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取れたてが届いてしまった。晩ご飯?
筍をゆでた時に表面につく白い固まりは、必須アミノ酸チロシンという、脳にやる気を起こさせる神経伝達物質で、もの忘れに効くらしい。
低カロリーでタンパク質、食物繊維、ビタミンが多いのでダイエットにも良いそうな♪


今日は精油成分と作用について、まとめた表を頭に入れてみる。無理なのは承知で、ただ,、どれだけあるのかを知りたい。


☆芳香成分の分類と作用


●モノテルペン炭化水素類:
α-ピネン、β-ピネンリモネン、β-フェランドレン、α-テルピネン、γ-テルピネン、カンフェン、σ-3-カレン、ネロール、ミルテノール、p-シメン
>森林浴、消化促進、鎮痛、強壮、抗真菌

●セスキテルペン炭化水素類:
β-カリオフィレン、β-ファルネセン、カマズレン、β-ビサボレン、γ-ピサボレン、α-ブルネセン、β-ブルネセン、α-パチュレン、リンデステレン、β-ヒマカレン、σ-カジネン、α-セドレン、ジンジベレン
>消炎、鎮静、抗アレルギー、うっ滞除去

●オキサイド(酸化物)類:

1,8-シオネール、ローズオキサイド、ビサボオールオキサイド、ビサボレンオキサイド
>抗菌、去痰、抗ウィルス

●モノテルペンアルコール類:

ゲラニオール、リナロール、ラバンジュロール、ネロールl-メントールβ-シトロネロール、フェニルエチルアルコールテルピネン-4-オール、ボルネオール、α-テルピネオール
抗菌、抗真菌、抗ウィルス、防虫、緩和、賦活、鎮痛

●セスキテルペンアルコール類:

α-サンタロール、β-サンタロール、β-エピサンタロール、ベチベロール、ネロリドール、バチュロール、セドロール、キャロトール、ファルネソール、α-カジノール
抗菌、消炎、細胞修復、緩和

●ジテルペンアルコール類:

スクラレオール
ホルモン調節

●フェノールおよび誘導体:

チモール、カルバクロール、オイゲノール、アネトール、メチルカビコール(エストラゴール)、メチルオイゲノール
殺菌鎮痛、消化促進

●アルデヒト類:

ペリラアルデヒド、シンナミックアルデヒド、シトネラロール、シトラール、ネラール、ゲラ二アール、バリニン
抗菌、防虫、消炎、鎮痛

●ケトン類:

カンファー、メントン、ピノカルボン、ヌートカトン、l-カルボン、α-ツヨン、フェンコン、ベチベノン、ベルベノン、アトラントン、プレゴン、フェンコン、ジャスモン
賦活抗菌、防虫

●エステル類:

酢酸リナリル、安息香酸メチル、アンゲリカ酸イソブチル、アンゲリカ酸イソアミル、酢酸テルピニル、酢酸オイゲニル、蟻酸シトロネリル、酢酸ゲラニル、桂皮酸エステル、サリチル酸メチル、酢酸ベンジル
鎮静、鎮痙、消炎、鎮痛、血圧低下

●クマリン類:
ベルガプテン
去痰鎮静



【薬理作用の用語について】

*心身*

強壮: 心身の働きを刺激して機能を促進する作用
去痰: 痰を出しやすくする作用

刺激: 心身の働きを刺激して高める作用
消化促進: 胃腸の消化運動を促進する作用

鎮痙: 筋肉の痙れんを抑える作用
鎮静: 中枢神経を鎮め、心身をリラックスさせる作用
鎮痛: 痛みをやわらげる作用
ホルモン調整: ホルモンの分泌を調節する作用
免疫賦活: 免疫の働きを高め、活性化する作用
利尿: 尿の排泄を促進する作用

*皮膚*

エモリメント: 皮膚をやわらかくする作用

収れん: 皮膚を引き締める作用、アストリンゼント作用ともいう

保湿: 皮膚に潤いを与え、乾燥を防ぐ作用、モイスチャー作用ともいう

*細菌など*

抗ウィルス: ウィルスの繁殖を抑える作用
抗菌: 細菌の増殖を抑え、細菌による感染症を予防・改善する作用
抗真菌:  真菌(カビ)の増殖を抑え、真菌による感染症を予防・改善する作用

防虫: 虫を寄せ付けない作用

*その他*

通経: 生理周期を正常化して、生理を促す作用
発汗: 汗の分泌を促す作用
瘢痕形成: 傷や潰瘍、やけどなどが治ったあとの瘢痕組織ができるのを促す作用
皮脂バランス調整: 皮膚の皮脂バランスを調整する作用

緩和: 筋肉や精神の緊張、さまざまな症状をやわらげる作用
強肝: 肝臓を刺激して機能を促進する作用
強心: 心臓を刺激して機能を促進する作用

血圧降下: 血圧を下げる作用
駆風: 腸にたまったガスの排出を促す作用
血管拡張: 血管壁を広げる作用
抗アレルギー: アレルギー症状をやわらげる作用
抗うつ: 抑うつをやわらげて気分を明るくする作用
抗酸化: 体内の活性酸素の働きを抑える作用
坑炎症:炎症を鎮める作用
高揚: 精神を刺激して気分を高める作用
催淫: 性欲を高める作用
皮膚細胞成長促進: 皮膚細胞の成長を促す作用
殺菌: バクテリアなどの細菌を殺す作用
子宮強壮: 子宮を刺激して機能を促進する作用
止痒: かゆみを止める作用
消毒: 組織の変成を防いで感染を防止する作用
神経強壮: 神経を刺激して機能を促進する作用
制汗: 汗の分泌を抑える作用
代謝促進: 体内の代謝を促進する作用



*アロマ検定に出る成分と作用は青色で表示。

[出典]アロマテラピー検定試験1級・2級 テキスト&問題集

/監修 グリーンフラスコ (ナツメ社)



言葉がイメージの中で色分けされ、香りを伴い、最後は化学的にも説得力を持てば、素晴らしいだろうな~

夢ばかり膨らむこの性格、そろそろ変えないと。。



アロマといえば…精油。やっぱり基本は押さえないと始まらない。という訳で頑張りましょう!
今となっては苦手な暗記ですが、仕方なし。


実は精油は油脂ではなく数十から数百種もの化学物質が集まってできた有機化合物だそう。
水に溶けにくく、油のように表面に浮くのでこの名前がついたようです。

☆特徴は3つ。
1)芳香性…非常に強い香り
2)揮発性…空気中に放置すると蒸発
3)親油性・脂溶性…油に溶け易い

原料となるのは植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などで100%天然成分による。


〈本来の役割〉
1)誘引効果…昆虫や鳥を引き寄せて子孫繁栄をはかる
2)忌避効果…害虫・鳥を寄せ付けない
3)抗菌・抗真菌効果…有害な菌やカビの発生を防ぐ
4)ライバルの発芽や生長を妨害して生存競争に勝つ
5)精油を汗のように蒸発させて暑さから身を守る
6)ホルモンのように情報伝達物質的な働きをする
※植物内の不要になった労廃物とも言われる


《アロマの利用法》
1)芳香浴法…精油の香りを楽しむ
2)沐浴法…バスタイムに香りを取り入れる
3)吸入法…積極的に精油を吸い込む
4)トリートメント法…精油をキャリアオイルで希釈して身体へのマッサージを行なう
5)湿布法…精油を含ませた濡れタオルで身体の部分を温めたり冷やしたりする
6)セルフスキンケア…基材に精油を加えて作る手作り化粧品で肌の手入れをする
7)ハウスキーピング…掃除や虫除け、カビ予防、におい消しなどに利用する

☆精油が鼻や皮膚から心身へと働きかける経路は2とおり。
○感覚器(嗅覚)→脳(大脳辺縁系)…本能・情緒などをコントロールし、直接身体の機能調節に関わる。
○呼吸器〔鼻粘膜・気管支~肺(肺胞)〕/皮膚/消化器*→血管→全身

*(社)日本アロマ環境協会では、臓器への影響の大きさや、誤飲などの恐れがあるため、薬や食品による内服をすすめていません。


《5つの作用について》

・生理作用:自律神経系、内分泌系、免疫系に働きかけて心身のバランスを調節する。
・心理作用:サイコアロマテラピー(心理芳香療法、芳香心理学)などの心理療法に応用し、海馬(記憶)に働きかける。
・抗菌作用:ブドウ球菌、サルモネラ菌などに対してもパワーを発揮。フランスでは抗生物質代わりに用いた治療法が試みられている。
・生体リズム調節作用:心臓の拍動や脈拍、呼吸や睡眠時の脳波、月経周期などの生体リズムを損ないがちな現代人のリズム障害と呼ばれる症状に効果がある。
・薬理作用:精油による療法は消炎、鎮痛、鎮痙など薬理作用において、成分がお互いに調節しあうため効果がおだやかである。

※有害な作用
・光毒性:柑橘類の精油(ベルガモット、レモン、グレープフルーツなど)に多く含まれる成分の作用。皮膚に塗布した状態で紫外線にあたると炎症を起こす恐れがある。
・皮膚刺激、粘膜刺激:皮膚や粘膜を刺激して、かぶれや荒れの原因となるもの。敏感肌の人への扱いや、アレルギーの反応による炎症を起こす「感作」には注意する。


はい。お疲れさま!
まだまだ続く…果てしないぞこれは。

今夜は寝る前に顔マッサージをしちゃいます。

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アロマ検定まで1ヶ月。学んだことをブログに更新していきます。


芳香療法と言ってもどこから手をつけよう?
視覚や聴覚や味覚を満たすのに不自由しないから、リアルな触覚と臭覚により意識が向くのかも。
いつも興味は心に。言葉で縛らないアプローチが香りではないかと。
使う人の自尊心を高めるようなタッチ。繊細さ。そういうものを求めて。
それが誰かのためになれば嬉しいけれど、まずは自分のために。


心に響く変化。そんな自然な可能性を秘めていたい。

香りは7つのグループに分けられるそうだ。

1)ハーブ系
2)ウッディー系
3)スパイシー系
4)バルサム系
5)エキゾチック系
6)フローラル系
7)柑橘系

1~7までを円にして、隣りどうしが愛称が良い組合せになる。


今日は身近なところから。
ローズマリーとミント。家の庭にあるハーブです。

☆ローズマリー/Rosemary
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【精油データ】
学名: Rosmarinus officinals
科名: シソ科
種類: 低木
主産地: フランス、チュニジア、スペイン、ポルトガル、イタリア、モロッコ、アメリカ
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法

色:透明
粘性: 低い
ノート: トップノート
主な芳香成分:
モノテルベン炭化水素系〉 α-ピネン
オキサイド(酸化物)類〉 1,8シオネール
ケトン類〉 カンファー ベルベノン

作用:
心〉 刺激作用などにより、精神的疲労や無気力を改善し、記憶力をアップする。
身体〉 利尿作用などにより、身体にたまった労廃物を排出、除去する。また鎮痛効果などによって筋肉痛、痛風、リウマチ痛などを緩和する。
肌〉 収れん作用などにより、肌を引き締め、脂性肌を改善する。

樟脳(カンファー)のような強い香りをもつハーブ。

葉には消臭・殺菌作用があり、肉のくさみを消して鮮度を保つ効果があるため、肉料理によく用いられる。

海岸近くに生育し、小さな青色の花をつけることから、ラテン語で「海のしずく」という意味の学名(Rosemarinus)がつけられた。

精油はユーカリによく似た清涼感のある刺激的な香りを持ち、心身を目覚めさせ、記憶力を高めてくれるといわれている。
別名はマリア様のバラ。和名は万年郎、万年草。

数えきれないエピソードの中でもハンガリウォーターの話は有名で、本来は痛み止めとしてハンガリー王妃エリザベートに献上され、愛用された水が70代になって隣国ポーランドの王子にプロポーズされる程、王妃を若返らせた水として今に伝えられている。
芳香浴、マッサージ、スキンケアに使用。

♪料理に♪
ハーブはそのままでも、乾燥してからでも使えて便利。熱したオリーブオイルに落として香りを移したり、クッキーに刻んで入れたり、色々と楽しめる。インパクトのある香りと言って良いのではないか。



☆ペパーミント/Peppermint
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【精油データ】

学名: Metha piperita
科名: シソ科
種類: 多年草
主産地 :アメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、フランス、インド、中国、スペイン、ブラジル
抽出部位: 葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法

色:透明
粘性: 低い
ノート: トップノート
主な芳香成分:
オキサイド(酸化物)類〉 1,8シオネール
モノテルベン炭化水素系〉 l-メントール
ケトン類〉 メントン

作用:

心〉 刺激作用などにより、頭をスッキリさせて気分をリフレッシュする。精神的疲労をやわらげ、眠気を覚ます。
身体〉 刺激作用などにより、消化器系の機能に働き、嘔吐や下痢、吐き気、乗り物酔いなどの症状を緩和する。鎮痛・刺激作用などによって、頭痛をやわらげ、花粉症や鼻づまりなど、呼吸器系の不快な症状に効果あり。
肌〉 坑炎症・止痒作用などにより、肌のかゆみを鎮める。

ヨーロッパ産の多年草で、ウォーターミントとスペアミントの自然交配種。

湿気のある気候を好むことから、イギリス産が最上級品と言われる。

精油はなじみのある香りよりずっと強く、鋭い香りがする。

眠気覚ましや意識をはっきりさせたいときに頼りになる精油で、乗り物酔いや二日酔いで気分が悪いときにも役立つ。

また使用後、はじめは冷やし、その後温める働きがあるので、血行を促し活性化するのに役立つ。
和名は西洋ハッカ。
古代エジプトやギリシャ、ローマ時代から親しまれてきた植物で、古代ローマでは宴会のときに悪酔いを防ぐため、この草で編んだ冠をかぶる習慣があったといわれる。

精油の蒸留方が確立する前はこの葉の抽出液が広く用いられていた。
現在でもフランスでは最も人気のあるハーブティーの一つ。
芳香浴、マッサージ、掃除に使用。

*注意*
非常に刺激が強く、皮膚と粘液を刺激する可能性があるため、使用量には十分注意し、局部以外のマッサージでの使用は避けること。

妊娠中や授乳中は使用を避けること。


[出典]アロマテラピーのすべてがわかる事典/監修 グリーンフラスコ (ナツメ社)

近くの映画館で「ジュリーアンドジュリア 」を観た。


去年の夏にペーバーバッグを買って、まだ読み終わらない。

本ではPolycystic ovary syndromeという症状に悩む30歳の既婚女性、ジュリアが主人公だ。

映画では病気には特に触れていない。

NYの公的機関で働いているが、キャリアウーマンではなく事務職といったところ。子供はいない。

夫のEricの勧めでブログを始める。ブログの題材はフランス料理。

ある料理本にある524のレシピに1年で全て挑戦する。


そのフランス料理の百科事典ともいえる有名な本の著者、ジュリー。

大好きなメリル・ストリープが演じている。

夫のPaulは「プラダを着た悪魔」で競演した俳優だった。明るいアメリカ人夫婦。

こちらの夫婦も愛し合っているのに子供を授からない悲しみがある。

公的機関で働く夫のパリ赴任の際に、コルドン・ブルーで料理人養成クラスを受ける。


ジュリーは大柄でユーモラス。決して器用ではないが頑張り屋。

そこまでやるかという程、一生懸命に取り組む。

パリで得た友人を助けるため、フランス料理を英語で紹介する本の制作に何年もかけて携わる。


時代背景は違うけれど、料理を通して家族、友人、そして自分を奮い立たせる。

そんな健気な女性像を描いたストーリー。


心の中にヒーローや神様やお手本になる人を持っていたい。

それは自分がより良く生きるため。苦しみから這い上がり、自分にとって明るい道を進みたい。


一見幸せそうな人にも大なり小なり欠点はある。

けれどマイナスに目を向けるのではなく、プラスを信じる方が幸せに近づく。

最後までそんな自分を愛することで、人を勇気づけることができる。


心に太陽を持ちたいな。


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願い事一つだけ。
この世に生まれたからには何かの役に立ってその幸せを誰かと分かち合いたい。

今日できること一つだけ。
寝る前に体の力を抜ききって休むこと。今日より明日、より良く生きるために。


唯一無二の存在に感謝!