CEAが70台から120台にまた上がっていて、スチバーガは効いていないということで終了しました。
今回は悪くなってるかもしれない覚悟をして行ったのですが、予想以上の高値で動揺しながらも
今後のもろもろの予約を取りました。
肝臓の造影CT
PET-CT
次回診察
化療ベッド予約
歯医者の予約日変更
心療内科の予約変更
CTはいつも予約が取りにくいのでCEAの検査結果が出る前に、どっちみち前回のCTから3ヶ月くらい間が空いているので予約を頼みました。
化療ベッドも、次回診察が10日ほど先になるのでそれから予約ではGW連休前でベッド予約取れない可能性大なので、予約を頼みました。
ショックで泣きたい気持ちのなか、頭をフル回転して色々考えました。
次の抗がん剤として先生が考えている薬の名前も聞いてきました。
ゼローダ+オキサリプラチン+パニツムマブorセツキシマブ
FOLFOX+何か(←聞き逃した)
最近ハーセプチンが大腸癌にも保険適応になったそうで、HER2陽性かどうかの組織検査をオーダーしてもらったので、ハーセプチンの可能性もありますが、陽性になる人は10%くらいだそうです。あんまり期待しないでおこうと思います。
PET-CTで肝臓以外に転移がなく、肝臓の癌も数が1個や2個なら陽子線治療も考えようかな〜
と先生が言っていました。
これもあんまり期待しないでおこうと思います。もうショック受けるの嫌だからね…。それに私の場合再発を繰り返しているのでやっぱり全身に効く抗がん剤の方がいい気がするんですよね。素人考えですけど…。
色々考えながら予約を取って、診察終了、あとはお会計、薬局なのですが、
外科の待合室を、一歩出たらもう泣きそうで、気持ちが落ち着くまで近くの廊下の椅子に座ってました。
しかし時間が経っても心の中は嵐、頭はごちゃごちゃ。不安と悲しみ、ショック、悔しさ…説明しきれないくらいぐちゃぐちゃ。
こんな気持ちで運転して帰ったら事故ってしまうので、なんとか落ち着かせてから帰りたい。
結局、結果的には病院のがん相談センターの個室で看護師さんに気持ちを聞いてもらって泣いて、少し落ち着いたかなと思って相談を終わり、会計に行って
薬局に処方箋をFAXして、
あ、そうだ次回診察日、治療方針決めるから旦那にも来てもらわなきゃと思って電話BOXに入って電話(スマホですがあまり人に聞かれたくなかったので)
電話BOXという1人の空間になったら、ボロボロと涙が止まらなくて、
子供みたいに、うわあーん
って大声で泣きたかったです。













