最近、我が家はファミリーキャンプにもちょこちょこ行くんですが、今回は ダイソー で見つけたあるキャンプ用品をご紹介します。
それがコチラ↓
ダイソーの「ハンギングラック」、お値段なんと700円!
ハンギングラックって、安いものだと2000円くらいからで、高いと7000円くらいのものもあったりします。
それがダイソーで700円って…大丈夫なの?ということで、実際に先週のキャンプで使ってみました!
そもそもハンギングラックって何が便利なの?
ハンギングラックは、小物を「吊り下げて」収納できるラック のこと。
キャンプって、気づくとテーブルの上が
- ランタン
- 調理器具
- 虫除けスプレー
- ウェットティッシュ
- ゴミ袋
とかで ごっちゃごちゃ になるんですよね。笑
そこでハンギングラックがあると、これらを吊り下げたり、濡れたフキンを干したりできて、テーブルの上がスッキリするというわけです。
700円 vs 7000円!価格差にビックリ
このハンギングラック、価格帯を調べてみるとなかなか衝撃的でした。
- 有名アウトドアブランド → 7,000円〜
- あまり知らないアウトドアブランド → 2,000円〜
- ダイソー → 700円!
いやー、ダイソーのやつ安っ。笑
もちろん、有名ブランドのものは長年使ったときの耐久性とか、細部の作りとかで差が出てくるんだろうとは思います。
でも、ダイソーのこれ、作りがシンプルだからこそ、逆に壊れにくそうなんですよね。
数年は普通に使えそうな印象です。カジュアルなファミキャンには十分すぎるかなと。
ついでに買った関連アイテムも紹介
せっかくなので、ハンギングラックと一緒に使えるアイテムも買ってみました。
サイドオーガナイザー(ハンギングラック用、14ポケット):300円
ラックの脚に取り付けられる、14ポケットの収納オーガナイザー。
カトラリーとか細かいものを分けて入れられるので、これがあると一気に「使えるラック」感が出ます。これで300円は優秀。
ハンガーフック(レザー風、2個):100円
ラックのバーに引っ掛けて使うフック。
レザー風でちょっとおしゃれ見えするのが、100円とは思えないポイント。
ランタンとか袋ものを吊るすのに便利でした。
持ち運びも安心!収納ポーチ付き
地味にうれしいのが、ハンギングラック本体に 収納ポーチが付いている こと。
バラして袋にスッと入るので、持ち運びでかさばって困る…ということはありませんでした。
700円なのに、このあたりもちゃんとしてます。
実際にキャンプで使ってみた感想
先週のキャンプで早速使ってみたんですが…
結論:買って正解でした!
これまでテーブルの上にごちゃごちゃ置いていた小物を吊り下げられるし、濡れたフキンも干せるし、テーブルが一気に広く使えるように。
ちなみにキャンプ場を散歩していたら、他のキャンパーさんも普通に使っていたのを発見!笑
「あ、みんな同じこと考えてるんだな」と、ちょっと嬉しくなりました。
正直な気になりポイント
いいことばかり書いてもアレなので、正直なところも。
使ってみて思ったのは、
「もう少し大きくて、背の高いタイプの方が使い勝手はいいかも」
ということ。
ガッツリ本格的にキャンプギアを吊るしたい人だと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。
でも逆に言えば、
- ファミリーキャンプ
- カジュアルなキャンプ
- 「とりあえず試しにハンギングラック使ってみたい」人
にとっては、700円でこの満足度なら大アリだと思います。
まとめ:カジュアルキャンプなら全然アリ!
ダイソーのハンギングラック、おすすめポイントをまとめると↓
- なんといっても700円という安さ
- シンプルな作りで数年は使えそう
- 収納ポーチ付きで持ち運びラク
- サイドオーガナイザー(300円)・フック(100円)で機能アップ
- テーブルがスッキリして快適
気になる点としては、
- 本格派には少し小さめ・低めかも
このあたりを理解した上でなら、コスパ最強のキャンプギアだと思います。
我が家は次のキャンプにも、もちろん持っていきますよ〜!
気になった方は、ぜひお近くのダイソーでチェックしてみてください。(※店舗によって在庫状況が違うので、なければ店員さんに聞いてみるのがおすすめです)
旅行記事はメインブログの トラベルノート(https://travel-note.com/)で更新中なので、よければそちらも覗いてみてくださいね〜!




