂だった。

 ただ、より一層シュール感に磨きがかかったって感じか・・。

 彼女たちの映画はいつもながら、不思議な映画だ。

 場所は、タイのチャンマイ。

 話は、娘を祖母に預けて、ほったらかしてタイに行きっぱなしの母親を、

 娘が訪ねるという話だ。

 展開は・・・特にない。

 娘をほっぽってった母親に、

「そんなの自分勝手じゃないの? 

 娘のことはどうでも良いの?

 わたしは一緒にいて欲しかった。」

 と問い詰めるシーンもあるが・・・。

 母親は「自分のやりたいことをやる」の一点張り。

 ただただ、滞在期間が淡々と過ぎててしまって、娘は帰って行くという話だ。

 絵もふつーって感じ。

 会話以外、ほとんど音もしない。

 その会話も少ない。

 なんかね、地に足が着かなくって、ふわふわしてるんだ。

 で、この映画がどうでも良いと言いたいのかというと、

 そうでもない。

 ・・・小林聡美が好きだと言うことを別にしても、

 「そっか・・・そうだよね」って感じかな・・・。

 誰にでもお勧めするするわけじゃないけど、

 ちょっと、疲れたなぁ・・・なんて思ってる人には、

 よく効くと思うよ!

 ・・・・って、どういうこと?゛(`ヘ´#)

 よく解りましぇん。Y(>_<、)Y








映画「プール」、モデルの伽奈が初出演


プール 大森美香監督インタビュー


Pasco 超熟CM '09


Pasco 2009年「イングリッシュマフィン」篇


超熟09CM 「プール」秋冬篇

あとは、先週に引き続き「ダーティーハリー2」と

ニコール・キッドマン3本!

これについては見てからね。

爺っちゃん 再び、登場!

 ちょっと前だけど、

人事を見たときには、マジで、腰を抜かしそうになったよ。・・ほんとマジで・・・・。( ̄□ ̄;)


 これはみんなもよく覚えてると思うけど、

かって、「アラン・グリーンスパン」って銀行の元締めみたいな人が、

この世で一番影響力を持った時代があったんだ。

 いまは、再び、「ポール・ボルカー」の時代だ。

 実は、グリーンスパンの前の元締めで、グリーンスパンにバトンを渡した人だ。

 ぼくが、大学に上がった頃は、ロナルド・レーガンってじっちゃんがアメリカの大統領だった。

 元俳優だから、テレビ写りは優しい人って感じだけど、実は怖いひとだった。

 実質的に、ソ連を降参させて、潰しちゃった人だ。

 で、そのレーガンと一緒に、そのときの経済の問題を退治しちゃったのが、

この爺っちゃんってわけだ。

 この爺っちゃんは、でかいだけじゃなかった。


ポール・ボルカー


 彼の功罪に関しては、ちょっとやそっとでは、語る尽くせるものではない。

 今は、デフレ!デフレ!って騒いでいるようだけど、その昔、もっと怖い状況があったんだ。

 それは、「スタグフレーション」というんだけど、これが経済学の争点の中心にあった。

スタグフレーション(stagflation)とは経済現象の一つである。stagnation(停滞)、inflation(インフレーション)の合成語で、経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が共存する状態を指す。


 要するに、不景気で失業率がどんどん上がるのに、

そういう状態になると普通は下がる物価が、どんどん上がっちゃうって、

経済学では常識外れの最低の状態が、先進国で発生していたんだ。

 背景に、オイルショックという特殊な事情があったんだけど、ほんと最低だった。

 で、誰も、見通しを立てられなかった。

 すーっと知らぬ間に登場して、人の迷惑顧みず、さっさとそれを退治したのが、

ボルガーって爺っちゃんだと言うことになってる。

カーター政権の経済政策の失敗は、イラン革命に端を発した第二次オイルショックによって極まっていた。79年からFRB議長職にあったボルカーは、深刻な財政赤字とインフレ、高失業率にあえぎ、スタグフレーションにあった米国経済の局面打開を図るべく、レーガン政権下においてレーガノミックスを主導する。
ケインズ嫌いで知られていたボルカーは、カーター政権までの経済政策を批判し、インフレ抑制を最優先課題とした貨幣供給量を引き締める高金利政策を実施した。今日のいわゆるマネーサプライ政策は、それまで5%台だった短期金利を20%まで跳ね上げ、米国民の銀行預金は一気に高利回りの投資信託などへとなだれ込むこととなった。金融界にもたらされた高金利のショック(長短金利の逆転)は、中小金融機関の多くを倒産に追い込んだが、高いインフレ率は見事に収まりを見せ、結果的に米国経済の景気拡大を継続させる基盤を整えた。
他の経済学者がスタグフレーションの解決策を理論的に提示できなかったこととも相まって、ボルカーは「20世紀最高のFRB議長」とも評価されている。


 ま、事実そうなんだ。

 今回の不動産バブルに端を発する金融危機の始末に、オバマは、爺ちゃん呼んできたって訳だ。

 で今やってることがこれ。


Obama's 'Volcker Rule' shifts power away from Geithner


 ようするに、不動産バブルを作って弾けさせて、

自分達だけは、法外な利益を下々から巻き上げた張本人達に

睨みをきかして、ほんでもって規制して、その道具を取り上げちゃおうって訳だ。

 もっともな話で、金融関係者以外、誰が聞いても納得の政策だね。



 ここんとこで訳がわかんなくなっちゃうんだ。

 元々、ボルカーってひとは金融業界代表みたいな人なんだけど、

これやっちゃうと、もっかいアメリカの金融業界はメチャクチャになるのは間違いない。

 だって、お金をカルメラ焼きにして膨らますしか、

彼らの立ち直る手段は今のところないからね。確実に崩壊する。

 オバマのアメリカ版「人気取り」事業仕分けだって理由があるにしても、

実害が、破格だ。




・・・・・世の中、解らんことが多すぎ・・・・どうなってんだ。 。゚(T^T)゚。


P.S.

 実は、この爺っちゃんバブルに踊ってえばってた日本の銀行をやっつけるために、

BIS規制って仕組みを作ったことのある怖い人でもあるんだ。

 実は、そのBIS規制って仕組みが、今回のアメリカの金融危機の中でも、

大きな役割をしてるんだ。

 要するに、規制すると、必ず、解らないように抜け道作る人がいるってことだね。

 もし、このあたりのことがもう少し深く知りたかったら、



 が、読み物、物語としては、とっても面白いと思います。


 これから、このポール・ボルカーって爺っちゃんが、頻繁に世の中を騒がすことになると思います。

 みんなも、よくよく注目しててね。



ぼくの今回の騒動の感想の要点は、

1. 日本は、けじめをつけないって扱き下ろされたけど、実際起こってみると、

アメリカでも一緒だった。

 故意にせよどうにせよ今回の異常な富の移転にたいして、しっかりケジメをつけて、

何らかの解消をさせることができたら、改革も本物だろうと思う。


2. 一番根っこの問題は、金融の利益追求のスピードだと思うね。

ビジネスの実態とあまりにもかけ離れている。尋常じゃない。

みんないつも全力疾走でも追いつけない。

アメリカ人というのは、いつの間に、あんなにせっかちになったんだろう?思い当たる節がない。

で、これって、本当にみんなの幸せのためになるんだろうか?

みんな落ち着いて、よく考えてみないといけない。

おいおい!これこっちに書くかのかよ?・・・・( ̄ー ̄;
ネタ切れかぁ?・・・・(^_^;)



あるよネタは・・・・でも同じ様なんばっかだと飽きるし・・・って、こっちが・・・
まっ、いいじゃん・・・みんなに知っといてもらわんといかんからね・・・・(--;)

性に合わん!性に合わん!性に合わん!( ̄へ  ̄ 凸

子供の頃からの、「竜馬がゆく」ファンのぼくにとって、

福山の龍馬は性に合わん!( ̄∩ ̄#




$I have a thing about ・・・・


けど、・・・・。

この子の、




真木よう子


「お龍」は、もっと性に合わん!( ̄へ  ̄ 凸

 別に胸が大きすぎるっからってことじゃないよ・・・・。


お龍



・・・それだけです。

ま、演技次第かもね。(^-^)

ぼくは、龍馬もお龍もこんな感じでやって欲しかった

浮浪雲 第16話

みんなおかしいって言うけど・・・・真剣だよ。( ̄_ ̄ i)

司馬先生には怒られそうだけど・・・。



P.S.
本筋の話とはだいぶ脱線しちまうけど、こういうのもあったけ・・・。

書庫の段ボールの底の方にあるはずだけど、発掘不可能だ。(´□`。)


お~い!竜馬




本日のTSUTAYA 20100515 その2 男の子の自立の物語

借りてきた映像作品はこれだ。



これは、文句なく美しく、清々しい。

商品の説明
Amazon.co.jp
57年、ウエストバージニア州の田舎町に住む、ソ連の人工衛星打上げに触発された高校生のホーマー。炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが常識だった時代に、父親の反対を押しきり、ホーマーは3人の仲間と女教師の助けを得て、ロケットを作り始める。周囲の反対にもめげず、星を目指して新しい運命を切り開く。そんな少年たちの希望と決意が勝利する、驚くべき真実の物語である。
現在NASAに勤務するホーマー・ヒッカムの事実をまとめた原作を、『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン監督が映画化した。厳しい父親を演じるクリス・クーパー、女教師ライリーを演じるローラ・ダーンらの名演も忘れがたい。(アルジオン北村)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"『ジュマンジ』のジョー・ジョンストン監督、ジェイク・ギレンホール主演による青春ドラマ。NASAのロケットエンジニアになったH・ヒッカムの自伝を基に、夢を賭けた若者たちの姿を描く。“どれでも1,000YEN!!”キャンペーン。"
内容(「Oricon」データベースより)
人類初の人工衛星の打ち上げに感動した高校生が、自分でロケットを作ろうと奮闘する実話を基にした感動ドラマ。

 多くの男の子に、是非、見てもらいたいので、もう少し突っ込んで紹介してみたいと思う。(ネタバレ注意!)

 これは端的に言うと、田舎の少年が、尊敬しているんだけど折り合いの悪い父親との葛藤の末、

一人前の男になってゆくはなしだ。

 ところは、ウエストバージニア州 コールドウッドという町。

 この町は、炭鉱の町で、男の子は学校を卒業したら当たり前のように、炭鉱夫になるという町である。

 学校も、男の子は男らしい体育会系の子たちが持て囃され、

如何にもアメリカのマッチョ指向を絵に描いたような価値観が支配している。

 そんな町でも、そんな価値観に染まりきれない少年たちも当然のごとく存在する。

 時は、1957年、ソビエトは、スプートニクを打ち上げ、

 人工衛星を地球の周回軌道に乗せることに成功する。

 全米はひっくりえった様な大騒ぎになる。

 この映画で象徴として出てくる、年配の人には説明いらないと思うけど、

フォン・ブラウンは、後にアポロ計画を成功に導き、月面着陸を成功させた人物だ。

 劇中、ホーマーの父親が「ドイツ野郎」みたいな言い方をしているが、

事実、彼は、ドイツがロンドン空襲に使った無人ロケットV2の開発に携わった人物だ。

 ドイツもソ連も、宇宙開発の初期段階、ロケット技術の確立のために、

旧ドイツの亡命した技術者や、拉致した技術者に依存したわけだ。

 大きい声では言わないけどね。

 この田舎町でさえ、みんなが夜空を飛ぶ人工衛星を一目見ようと、

町中の人が、夜中に集まる騒動になった。

 そのことをきっかけに、ホーマー・ヒッカムは、ロケットを飛ばしたいと思うようになる。

 彼の父親は、炭鉱の監督をしており、如何なる事故でも率先して行動し、

幾多の命を救ってきた鉱夫達の守護神のような男であった。

 ただ、炭鉱は、近く閉鎖するとの通告を受け、炭鉱と町を守りたいという思いと、

どうしょうもないことへの苛立ちをつのらせていた。

 彼は、自分の子供にも「男らしさ」を求め、

長男は、それに答えフットボールの選手から、奨学金を得て大学へ進んだ。

 次男のホーマーにも当然のごとく同じような価値観で接するが、

ホーマーは、それが我慢ならない。

 父親は、ホーマーが何としようとしているのかには、

関心もしないし、くだらないと思って相手にもしない。

 唯々、馬鹿な碌でもないことは止めて、男らしく精進し、

いずれ自分と同じように炭鉱夫達のリーダーになってほしいと願っている。

 一方、ホーマーは、友達を誘い、仲間外れの秀才君も呼び込み、

4人でロケット・ボーイズを結成する。

 最初は、花火の火薬を纏めて火をつけ暴発させて庭の垣根を壊したことから始まり、

試行錯誤を重ねてゆく。

 父の部下、技術工 バイコフスキー にホーマーたちでは手に負えない鉄鋼加工を依頼する。

「見つかったらおまえの親父に首にされる」と言いながら、渋々手伝ってくれる。

 彼の手伝ってくれたロケットは、飛行に失敗し炭鉱の事務所を直撃し、

バイコフスキーは、案の定、技術工から鉱夫作業に回されることになる。

 このような活動は、徐々に町に人々が知るところとなり、協力者が現れてくる。

 中でも一番の協力者は美人のミス・ライリー先生。

 彼女は、科学コンテストに出るように勧め、

ロケットに関する専門書をプレゼントしてくれる。

 全国優勝すると大学の奨学金が出るとも、教えてくれる。

 炭鉱の生活にうんざりしながらも諦めている学生たちに取っては、願ってもない話だ。

 ここで、彼らの活動にも弾みがつく。

 ロケット燃料の熱に耐える高炉銑鉄を買うために、

廃線の線路をかっぱらって売り飛ばしたりメッチャ本気だ。

 幾多の試行錯誤の末、徐々に成果が出だす。実験が軌道に乗り、地元新聞にも掲載される。

 フォンブラウンのサイン入りの激励の写真も届く。

 成功の喜びもつかの間、森林火災を起こしてしまい、ロケットボーイズは全員逮捕。

 ロケットボーイズに解散の危機に陥る。

  ・
  略
  ・

「ヒーローに(コンテストでフォン・ブラウンに)会ったらしいな・・・、

それとは気づかずに。」

ラストに近いシーンで、父親の言葉に対して

ホーマーが、親父にこう告げる。

「父さんとぼくとは、見てる方向が違うんだよ。

ぼくの求めるものは、父さんのとは違う。

ぼくは、この世界で人の役に立つ人間になれると思うんだ。

それは、ぼくが父さんと違ってるからじゃない。・・・同じだからなんだ。

父さんと同じように頑固でタフだからだ。

ぼくの目標は、父さんみたいになることだ

そりゃもちろんフォン・ブラウン博士は優れた科学者だけどね・・・・、

ぼくのヒーローじゃない。」

 その後、父親は、肺を病み、ライリー先生も他界。炭鉱も閉鎖された。

 ホーマー・ヒッカムは、後にNASAのエンジニアとなり宇宙飛行士を養成した。

 ぼくは、一生懸命生きようという人を元気づけてくれる、こういう話が好きだ。

 それにしても、父親を生きるというのは、難しいものだ。

 厳しく生きるにしても、優しく生きるにしても・・・。

 困るのは、何回見ても泣けちゃうんだよね・・・。






 この2作は、秀才スピルバークが、あらゆる映像の定石と自己の創意を思いっきりぶち込んで、

その存在を知らしめた記念すべき作品だ。・・・ぼくは、2年に1回は見てるだろうね・・・多分。

 好きなのは、「激突!」のカーチェイスシーンのカメラワークだ。

といっても、全編カーチェイスなんだけど・・・。

 ほんとに、素晴らしい!ただ速いとか、ぶち壊し方が派手というのではなく、

偏に恐怖感の演出のためのカメラワークだ。

 カメラワークだけで恐怖感を増幅するために、まあ、いろんな工夫をぶち込んでいること。

 映画のカメラワークとは、どんな意味があるのかと言うことを知りたければ、

最初に見ると良いと思う。

 主観の意識的な明確な分離と、その効果的な場面での出し方。

その他のアングルの出し方の規則性と、乱し方が、激突!の場合は肝だ。

 何回も見ると、さすがに初見の時の驚きと恐怖感はわかないけれど、

見るたびに、ああ!ここにも仕掛けがあったのかと、そこかしこにいろんな仕掛けがある。

 何回見ても、飽くことのないまれに見る秀作だと思う。

 あえて傑作とは言わない。若き秀才スピルバークの恐るべき学習の成果だ。

 どちらが好きかというと、血の流れるのが嫌いなぼくとしては、

ジョーズの方が、球種も多く、役者は魅力的だし、映画的ないろんな演出がされてるし、

じつは、高校に上がる前だったと思うけど、多分、「エマニュエル夫人」なんかと同時に、

ロードショウで見ているし愛着があるんだけど・・・・、

間違いなく、血が流れず、球種は速球のみの「激突!」だね。

ただ、両者とも、映画の技術面が好きという人には、何度見ても飽きないんだけど、

映画に別のものを求める大多数の人にとっては、1回見れば、十分満腹という作品だろうね。



 これは、イーストウッドが好きなだけだ。

 ・・・イーストウッドの作品は、どれも何十回と見ている。

 彼の映像作品には、彼のイデオロギーが凝縮されている。

 昨今のアメリカの浮ついたグローバルとか・・・なんていう浅薄な思想じゃない。

 もっとアメリカの土着的で単純な正義の基準だ。




 なんかね。多分、石川さんと一緒だ。TSUTAYAに行けば、新作がたくさん並んでるんだけど、

みたいものがなくて、古いものばかり繰り返し、繰り返し借りてしまう。

 mpg やISO に書き残しておけばいいじゃんって感じもするけど、

余程、高ビーな商売する国産アニメなんか以外はしないね・・・一応礼儀として。

福太郎と言えば

ナンバでは、

福太郎と言えば、


福田晃一

ですが、

千葉県では、

$I have a thing about ・・・・
$I have a thing about ・・・・

です。


・・・・( ̄¬ ̄;)



かも・・・・・。