今年のゴールデンウィーク、家族で 北京 → イタリア → エジプト → イギリス → ポーランド という、なかなかハードな5カ国旅行に行ってきました。
その旅で「これ持っていって本当によかった〜!」と心から思ったアイテムがあるので、今回はそれをレビューしていきます。
それがコチラ↓
ミヨシ(Miyoshi)の折りたたみ式電気ケトル「MBE-TK03/WH」
「いやいや、ホテルにケトルあるじゃん?」と思う方も多いと思うんですが、実はそこに大きな落とし穴があるんですよ……。
なぜ海外旅行に「マイケトル」を持っていくのか
海外旅行に慣れている方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。
海外ホテルのケトル、こんな使われ方をしていることがあるんです。
- 靴下とかを洗うのに使われる
- そのまま鍋がわりに料理に使われる
- とにかく沸かす以外の用途で謎の使用歴がある
もちろん全員がそうじゃないし、ホテル側もちゃんと清掃はしてくれてるはずです。
でも、自分が口にするお湯を沸かす道具だと考えると…正直、なんとなく嫌じゃないですか?(笑)
特に我が家の場合、
- 妻は旅先でも毎日コーヒーが飲みたい人
- 子供のために、お湯で戻すアルファ米(非常食タイプのご飯)を持参している
ということで、お湯は 毎日必ず 使うんですよね。
「だったらもう、自分用のケトル持っていこう!」となって、出会ったのがこのMBE-TK03でした。
ミヨシ MBE-TK03/WH のスペック
ざっくり仕様はこんな感じ↓
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Miyoshi(ミヨシ) |
| 品番 | MBE-TK03/WH |
| 容量 | 800ml |
| 素材 | ボディ:シリコン |
| 電圧 | 100-120V / 220-240V 切り替え対応 |
ポイントは大きく2つ。
① ボディがシリコンでぺたんこに折りたためる!
最大の特徴はやっぱりコレ。
ボディがシリコン製なので、使わないときはこんなにぺたんこに!
しかも持ち手は蓋の中に収納できる構造になっていて、スーツケースに入れても本当に邪魔になりません。
「これ、ケトル?」って思うくらいの薄さです(笑)
② 100V / 240V 切り替えで世界中どこでも使える
底面のスイッチひとつで電圧を切り替えできるので、
- 日本(100V)
- ヨーロッパ(220-240V)
- エジプト(220V)
- イギリス(240V)
全部1台でカバーできちゃいます。
今回の旅でも、どの国でも問題なく使えました!
海外5カ国で使ってみた感想
結論から言うと…大・活・躍でした!
特に救われたのが 子供のごはん事情 です。
5カ国も回ると、どうしても現地の食事が子供の口に合わないタイミングが出てくるんですよね。
案の定、旅の途中で
「お米が食べたい〜!」
と言い出して(笑)
でも、持参していたアルファ米を、このケトルで沸かしたお湯で作ることでサクッと解決!
子供は満足、親もホッ、平和な食卓が戻ってきました。
妻のコーヒーもいれられて、家族みんなが快適に旅を続けられたのは、間違いなくこのケトルのおかげです。
これから買う人へ!知っておきたい注意点が2つ
すごく便利なケトルですが、買う前に 絶対に知っておいてほしい注意点が2つ あります。
これを知らないと「壊れた…」「臭い…」となりかねないので、ぜひ読んでから旅立ってください!
注意点①:電圧切り替えは「自宅で」やっておくべし
このケトル、本体の底に 100-120V / 220-240V の切り替えスイッチがあります。
このスイッチ、結構硬いんです。
指だけだとほぼ動かなくて、マイナスドライバーがあった方が安全に切り替えられるレベル。
もし海外についてから
「あ、切り替え忘れた!」
ってなった場合、
- ドライバーがない
- 力を入れすぎてケトルに傷がつきそう
- かといって100Vのまま240Vで使うと、最悪ケトルが壊れる
なので、旅行へ行く前に、自宅でマイナスドライバーを使って現地の電圧に切り替えておくのが鉄則!
これは強くおすすめしておきます。
注意点②:最初の数回はシリコン臭がする
シリコン製品あるあるなんですが、新品のうちは沸かすと若干のシリコン臭がします。
これも対策はシンプルで、
購入したら、日本にいる間に何度かお湯を沸かして「ならし」をしておく
これだけでOK。
旅行先でいきなり初使用すると「うわっ、なんか匂う……」ってテンションが下がるので、出発前に2〜3回沸かしておくのがおすすめです。
まとめ:小さい子連れ海外旅行のリピート確定アイテム!
総合的にみて、ミヨシのMBE-TK03は 買って大正解 でした。
おすすめポイントをまとめると↓
- コンパクトに折りたたんでスーツケースの邪魔にならない
- 100V/240V対応で世界中どこでも使える
- コーヒー・子供のごはん・カップ麺と使い道が広い
- ホテルの「謎の使われ方をしたかもしれないケトル」を使わずに済む安心感
特に 小さなお子さん連れの海外旅行 には、本当に本当におすすめです。
注意点さえおさえれば、ストレスなく使える優秀なアイテムでした!
次回の海外旅行にも、もちろん連れていきます。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!
旅行の本編については、メインブログの トラベルノート(https://travel-note.com/)でも順次更新していくので、よければそちらもチェックしてみてくださいね〜!



