おうちで作ったもの、売ってみたい。でも住所ってどうするの?
今日はちょっと真面目な、でも知っておくと役に立つお話を。最近、ハンドメイド作品を売ってみたいとか、自分でネットショップを開いてみたいという方、増えていますよね。minneやCreema、BASEなんかで、おうちにいながらお店が持てる時代です。でも、実際に開設の手続きを進めていくと、あるところで手が止まる人がとても多いんです。「特定商取引法に基づく表記」で、住所を書く欄が出てくるネットショップを開こうとすると、必ず出てくるのが「特定商取引法に基づく表記」というページ。ちょっと難しい名前ですが、要は「誰がこのお店をやっているのか」をお客さんに伝えるためのものです。お店をやる以上、これは必要なもの。ただ、記入項目を見ると……住所を書く欄があるんですよね。おうちで活動している方の場合、書くとしたら自宅の住所。つまり、自分の家の住所が、ネット上で誰でも見られる状態になるということです。これ、怖くないですか?私は正直、かなり怖いと思いました。自宅の住所を公開するのは、やっぱり不安「見る人なんていないでしょ」と思うかもしれません。でも一度ネットに出た住所は、完全には消せないんです。お名前とセットで公開されるので、個人が特定されやすくなる。知らない人から郵便物が届いたり、最悪の場合は突然訪ねてこられる可能性もゼロではありません。ご家族と暮らしている方なら、自分だけの問題じゃないですよね。家族の安全にも関わる話です。実際、「作ったものを売ってみたいけど、住所を出すのが怖くて踏み出せない」という理由であきらめてしまう方、けっこう多いみたいなんです。もったいないですよね?実は、自宅の住所を出さなくてもいい方法がありますそこで知っておいてほしいのが、「バーチャルオフィス」というサービス。名前だけ聞くと難しそうですが、やっていることはシンプルで、「事業用の住所だけを借りられる」サービスです。実際にそこに通って働くわけではなく、住所を使う権利を借りるイメージ。借りた住所を特商法表記に書けば、自宅の住所を出さずにお店を開けます。これなら安心ですよね!「でも、オフィスを借りるなんて高いんじゃ……」と思いますよね。私も最初はそう思っていました。でも調べてみたら、住所を借りるだけなら月に数百円というサービスもあるんです。びっくりしませんか?ワンコインちょっとで「自宅の住所を晒さなくていい安心」が買えると考えると、なかなか悪くない選択肢だと思います。私も実際に契約しました実は私自身、自分で作ったものをネットで販売するにあたって、バーチャルオフィスを契約しました。やっぱり自宅の住所を出したくなかったので。契約してからは、住所のことを一切気にせずに販売に集中できています。あの不安がなくなるだけで、こんなに気が楽になるのかと思いましたね。どのサービスを選んだのか、料金はいくらなのか、契約する前に知っておいたほうがいい注意点なんかは、私のもう一つのブログに詳しくまとめました。実は申し込むときにちょっとしたコツがあって、それを知らずに申し込むと数千円損してしまうことがあるんです。そのあたりも書いているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。▼詳しくはこちらの記事に書いています(※私のもう一つのブログに移動します)記事:DMMバーチャルオフィスの紹介コードはこれ|入力するだけで最大2,530円お得DMMバーチャルオフィスの紹介コードはこれ|入力するだけで最大2,530円お得 | 副業ベースDMMバーチャルオフィスの申し込みで「紹介コード」欄に迷ったら。6桁のコードを入力するだけで、年間契約ならプラン料金1ヶ月分(最大2,530円〜)が無料になります。コードの使い方と注意点をまとめました。bryog.comやってみたい気持ちを、住所であきらめないで「作ったものを売ってみたい」という気持ち、とても素敵だと思います。それを「住所が怖いから」という理由であきらめてしまうのは、本当にもったいない!ちゃんと方法はあります。安心できる環境を整えて、一歩を踏み出してみてくださいね。今日はいつもと少し違うお話でした。最後まで読んでくれてありがとうございました!また次回のモノ帳で!