どんなときも。魅力的な人を想う。その人らしく愛しい生き方。


たとえお部屋で植物が枯れていても。

最近カレンダーがめくられていなくても。愛にあふれてる。


元気を出して!私に笑いかけて。


どんな姿でも私にとっては変わらない存在。

きれいな光を放ってる。


目を覚まして?動き出してくれる?


構ってあげられなくてごめんね。言い訳ばかりして。


あなたはとっても素敵。かけがえのない鏡なんです。


声も姿も笑い方も怒り方も全部ひっくるめて

丸ごと大好き。

だからいつも幸せでいてね。流れ星キラキラ

■アロマテラピー検定試験 対策INDEX


1)アロマテラピーの利用法

2)沐浴法の作用について

3)精油(香り)の扱い方に注意が必要な人

4)植物にとっての精油の役割

5)精油の作用

6)精油抽出法一覧

7)アロマテラピーの基材

8)アロマテラピーの歴史

9)精油のプロフィール

10)ホームケアの活用例

11)精油成分の薬理作用

12)アロマテラピーと環境

13)嗅覚から脳へ伝わる経路

14)神経系と脳のまとめ

15)血液から伝わる3つの経路

16)5大栄養素

17)健康づくりのための運動

18)2つの眠り

19)主な生活習慣病

20)女性ホルモン

21)PMSとは?

22)更年期に現われる症状

23)アロマテラピーの法律


□日本アロマ環境協会(AEAJ)とは

□アロマテラピー検定とは

□アロマテラピー検定と資格制度について

□アロマテラピーアドバイザー資格取得までの流れ

□香りあて問題の出題法

□検定試験の出題範囲のまとめ


●アロマテラピーの基本的な使い方と安全のための注意

□アロマテラピー利用法

□芳香浴法

□沐浴法

□吸入法

□沐浴法の作用について

□安全のための注意(精油を安全に使うために守っていただきたいこと)

□大切な注意事項

□お年寄り、既往症のある方のための注意

□妊婦のための注意

□乳幼児、お子様のための注意

□精油によく似た商品について

□光毒性について


● 精油についての基本的なことがら

□日本アロマ環境協会の「精油」の定義

□精油の特徴的な性質

□精油のもととなる植物の芳香物質

□精油の製造法

□水蒸気蒸留法

□圧搾法

□油脂吸着法

□揮発性有機溶剤抽出法

□超臨界流体抽出法

□精油抽出法一覧

□精油の作用


●アロマテラピーの基材 アロマテラピー基材

□植物油

□スイートアーモンド

□オリーブ油

□マカデミアナッツ油

□ホホバ油

□植物性スクワラン 水の基材

□ミネラルウォーター

□芳香蒸留水 その他の基材

□アルコール

□ミツロウ(蜜蝋)

□クレイ

□グリセリン

□塩

□重曹

□クエン酸

□ハチミツ アロマテラピー利用法

□トリートメント法 □ハンドトリートメント

□セルフスキンケアについて

□セルフスキンケア(手作り化粧品)

□スキンケアの基礎知識


●アロマテラピー、ハーブの歴史

□植物が育んだ「生命」

□アロマテラピーの源流(先史時代~古代)

□死者に花をたむけたネアンデルタール人

□ミイラに芳香植物を利用したエジプト人

□植物の利用法

□アーユルヴェーダ

□ソロモン王とシバの女王の逸話

□ヒポクラテス

□テオフラストス

□アレキサンダー大王の東方遠征とヘレニズム文化

□クレオパトラと香料

□新約聖書の逸話

□プリニウス

□皇帝ネロ

□ディオスコリデス

□ガレノス

□本草学

□香料、植物療法の発達

□精油蒸留法と錬金術

□イブン・シーナ

□サレルノ医科大学

□ハンガリー王妃の水

□十字軍遠征と東西文化の交流

□大航海時代の幕開け

□ハーバリストたちの活躍

□ジョン・ジェラード

□ジョン・パーキンソン

□ニコラス・カルペパー

□占星術と惑星の関係

□ケルンの水

□貴族の贅沢と香水

□近代科学、合成香料の始まり

□アロマテラピーの登場と普及(20世紀~現在)

□「アロマテラピー」の命名 □アロマテラピーの学術的研究

□アロマテラピーの実践 □ホリスティック・アロマテラピー

□アロマテラピーの多彩な展開 □日本でのアロマテラピーの紹介

□「日本アロマテラピー協会」の設立

□「社団法人日本アロマ環境協会」の設立 □アロマテラピーの定義

□「アロマテラピーの歴史」年表

□重要人物一覧


●精油のプロフィール

2級・10種

□イランイラン

□オレンジ・スイート

□ジュニパー

□ゼラニウム

□ティートリー

□ペパーミント

□ユーカリ

□ラベンダー

□レモン

□ローズマリー

1級・20種

□カモミール・ジャーマン

□カモミール・ローマン

□クラリセージ

□グレープフルーツ

□サイプレス

□サンダルウッド

□ジャスミン

□スイートマージョラム

□ネロリ

□パチュリ

□ブラックペッパー

□フランキンセンス

□ペチパー

□ベルガモット

□ベンゾイン

□ミルラ □メリッサ

□レモングラス

□ローズアブソリュート

□ローズオットー

□精油成分の薬理作用


●アロマテラピーと環境

□植物と共に生きていた私たちの歴史

□地球という美しい星

□植物が作り出した環境

□自然と一体になった日本人の暮らし

□人が作った豊かな自然「里地里山」

□都市化近代化による「便利で快適な暮らし」

□いま、地球が抱える様々な難題

□「快適・便利」の代償

□生態系の危機

□一人ひとりができることから始めよう

□ライフスタイルを見直す

□協会の取組み

□アロマ環境について

□環境キーワード


●香りが脳に伝わるルートについて

□アロマテラピーのメカニズム

□精油が心身に作用する経路

□嗅覚から脳へ伝わる経路

□脳のしくみと働き

□大脳

□脳幹

□嗅覚の生理メカニズム

□大脳辺縁系とアロマテラピー

□心身とアロマテラピー


●精油成分が血液から全身に伝わる3つの経路

□血液から全身へ伝わる3つの経路

□血液循環による経路

□血液から伝わる3つの経路


●ストレスに負けない健康学

□アロマテラピーのための健康学

□栄養と健康

□5大栄養素

□糖類(炭水化物)

□タンパク質

□脂質

□無機質(ミネラル)

□ビタミン

□食物繊維

□1日に必要なエネルギー

□運動と健康

□運動による効果

□1日に必要な運動量と健康づくりに役立つ運動

□休養・睡眠と健康

□睡眠とは

□脳の眠りと身体の眠り

□睡眠の質と量

□生活習慣病とその予防

□高血圧症

□動脈硬化

□脂質異常症(高脂血症)

□糖尿病

□痛風

□女性の一生と健康

□新しい生命を育み、健康を守る女性ホルモン

□女性ホルモンの減少と生活習慣病

□心のストレス

□健康をおびやかすストレス

□ストレスを上手にコントロールするには


●アロマテラピーの法律問題

□精油、植物油、アロマ関連グッズなどに関係する法律

 (薬事法、製造物責任法、消防関連法)

□トリートメントなどアロマテラピー行為に関連する法律

 (医師法、あはき法、獣医師法)


● 実習「セルフスキンケア」

□手作り化粧品を作る上での注意

□化粧水

□バスフィズ

□トリートメントオイル

□クレイパック

□バスソルト

□ミツロウリップクリーム

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小さな良心は、忘れているジムニー・クリケットみたいな存在。

心で見ると、小さなコオロギみたいな警鐘で教えてくれる。


動物の感覚で、息を潜めてそっと気配をうかがうようにして。


鼓動は真実を伝えるから、耳を澄ませて素直になればいいと。


ありがとう。迷いそうなときにはいつも近くに来てくれる。

次なる課題に向けて、頭の中で捏ねる。

今なら難しい時事問題も、自分なりに丁寧に考える時間がある。


NHKで「爆笑問題」が国連の元事務次官、明石康さんをインタビューする番組を見た。

難しい旧ユーゴの民族問題や、カンボジアの民主国家支援など、複雑な民族紛争解決の交渉人として活躍し、世界的な評価を得た人であるらしい。


歴史的な殺戮を数百年も忘れず、復讐を繰り返す民族。新しい思想グループは紛争によって改革を進める。

明石さんはそれを武力によってではなく、話し合いで収めようとする人。


交渉術は、立て板に水のごとくこちらが話すのでななく、話を聞きとることだという。

心配、不安、怒り、本当は何をしたいのか、に耳を傾ける。


黒でも白でもなく、グレーの発想をもって、人間味をもって間にたつ。

明石さんにとっての勝利は、平和の担い人としてのオファーをして、相手にノーと言わせないこと。

イエスがもらえなくても、ノーではない答えを勝ち取る。

犠牲者を一人でも少なくという、強い意志が見える。


ひとりひとりが幸せを感じれば、集合体としての争いは減る。

その一人として、自分と周りを幸せにする自信。持てるだろうか?



昨日、友人が職場の同僚について愚痴を言い始めた。怒りを抑えられないでいる。

もともと愚痴を聞くのが苦手。自分の体調もイマイチ。

用事を理由にもう一人の先輩に後を任せて失礼してしまった。


こんな風だからと。

帰り道、上手く聴いてあげられない自分をしばらく責めていた。

それは無意味なことだったと、気づく。


そこで、今の自分にできること、できないことを考えた。


-怒っている人の話を聞くこと→ できない、よって離れる

-悪口に同調すること→ できない、よって諌めようとしてしまう


+相手の気持ちを察すること→ できる、よって長所を認め励ます

+気持ちを切り替えること→ できる、よって水に流して楽しいことに賛同する



Q: 愚痴、クレーム、叱咤激励も含めて、「怒り」「不安」に向き合うには?


時には逃げることがあっても良しとしましょう。

真に受け止めすぎてしまって、つぶれるのが怖いから。

けれど、傷つくことを恐れず、立ち向かう勇気は持っている。


その勇気を持って、冷静に聞きとることに意識を向け、相手を満足させる。

そんな私なりの良心を持てたらいいな。


相手の身になる、ということが簡単なときと難しいときがある。

相手からの「分かってくれない」というメッセージを真に受けると、うまくいかない。

「分かって貰いたい」から話すのに。逆の結果になる。


どうすれば?


相手に寄り添う、というのは。一緒に怒ったり、泣いたり、笑ったりすることかな。

感情をそのままシェアする。


それを考えてしまう私は、なんなんだろう。冷たいの?


素の心になって、聴こうとするなら。

まず落ち着ける所に彼女を連れて行き、お茶を一緒に飲み、話を積極的に聴く姿勢をとる。


変わるのは、そういう姿勢から。ココから学ぶ。足あと


波長を合わせる。

感情と変化、自分と相手、言葉と態度、呼吸と安心。

神経を研ぎ澄ませ、自然に心を開くことが、私らしさにつながる。


私なら、空気や水のように無色透明に、優しく柔らかく包まれたい。

太陽の光が差し込む温かいプールで泳いでいるときみたいに。キラキラ


そういうタイミングを待つ気持ちって大事かな。

健気で優しいあの人みたい、と思える顔がいくつも浮かぶ。

そう思えて良かった!(-^□^-)


明日は多分、泳ぎに行く。

そしてもしかしたら、いちご苺のオールドファッションドショートケーキを作る。

最近ちょっと太り気味。。マッサージもしますから。


心と記憶はどうやってつながっているのか?

捉え方次第で、不安や危機感など後向きな感覚も、前向きな行動へのきっかけに。

そこへ意味を見出し、共感してくれる人がいるだけで人は癒される。
その新しいプロセスを丁寧に行う姿勢が不足していなかっただろうか。


停滞する世の中。
身を寄せ会いたいのに、効率化や迅速化だけを追っては分かり会えない。
方向性、文化、表現の違い、性別、年齢差、何より受け止め方が多種多様で、

生存競争に勝つにはそれなりのアピールが必要とされる。


私にとっての勝ちは?心の面で強く大らかでありたいということ。

老若男女問わず、柔軟性と優しさに惹かれる。


なのに面倒なことに巻き込まれないための知恵が、人と関わる勇気にブレーキをかける。

人の気持ちに寄り添うのが難しいと感じ、無関心を装ったり、拒否して逃げ出したり。
やっかいな感情のやり取りは、大人として敢えて我慢したりすることも。


もしかしたら自分の不幸な学習能力の成果だったり。

誰かに甘えることへの抵抗もあるのかもしれない。


友人があるアスリートの「努力する勇気」という言葉をブログに引用していた。
自主筋トレを意味するのではなく、自分の価値を認めて諦めず、他人に何らかの形で与えるための誓い。自分との約束を守る努力をいうのではなかろうか。
それを伝えることも人任せにしない。そして人の助けを得ることができる。

常に学びたい姿勢は、そういうことなんだろう。自分の真心を内外に訴え続ける。
沢山のツールを持っても、響く心の集まりがなければ意味を成さない。

毎日の愛情を注いだ、目に見えないけれど、見えてしまう心。
精一杯、楽しむことが幸せにつながると信じよう。

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私にとってアロマは、心をここに留めるためのツール。スイッチ。

今の心を演出しつつ、望む方向へ自ら誘導する。周りをも巻き込んで。
意思をもって無意識に働きかけるおまじない。効かないこともある(笑)

香水に使われるような香りの他にも、雨や草の香りのような自然な匂い、

汗や血を想わせる動物的な匂い、火薬や人工的な薬品の匂い、

パンを焼く時のイースト菌や納豆菌の匂いも、感覚的な動機付けになる。

無香にも意味がある。未知の世界だから面白い。


アロマで何ができるか?


心身トラブル緩和。

気分転換。

美肌。
ストレス解消。
現実逃避。
ストレッチ。
ダイエット。
瞑想。
イメージトレーニング。

気付き。
クリーニング。 

イメージだけでは何も進まない。騙されたって言われないためには?
大事な客人に、嘘のないメッセージと体験を提供して満足して帰って貰うには。

どうしたら?それを問い続けるのがセラピストの使命なのかな。


「心の洗濯屋」 Heart's Washerラブラブ汗


そういう看板をつけた店があっても良いかも?ごしごし、優しく洗って乾かす。

海の近く夕陽と富士山を背景にして、ウクレレと絵画と本と花と香りに包まれた雑貨屋風のサロン。
番犬は大型のレトリーバー(外で飼いますので大目に見て)を飼う。
たっぷり3時間かけて話を聞くので、予約は一日2人まで。
なんて一生採算とれないけど^^

お洗濯の達人になるにはかなりの修行が要りそう。


妄想は辞めて学習しよう。