I have a thing about ・・・・ -310ページ目

接待

友達の遠藤君のとこでお食事。


京都祇園 天ぷら 八坂 圓堂


連れが、京都の人じゃない場合は、ここを使うことが多い。おいしいよ。

ちょっと高いかも知れんけど、祇園としては、まぁ安いほうでしょう。

お客さんは、若い女の子相手の服創ってる会社の社長と右腕。

あと祇園のスナックでカラオケ。

今日初披露の曲

・・・といっても最初の歌いっぺをさせられて、景気づけの曲思いつかなかっただけなんだけど・・・

は、大阪のお客さんだったので「あこがれの北新地」上田正樹。  ← クリックで飛んでね!

当然、「北新地」は「祇園の町」に変えましたけど・・・・、一応、礼儀として。

ほんとは、

憂歌団 / Midnight Drinker

探してたけど、なかったんだよ。

大阪の人なので、そんなに遅くまでは飲まなかった。

若い女の子のスタッフに、

{
・・・といっても彼のところは、若い女の子のスタッフばっかり、

・・・ぼくには、とうてい耐えられない職場環境だ・・・
}

服飾の企画の過程なんかブログにか書かせてみたら?なんて話をしていた。

今、他のお客さんでやってるオープンソース系のネットショップアプリとブログの統合したものが、

利用できるかと打診。・・・・乗り気ですな・・・。

また、内職が増えそう・・・。喜んでいいのやらどうやら。

そんなことで、まだ、つぐめ嬢のレポートはできてません。

動画は先に、ここ にあげときました。

今回は、わたしの都合で、一部だけです。m(_ _)m

ビデオカメラ・・・_| ̄|○

ビデオカメラの画質や手ぶれ補正の進化は、デジ一やコンデジの進化より目を見張るものがあるし、

Sony HandyCam HDR-CX550V

なんかみると、コンパクトタイプでも行くつくとこまで行ったかなぁ・・・という感じがする。

こいつの手ぶれ補正なんて、驚愕ものだ。・・・って三脚が要らないほどではないけど。

ちょっと本気で、無しでも良いかと思わせそうなところがある。

これは凄いことですよ。・・・・ほんと。

ところが、どのメーカーの製品も、とっても、_| ̄|○ なのは、音質だ!(ノ_-。)

これはどうにかして欲しい。ヽ(`Д´)ノ

これは、ぼくの撮った動画を見てもらえば、どんなに残念かわかってもらえると思う。

つぐめの声はあんなこもった声じゃない!

採れてりゃ良いというところから、抜け出て欲しい。

おまけに10万台クラスでないと、外部マイク入力がない。

外付けつけてもビデオが精一杯でマイクまで気にしてられないし、

敏感なものだったらいろんな手元の操作音を拾っちゃうから嫌だし・・・。

純正のシューにつけるものなんて、見た感じいかにも力が入ってない。使いたくないしねぇ・・・・。

かろうじて

Sony ECM-HW2
の 5.1ch MIXモード:ビデオカメラ側が5.1ch対応ならECM-HW2はモノラルでセンターマイクとして5.1chにミックスして録音されます。という機能が、ちょっとそそられるくらいだ。

でも、使ってみなきゃわからないからねぇ・・・。

天下ののソニーさん、内蔵は苦しそうだから、

シューにポン付けのステレオマイクの直球勝負で良いの出してよ。

P.S.
つぐめ嬢の動画は、諸般調整中につき、今しばらくお待ちください。

行くべきか・・・行かざるべきか・・・

こないだから悩んでることがある。

行くべきか・・・行かざるべきか・・・それが問題だ。 ( ̄∩ ̄;

第49回静岡ホビーショー

年に一回あるおもちゃの展示会なんだよ。

展示会はどうでも良いんだけど・・・、モデラーの展示会に全国からいろんな人が集まるからね。

ぼくのやってるあっちのブログの関係だ。

こっちのブログは、Google に全然引っかからなくて悔しいので、

つぐめ嬢のことに関しては、あっちにも時々書いている。

アメバが、Google に引っかからないのは、たぶんURL、ドメインの問題だから、

ちょっとどうしょうもないんじゃないかと思う。

行くんならいろんな人に紹介してやるって言ってくれているその筋では有名な人もいるから、

・・・この人とこないだのつぐめ嬢の母娘ライブ行ったんだ。

この人とは学部は違うけど大学の同期なんだ。

ところで、静岡ちゅう町には行ったことがない。

その昔、Niftyのマイクロソフト系のNiftyフォーラム閉鎖残念オフ会で三ヶ日に行ったくらいだ。

冬だったけど、暖かくって、仕事抜きならこんな良いとこないなぁ・・・なんて思った。

17日から千葉の事業所で、新しいお中元の仕事を始めるから、どのみち出張するんだけど、

それに引っかけていくのに、ばっちりの日程なんだ。

はじめは行く気なかったんだけど、これだけ好都合の日程なら行かねばなるまいか・・・というところだ。

ほんというと、行きたくない理由は、完成品を持ち寄る会合なんだけど、

持って行く、完成品がないのだ。ヾ(@°▽°@)ノ

本来、年度計画通りなら、出来てるはずなのだが、・・・土壇場の追い込みの時期に、

つぐめ嬢聞きに行ったりしてっからね。今回も手ぶらだ。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「小説家は、食べ物と、女のことが書けたら一人前だ」 『河は眠らない』 開高健




『小説家は、食べ物と、女のことが書けたら一人前だ』という言葉がある。

何故そうかというと、書きにくいわけだ。

女ぐらい書きにくいものはない。食べ物くらい書きにくいものもない。

よく「物書き」で、ごちそうに出くわして、

言う言葉がないとか、

筆舌に尽くしがたいとか

声をのんだとか

ことばを忘れたとか

こういうことを書く人がいるけど、それは敗北だな。

物書きならば、何が何でも捏ね上げて、表現しなければならないと思う。



総じて言うて、人生は短い。

だから「ランプの消えぬ間に生を楽しめよ」

アルツール・シュメッツラという人が言いましたが、

すかさずたくさんの声が、「わたしならランプが消えてからにしたいわ」という答えが戻ってきそうであります。

全くその通りなんでありますから、わたしが言うまでもない。

現代の日本の若者。若いジェネレーションは、

わたしより遙かに賢く遙かに奔放に楽しんでいるでしょう。

言うことありません。

やれるうちにやんなさい。

ほんとに30代というのは激しい。

でそのときには解らない。

自分で埋没しちゃってるからね。

10年たって振り返ってみると、えらいこと俺はやってたなぁということになる。

各人それぞれにそういうことになるんじゃないかしら。

今君はアニマルでもあるが人間でもあるんだ。

やりたいことをやんなさい。

後で後悔しなさんな。

やりたいことをやりなさい。グラスの縁に口をつけたらとことん飲み干しなさい。

後で戻ってきてもしずくはもう残っていない。

今のうちに飲み尽くしてしまいなさい。

まぁ、いろいろ修行しなさいや。



「どういう酒が一番うまいんだ」と時々酒の飲めない人に聞かれることがあるんだけど、

こんな女がいたらさぞや迷わせられるだろうなぁと思う酒が、良い酒なんだ。

黙ってても2杯飲みたくなる酒が、良い酒なんだ。

日本酒は、「甘口」「辛口」という言葉があるんだけど、

もう一つ日本酒を造っている人の間では、「うまくち」という言葉が、酒所には流布されているんだけど、

「うまくち」というのは、飲んで飲み飽きない酒のこと。

だからうまくちの酒、うまくちの女、うまくちの音楽、うまくちの芸術を求めなさい。

そのためには、のべつ無限に、二日酔い、失敗、出鱈目を重ねないと、

何がうまくちであるのかが、わからない。

樽にウイスキーの原酒、これをモルトと言うけど、

これを寝かせて、これを、3年もの、5年もの、10年ものあれこれを、

ほどよくブレンドして、八頭身美人を作る。

若いウイスキーは、足腰はしっかりしているけれど、青臭くてツンツンしている。

年取ったウイスキーは、香りは高いけれど、腰抜けでだめである。

それぞれをブレンドして、おっぱいも張ってる、腰の張ってるという風に、

言うこと無しに仕上げるのがブレンディング。

シングルモルトというのは、何も混ぜないで生一本それだけで行こうというもの。

音楽でいうとソロとオーケストラの違い。



今のモルトはピートを焚くのを止めて重油を焚いてるからことごとく煙のにおいがなくなってしまった。



200年前のままの純粋なシングルモルトを今から飲む。

グビグビ・・・・。(あぁ・・・もったいない。ラッパ飲みかよ。)

ぷぅはぁ~・・・・・・・ん美味い!

『河は眠らない』 開高健

 

 ぼくは、未だ曾て、開高健の小説が好きだというご婦人と、お会いしたことがない。

 これは、幸いなことだとも思う。

 まぁ、丸山健二が好きだというご婦人にお会いしたこともない。

 もし、そういうご婦人に出会わなければならないとしたら、不幸なことだとも思う。

 そんなことを考えさせる、不思議な映像作品です。

 多分、ご婦人がご覧になっても、なんの感動も趣もないものだと思います。

 アラスカの絶景だけなら、BGM(back ground movie)としての使い道もあるだろうけど、

 始終、開高健の自然、釣り、道具、人生、文学に関する蘊蓄が語られる。

 本人は「Aphorism」と言えというかもしれない。

 ・・・ご婦人には、酔いどれの御託にしか聞こえないだろう。

 ・・・男の人生というものは、所詮、そういうものだと思う。

だって・・・仕方じゃないんだよ・・・。『シリーズ ソウル・ディープ』

もう放映が終わってしまったのを書いてもなんだけど・・・・、おかげで今週は燃えたぜ。
DJは、おなじみ ピーター・バラカン ・・・彼っていい人そうだね・・・。

BS1<シリーズ ソウル・ディープ>


世界を席巻しているアメリカ発の黒人ポピュラー音楽。R&B、ゴスペル、モータウン・ミュージック、サザン・ソウル、ファンク、ヒップホップと時代を経るにつれ、パワフルにその形を変えてきました。名だたるミュージシャンの力強い歌声とともに、アメリカ黒人社会の変遷をたどるドキュメンタリーです。(全6本)


第1回 ソウル・ミュージックの誕生 (再)

BS12010年1月4日 月曜 午後9:10~10:00 BS110年5月3日 月曜深夜[火曜午前] 午前0:00~0:50
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどるシリーズ“ソウル・ディープ”。第1回は、レイ・チャールズを中心にソウル・ミュージックの先駆者を紹介。ソウルの基礎を作ったR&Bの誕生の背景に迫る。
1940年代、黒人ポピュラー音楽はレイス・ミュージック(人種音楽)に代わり、リズム&ブルース(R&B)と呼ばれるようになる。R&Bはやがてルース・ブラウンやジョー・ターナーの活躍によって、黒人社会で確固たる地位を築いていく。そのR&Bをゴスペルと融合させ、“ソウル・ミュージック”という新たなジャンルを生み出した1人がレイ・チャールズだった。
幼い頃に視力を失ったレイは、盲学校でピアノを学び才能を開花。卒業し大手レコード会社と契約したあとは、その深みのある響く声で白人の若者たちの心をつかんでいった。しかし1950年代、黒人たちは依然として人種差別と闘っていた。そしてソウルはその経験を表現する音楽となっていく。
原題: SOUL DEEP The birth of Soul 制作: BBC (イギリス 2003年)

第2回 ゴスペルからソウルへ (再)

BS12010年1月5日 火曜 午後9:10~10:00 BS110年5月4日 火曜深夜[水曜午前] 午前0:00~0:50
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第2回は、ゴスペルの大スターからソウル・シンガーに転向し大成功を収めたサム・クックを紹介。教会音楽をポピュラー音楽の本流に押し上げたその功績を振り返る。
1940年代後半から1950年代、ゴスペルは黄金期を迎え、女性ゴスペル歌手や男性カルテットによる旅回りの興行が各地で盛んに行われた。なかでもザ・ソウル・スターラーズのリード・ボーカルとなったサム・クックは、その甘いマスクと美しい歌声で絶大な人気を誇るようになる。
牧師の家に生まれたクックは、ミュージシャンだけでなくビジネスマンとしての才覚も備えていた。巡業に不満を感じるようになったクックは、やがてタブーとされていたポピュラー音楽への転向を決意。音楽を通して、ソウルとポップス、そして人種間の垣根を取り除こうと精力的に活動する。しかし絶頂期にあった1964年、クックは何者かによって殺害されてしまう。
原題: SOUL DEEP GOSPEL HIGHWAY 制作: BBC (イギリス 2003年)

第3回 モータウン・サウンド (再)

BS12010年1月6日 水曜 午後9:10~10:00 BS1 10年5月5日 水曜深夜[木曜午前] 午前0:00~0:50
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第3回は、モータウン・レコードの成功の秘密を探る。
1960年代、アメリカ北部にある自動車産業の都市デトロイトで、モータウン・レコードは生まれた。創立者のベリー・ゴーディーは、レコードの配給ルートを確立する一方で、優れた作詞家や作曲家を起用して黒人だけでなく白人にも受け入れられる“若いアメリカの音楽”を追求。ザ・スプリームスやザ・テンプテーションズなど、才能あるミュージシャンを発掘してモータウン・サウンドを広めていった。しかし60年代後半、公民権運動の高まりによってデトロイト暴動が起きると、明るいモータウン・サウンドは次第にかげりを見せるようになる。
原題: SOUL DEEP THE SOUND OF YOUNG AMERICA 制作: BBC (イギリス 2003年)


第4回 サザン・ソウル (再)

BS12010年1月7日 木曜 午後9:10~10:00 BS110年5月6日 木曜深夜[金曜午前] 午前0:00~0:50
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第4回は、南部メンフィスのスタックス・レコードから広がったサザン・ソウルを紹介。オーティス・レディングをはじめ、アレサ・フランクリンやサム&デイブの魅力を伝える。
1960年代、アメリカ南部のメンフィスでモータウンと並んで影響力をもっていたレコード会社がスタックスだった。黒人、白人を問わずどんなミュージシャンも受け入れたスタックスは、差別意識の強い南部における、いわば避難所だった。
オーティス・レディングは、彼らが作り出すサザン・ソウルの代表的なミュージシャンとして知られる。公民権運動が激化するなか、オーティスは愛や恋について歌い、白人を含む幅広い層から支持されていく。しかし、名曲「ドック・オブ・ザ・ベイ」を録音した数日後、飛行機事故で帰らぬ人となる。
原題: SOUL DEEP SOUTHERN SOUL 制作: BBC (イギリス 2003年)


第5回 ファンク革命 (再)

BS12010年1月8日 金曜 午後9:10~10:00 BS110年5月7日 金曜深夜[土曜午前] 午前0:00~0:50
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第5回は、ファンクを生み出し、黒人としての誇りを追求し続けたジェームズ・ブラウンの功績を振り返る。さらに奇抜な衣装と歌でファンクに新たな風を吹き込んだジョージ・クリントン、ブーツィー・コリンズも紹介する。
1960年代後半、ジェームズ・ブラウンはファンクの帝王として不動の地位を築いていた。自らを“ショービジネス界一番の働き者”と表現し、その歌やダンスで多くの人々を魅了していった。キング牧師の暗殺後、政治的な役割を求められるようになると、音楽を通して黒人としての誇りを持つよう呼びかけ、黒人たちの気持ちを奮い立たせていった。
1970年代、ファンクはロックの要素が入った聴きやすい音楽や、より複雑なPファンクなどに発展していく。ジェームズ・ブラウンらが起こしたファンク革命は、1980年代以降もヒップ・ホップなど多くの音楽に引き継がれていった。
原題: SOUL DEEP AIN'T IT FUNKY 制作: BBC (イギリス 2003年)


第6回 ヒップホップ時代のソウル (再)

BS12010年1月9日 土曜 午後11:10~翌0:00 BS110年5月8日 土曜深夜[日曜午前] 午前0:00~0:50
ブラックミュージックの変遷と発展を、様々なミュージシャンの貴重なインタビューと楽曲でたどる、シリーズ“ソウル・ディープ”。第6回は、スラムの若者たちに希望を与えたヒップ・ホップ、そして歌姫メアリー・J・ブライジの成功物語を伝える。
アメリカで公民権運動が一段落した1980年代、ソウル・ミュージックはホイットニー・ヒューストンに代表される、大衆受けのする優しい音楽へと変化していった。一方、ニューヨークのスラム街では、ヒップ・ホップと呼ばれる新しいソウルが誕生していた。その中心にいたのが、メアリー・J・ブライジだった。悲しく苦しいアメリカの現実を表現するメアリーの音楽は、ソウルの復活を期待させた。そして、メアリーの後を追ってデスティニー・チャイルドらR&Bの新世代が誕生していく。
原題: SOUL DEEP FROM GHETTO TO FABULOUS 制作: BBC (イギリス 2003年)

 内容的には順当なところだとは、思うけれど、

マービン・ゲイやダニー・ハザウェイ、アレサやEW&Fをすっ飛ばすのはないんじゃないかと思った。

 ステージが終わって、つぐめちゃんがママと一緒に若い男の子捕まえてジャスの講釈を垂れてた昨日のライブレポートは後日。

 ・・・・動画もあるでよ(名古屋弁風に)・・・お楽しみに。

めっけ!

http://yaplog.jp/tsugume/

P.S.高槻・・・

 どうも動画の変換の途中で、縦横比がおかしくなってるようです。
 
 アドビのプレミエ・エレメンツから直接揚げたんですが、不味かったかなぁ・・・。

 正しい縦横比の動画に直すにはちょっと時間がかかります。

 週末くらいまでには直します。m(_ _)m

つぐめ Tsugume 高槻JazzStreet2010 Vol.2

$I have a thing about ・・・・

高槻JazzStreet2010 2010/5/4 14:00 晴天 於:城内公民館 多目的集会室

つぐめ&石川トリオ+YokoyaMagic

つぐめ (Vocal)
石川武司(Piano) 井手厚(Bass) 高野正明(Drums)
横山貴生(Saxophone)








つぐめ Tsugume 高槻JazzStreet2010 Vol.1

$I have a thing about ・・・・

高槻JazzStreet2010 2010/5/4 14:00 晴天 於:城内公民館 多目的集会室

つぐめ&石川トリオ+YokoyaMagic

つぐめ (Vocal)
石川武司(Piano) 井手厚(Bass) 高野正明(Drums)
横山貴生(Saxophone)

 業務記録の動画しか撮ったことがないので、お見苦しい点はご勘弁を・・・。(ノ_-。)

 動画撮影というのは、難しいものですねぇ。

 機械は初めて使うビクターのHDD機だし、仕事で使ってたパナの8mmとは全然違って、

ズームの加減が解らんので、びょ~ん、がちょ~んって感じになってしまった・・・ごめん。

 3脚は、カメラ用に使ってるもので、普段パンしたりティルトしたりなんかして使わないから、

動きが渋くて・・・カクカクしたし・・。

 でも、娘の学芸会の撮影してるようで楽しいものです。・・・娘いないけどね。

 こういうところでは、文句は言えないんだろうけど、ハウるし籠もるPAがちょっと厳しかったか・・・Vo と Ts。








この曲は、こないだのお母さんとのライブで何か掴んだのかなぁ・・・、

リラックスしてるとはいえ、表情に随分余裕が出ていたなぁ・・・。

・・・つづく。

別に、もったいつけてる訳じゃなく、レンダリングとYoutubeのアップロードに時間がかかるのです。

永田カツコ 母娘ライブ

永田カツコ 母娘ライブ

2010年04月24日(金)17:45~ 於:尼崎市 武庫之荘 ライブスポットアロー

 
永田カツコ・TSUGUME(ボーカル)石川武司(ピアノ)井手厚(ベース)高野正明(ドラム)

1部

1.Fragile 石川トリオ

2.on the sunny side of the street カツ子

mitsuyoshi azuma 吾妻 光良 sunny side of the street

3.春が来るまで カツ子

 こてこてのブルース!

4.The Joker カツ子

Wes Montgomery "The Joker" (1967)


JUDY GARLAND sings THE JOKER from The Roar Of The Greasepaint

5.Take the A train カツ子

昔はどうか知らんけど、今はこの電車のこっちゃ。

Aて書いてあるやろ・・・青空の下走ってるけど、ハーレム行きの地下鉄の急行。



ハーレムも昔、荒れる前は、ちょっとええ所やったみたい。

黒人の文化の価値が一挙に花開いたのが、20世紀前半のハーレムで、

そこを根城に育ったんだねサー・デュークやベイシーなんかは。

・・しやぁない言わずもがなの事書いてもしゃぁないので、スタッフ系連チャンで行っとこか?・・。


Richard Tee & Steve Gadd - Take The A Train (1983)

(Another) Stuff - Take The A-Train (Live - 1986)

Richard Tee & Steve Gadd - Take The A Train (1988)

Michel Petrucciani - Piano, Anthony Jackson - Bass, Steve Gadd - Drums - Take the A train

Take The A Train  Michel Petrucciani / Steve Gadd / Anthony Jackson

Michel Petrucciani - Take the "A" Train


6.What A Wonderful World カツ子&つぐめ

Rod Stewart feat. Stevie Wonder - What A Wonderful World


What A Wonderful World 近藤房之助


stacey kent

お母ちゃんは、日本語で歌った。・・・心に染み通る感動的な素晴らしい演奏でした。

『花の香り
鳥の声
歌うのは君とぼく
なんて素晴らしい世界なんだろう

仰ぎ見る
青い空
白い朝
星の夜
ああなんて素晴らしい世界なんだろう

希望はみんなここに生まれて
いくつもののほしとめぐりあい
触れあう手と手
胸のぬくもり
繰り返す愛と夢
子供たちの遊ぶ声
大空にこだまする
なんて素晴らしい世界なんだろう』

この歌を親子で歌い継いで人に聴いてもらうことができるなんて、ほんと、幸せなことだと思う。

7.Moonlight Serenadeつぐめ

8.Do You Want To Dance? つぐめ

9.Moonlight Serenade つぐめ

10.Natule boy
10.Natule boy

11.take five

2部

12.It Don't mean a Thing つぐめ

It Don't mean a Thing Fitzgerald Ella/Peterson 1958


Scotty Anderson & Bob Saxton - It Don't Mean A Thing
おっ魂消ました!パーフェクト

13.Night and Day

14.'Deed I do つぐめ


デキシー版 Hot Jazz Band - Deed I Do


スイング版


ジプシー版 Dorado Schmitt - "Deed I Do"

15.time after time つぐめ

Cyndi Lauper - Time After Time (Lyrics)


Cassandra Wilson Time after time


Ronan Keating - Time After Time

16.素敵なあなた Bei mir bist du schön カツ子&つぐめ



Ella Fitzgerald - Bei mir bist du schoen (with Lyrics)


Swing Kids--Bei Mir Bist Du Schon-- Janis Siegel

17.コーヒールンバ カツ子

 この歌替え歌で歌ってたけど、みんな解ってたんだろうか?・・・あんまり受けてる気配がなかった。(・_・;)


コーヒー・ルンバ・・・西田佐知子


コーヒールンバ 荻野目洋子(KUROMA/AKI/CHIKA/NORIKO)


井上陽水×タモリ ギター漫才「コーヒールンバ」


コーヒールンバ  (唄 井上陽水)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%90

18.Swanee カツ子

スワニー 『Swanee』~ 江利チエミ 【Eri Chiemi】


Judy Garland - "Swanee"

19.リンゴ追分 カツ子

少女美空ひばり~リンゴ追分

20.Summer Time カツ子

 この曲も、入門用として必ず使われるけど、ほんと難しいよねぇ・・・。

 この歌は石川さんが言うように歌い込まないと歌えない歌だと思うけど、年季の入り具合が半端じゃないって感じだ。素晴らしい!


Manhattan Project - 7 - Summertime
真面目にやってんじゃん?・・・ショーターと思ったけど、いつものショーターだった。

アンコール1.Delta done つぐめ

アンコール2. カツ子&つぐめ
こてこてのソウル!・・・知ってる曲だけど、なんだか忘れたので、問い合わせ中。




ひさびさにいつものパターンで書いたら、時間かかった。(;^_^A

この日はおかぁちゃんが主役だったのね。

いや・・・笑かしてくれるし、ど迫力やし・・・、

しっとりしみじみ聞かすし・・・大したものだ。お母ちゃん。

これは、ぼくの勝手な思い込みだったんだけど、

つぐめちゃんのお母ちゃんは、八千草薫さんタイプの小さい人かと思ってたけど、



京塚昌子+京歌子/2風の肝っ玉系だったのね。(;^_^A



つぐめちゃんも2代目になるのか・・・・。

ぼくも2代目だけど、周りの目より、自分で意識しちゃうんだよ。先代のこと。

ぼくのこといえば、先代の頃より、会社の規模はうんと大きくなったし、

それなりにがんばってきたとは思う。

営業とか諸管理とか、仕事の技術的なことに関しては、負けないと思う。

目的に関しては、完全に共有している。

『少しでも多くの人の役に立つってこと』それだけだ。

そんなこと言ってっから、儲けるのは下手。

それが泣き所だ。(;^_^A

年の差は、相対的に縮まるけど、追いついたり、

先代が生きている限りは、超えることはできない。

・・・・。まして先代が創業者であれば尚更。

以前は、会社の方針なんかで衝突することが多かったけど、

今となっては、有り難いと思うことの方が、圧倒的に多いですね。

つぐめちゃんも肩の力が抜けて、日本語でさらっと歌えるようになると、

「ことな」卒業ってことになるのかな?・・・なんて思ってしまった。

・・・板の方を書かないのは、あんまり書いちゃうとネタ切れになっちゃうからだ・・・・。(ノ_-。)