病歴
2015年5月
左卵巣茎捻転で左卵巣切除
(大腸癌の転移した癌だった)
CT・大腸カメラ→大腸癌+肝臓転移
7月
大腸癌を手術→S状結腸癌
肝転移に対しFOLFOX 6回
2016年1月
肝転移を手術で切除
右卵巣も同時手術で切除
術後の補助療法としてFOLFOX 6回追加
2019年 2月
肝転移の再発
肝臓は2度目の手術
(術後、出血が止まらずICUへ。
翌日再手術し止血 ICU3泊)
3月〜9月
11月
腹壁瘢痕ヘルニアに対して手術
2020年 1月
肝転移、2回目の再発
2021年7月〜2022年1月
ザルトラップ・FOLFIRI
↓
2022年1月、CTで腫瘍の増大と新たな腫瘍の発現
2022年2月10日〜
スチバーガ2ヶ月ほど。
CEA値40→78
CT、PETーCT→肝臓の腫瘍3→5㎝大に増大
スチバーガ効果なく終了。
4月末〜
XEROX+アービタックスに変更
まず1番にGW中の夫への愚痴から
GWもようやく終わりましたね。夫が9連休だったので、
「もっと家事を自ら言われなくても率先して先回りしてやれ、そしてめんどくさい態度をだすなあああ!!」と、心の中でずーっと思ってました
そのめんどくさい何の生産性もない、汚れては掃除・散らかっては片付けるの繰り返しをこっちは毎日やってんだよ!!ご飯は作っても食べられて消えるし、好きな物じゃなければ子供は残すしやってらんないわ!!ってことを何年もやってる方からしたら、休みの日くらい笑顔で率先して家事全部やってほしい。
GW出かけたところ
GWの子供とお出かけは、水族館(規模が小さくて人の少ない水族館)と動物園にいきました。
GWは初日から体調も良かったので調子乗って初日から飛ばしすぎたようで動物園の翌日から3日間寝込みました
連休明け月曜日(5/9)にはアービタックスだけの点滴に行くので、それまで体力を温存したいのでお出かけは買い物くらいにしました。
欲を言えば芝生と噴水のある水遊びのできる公園に行ってピクニックしたかったとか、長男が虫好きなので森林公園で虫取り(うちはその場で観察したらリリースします)に連れて行ってあげたかった…と連休前に計画建てたので残念な気持ちになりますが、もう抗がん剤をスキップするほど余裕がある状況ではないので仕方がない
治療が最優先
抗がん剤
そして昨日月曜日アービタックス点滴に行ってきました。
(あ、抗がん剤はXEROX+アービタックスに決まりGW前に1クール1回目やりました。副作用辛かったです。)
アービタックスの30分前にアレルギー予防として、レスタミン5錠内服のきまりなのですが
これが相当眠くなるので、
「今後は自分で運転してこないでね、眠気がある状態で運転許可できないから…」
といった内容を丁寧に言われました。
自分で運転しないでと言われましても、
通院のためだけに夫に週一では休み取ってもらうなんて無理だし、実母は免許返上してるし父は離婚していないし、実妹は子供2人いてのバリバリのフルタイム勤務だし…誰かに運転してもらうは無理。
タクシーは前使ったことあるけど片道3500円はかかってしまうのでキツイ。それが今後ずっと続くのは経済的に無理。
なので、体力に自信のない私ですが頑張って電車に乗って行ってきました。自宅最寄りの駅までバスが7時台1本、8時台0本、9時台1本と、私の使いたい8時台はゼロなので諦めて
駅までは車で5分なので車で駅までいきました。
本当はその5分も危険だから運転するなと看護師さんに言われると思うのでそこの部分はあえて言わないで、「電車で来ました〜。」と申告しました。
帰りの運転はちょっとぼーっとするけど慣れた道だし5分もかからないから気合いで集中して運転すれば大丈夫でした。
電車に乗るのは覚えてないのでハッキリは言えないけど3年以上ぶりくらい久しぶりだったので、行きは結構緊張しました。でも電車乗ると大学生さん達多くて流行のファッションとか見れて楽しいです。
アービタックスだけの点滴の日は、レスタミンの眠気だけで特に副作用がすぐに出るわけじゃないので気が楽でした。
XEROXの日は点滴直後から冷たい物を触れると痛み刺激と痺れになるし、ぬるま湯より低い温度の物を飲むとなんとも表現しづらう喉の不快感でとても飲めない。味覚異常も1週間くらい続き、胃もたれも同じくらい続きました。
冷たい物を触れると痛いのは10日間ほど続き、ご飯作る時に卵(冷蔵庫に入っていた)を持つだけで痛くて「痛っ痛っ痛いいいい‼️」と叫びながら卵の殻を割ったり、じゃがいもの皮剥きも持ってる時間が卵より長いのですんごく痛くて途中手を温めて休憩したり、肉だって冷蔵庫に入ってるから切る時痛いし…かなり不便でした。
洗濯物を干すのも濡れた洗濯物を持つと指先が痛くて、痛い痛いと言いながら休み休み干す感じで。これ冬になったらもっと辛くなるぞ…と先のことを思うとゾッとします。
看護師さんのそのこと話したら、炊事用の手袋するしかないね〜とのことで。
それくらい私も言われる前にやってみたんですが、炊事用のゴツい手袋で野菜の皮むいたり切ったりするのなかなかやりにくくて難しい…
それでもやり方に工夫をして何とか生活できるなら、まだまだありがたいこと。それは頑張ろうと思っています。
他に心配なのはアービタックスの皮膚の副作用。
アバスチンは7年前FORFOXの時に併用してたけれど、半年後には手足の指先が各3本ずつくらい爪囲炎になって指一本ずつテーピングしてないと痛くてなんも出来ないし、手指のテーピングなんて剥がれてきちゃうので日に何回か新しく貼り直したりで…綿手袋して生活してたような記憶があります。(具体的にはどう工夫してたのか忘れてます…
)
分子標的剤ってザルトラップ、スチバーガ、アバスチン・アービタックス、で皮膚の副作用の出方が全然違ってすごいなと思いました。いや、それぞれ辛いから無い方がいい副作用なんですけど、薬ってすごいなーと単純に思いました。